審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

143武蔵野家庭教会前ビラまき

■武蔵野家庭教会前でビラまきしました。まき始めてしばらくすると男性二人が出て来て、口論になりました。すると私服警官があらわれて、トラブルを起こさないようにしてほしいと言ってきました。武蔵野家庭教会は武蔵野警察署の道路を隔てた正面にあり、誰かの通報があったのではなく、私達の姿が目に付いたので来てみたということでした。

家庭連合は総務部長の研修会を開いてまで、サンクチュアリのビラまきに対してトラブルにならないように全国に指示しているのですから、特に血気にはやりやすいメンバーに対しては、そのことを周知する必要があると思います。その点、新宿教会は極めて慎重でした。血気にはやりかけた人は竹ノ塚にもいましたし、葛西では教育部長がビラを暴力的に払いのけていました。

本部の威圧する人に比べたら、だいぶもの足りない感じでしたが、青葉台には自分は警察だと言って威圧してくる人がいました。本部には何千万円も捧げた食口を現行犯逮捕して警察に引き渡す職員もいましたので、今振り返って見ると本部というところは最悪でしたね。


【準備書面4】(保全異議申立における家庭連合への反論2017.6.29)

債権者家庭連合の準備書面2を読めば、とにかく債務者らの抗議活動は止めるべきであるという一方的な主張です。債権者家庭連合は債務者らがなぜ抗議活動をしているのかはよくご存知でしょう。

債務者澤田地平は乙6号証の内容証明「質問にお答え下さい」で、「そこで、宋龍天総会長と徳野英治日本会長のお二人に次のふたつを質問致します。 ①真のお母様は腹中から無原罪で誕生されたのですか。②真のお父様はご聖誕時には原罪がおありだったのですか。 ご回答は2017日2月17日までに書面にてお願い致します」と書いています。

妨害しない

また、甲10号証1-7の写真を見れば、債務者澤田地平が家庭連合の職員に「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当ですか、はっきり答えよ!!」と書いたプラカードを示して、その答えを求めています。

債務者らは当初より家庭連合の根本教義に関する上記の質問をし、その答えを求めています。その質問への回答がないので抗議活動を継続しているのです。債権者家庭連合が債務者らの抗議活動を止めてほしいと願うのならば、その質問に答えれば済む話であるのに、なぜそれをしようとしないのでしょうか。

宗教法人法第二条で、「この法律において『宗教団体』とは、宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする下に掲げる団体をいう」とし、宗教法人を定義しています。

独立教会3

教義に対する質問に答えない債権者家庭連合は、教義がないのか、あるいは教義があってもそれをひろめることを拒んでいるかのどちらかであるということになります。教義がないのならば、宗教法人の資格はありません。また、教義をひろめるつもりがないのならば、同じく宗教法人の資格はありません。

債権者家庭連合が質問に答えないままに、債務者らの排除を押し通すとすれば、それは宗教法人としての資格を自ら放棄する行為であるといえるでしょう。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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