審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

153岡崎・豊田家庭教会前ビラまき

■愛知県の岡崎家庭教会と豊田家庭教会に出向き、ビラまきを行いました。生田禎三さんの街宣車がいよいよ出来上がったということで、私達が東京から合流して、生田さんの地元の教会を訪問しました。午前中は岡崎家庭教会で礼拝前の教会員に、そして午後は豊田家庭教会で礼拝後の教会員にという計画を立てました。私達がビラをまいている間、生田さんは街宣車のスピーカーから永田正治さんの独生女論批判の論文を読み上げる音声を流しながら教会の前を何度も通過しました。岡崎家庭教会では多くの方がビラを受け取って下さいました。20数年前はここが教区本部であり、生田さんはここの教区長でした。

壮年と言い争いになる場面もあり、また途中、歩いて来られた韓国人の教会長は業務妨害だと言って非難して来ました。私達はのぼりを立て、ビラをまきながら、サンクチュアリの者ですと教会員に呼びかけていましたが、これは業務妨害ではありません。松濤本部前の抗議活動を巡る裁判闘争の結果、業務妨害には当たらないと認められたことですので、少なくとも全国の責任者クラスの立場の方には、その認識をしっかり持って頂きたいと思います。(近藤局長、お願いしますよ)

そして、午前のビラまきを終え、途中でビデオ取りをして12時半頃に豊田家庭教会に到着したところ、建物の中はもぬけの殻でした。後片付けをしている婦人と何かの用事で残っていた数人が出て来ただけでした。12時半時点でほとんど人がいなくなるということは、短く礼拝を切り上げて早々と解散したと考えるしかありません。きっと岡崎家庭教会から連絡が入り、午後帰り際の教会員を狙ってサンクチュアリの者達がそちらに行くはずだと警告を受けたのでしょう。

私達はせっかく東京から出向くのだから、礼拝の行きと帰りで二つの教会を訪ね、1日で2度おいしい思いをしようという計画を立てていましたが、見事に出し抜かれてしまいました。先週は松濤本部が休みで肩すかしを喰らい、本部の連中を喜ばせてしまいましたが、今回もきっと、両足を地獄に突っ込んで平気な顔をしている面々が、この報告を聞いてこちらを指差し、愉快に笑ったことでしょう。


■「世界家庭」2017年8月号に徳野会長のメッセージが掲載されています。これは熊本阿蘇家庭教会での説教ですが、その中で以下のような部分があります。

□徳野会長:ですから、はっきりと申し上げておきますが、真のお父様が霊界から、真のお母様以外のかたを通して霊的な役事をするなどということは絶対にありません。それは原理的にあり得ないのです。またそれは、お父様ご自身が願っておられないのです。お父様が霊界から地上に役事されるかたは、お母様ただお一人です。ゆえに、お母様がお父様の代身であり、天運の中心なのです。(P.25)

■澤田:ここで徳野会長のいう「役事」とはどのような意味なのでしょうか。おそらく、かつての金孝南訓母が大母様を呼び降ろしていたようなことの意味でこの言葉を使っているのだと思いますが、もしそうであるなら、果たしてお母様にお父様の霊人が100%(近く)現れることがあったかといえば、それは絶対にありませんでした。

ですから、「お父様が霊界から地上に役事されるかたは、お母様ただお一人です」というとき、それは「協助」するもしくは「強く働く」といった意味で「役事」を使っているのです。

すなわち、「役事」という言葉の意味を定義せず、真のお母様以外のかたを通して霊的な役事(100%の霊現象)をするなどということは絶対にない」と言い、その一方で、「お父様が霊界から地上に役事(協助現象)されるかたは、お母様ただお一人です」と言っているのです。

そこで、私もこの「役事」の定義を曖昧にしたまま語らせてもらえば、本当に「お父様が霊界から地上に役事されるかたは、お母様ただお一人です」なのでしょうか。そして、お母様以外のかたに役事されることは原理的にあり得ないのでしょうか。またそれをお父様ご自身が願われないということがあり得るのでしょうか。そんなことは原理的にこそ、あり得るのであり、お父様ご自身こそが最も願われていることです。徳野会長は「役事」を曖昧に使いながらでたらめを語っています。

□徳野会長:では、リーダーの本質的な使命とは一体何でしょうか? 食口を天の父母様(神様)、真の父母様につなげることです。すなわち逆の角度から見れば、食口がリーダーの背後に、いかに天の父母様、真の父母様を見いだすことができるかが重要なのです。(P.23)

■澤田:お父様が霊界からリーダーに役事されないというのなら、食口はいかなるリーダーの背後にも、真の父母様を見いだすことはできないでしょう。

□徳野会長:誰であっても、またいかなるリーダーであっても、真の父母様と一体化しているときは輝いていますが、ひとたび真の父母様から離れれば、その輝きは失われます。(P.23)

■澤田:お父様が霊界からリーダーに役事されないというのなら、そもそも、全てのリーダーが真の父母様と一体化できるはずがありません。要するに、徳野会長の言葉はでたらめです。お父様は霊界から万人に役事されます。それが原理であり、それがお父様の願いです。

□徳野会長:日本の食口の多くは、中心性を大事にする信仰観を持っています。それ自体は素晴らしいのですが、問題は主君、すなわち中心者が間違った方向にずれていこうとしたときでさえ、その中心者についていこうとする傾向性があるということです。これが、日本の食口が意外に分派の問題に弱い理由の一つと言えるでしょう。(P.22)

■澤田:徳野会長は、太田朝久、阿部美樹、赤石僚という家庭連合の代表的な3人の講師に、お母様は生まれながらに無原罪であるという、嘘の講義をさせています。3人の講師はそんな嘘の講義はしたくないのですが、それを拒めば首になって生活に困るので、苦しみながらも命令に従っているわけです。すなわち、間違った方向にずれてしまってる徳野会長について行ってます。ですからこれは自分達のことを言ってることになります。その場合、この部分は聞きようによっては、永遠の命を捨ててまで嘘講義をした3講師を思いっきりバカにしているのですから、偽講師トリオは怒るべきでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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