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 審判回避プロジェクト

130東京大会二つの謎とその真相

■第50回会長メッセージ(5/22収録)で、徳野会長は東京大会の報告をされています。その中で、お母様は2世達のパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたと述べておられます。U-ONEニュース(5/19号)では、会場に到着されたお母様は控えの来賓室に入られて、堀教区長ご夫妻から花束を受け取られると、そのままその部屋でモニターをご覧になっておられることが分かります。この時、モニターには母の日にちなんだ子供が書いた絵が映っており、会場では第1部のプログラムが進行しているように見えます。お母様はご自分のスピーチの順番が来るまでは、控え室におられたのです。

□徳野会長:お母様は1部の2世達を中心としたパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたけれども、控え室で熱心に食い入るように、一つ一つの2世達のパフォーマンスを見入っておられました。そして、その度ごとに時々涙を流され、本当に感動され、素晴らしい、よく精誠を込めて準備したねと、このように讃美されたと聞いております。(2017.5.22)


■東京大会は早くに決定され、プログラムも念入りに企画されて、参加者は準備を重ねてこの日に備えたことでしょう。お母様を日本にお迎えするのですから、2世達は当然、お母様の前でパフォーマンスを演じると思っていたはずです。なぜお母様を会場内に歓迎して、お迎えした上で、東京大会の開会を宣言しなかったのでしょうか。そうすれば、お母様に2世達のパフォーマンスを直接ご覧頂けたし、大会も盛り上がったことでしょう。

来賓室は舞台のすぐ裏手に位置しており、移動にはものの数分もかかりません。お母様を日本にお迎えする1万人の大会で、既に有明コロシアムに到着しておられるにもかかわらず、お母様が第1部を控え室のモニターでご覧になるということは、普通では考えられないことです。なぜお母様は会場内に入られなかったのか、これが第1番目の謎です。

次に、この会長メッセージで徳野会長は、大会終了後に新宿京王プラザホテルで開催された祝勝会に言及しておられます。この期間、千葉中央修練所で特別40日修錬会中の世界宣教に出発する2世達全員が祝勝会に招待されました。その青年達が、壇上で歌とダンスを交えて決意表明をし、お母様を感動させたということを語っておられます。そして、最後に青年宣教師達と一緒に写真を撮って下さったそうです。

なぜ同参されなかったのか?

□徳野会長:そして60名の天一国の宣教師達、大会が終わって夜の祝勝会の時に、いよいよ6月から世界の12カ国に出発する60名の天一国宣教師、彼らの決意表明とパフォーマンスをお母様は見られまして、大変いたく感動されました。特に、お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました。また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます。

■この徳野会長の報告だけ聞いていれば、何の疑問も生じようがないのですが、U-ONEニュース(6/2号)で、飯田国際宣教部長が、この全体写真を撮ることになった経緯を説明しています。

□飯田智史国際宣教部長:今回は、最後、あの写真をですね、お母様と撮れるという予定が、一旦キャンセルになりました。それで自分達だけで写真を撮りましょうと、やっていたところに、突然お母様がいらっしゃったので、余りに皆驚いてですね、ほんとに、あの、涙、涙の場になりました。その時、お母様、一言ですね、皆さん、愛しているよと、記憶しているからねと、そういうみ言を頂きました。(2017.5.26)

なぜ同参されなかったのか?

■初めの予定では、お母様と一緒に全体写真を撮ることになっていたのに、一旦キャンセルになってしまったというのです。なぜなのでしょうか。これが第2の謎です。お母様は青年宣教師達のパフォーマンスに大変感動されたということです。そして、祝勝会が終われば、その場ですぐに準備して写真を撮ることには何の問題もなかったはずです。特に青年の教育にお母様はご熱心であり、清平で青年や学生の修練会があれば必ず天正宮に迎えて、最後は必ず一緒に写真を撮っておられます。まして、目の前にいるのは、これから世界宣教に出発する2世達であり、一緒に写真を撮って励ましてあげるのが、お母様の当然の立場だと思います。

もし、それができないという理由があるとすれば、祝勝会終了後、次の予定があり、時間が押しているということ以外には考えられません。しかし、結果的には、お母様は会場に戻られて写真を撮って下さったのですから、時間がなかったということではないはずです。ではいったいなぜ、写真撮影が一旦キャンセルになったのでしょうか。お母様がわざわざ日本まで来られて、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた希望あふれる2世達と一緒に写真を撮られないということは、普通では考えられないことです。たとえ時間が押していたとしても、写真撮影にどれだけ時間がかかるというのでしょうか。

■以上、二つの謎です。小さなことように見えますので、何が謎ですかという方も多いでしょう。考え過ぎという方もいらっしゃるでしょう。しかし、これを読んで下さっている皆様の中で、確かに言われてみれば不思議なことであるなと同意して下さる方がいらっしゃれば、どうぞ、この二つの謎について少しお考えになってみて下さい。しばらく間を置いて、この下に、追加更新で私の推理を書き加えることにします。

***

■私の推理はこうです。「125激しく泣かれたお母様」で書いたことの続きになるのですが、謎を解く鍵は、お母様のお父様へのトラウマにあります。東京大会は120日路程の出発として位置づけられるものであり、120日路程の目的は献金にあることは書きました。そして、献金に弾みを付けるためには、お父様の証が必要なことも述べました。ですから東京大会には、その第1部のプログラムにお父様の証を盛り込む必要がありました。ブログ「いつもとなりに神様」に第1部で発表した青年のスピーチの原稿が掲載されていましたので、以下に引用させていただきます。

□小村聡士さん:皆さん、初めまして!今日ここにお集まりの皆さんの中には、「家庭連合という団体では、いったいどういう若者を育てているのか?」という興味や関心を抱いていらっしゃる人もいると思います。今日ここに立った私は、その家庭連合のいわゆる二世です。私はここ数年、ある人の背中に憧れ、追いつこうと頑張っています。それは誰か? 文鮮明先生です。私は二世として生まれたので、先生のことは小さいときから知っていました。しかし当時の私にとって先生は遠い存在でした。

神様については、自然を通して多くのことを教わり、親しみを持ちました。生き物の美しさを通して、創造主である神様の偉大さを知りました。そして生き物の死を通して、愛する子女を失った神様の悲しみを知りました。しかし相変わらず、文先生は私にとって、テレビの向こう側の人物のように、遠い存在でした。今から一年と少し前、日本の安全保障の問題をめぐって世間がたいへん騒がしくなっていました。私はこの日本の為に何かできることはないかと、友人といっしょにUNITEという遊説隊を結成しました。

やばいことになる

しかし、何度か演説をするうちに、私は葛藤を覚えるようになりました。スーツを着て駅前に立ち、「私たちは日本の未来の為に立ち上がりました」と何度も訴えるのですが、マイクを握っていないときの私の生き様は、国や世界を愛する者のそれである、と堂々と言えるのか?そのように悩んでいた私は、文先生の大学生の頃のエピソードに触れ、衝撃を受けました。自分と同じ年の頃、おなかがすいて、ご飯を前にするたびに、自分は国のため、世界のために生きたのかと自問しながら、ご飯を求める気持ちよりもっと多くの人を愛そうと決意していたというのです。このとき、初めて文先生の大きな背中が私の前に見えて来ました。

街頭で演説する機会を持つたびに、私は「今、先生がこの場に立っていたなら、何を語るだろうか」ということを考えるようになりました。そして同時に、自分の全てを誰かの為に捧げるこの人格の伝統を、何としても絶やしてはならないと感じたのです。その伝統を、私が受け継がなければならないと。一つ、文先生のみ言を紹介しましょう。「先生はどんなに苦労が絶えなくとも、もっと苦労しようと思う。もっと誤解され、もっと非難されようとも、それに一言も文句を言わず全て受け、たずさえて霊界へ行こう。そしてひき続いて伝統を立てて行こう」

多くの迫害と非難を受けながら、苦労されてきた文先生ご夫妻。そのような先生が神様を思いながら、そして韓国や日本、世界を思いながら流した涙は今、私たちの胸に確かに残っています。私はこの涙の伝統を引き継ぎ、残していきたい。そうして、今度は私たちの流した涙が、未来の人々の胸に残っていくようにしたいのです。

今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は、文先生の夢であった One World Under God の実現のため、先頭に立って走っておられます。私たちを無条件に愛し、信じてくださる韓総裁は、私たちにこう言ってくださいます。「チェゴヤ」と。「あなたたちは歴史上最高です」と。私はその韓鶴子総裁の思いに応え、一番にお支えし、文先生の伝統を相続する者として、一心不乱に歩んでいきます! 皆さん、神を愛し、国を愛し世界を愛する伝統の担い手として、共に歩んでいきましょう!

■お父様を証する素晴らしいスピーチです。語る姿も堂々としています。第1部のプログラムにはお母様へ捧げる歌もあり、お母様が孝進様に宛てられた手紙も朗読されましたから、お母様とのバランスをとった上でのお父様の証でした。しかし、お父様のことが出てくると、お母様は半狂乱になられるということをよく知る韓国の側近達は、プログラムをあらかじめチェックして、このスピーチの内容はお母様に対して刺激が大き過ぎると判断したのです。控え室のモニターならば、通訳が加減してお父様の証を隠してしまうことができます。

日本側としては当然、会場内にお母様をお迎えするという前提で準備を進めていましたが、直前になり、お母様の精神状態を心配した側近達の指示で、お母様は控え室待機ということになったのです。上の青年のスピーチは事前に準備した原稿です。本番は原稿なしですから、実際のスピーチとは少し違っていますが、原稿にある「今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は」という言葉は、お母様のご臨席を前提にしていますので、当然、この部分は変えざるを得なかったでしょう。

■次に、なぜお母様は青年宣教師との写真撮影をキャンセルされたのかということですが、これも同じ理由です。祝勝会で、誰かがお父様の話をしたはずなのです。祝勝会の壇上で話をした人物は、宣教師の青年男女の二人ですが、この内、お父様の話をしたのは古木君だと思います。彼はU-ONEニュース(6/2号)のインタビューに答えて次のように語っています。

お父様が日本を愛されたように

□アルバニア宣教師古木拓磨さん:自分が思っている以上に、天の父母様が、真の父母様がこの私を教育したくて、成長を願ってるんだということをまず感じています。そういった中で、自分がまだまだ足りない部分もたくさんあるんですけども、それでも天の父母様、真の父母様から与えられたその任地を、ほんと、お父様が日本を愛されたように愛して、またこのアルバニアという国を絶対に天の父母様の前に、真の父母様の前に復帰して行くんだという、そんな決意を持って臨んでいます。

■古木君は壇上で、お父様がいかに日本を愛されたか、そして、それを見本として自分は任地国を愛しますというような形で、お父様の証をしたのだと思います。動画を見れば分かりますが、その決意表明は力強いので、お父様に対する確信に満ちていたのでしょう。このことがお母様のお気に召さなかったのです。「私がメシヤなのに、青年に対する教育が間違っている」とヘソを曲げられ、青年達と写真を撮るお気持ちになれなかったのです。祝勝会が終わり、それでは青年達と一緒に写真を撮りましょうという段階になって、お母様が側近にキャンセルだと言われたのです。

ハイテンション2

回りは何が起こったのか分かりません。側近だけには分かりました。お母様は控え室に戻られました。日本側としてみたら、何の都合でキャンセルになったのか、全く分かりませんので、再度写真を撮って下さるようにお願いしました。青年宣教師をわざわざ祝勝会に呼んで、お母様の前で歌も歌いダンスもし、決意表明までしたのだから、後々残る全体写真にお母様がいらっしゃらないとなれば、これはおかしなことです。

気分の優れない

そこまで考えたのかどうかは分かりませんが、ともかく、李成萬局長はお願いをしました。また、善進様をはじめ、側近も説得を試みました。お母様は気を取り直され、会場に戻られました。お母様は暗い表情です。また、李成萬局長がハイテンションで何やら叫んでおられますが、そのあわてた姿が、写真撮影が一旦キャンセルになり、お母様が控え室に戻られ、そこで説得交渉があり、ようやく気を取り直して出て来られるという一連の出来事自体が、冷や汗もののハプニングであったということを示しています。

徳野会長の「また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます」という言葉は嘘なのです。嘘だということが、飯田国際宣教部長の証言によって暴露されてしまう結果になりました。ですから「お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました」という言葉も大嘘なのです。

■お母様のお父様へのトラウマというのかアレルギーというのか、その拒絶反応は普通ではありません。青年が堂々とお父様を証するその姿を、お母様は嫌悪されるのです。お父様のご聖和から5年経ちましたが、その間、お母様がお父様の証をされたことは一度もありません。できるはずがないのです。そして、自分を証せよ、自分に侍れと語られるのです。日本人学生TOP GUN 修錬会修了式では以下のように語られました。

トップガン

□お母様:6000年ぶりに天が誕生させ、探し立てられた独生女。その独生女が真の父母としてこの道を歩まれながら、変わらない一片丹心、天の父母様の夢、人類の願いを真の父母として必ず成就して差し上げるという、そのような心情で、きょうも過ごしているのです。私は一人で57年を歩んできましたが、あなたたちは1200人です。私と一つになれば、爆発的な力、結果を現わすことができるのです。必ず国家の復帰、世界の復帰はあなたたちの手で行ってください。私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで私が霊界に行くその日、あなたたちとともに成したという喜びの心情を持って行きたいのです。あなたたちは天一国の〝特攻隊〟として、最後まで変わらない一片丹心、そのような勝利の一日を飾る日まで突き進んでいってくれるでしょう? 祝賀します! 祝福します。(2017.2.25)

■この時も、お父様のお話は全く出て来ませんでした。父親を早く亡くした母子家庭で、母親が父親を憎んだ感情のままで子供を育てたなら、子供はまともに育ちません。特に男の子はそうです。母親は死んだ父親は立派だった、あなたもお父さんのように立派な男になりなさいと語ってあげたら、男の子は真っ直ぐに成長するでしょう。ところが、お母様は1200名の学生に向かって、お父様の証は一切なさらずに、ご自分の証ばかりをされ、ご自分を崇め、涙を流す学生達をご覧になって、内心満足しておられるのです。

涙を流してお母様を信じた2世達が、将来、お母様が反お父様、すなわちサタンであったことを知った時、どれ程のショックを受けることでしょうか。また、教会責任者がお母様の間違いを知りながらも、お母様を持ち上げ、2世達に偽りの教育を続けたことを知ったなら、相当深刻な人間不信に陥り、立ち直ることができない程のダメージを被るでしょう。未来を担う2世達がお母様独生女の詐欺教育を受けることが、どれ程大きなリスクをはらんでいるか、家庭連合の責任者は深刻に考えるべきです。

このような重大問題のあるお母様の姿を一番よくご存じなのが、いつも近くにおられる善進様です。しかし、善進様は独裁的なお父様故にお母様が苦しまれたという見方をされているので、お母様への同情心が強く、また、お母様をお守りすることが家庭連合を守ることであるという動機で、懸命に嘘をつかれています。お父様をメシヤとして理解しておられませんので、その嘘がお父様と食口を裏切っているということに気がつかれないのです。

胸痛い嘘

□善進様:真のお母様は、真なる夫の前に真なる妻として52年間侍るとともに、20年余りの間に14人の美しく貴い真の子女を生み、地上に真の家庭を打ち立てられました。絶対基準で完成された夫婦として、真の父母様は人類の完全解放の為に必要な全てのことを成就、完成されたのです。1960年のご聖婚以来、今日に至るまで真のお父様と共に歩んでこられたお母様は、お父様と完全一体です。(2017.5.14)

善進様はこの同じ表現を何度も繰り返されるので、かえって真実味が失われています。あからさまな嘘を聞く度に胸が痛みます。お母様の実態は、いずれお母様自らが一般食口の前で明らかにされるでしょう。もはやそれを誰にも止めることはできません。徳野会長は、今まで噂で聞き、ある程度の近くで見て、少しは知っていたのでしょうけど、今回ばかりは、お母様を直接逆上させる当事者になってしまい、お母様の本当の姿を思い知ったはずです。「ここまで重症だったとは…」というのが、偽らざる心境なのではないでしょうか。

□亨進様:当時、私たちの誰もが全く気付かなかったのです。このバビロンの秘密に。誰もお母様が自分をそこまで自己崇拝していることを知りませんでした。それは文字通りサタンの秘密兵器だったのです。金孝南にそそのかされてしまったのか、もとから自分で思いこんでいたのか、それは分かりません。ともかく、しばらく説得に全力を傾けた期間がありました。ある時は懇願し、またある時は制止しようとしました。しかし、もはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そして、お父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。(2015.10.25)

■亨進様はお母様のそのような深刻な状況に、5年前に気がついておられました。「あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に『怒れる女性』ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました」という、これがお母様の本当のお姿なのです。徳野会長は、そのようなお母様の実態を目の当たりにして肝を冷やした、おそらく唯一の日本人であろうと思います。

今回の120日路程の献金目標は達成できないでしょう。するとお母様からの叱責が徳野会長に飛んできます。「お前は必ずやりますと約束したではないか。無原罪を言うと献金が集まらないというので、私は言わなかったが、言わないから天運も来ないのだ」と。次の1万人大会では、お母様の無原罪発言を遮るものは誰もいません。また、今回の教訓から、第1部でお父様の証をすることもできないでしょう。本当の意味で天運はどこにもありません。

蒼ざめた顔

出口にドアがひとつあるとします。ドアには引いて開けるドアと、押して開けるドアがあります。両開きもありますが、ここでは引いて開けるドアです。お母様はそのドアを押せと命じておられるのです。命令されて押しますが開きません。命じられた者達は、引けば開くことが分かっているのですが、引こうとすれば、お母様に押せと怒鳴られるのでそれができません。引いたら開きますということを進言することもできません。

そして、後ろから津波が押し寄せてきます。金欠という津波です。その津波にあおられて、お母様はパニック状態で押せと叫ばれます。命じられた者達は必死で押します。ドアは開きません。お母様はいっそう大きく押せと叫ばれます。命じられた者達は押しまくります。そして遂にドアは破壊され、建物も壊れてしまいます。お母様がご自分を証せよと命じられるのは、まさしくこのごとくであり、お父様を証せよと命じておられるのでしたら、初めから何の問題もありませんでした。天に逆らう道を突き進んで、最後に待ち受けているのは破滅です。

お母様の真実を知る徳野会長は、必ず迎える破滅の時を予測していることでしょう。果たしてどのあたりで逃げ出すのでしょうか。徳野会長が会長職を首になった時に、お母様に嫌われて解雇されたと考えてはいけません。それは解雇を装った逃亡と見るべきであることを、私はこの時点で明言しておきます。


真理を問う行動611


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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