審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

1 審判は回避できない

■お父様のご聖和3周年のその日(2015.8.30)より、7年間の審判の時代が始まったと、亨進様と國進様は語られました。そして、審判そのものを避けることは出来ません、しかし、審判による被害は人間の努力で小さくすることは出来ますとも語られました。私は、審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えることにより、最悪の審判を回避したいという思いを、このブログ名に込めました。

□國進様:お母様が責任を果たせなければ、聖和の後3年が経ってからから7年間の審判期間があるとお父様は言われた。今年から2022年まで。世界の人口の半分がなくなるだろうとか、韓国人や日本人は80%から90%が死ぬとも言われた。

審判を避けられないかと訊く人もいるが、7年の審判期間は歴史を見ればとても短い。7年間は苛烈に審判されるだろうが短い。お父様がいらっしゃる時は、我々は許されて審判を避けることができた。今は避けることができない。審判の後、真の父母が完成され、三代王権が成されれば天一国が成される。神様は原理原則に従う神様なので、神の国を造るために最後の審判に向かっている。三代王権を通してしかできない。審判の道しかない。

(日本人の80%が死ぬのなら)20%の中に入るようにすべきか、その他の道を行くべきかどうか、自分自身で神様に祈って道を探し出していかなければならない。天一国に入るには、どれだけ多くの人を救ったのかが問われてくる。
審判の期間は限られているが確実に起こる。まずは経済から崩れてくるだろう。(2015.8.31)
http://www.sanctuary-jp.org/%E3%81%BF%E8%A8%80/%E4%BA%A8%E9%80%B2%E6%A7%98%E3%81%A8%E5%9B%BD%E9%80%B2%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%BF%E8%A8%80-8-31/

■私は2016年4月9〜11日、米国ペンシルベニアのサンクチュアリ教会において挙行された祝福式、及び先祖解怨祝福式の行事に参加しました。そして10日、亨進様ご夫妻と國進様ご夫妻と共に、韓国及び日本、そしてヨーロッパからの参加者がひとつの部屋で夕食をさせて頂く機会があり、その席で主要メンバーが、ひとりずつ亨進様と國進様にご挨拶を申し上げる時間がありました。以下は、その時の私の挨拶と、それに対する國進様のコメントです。

■澤田:今から審判が始まっていると。その規模というのは、韓国が失われ、日本が失われるということでありまして、日本は3.11東北大地震で2万人が死に、それの1000倍の規模の災害が来れば、2000万人です。それ以上の規模の災害、あるいは戦争、それを想定しなければなりません。

ですから、私達に出来ることは、それをいかに防ぐかということです。聖書の中には失敗の歴史がたくさんあります。しかし成功した証しもあります。 ヨナの物語があります。ヨナがニネベに行って悔い改めを宣布した時に、王様から動物に至るまで悔い改めて、ニネベは救われました。それを日本に実現しないといけないと思います。どうすれば、日本の家庭連合が上から下まで悔い改めることが出来るのか、そのためにはどうすればよいのか、この期間、私が理解して帰りたいです。

□國進様:問題は、審判は完全に防ぐということは出来ないということです。韓氏オモニの行動のせいで、審判が来るということは変えることは出来ません。アボニムは審判に関してお話をされる時に、偽りの地上天国を創ろうとすると、世界に住んでいる人口の25%から50%が亡くなると言われていました。私達はどうすればいいのかということですが、審判を25%に収めることは出来ますが、審判をなくすことはできません。(2016.4.10)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
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