審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

113「真理を問う行動4.30」報告

■ゴールデンウィークに入ったせいか、渋谷駅前はたいへんな人出になって来ました。訴え甲斐もあります。少し離れたところで、カーキ色の袈裟姿の二人の僧侶が太鼓を叩きながら、共謀罪法案反対の横断幕を広げていました。賑やかです。きっと、協助してくれる善霊達もひしめいているのでしょう。


□お母様:韓国にキリスト教(プロテスタント)が入ってきてから、歴史はいくらにもなりません。当時世界のキリスト教徒たちは、雲に乗って来られるメシヤを待っていました。しかし平壌を中心とした韓国の神霊的なキリスト教集団は肉身を持って来られるメシヤを待っていました。肉身を使って来られたメシヤだけが、この「小羊の婚宴」が可能だったのです。ですから2000年前に見つけられなかった独り娘を探して来られる、蕩減復帰摂理歴史がありました。ですから唯一、6000年ぶりに初めて1943年に誕生した独り娘が私です!否認することが出来ないでしょう。6000年ぶりです。私を生んでくれた父母がいたけれど、私は神様を父と思って育ちました。神様が私の父です!

韓国は1945年に解放されました。解放されたのですが、南北に分かれてしまいました。民主と共産に。当時私は以北にいました。当時すべての知識人、青年たちは共産党に加入するのを嫌い、皆南下しました。しかし6000年ぶりに誕生した独り娘をそこにおいて、失くす可能性もあるので、天は私の叔父を通して、私を南下させるしかないようにしたのです。
独り娘が私です

当時叔父は日本で薬学を勉強していました。卒業して、故郷に戻るべき人が(南の)韓国に行き、軍隊に入ったという情報が入ってきました。当時すでに38度線が引かれており、警戒がひどかったのです。しかし結果として、3人の親子が夜通し案内人を立てて越えて来ました。そうして2年後に6・25(韓国戦争)が起きました。その中で、お父様は韓国におられたのですが、なぜ以北に行くように言われたのか?皆さんは知らなければなりません。

アダム・エバも成長過程があり、責任を果たさなければなりません。お父様も再臨メシヤの使命を引き継いだ立場、責任を果たさなければなりませんでした。イエス様が果たせなかった、蕩減復帰、イエス様が果たせなかったみ言を探し立てなければなりません。その責任をお父様が果たさなければならず、独り娘に出会い、御聖婚される場が完成した独り子、真の父母となるのです。このとてつもない真実、事実を皆さんはどれだけ実感していますか?人情事情に左右されてはいけません。

父母はお一方

天の摂理、天の摂理は今や真の父母を誕生させた、この大韓半島を中心に日本を立てて、アジアの周辺の国々が一つとなって、南北が一つとなることのできる環境に作っていかなければなりません。今この国に、主人はいません。昔もそうでしたが、誰が責任者となっても、天の摂理を知らなければ最後がよくありません。そのため、私が皆さんの前に強く言いました。「真の父母様を誇りなさい!真の父母様の名を知らない人がいないようにしなさい!」その道だけがこの国が生きる道です。誰がこの国で、政治家の代表となっても、真の父母様の祝福を受けなければなりません。それを知らせなければなりません。

天の摂理、天の父母様のみ旨、真の父母様のみ旨が何なのかをはっきりと知らなければなりません。人間の考えと行動では成り立ちません。すでに父母様はお一方です。体は(天上と地上に)分かれましたが思いと志は一つなのです。皆さんは私と一致しなければなりません。私の思いが皆さんの思いとならなければならず、皆さんの思いが私の思いとならなければなりません。そのような点ではっきりと皆さんが誇りある真の父母の息子娘であることを誇らなければなりません。(「天一国5年勝利へ向かう韓国公職者総会」清平2017.3.29)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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