審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

98「真理を問う行動4.2」報告

■本日、「真理を問う行動4.2」に、行って参りました。家庭連合から出されていた仮処分命令申立に対する決定が3月31日になされ、その知らせが、東京地裁から昨日来ました。えらく早かったのですが、仮処分とはこのようなものなのでしょうか。決定内容は家庭連合の「申立の趣旨」がそのまま認められています。松濤本部半径50メートル以内、及びその前の道路約300メートルでの活動禁止ということですが、私達は構わずに、いつものように行動しました。すると、さっそく澤拓氏が、仮処分決定の書類を持って現れ、これ見ましたか、抗議活動を続けるなら損害賠償請求させてもらいますよ、なんておっしゃるものですから、本訴したんですか、してないのなら、しないとダメですよと答えました。仮処分だけで本訴を提起しない場合、一定期間をおいて仮処分は無効になります。




■お母様に原罪がないというのは原理の教えではありません。幹部はそのことをハッキリと食口達に教えなければならないにも係わらず、それをごまかし、そして、お父様とお母様が一体化しているというウソを教え続けているのです。澤田拓也さん、お母様には原罪がないのですか、お父様には原罪があるのですか、答えられないでしょう? 原理を語る牧会者達がどうしてそれに答えることができないのでしょうか?

3月31日に仮処分の決定がなされました。そして、昨日ですね、その通知が来ました。すごい早いですね。29日に審尋というですね、がありまして、そしてもう、30、31日ですから、もう翌々日にですね、その決定がなされまして、その通知が4月1日にですね、送られて来て、そして、今日ですね、私達はこの前で活動してるわけです。先程ですね、澤田拓也さんがですね、この仮処分決定のこの通知を見ましたかと言われましたので、それはもう受け取りましたと、言いました。

それでその仮処分のですね、決定通知をもってですね、何かこの、私達をここから排除しようとする、そのようなことでしたけれども、仮処分というのはですね、あくまでも仮の処分であって、本訴しなければ、それは確定しないんですね。その本訴して、その裁判の判決が出るまでに、1年とか2年とか、かかるので、そこまで待っておれないということで、その仮処分というのはあるんですね。しかしながら私達としてはですね、本訴して下さいということをですね、言いました。まだ、本訴してないみたいです。本訴しない場合はですね、1カ月ぐらいでその仮処分の決定というのは無効になるんですね。

ですからあくまでもそれは仮であってですね、いうことなんです。ですから、単なるおどしにも使えるわけなんですね。その仮処分だけでですね、私達を排除できたと、家庭連合が思えばですね、それは本訴しないかも知れない、という可能性もあるわけですから、それはですね、私達は最後まで、その成り行きってものを見ながら、そしてこの行動もですね、どのようにやって行くかってのをですね、専門家と相談しながら、決めていきたいというふうに思っているわけなんです。

仮処分決定


■そもそも私達のこの抗議活動というのは、お母様に原罪がない、お父様には原罪があるというですね、このお母様の発言についてですね、これは本当なのですかってことを、聞いているわけなんです。今もう、お母様はですね、自分に原罪がない、お父様に原罪があるっていうことをおっしゃってるってことはもう、はっきりとですね、誰にも分かるような形で漏れ伝わって来ております。お母様は自分に原罪がないってことはもう、これはビデオの映像であります。

ただしお父様に原罪はあるってことは、そのまだ伝聞の状態でしかないんですけども、ま、私がいちばん根拠を置くのは姜賢實先生がですね、お母様がそのようにおっしゃってるんだと、お父様に原罪があるとおっしゃってるというですね、それがもう耐えられなくなって、サンクチュアリに行かれたというですね、そのお話しされている映像もあります。ですから、最早ですね、この、お母様がお父様に原罪があるんだとおっしゃってることはですね、もう、誰にも隠すことできない状態になっているんです。

そもそも、お母様がご自分に原罪がなくって、ご自分こそがですね、その無原罪の独生女だと、そして、自分こそがもうメシヤなんだというふうに思われて行かれるですね、そのきっかけになったのは、お父様に、実は原罪があるんだっていうですね、これが出発点なんですね。それはすなわち、6マリヤ問題を通してですね、お父様は肉体的に弱いんだ、そしてそれは原罪があるんだ、いうところからですね、お父様へのその不信が目覚め、そしてその代わりに、じゃ、自分こそがですね、そのメシヤなんだっていうふうに、お考えになるようになって行ったっていう、その流れがあるんですね。

ですから初めにお母様はご自分が無原罪だという、これが先にあるんじゃなくて、お父様に原罪があるという考えが先なんです。ということを考えてみた時にですね、それは本当なんですかということを家庭連合に対して聞いてるんです。それは私達の信仰からするとですね、はっきりと間違ってるんです。

お母様に原罪がないということはありません。お母様に原罪があります。そしてお父様に原罪、あるなんてことはましてですね、考えられません。でしたら、お父様がメシヤだということをですね、否定することになります。お父様に原罪はありません。お父様はメシヤです。これをね、否定していらっしゃるのがお母様なんです。

真理を問う行動49

■ですから、このことをですね、幹部達は知ってるんです。お母様が間違ってらっしゃるということを知ってるんですけども、それをですね、隠してるんです。そしてお父様とお母様は一体化している。お母様はお父様の考えを尊重し、お父様のその意志を引き継いで、その摂理を継続的に行っていらっしゃる、というふうに説明してるんですね。しかし、そうではありません。だからそのことをですね、知ってるのは幹部なんです。お母様と直接話することのできるその人達ははっきりとその事実を知ってるんです。

そしてその事実を隠して、食口達に教えないんです。なぜでしょうか。もしもそのことを言えば組織が崩壊してしまう、自分の立場もなくなってしまう、そういうことを恐れているんです。ですから、5年間、宋龍天総会長、あるいは徳野会長はですね、そのことをひた隠しにしながら、そして一方ではお父様とお母様は一体化しておられるということでお母様を持ち上げながら、この5年間、間違った方向に家庭連合を導いているということが、その真実なんです。ですから私達はそのことを訴えている。

ですからこの根本的問題、お母様に原罪がなくて、お父様に原罪があるんですかというこの問いに答えれば済む話なんですけれども、それを答えることができないんです。答えることができないのがもう、明らかな答えなんです。もしも、お母様には原罪があります、そしてお父様には原罪がありませんと答えたらどうでしょうか。それはお母様に反逆することになって、たちどころに首になります。ですからそれを答えることできないんです。

じゃ、お母様がおっしゃってるように、お母様には原罪がない、そしてお父様に原罪がありますと答えたらどうでしょうか。そうすれば全ての食口達が、その、教会に対して疑いを持つでしょう。ですから、どちらの答えもすることができないんです。すなわち、私達の問いに対して、答えることができないその理由は、そうなんです。どっちにも答えることできない。こういうことなんですね。

だから、それに答えないで、とりあえず、私達をここから排除しようということなんです。そしてそれは本訴を提起するのではなく、とりあえず、仮処分で私達を排除しようとしているわけなんですね。しかし私達はそういう仮処分において排除されるような、そういう簡単な思いでやっているのではありません。本訴して下さい。それで、1年2年戦って、それで判決をもらって下さい。家庭連合が勝つとは限りませんよ。私達が勝つかも知れないじゃないですか。いうことです。

今日は南東京教区の合同礼拝ということで、幹部の方達、たくさん来られました。久保木夫人もですね、来られました。私の知ってる人達も色々来られましたけれども、皆さんですね、無視するように入って行かれました。きっと中ではですね、いつものような礼拝をするんでしょうけども、しかし、中にはですね、私達の言うことの、この正しさに気が付いて、心の中で密かに応援して下さっている方もいらっしゃるに違いないと思っています。

いずれ真実は明らかになるわけですから、いつまでも幹部が、嘘をつき通して済むということは絶対ありません。真理を問う行動4.9、皆様の参加をお待ちしています。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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