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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

163松濤本部前周藤健先生

■9月は重要な行事が多くて、3週ぶりの松濤本部訪問でした。今回は不思議なことに澤拓副局長と30分以上も話をしました。不思議だというのは、毎回顔を合わせているのですが、長く話が続くことはないからです。ところが今回は澤拓副局長に私の話を聞く姿勢が初めからあり、どうしたのかと思いながらも、私はつい意気込んで、神奈川1万名大会に向けての周到な準備状況や、毒野会長がお父様への信仰を捨てた経緯とか、このままだとお宅様の先祖も子孫も臭くて汚い地獄行きになるなどを話して聞かせ、最後に家庭連合を辞職して、詳しい履歴書など要らない倉庫内軽作業をしてみませんか、一日2万歩は歩くので健康にもよいと、私の経験を交えてクロージングをかけたところ、予想に反して、「ぜんぜん心は動きません」という、ニベもない返事をしてくれました。


□NEWS ONLINE:天宙聖和5周年「聖和祝祭」・孝情天宙祝福式の喜びと感動が冷めやらぬ9月12日、「VISION2020勝利に向かう『中断なき前進』第14次特別精誠路程」の出征式が、全国各教区の大聖殿で行われ、各地の牧会者・婦人代表、中心食口が参加しました。

HJプロジェクト建物群

日本の家庭連合は「孝情の涙で天宙聖和5周年を迎えよう!」をテーマに、「第2次120日特別路程」(5月10日~9月6日)を勝利的に奉献。その土台の上で、9月12日から10月20日までを「第14次40日路程」と定め、来年2月の真の父母様の御聖誕日に向けた「第3次120日特別路程」のための準備期間として、「中断なき前進」をしていく方針です。

建立起工式

宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治会長を迎え、宮崎台国際研修センター(川崎市)で行われた第4地区出征式は、全国の教区をインターネット中継で結んで「全国教区連合出征式」として行われ、神奈川、千葉、山梨の牧会者・婦人代表をはじめ、本部の局長など約500人が参加。真のお母様をお迎えして10月に開催される神奈川1万名大会の勝利に向けて弾みをつける時間となりました。(2017.9.16)

天地鮮鶴苑

■ご聖和5周年までの120日路程が終了したかと思えば、すぐに次の120日路程準備の為の40日路程が出発しました。全ての○○路程と名付けられる各期間のその目的の第1は献金であることは言うまでもありません。特に、昨年の10月、韓国で出征式という今まで聞いたことのない新しいタイトルで出発した第1次120日路程の時から、明確にHJ天苑建設の資金作りということに目標が定められました。

天地鮮鶴苑の摂理

教会員から集められた献金は、まず教会の経費と返済分を除いた残りが本部への献金となり、その献金から更に本部経費と返済を除いたものがようやく韓国本部への献金となります。すなわち、HJ天苑建設のためにという名目で献金を集めますが、それには責任者の食い扶持も含まれています。すなわち、終わることなき献金路程ではあり、それには責任者も嫌気がさしている反面、しかし自分達の食い扶持がそこから捻出されているのですから、責任者の生活はこの路程の連続に救われてもいるのです。

もし打ち続く献金路程がなくなれば献金額がガタ落ちして、責任者の給料はたちまち遅延することになるでしょう。だから責任者は自分達の生活が苦しくなることを恐れて、献金ノルマに追われる一般食口の苦しみを見過ごしにしているのです。それが、この献金路程の体制が終わらないひとつの原因でもあります。

14次40日路程

■5月14日の東京大会は韓氏オモニにとって不本意な大会でした。韓氏オモニはそれを言えば献金が集まらないと釘を刺されて無限罪独生女を語れず、一方、お父様を証して下されば献金が集まると言われて、ついにキレてしまいました。そして第2次120路程での献金実績は目標から遠いものでした。徳野会長への深い恨みが韓氏オモニの中に残りました。

東京大会の痛恨の教訓から10月15日の神奈川大会では、韓氏オモニに対して誰も何も注文することは出来ません。私がこの大会で韓氏オモニのスピーチに期待するのは無限罪独生女発言であり、そして天地鮮鶴苑摂理の勝利の為の強引なプッシュです。天地鮮鶴苑の摂理について、「この摂理は日本の国と日本の国民と食口たちに対する天の祝福です。日本を生かすための貴い天の恩恵としての祝福です。そして天の恩恵としての摂理です」と語られた言葉の意味を、分かり易く説明して下さると思います。

神奈川1万名大会

康賢實(カンヒョンシル)真のお母様の出現により、韓氏オモニの精神状態は極めて不安定になっていることでしょう。今まで抑えていた徳野会長への不満が爆発する形で、自分こそ人類の真の父母であるのに、日本ではなぜそれを正しく教育しないのか、正しく教育しないから献金が伸びないではないか、日本は韓国に対して償いきれない程の負債があるのだからきちんと精算しないとダメだ、等、神奈川の1万人にぶつけられるのではないかと私は見ています。

韓氏オモニによるこのようなハプニングは、私から言うまでもなく徳野会長は当然予測しているはずですが、もはやそれを防ぐ何の手立てもありません。全ては成り行きにまかせ、自分は言われたことを忠実に行っているだけで、何が起こっても自分は知りませんからと、今や完全に居直っているというか、諦めているというか、お手上げ状態であることには間違いありません。


□周藤健先生:真のお父様は、誰か私の心情を理解できるものはいないのかと言って、その時、涙を流されたということを語られました。しかし、誰も探し出すことはできなかったと語られました。なぜ神様にお祈りされたのか、その内容をお話し下さいました。

「天のお父様、私があなたを愛するようにあなたを愛する誰かひとりの人物を、どうぞ送って下さい。私があなたを愛するよりもあなたを愛する誰かを、100年にひとりいるかいないか、そういう人物、私が愛するよりもあなたを愛する
そのような人物を送って下さい」

独立教会

お父様は30年40年前にそのようにお祈りされたけれど、誰も見い出せなかったと語られました。しかし最後に、ひとりの人物がとうとう現れました。真のお父様が流される涙と同じ涙を流されながら、真のお父様の心情を理解することのできる人物です。

彼が誰であるか分かりますか?(亨進様です。真の父母様の一番若い息子さんです)誰ですか? (真の父母様の一番若い息子さんです)世界会長の亨進様です。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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