審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

11 お父様の立場が正しいです--神山先生(8/8)

□神山先生:その勝利されたお父様に、今、戻って来なきゃいけないっていうんです。ここに、お父様に戻って来なきゃいけないっていうんです。今これ、しばらくの間、悔いあらためる期間、猶予が与えられています。だから、お父様が祭物になることによって、少しの猶予の時間が与えられている、悔いあらための時間が与えられているっていうんです。お父様が聖和されて数年の間は。

私は4年と見ているんですよ、4年とね。今度の聖和式が来るともう4年でしょ。この期間を本当に悔い改めの期間として、悔い改めて、お父様の真の愛の世界、心情圏、み言、伝統に、天運につながったら、大きな発展がある。しかし、今、与えられたお父様のこの期間に、悔い改めという動きがあるかというんです。ないというんです。

ないとしたら、それ以降は、メシヤを殺したその罪科というのは、そりゃ簡単に許されるもんじゃないですよ。2000年前のイエス様の時代を見て下さい。2000年間、どんなにイスラエル民族が殺されたか。イエス様が育てた弟子達が逆さ十字架にかけられ、ライオンに噛み殺され、悲惨な運命を辿ったというんです。

しかし、イエス様が十字架にかけられて、いやこの人は真に神の子だったと叫んだ、そういう人達によって、次の時代が作られていったんだけども、いろんな問題がこれから起こって来ると私は見るんですよ。だから早く、まだ残された期間はあるから、早くお父様の真の愛の基準、心情圏に、み言に立ち帰らなければいけないと私は叫ぶ。

叫んでいる私を教会は除名、剥奪ですよね、剥奪ですよ。でも、教会がやった、そのことが間違っていたとしたら、私が言ったことが正しいとなったら、除名されたこと、剥奪されたことが、私の勲章になりますよ。将来、将来、勲章になる。

■澤田:その不信がいつから始まって、お父様の、後に引き下がれない闘いがいつから始まったという、その特定の期間というのはあるんですか。

□神山先生:それは、私ははっきりは言えないけど、私が気が付いたのは、お母様ちょっとおかしいんじゃないかなと思ったのが、2004から5年、具体的になったのが8年ぐらいだった。昔のお母様は私は知っています、イーストガーデンでね。1971年にお母様はアメリカに渡った、その頃のお母様はよく知ってますよ。ダンベリーの刑務所によく通っていたお母様は本当に、お父様に仕えて、侍っていらっしゃっいましたよ。美しかったですよ。

しかし、ちょうど、天正宮が出来た、その頃から、何かおかしいな。ある時、ラスベガスに行った時、70人位いました。お父様とお母様、何かもうそこに座られている、何か険悪ですよ。そう感じました。そのうち、お母様が出て行かれて、お父様は「オンマはここにいるんだ、今日はここにいるんだ、みんな責任者がいるだろ」

ところが、お母様はお父様を振り切って行きましたよね。そしてもう、まずピーター金に、お母様を呼んできなさい。それでも来ない。そしたら、ヤンチャンシックを行かせて、呼んで来きなさい。だめ。サンウォンパックに、行って呼んで来なさい。そういう時があった。

その時に、お父様は急に私に、「神山、先生とお母さんとどっちが正しいんだ」 えー!、何を私に質問されてますか、答えたくない質問ですよ、答えたくない。答えたくないから、私はどう答えたかというと、「正しいです」って、ただ言ったんです。そしたら、「神山、お前はどっちの立場で言ってるんだ。お母様の立場か、先生の立場か、どっちだ」と、突き詰められるんです。

仕方なく、「お父様の立場が正しいです」って、言わされました。いやー、そんな経験ありましたね。そして「いろんなお父様がいるんじゃないか」「真のお父様です」 そういうことありましたよ。

だから、お母様がそうだと感じられたのがいつだと聞かれたら、私ははっきり言えないけど、感じ取ったのは、その2004年。ノースキャロナイナにお父様が来られたのが、2007年です。その時に、うちのママが、お父様が来られ、お母様のも用意したら、お父様が言われたのが「オンマいないのにどうして準備したか、なぜ準備したんだ」 いつも、お父様来られても、お母様もどちら来られても、二人分必ず用意するんです。でも、その時は「なぜ、オンマの用意するんだ」と。

だから、お父様は不思議なことを言われるなと思ったんだけど、とにかく、お父様からみんな離れたよ。離れてどこへ行ったのかというと、アダムエバが作ったこの世界、堕落圏に、皆さん、みんな移行しました。こちら先天時代、こちら後天時代。元へ戻っちゃった。戻ったところで、いろんなグループが、いろんなことを言い合ってるんです。自己主張してるんです。こういうのは亡びる。亡びるっていうんです。

亡びない世界ってのは、お父様と神様に完全につながった、お父様の真の愛、それから心情圏、ここに立てば未来は約束されると、お父様は言うんですよ。お父様につながり、神様につながったら、同位権、同参権、同居権、相続権を得る、全てを得ることになる、道が開かれるんだというんですよ。そして、ここにつながれば将来、これが無限に発展する道があるんだというんです。早く悟って、お父様のこの世界に戻りなさいと叫んでいるのが、今、私ですよ。

■澤田:4年と今、おっしゃったんですけども、4年の根拠というんですかね。もう4年目に入りましたよね。

□神山先生:私の考えではと言ったんですよね。なぜかと言うと、人間はアダムエバが堕落したでしょ。堕落してこの復帰の道は、今までの歴史を見ると、4とか12とか40とか21とか、通って行くじゃないですか。これを乗り越えていくから、こういう歴史がいつもあるんですよね。だから私は最初の4年、4という数字からという意味。

新しいノアから400年の歴史があって、アブラハムが出たじゃないですか、アブラハムが、供え物をしてね。この今までの歴史を、縦的歴史を横的に、一気に復帰しようとして、三段階の供え物が要求されたわけよ。その時に、彼は本当に神様の命令として受けていたら、ここから旧約時代が出発したというんです。しかし、三段階の供え物が出来ずに失敗したから、縦的な歴史を横的に蕩減して行かなければならなくなった。アブラハム、イサク、ヤコブと展開している。

だから、ここで本当の意味の出発しなければいけないと私は思っているわけですよ。4年過ぎて、悔い改めてね。悔い改める期間が与えられている。サタンが手を付けられない、許されている期間。ここで悔い改めて、お父様の元へ戻って行かないといけないと言ってるわけですよ。

■澤田:その審判というのが、かつてのイスラエルのようなことが起こるとおっしゃいましたけど、どういうことが起こると思いますか。

私はそれは、神様じゃないから分からないよ。それは、何か大きなことがね、大変なことが起こるということを、2000年前のイエス様の時代を見ることによって、そこを教訓にすれば、大変なことが起こるなと。

たとえば、お父様がおられる間は、地上におられる間は、お父様の天運によって、この世界は守られていたと。そして、神様の願う方向に少しずつ近づいて行った。たとえば、ヨーロッパにおいても、お父様の時代はキリスト教とイスラム教が和解して、手と手を取って、抱き合って、そんな時代があったと、ひとつとなる方向に。

しかし、お父様が聖和されて3年ですよ。世界はめちゃくちゃになっている、今は。お父様の天運によって守られていたのに、今はお父様がおられなくなったから、天運が外れたが為に、韓国と日本の関係見て。今までもう、日本と韓国がずっと近づいたんですよ、お父様によって、近づいたんです。また、韓ドラによって、おばさん達が韓国韓国、なびいた時代があったのよ。そして、韓国の人と結婚したいという雰囲気も。

しかし、お父様が聖和されたのち、3年経たないうちに今、韓国と日本がどんどんどんどん開いて、今、反韓といわれる割合が、日本には70%。そうして、北朝鮮と韓国とはどうなのよ、何が起こるか分からないよ、今。こういう風な状態になっている。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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