審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

102九里水澤里聖地比較写真

■私は2012年7月に行われた原理本体論30日特別教育に参加しました。以下はその時のレポートの冒頭部分です。

■澤田:私は今、水澤里で原理本体論30日特別教育に参加しています。水澤里1200名、日本2400名とのことで、私は水澤里に参加することができました。7/1午後3時から開会式が行われ、「基元節と祖国光復のための新種族的メシヤ原理本体論30日特別教育」が始まりました。「新種族的メシヤ」とは初めて聞く言葉です。また「基元節と祖国光復のための」とあり、Dデイに備えるための「特別教育」であることが明記されています。開会式では小山田分棒王の報告祈祷、そして宗総会長のお言葉がありました。

司会進行は本部の多田聰夫さん(多田さんも修練生の一人)です。開会式が終わるとすぐに、劉先生の講義が始まりました。参加者は日本から1201名、韓国にいる日本人女性が400名、それに韓国人が600余名とのことで、日本からのメンバー以外は明日で終了します。現在は3階の講義室で全員床に座って受講していますが、日本人だけになったら机と椅子を出してくれるそうです。食堂の混雑は人数の割にはそれほどでもない気がします。食事の内容は清平より質素、朝はパン、ミルク及びフルーツ(バナナやトマト)です。(2012.7.3)

水澤里比較2

■この時私が撮影した写真と、今回4/7に撮影した写真を比較してみました。同じ建物が背景にあるものを選び出しました。本来、聖地こそがそのままの状態で何千年も保存されるべきでしょうに、むしろ周囲の建物がそのままで残り、それによって聖地の変わり果てた姿が浮き彫りになるとは、まさしく天地がひっくり返る異常事態がリアルタイムで進行中です。

◆中央修練所開設と建物新築(真の御父母様の生涯路程⑤P.164〜)
 (開設:一九七〇・二・一〇、京畿道南播州郡九里邑水澤里山五〇五番地)
 (A棟竣工:一九七〇・四・一六、B棟竣工:一九七〇・一一・二三)

□解説:一九七〇年三月九日、京畿道南揚州郡九里邑水澤里山五〇五番地に中央修練所の建設が着工された。それから一ヵ月余りたった四月十六日、A棟が竣工した。その竣工式が同修練所大講堂において、真のお父様を中心に多数の内外貴賓と六百余名の食□たちが参加する中で挙行された。敷地は六百余坪であり、建坪は、修練所が二百九十七坪、一度に二百四十人が食事できる食堂が百十九坪、合わせて四百十六坪である。

□お父様:一九七〇年代を中心として世界の運勢と世界情勢を見る時、すべてのものが一つの穴を通って、今、押し寄せてきています。これを調整しなければなりません。一九七〇年代を迎え、このことがやれるか、やれないかということが問題です。このことを一九七〇年代にしなけれぱならないというのです。それゆえに勝共大会など、様々なことをするのです。先生が大急ぎで水澤里に修練所を建てようとする理由もここにあるのです。願っていた時が来たのです。この時を逃してはなりません。

水澤里比較1

私たちが修練所を建てるのは大韓民国のためです。大韓民国に与えるためです。与えるところにおいでは、私たちが使った使い古しを与えるのではありません。借金をしながら貴いものを与えるのです。み旨から見た時、七〇年代が内外にすべての蕩減的な内容を備えるところにおいて、重要な時点だという事実を皆さんは知らなければなりません。

私たちに今、一番急がれていることは人的資源の問題です。ここでうまくやれば、人的資源の問題を解決できる無限なる道が聞かれます。それで先生がそのことに直接関与し、昼でも夜でも分かつことなく、疲れて倒れるくらいに働いてきました。

水澤里修練所を二十八日間で造ったのです。約四十名を連れて私が監督して造りました。山を崩して埋めたのです。十二フィートにもなるところを私が監督して埋めました。他の人であれば六ヵ月かかるところを、「六ヵ月とは何だ。そんな時間はない」と言って、二十八日目にして造り上げたのです。

今年の初めから修練に関する話がありました。京畿道警察局情報課長が私たちの内容をよく知っています。勝共活動というのは、統一教会の勝共連合のように思想的な土台が備わっていなければ駄目だということがよく分かっている人です。彼がいくつかの道を回りながら実地活動してみた結果、「統一教会の勝共連合でなければ駄目だ」という確信をもつようになったというのです。

水澤里比較4

それで、うちの仁川の地区長に会って話を交わしたのです。それが契機となって、局長も私たちを手助けするようになったのです。「自分が道知事を動かすのは問題でない」と言うのです。道を挙げて事をなそうとすれば、それは地区長だけではできないので、私が連絡を受けるようになったのです。それで私が、「動員させる人員は何名くらいになるのか」と尋ねると、「約五千名くらいになる」と言うのです。それで、「何ヵ月間教育させるつもりか」と聞くと、「六ヵ月」と言うのです。長期間なのです。それで「間違いなくするつもりか」と三回も念を押したのです。

それで、やむを得ず私たちが修練所を建てることにしたのです。間違いなく教育することを約束して、大急ぎで家を建てたのです。本来は二十数日間で修練所を落成しようとしたのですが、結局三十日目にして落成式をするようになりました。

そうして四月十六日に、私たち統一教会と京畿道が、水澤里中央修練所(A棟)の竣工式を中心として相まみえる新しい時を迎えることができたのです。本来は十七日が復活節であるため、その日に竣工式をしようとしました。ところが、そのことを中心として祈祷する中で、十六日にしなければならないということを知り、大急ぎで十六日にしたのです。分かってみれば、神様はこのように一日を置いて外的内的に、すなわち国と教会とを出会うようにされたのです。そのようにされた次の日に復活節を迎えたのです。

◆水澤里中央修練院D棟改築(真の御父母様の生涯路程⑪P.203〜)

D棟

□解説:三月十六日午前九時、中央修練院D棟三階講堂において、「中央修練院大講堂開院記念および首都圏食口特別集会」が、真のお父様の主宰により行われた。ソウル、京畿、仁川等の首都圏から集まった三千人以上の食口は、この日、アメリカとの電話の連結を通じて、真のお母様のアメリカ・コロンビア大学における講演の実況を傾聴した。真のお母様の講演後、金孝律補佐官の現地報告がなされ、その後祝勝会の時間がもたれた。そのあと、十一時三十分からは真のお父様がみ言を語られた。

一方、この日開院した中央修練院D棟は、大講堂が五百十八坪、休憩室が八十坪で、五千人までの収容が可能であり、二階に設けられた食堂は、千二百人が同時に食事できる規模である。同講堂は、真のお父様の現場訪問指示によって、一和工場として使用されていた建物の二階と三階を改造したものであり、この工事は、一月二十四日から二月二十八日まで、一成総合建設によって行われた。

□お父様:「水澤里」は「水の多い土地」という意味です。地下水が多いのです。昔は、水につかっていた所だということで「水澤里」と言うのです。済州島とは何でしょうか。再び修練する道場を「さいしゅうとう(再修道)」と言うのです。再び修道してみな疲れているので、水澤里に来て水で洗濯してきれいにしてから日本に帰るのです。


ここは、水澤里にある統一教会の修練所、新しい修練所です。これは、皆さんのために新しく造りました。もともとは工場だったでしょう? それをすべて改造して造りました。ここがいっぱいに満ちれば六千人になります。昔、一和の工場を建てる時に、この基礎を頑丈にしておきなさいと言ったので、これを造ることができたのです。普通に造っていれば不可能でした。

この三階建ての建物に柱がいっぱいつまっていました。それをすべて切ってしまいました。のこぎりで切るように切ってしまい、あったものを取り除いてしまい、ふたをかぶせて造ったのです。ですからこれが可能だったのであって、そのようにしなければ何年もかけなければなりません。一ヵ月以内で造りました。一成建設があったからこれが可能だったのであって、そうでなければ不可能でした。

済州島で教育する時、最も多くの人が来た時は四千八百人まで集まりました。この半分ほどの大きさです。そこは二百六坪です。ここは五百九十六坪です。六百坪になるのです。ここから向こうまで七十メートル以上になります。七十五メートルほどでしたか。このように人が大勢集まって座ると、それほど長くは見えませんね。本来、これを二十五日以内で造りなさいと言ったのですが、日本でも様々な事情があるので十日間延長してくださいということで、できないと言いながらも仕方なく延長し、三十日目で完成したのです。

◆十六万の日本の女性修練(真の御父母様の生涯路程⑪P.205〜)

水澤里比較3

□解説:九三年十月六日から九四年十一月二十日まで、日本の女性幹部特別修練会および韓日女性姉妹結縁が行われた。二年二ヵ月にわたって進められた同特別修練会において、真のお父様は、毎回全力を傾けて日本の女性たちを教育されたが、三泊四日ずつ、済州島において二十五回、九里中央修練院において三十八回にわたって進められ、合計十六万一千六百七十二人が参加した。

□お父様:女性の版図の上に安着するのです。アダム、夫が定着すれば、女性、夫人を迎えてこそ安着するのです。ですから、昨年からこれまで十六万人を教育したのです。十六数は、四数の四倍で理想数です。二千万の女性を代表した十六万の女性は糊です。お母様を中心として糊づけをするのです。お母様のすべきことを私がしてあげるのです。なぜでしょうか。主管圏の復帰とアダムの責任があるからです。

日本は雑教文化圏です。イギリスはキリスト教文化圏ですが、日本は雑教文化圏です。まだらになっているのです。雑教文化圏をキリスト教文化圏の色彩、統一教会を中心とした色彩で一元化させるのです。

神様の愛主義は、神様だけではありません。人間まで包括するので、そこから統一的理想世界が勃発するという事実は理論的な結論です。それゆえに、この思想は世界を制覇することができるのです。それが目前に来ました。このような思想を中心として、今後、第二責任者を早く養成して世界に輩出しようと行っているのが先生の教育です。

3階の大講堂

母の国としての心情的な伝統を一日も早くつくらなければなりません。それが急がれます。ですから、ここで皆さんに心情的な教育をするのです。皆さんの心霊状態は、入会した時の喜びの心情と今の心情とを比較してみたとき、入ってきた時以上の立体的な喜びをもって燃えているのかというのです。どうですか。自分なりに深刻に批判しなければなりません。比較、対照して、自らの存在位置をはっきりと決定しなければならないその現場だというのです。

日本があのような難しい立場にあることに対して一人で責任を負い、全般的な保護策を講究しようとするので、十六万人の女性修練を中心として、献金しなさいと言ったのです。その献金を私が使えば、日本の朝野で問題になります。日本のために使うのです。その献金は、天国を建築するにおいて、最初の一つのれんがを正しく置くことにより、その上にれんがを積み上げていくことができるようにする条件的標準の礎石であって、それがすべてではありません。


真理を問う行動416


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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