審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

15 不倫の相手は郭錠煥

■井口康雄さんといえば、40日断食の達人として、教会員なら知らない人はいないと思います。井口さんは以下のように40日断食を10回達成しておられます。

①1984.7.21~8.29
文鮮明師の米国ダンベリー刑務所不当収容への抗議
②1987.3.14~4.22
日本におけるスパイ防止法の制定を訴えるため
③1996.4.1~5.10
文鮮明師の日本入国のための祈願
④1997.7.1~8.9
日本の朝鮮植民地支配への懺悔
⑤1998.7.1~8.9
文孝進様家庭の安寧のための祈願
⑥2002.5.1~6.9
韓半島統一及び韓国と日本の一体化の祈願
⑦2003.5.1~6.9
文鮮明師の御健康を祈願
⑧2004.7.20~8.28
文鮮明師の米国ダンベリー刑務所不当収容への抗議
⑨2005.11.10~12.19
天宙平和連合創設大会、真のご父母様のご健康、ご入国、南北統一祈願
⑩2006.9.30~11.8
第3次世界巡回講演の成功、真のご父母様のご健康、日本の贖罪と母国使命完遂、真のお父様の母国訪問勝利、在日の和合と南北統一実現

■私は井口さんと長年の付き合いがあり、40日断食9回達成時点で、井口さんから依頼され、その記録をギネスに申請したこともあります。結果は「監視するにおいて非常に繊細で困難な分野であるために、もはやこの部門において公的な申請を受け付けるつもりはありません」という返事を受け取って終わりました。

そこで、上記10回の内、7回目に関してですが、目的が「文鮮明師の御健康を祈願」となっています。この時期、お父様は深刻な肉体上の懸念があったそうです。それでこのような目的を掲げておられたわけですが、実は別の、同じように深刻な、もしくはより深刻な事情がありました。それが何かといえば、お母様の肉的堕落の問題だったというのです。井口さんは、お母様の堕落問題の解決の為に7回目の40日断食を決行されたというのです。井口さんは自らの断食体験の証しを中和新聞に連載しておられます。その7回目の部分が以下です。

□井口さん:7回目の40日断食は、6回目から1年後の2003年5月1日からでした。そのころアメリカがイラクを爆撃し、世界平和が危機に陥る中、真のお父様がその責任を取るかのごとく入院されました。そのとき尊敬するある国家的メシヤから緊急に40日断食の条件を願われました。それは夢の中で、世界最大の困難を背負い十字架上の瀕死のお姿を見て、ダンベリー以上の危急存亡の時であり、身代わりに死ぬ覚悟で40日断食を供えてほしいとの理由であり「花婿(主)が奪い去られるときには断食せよ」とのイエス様の叫びを思い出し、深刻に祈りました。(中和新聞 2008年3月1日号 vol.723)

■「そのとき尊敬するある国家的メシヤから緊急に40日断食の条件を願われました」とありますが、ある国家的メシヤとは、藤井羑雄(みちお)元会長の奥様である、真由美夫人のことです。当時イギリスにおられた藤井真由美さんが電話で事情を説明して40日断食を依頼し、井口さんはそれを引き受けられたとのことです。私は藤井さん(当時奥様ということは分りませんでしたが)から要請を受けて、40日断食をしたことがあるという話は、井口さんから直接聞いておりましたが、その本当の目的までは知りませんでした。

ところが、最近になって、ある姉妹からその詳しい内容を聞くことになりました。その姉妹とは、井口さんから40日断食の仕方、ノウハウの指導を受けることにより、40日断食を、井口さんと同じ10回、達成された方です。40日断食の同志という信頼感があってのことでしょう、ある時、7回目の断食の本当の目的、すなわちそれは、お母様の堕落問題に係わることだということを、その姉妹に話して下さったそうです。その姉妹は藤井さんご夫妻とも付き合いがあり、井口さんとは別に、藤井さんからも直接、そのような内容で井口さんに40日断食のお願いをしましたという話を聞いていたということです。

■そこで、私は昨年の12月13日、ある忘年会の席で井口さんとお会いする機会があり、お母様の堕落の問題で40日断食をされたのですかと聞いたところ、そうだとはっきりお答えになりました。あまりにもあっさりとした受け答えだったので、少し拍子抜けした感じもありましたが、話の最後には、お母様の堕落の話が「本当かも知れないし、噂かも知れない」と、付け加えておられました。私は「噂で40日断食されますか」と突っ込んでみたかったのですが、それは、これを読んでおられるどなたかが、もし井口さんにお会いされるようなことがあれば、ぜひお尋ねしてみて下さい。

藤井さんご夫妻は現在アメリカのノースカロライナにお住まいとのことで、今回のアメリカ滞在中にお電話してみました。奥様とお話をすることが出来ました。その時、上に書いた内容をお話して下さいましたが、お父様の健康問題で井口さんにお願いしたのであって、お母様の堕落問題ではないと、その点は否定されました。井口さんの40日断食の最後の7日間は藤井元会長も断食されたそうです。

そして、後日談があり、お父様がある修練会で、日本がエバ国としての位置を失うところであったが、ある兄弟が40日及び7日の断食をしたので、それを条件として、エバ国日本の存続が許されたという内容のことを語られたということでした。40日及び7日の断食とは、井口さんと藤井元会長の断食のことです。

最後に奥様からは、家庭連合もおかしいし、かといって3男も7男もどうなってるのか、めちゃくちゃで、私は醒めている。あなたも熱くなるのは止めた方がいいですよというアドバイスを受けました。

■真由美夫人はお母様の堕落問題で井口さんに頼んだのではないと否定されましたが、これは明らかに嘘だと思います。もし真由美夫人がそれを言っておられないとするなら、井口さんの方が嘘をついていることになります。井口さんがご自分の40日断食の目的として、嘘をついてまでお母様の堕落問題を持ち出す必要がどこにもありません。命がけの断食条件の目的に、そのような突拍子もない嘘を思いつく1ミリの余地もないでしょう。だから、お母様の堕落問題で真由美夫人が依頼されたということは疑いのないことです。

ただ、真由美夫人がガセネタを掴まされたという可能性も考えなくてはなりません。しかし、それは後日、お父様がこの40日断食を、日本のエバ国としての首を繋いだとさえ言える評価を下されたということにより否定されます。お母様の堕落問題の帰趨を決する40日断食だったからこそ、エバ国の命運に直結していたということであり、それだけ重い、井口さん、そして、藤井さんご夫妻の闘いであったと見るべきです。

■真由美夫人はお母様の堕落問題をどのようにして知られたのでしょうか。前出の姉妹によると、あるご子女様がお母様の不倫の現場を目撃されて、そのことをピーター金氏に伝え、金氏から真由美夫人が聞かれたとのことです。そして、その相手の男は誰かと言えば、郭錠煥氏だということです。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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