審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

167金美京さんの夢追加4編


天から来た通知
-坡州聖殿・金美京著-

訓読されるお父様

***


1)
2016年9月 お父様を見る事が出来ないからと言って自分勝手に生きている幹部の信仰生活の様子と謙遜な幹部の信仰生活

神様がお父様の聖和後大母様を呼ばれました。地上に住んでいる統一家の幹部がどう過ごしているか様子をさぐりなさいと指示されました。それで大母様が私の所に訪ねて来られました。私は大母様の言われるままにお母様と幹部を調べに回りました。

ある日お母様を探る事になりました。お母様は何か不安そうな様子でした。お母様は外に出たいけれどもどういうわけなのか様子を伺ってばかりいてまごついている様子でした。どうしたことでしょうか!威厳のあるお母様の様子は全然なくまるで監禁されている様子でした。誰かにひそかにcctvのようなカメラで監視されているようでした。

お母様は食事もろくにされずトイレに行く時も自由でない様子で以前とは全然違いました。あんなふうに成られたのには何かわけでもあるのか?と思いながら考えてみましたが全くわかりませんでした。

しばらくして大きなため息をついて2階に行く階段を上がっていかれました。その時、思わず尿を漏らしてしまわれました。お母様は嘆かれて「もう私もおしまいだ。仕方ないな。」と言われながら涙を流され、すぎた日の事を後悔するようでした。

私はお母様のこのような今まで見たことのない姿を見て大きな衝撃を感じ、かわいそうになり又哀れみを感じ急に涙が出ました。最初は自分の基準で見てお父様のように出来ると思われましたが、時間が経つと自分が思ったように出来なかったし、周りの幹部のしつこい干渉に疲れて監禁されるまでになってしまいました。神がこれから起こることを見せてくださったのです。

その後、場面が変わり側近の幹部が何をしているのか探ることになりました。

場所はチョンパ町、旧本部教会のように見みえました。ある女性の気難しい声が聞こえて注意深く近づきました。その女性は(ムン〇ヨン)女性連合の総会長でした。その方はそこでまるでお母様の様に振舞っていました!シックは大変な中で生活しているのに、そんなことはお構いなしに、自分がお母様になったようにこれをしなさい、あれをしなさい、おいしいのを持ってきなさい、としきりに怒鳴りつけながら奥の間に寝そべってぶつくさ言っていました。

その方はそのように傲慢になってお母様がされた全ての事を自分もしたいと、他のシックの苦労には関心を持たずに、人に侍られる事は思う存分受けていました。私はこんな場面を見ながらどうしてお母様でもないのにお母様のようになりすましているのかなぁ?と思いながらもう一つの違う(ムン〇ヨン)会長を見ることになりました。みんなが嘘に染まっている事を隠して生きていることが情けなくなりました。私は他の方は何をしているかな?と庭の方に出ました。

清平に勤務している(イ〇グァン)様が見えました。その方は誰に言われた訳でもないのにトイレ掃除をしていました。他の警護をする幹部がひそひそ声でなにかいっても、自分がしなければならないという使命感を持って庭を掃いてまわりをきれいに掃除していました。

誰かに言われなくても自ら一生懸命する姿を見て謙遜な人だなあと、しばらくその様子を見ていました。み旨も人格も自分の行動に結論付けられると感じました。

2)
任命状を受けられた方文榮進様
重要な夢の啓示を記録し、10月30日火曜日の朝夢を見た。

お父様がみ言葉を語っておられました。摂理史上、重要なみ言葉を語っておられました。服は白に黄金色のチョッキみたいなラフな服を着ておられました。表情は明るい中にも重みがありました。

今までどうしてうまくいかなかったのか。統一シックがわかっていないので摂理が延長に延長したと、心配と怒りで険しい目つきに見えました。すぐわからないからこのように遅くなってしまったけど、もうはっきり悟ってわからないといけないと言われ、肝に銘じなさいときつく刻み込まれるようでした。

その途中で私の携帯の音が鳴り相手の声が聞こえました。私は自分に「何で電話が?何で持ってきたかな?」申し訳ない気持ちで独り言のように周りに「すみません」と言いどうしたら良いかわからずあわてました。お父様のみ言葉の途中なのでどうしたら良いかと思っていたらお父様が私の前まで来られて「重要なことなんだよ」と二度くらい繰り返して言われました。

そうして私の顔を見て目をみつめられました。私は「うるさくしてお父様すみません。」と何度も頭を下げて謝りました。お父様はもう一度「重要なことなんだよ」と言われ又私の顔をごらんになりました。

他の場面に変わってお父様は私に気軽に対されて褒めても下さいました。私は「お父様、愛してます。」と言い嬉しくてたまらなかったです。

その後お父様がいらっしゃる家の周辺を見学することになりました。大きな宮廷のようでした。そしてたくさんの人が見えました。それぞれが何か任された仕事を一生懸命している様子でした。ところでお父様が地上に大きな責任を持つ者を選び任命状を与えたと言う話が広がりました。その人は地上に降りて大きな責任をする者であると言われ「お父様が任命状を与えられた」と大きな声が轟きました。その声はみんなが聞こえるように鳴り響きました。

私は「その方は誰かな。気になるな。早く顔を見なきゃ。」と思い外に出ました。その時三人の人が手を振って私を証人にでもするように「早く行ってみて。あの方がお父様の命令で任命状を受けた方だって」と指を指して手を振ってくれました。私は必ず顔を確認しなければと思いました。その方は素敵なスーツを着ていろいろな人に挨拶をして笑みを浮かべて歩いていました。

その方は榮進様でした。本当に優秀な方のように見えました。笑顔で人々から拍手喝采を受けて過ぎて行かれました。私は顔をよく見てお父様に感謝しました。私はその方が文榮進様だったんだな~と心に刻み付けて「本当に不思議だ。」と貴重な夢の啓示を記憶しておきました。

3)
2016年5月 白く長い髪の心配顔のお母様の顔が見えました。よく見るとお母様は白髪になっておられました。染めたんでなく精神的なストレスの為に白髪になったようであり捨てられたお母様に見えました。長い髪の白髪、顔は若いのに髪が白く見えました。どうしてだろう?どうしてこうなったのか?お母様!!本当にかわいそうで不思議に見えました。

私は天の指示である方と一緒にある所、大きな建物に入って行きました。そこには男性が二人女性が一人見えました。ところで若い男性二人の足に傷がありました。血は出ていないのですが、なんと言ったらいいのか?傷と言うより肉が引きちぎれそうに糸のように裂かれていました。見ないでおこうとしても私の目には見えました。

その横にもう一人話をしている人、その人も同じように足の肉がちぎれていました。解剖をする為に裂いた足のように骨が見えました。それでも元々そうであったように痛くもないようで何事もないようにしているように見えました。血が出ても痛みを感じないままにお金を計算して一生懸命献金を不正に扱ってクスクスと笑ってひそひそ話をして幸せそうでした。自分の姿に関心を持たないでお金に気をとられて隠すことに忙しく誰が見ているのかもわからないようで正気のさたではなかったです。

ところでその横にほっそりした女性が見えました。その女性は私に日本から40数の献金をもって来たらいいなあと言いました。そして私に「お母様が召し上がりたいからと(、、)をもってきて~と、当然のように命令しながら食べたいものを注文して欲しいと言いました。この人達を探る為に来た者だと知らずに私にお願いをしたのです。私は誰なのかを隠して「わかりました」そうします。と言いました。

彼らはお母様を助けると言いながら日本のシックの暮らしぶりも考えないで献金をねこばばしている事が分かりました。一日一日を生きるのが大変な日本のシックのことなど関心も持たず自分の欲望を満たすのに忙しいのです。ところで変なことにその女性の額がやけどをしたように額の所だけ傷が深く、見るも無残な様子でした。

三人はみんな、なんでもないように自分たちがどんな罪を犯しているのかもわからず、痛みも感じないでいました。お母様のそばで手伝っている振りをしながら自分たちが暮らすのに困らないように数多くのお金を隠していました。私はこの人達を記憶する為にはっきり顔を見ました。女性はお母様の秘書(ジョン〇〇)男性二人は(キム〇〇)(アン〇〇)に見えました。

私はこの人達に気づかれないように外に出て考えました。天の前にこの人達はとても大きな間違いを犯しても自分の間違いを感じられず自分の傷も分からないまま自分の姿を見ることが出来ない状態で霊界にそのまま行くことが分かり、こうなると言うことを霊界を通して教えてもらいました。

お母様もご自分では、あの人達をどうにも出来ないところまでいっているのです。人間として度を越えていてお母様が命令してもそれを聞かない状態です。そんな中に置かれた白髪のお母様の姿を見せてくれたのです。どんなに後悔しても取り返しのつかない所まで行くようになる、これから起こる様子を天が見せて下さいました。

4)
未来の現象を見る。
25年前私は未来に起こる事を見ました。祝福を受けて任地生活をしている時に見た夢の啓示です。見た通りに書きます。

末っ子の亨進様がお父様を代弁している時「祝福家庭は心からお父様に侍っていない。真の家庭を愛していない」と言っておられる末っ子の亨進様に向かって祝福家庭の者達は、亨進様のなさるあらゆる事に逆らって石を投げて悪口を言い追い出してしまった場面を見ました。こんな事を見て何故? 尊いご子息が非難を受けるのか分かりませんでした。なので私は祝福家庭の兄弟たちに「そうしないで下さい。」と言い、ご子息を弁護しました。

「尊い方をむやみにすると大変な事になります。」と言ったら私を泥水の中に押し倒してありとあらゆる野次を浴びせました。その後もどんな関係があるのか分かりませんが、真の御父母様の家庭を見る啓示が鏡のように映りました。色々なものを見ましたが誰にも言えないし、信じるのも苦しく疑問に思うしかないことの連続でした。

時が経ち天正宮戴冠式の数日後にこんな夢を見ました。私が天正宮のドームの屋根を天使と石でガラスの部分を割って壊すものでした。天正宮のてっぺんのガラスで囲まれているドーム式の屋根を粉々にして神様の怒りで、「呪いを受けた所だ」と石を投げた夢を見てからどんなに私は驚いたことでしょうか。私がサタンの業をしているのか?とそれからは、何年も黙って静かに過ごした日々がありました。そのときはお父様の顔を見る事もできず、頭をたれて過ごしていた事が思い出されます。

その時はお父様は多くの摂理歴史にけじめをつけて勝利されておられたので、真の家庭に問題がある事を周囲の人も平信徒も知らず疑いさえもしなかった時です。私もそんなシックの一人であったのに、こんな呪わしい夢を見るなんてあきれてしまうし怖ろしく私がサタンになってしまったようで恥ずかしくて、口をつぐんで隠れて生きていました。今も夢を見ます。見ようと思って見るんでなく天が見せてくれます。鏡のように見たり感じたりします。

ある時は天正宮の奥の間が、三角形の反対の形になってバランスが取れなくて立つことも座る事もできない身動き一つも出来ない状態になっていました。お父様はトイレにも行けず、横になる事もできず、寝る事もできなくなってしまいどうしようもない状態になってしまった場面も見せて下さいました。本当に不思議でした。

時が経ち深刻な記憶を探し出して今や話すことが出来ます。私は明らかに話せます。私が見たものは天が教えてくださったものだと信じます。神様の役事は未来を準備しています。随分前の夢ですが、今の現象を見せてくれる夢の啓示でした。

皆さんの偽りのない判断で神様とお父様の王国に逃避される事を祈ります。皆さんの天運が共にあって悪から逃れる事をお祈り致します。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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