審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

141葛西家庭教会前ビラまき

■今回は私の出身教会である葛西家庭教会前でビラまきしました。そこそこの方が受け取って下さいましたが、内部では回収されたかも知れません。しかし、たった一人でも読んで下さる方がいらっしゃれば本望です。


■ビラまきが終わってから、サンクチュアリ江戸川教会として「神氏族メシヤ王権即位式」を執り行いました。そしてそれぞれ武器を持って写真を撮りました。この武器のことについては、私も国進様の自由社会の講演を初めて聴いた時には驚きもし、疑問にも感じましたが、よくよくその真意を知ってみると、それは「右のほおを打たれたら左のほおも向けなさい」という新約時代の根本的教えからの解放であるということが分かりました。お父様の勝利故に、悪に対して内外共に妥協しなくてもよい時代が到来したのだと思います。

武器二人-2


■善悪闘争が繰り広げられる世界情勢の中にあって、日本の国防に関して現憲法から受ける制約は理不尽なものであるというのが、日本人の普通の感覚です。この理不尽な感覚は、国家の概念が個人→家庭→氏族→民族、そして国家へと段階的に拡大したものであることを考えると、善悪の入り乱れる現代社会において、個人が自己防衛のために武器を持つということは、むしろ、普通の感覚であるということを裏付けるものです。それは安全度が高い日本社会においてはすぐに理解できない感覚ですが、世界の大部分においては当たり前のことであり、日本が例外的な存在であると思います。

日本国憲法

■そして、世界が完全に神主権へと復帰されていく過程においては、世界のどこにも安全な場所はないという認識と心構え、そして鍛錬が必要なのであり、お父様が平和軍、平和警察を創設された意味はそこにあるのだと思います。特に、直接摂理を担う祝福家庭は、好むと好まざるとに係わらず善悪闘争の最先端に位置しており、24時間、最も危険なエリアの住人であるという自覚を持つべきであり、武器を持って写真を撮ることは、その自覚への入口であるということができます。

異議を唱えない情けなさ

□宋総会長:真理を探求する方法には2つの方法があります。それは演繹法と帰納法です。演繹法は既に明らかになった事実として結論を出すものであり、帰納法は単純な統計や多くの経験から結論を出す方法です。真の父母様は原理をはじめ、多くの真理を探求してこられましたが、その方法はどういったものだったのでしょうか。それは演繹的な方法で探究してこられました。話合いの中で演繹的方法で討論していけば、私達はより簡単に結論を導くことができるでしょう。(2017.7.6全国教区長研修会)

独立教会3


■お父様は演繹的及び帰納的両面で原理を探求されたと思いますが、それはさておき、宋総会長が研修会の最後に「演繹的に行くべき」という話をされたのは、無原罪独生女講義による食口教育は上からの命令であり、それは決定だからやるっきゃないという確認であり、それをあからさまに言いたくないからことさら難しく話しているだけです。

そして、この部分だけを視聴する人間は、宋総会長が何のことを言ってるのかさっぱり分からないのですが、編集者はこの部分がこの研修会の肝だということが分かっていたので、この発言を選んで残したわけです。すなわち、この研修会の中心議題は「無原罪独生女講義全国展開、覚悟せよ、後は知らん」だったのです。




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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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