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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

241松濤本部前行動7.29/さいたまアリーナもみ合い事件

■私がなぜ松濤本部前での抗議活動を始めたのかといえば、このブログを開設して「57本部はお金の流れに要注意!」まで書いた時に、徳野会長が韓氏オモニが反お父様であることを知りながらウソをついて持ち上げ、食口をだましていることに、忽然と気がついたからです。反お父様になっている韓氏オモニを持ち上げるということは、お父様への信仰を捨てたということの証明なのです。これはエルダーさんの証で分かりました。

【参考】
57本部はお金の流れに要注意!
59お母様に決別したティモシー・エルダーさん

それまでは、徳野会長も組織を守る為に韓氏オモニを擁護せざるを得ない板ばさみ状態ではないかとも考えていました。しかしそうではありません。徳野会長ははっきりとお父様を捨て、韓氏オモニに自分を積極的に売り込み、韓氏オモニの推薦を受けて、現職に就いているのです。このような悪者に何の遠慮がいるのでしょうか。どれ程、罵倒しても足りません。私は罵りの言葉が日本語に少ないことが残念です。そして、徳野会長も自分の正体を見抜かれてしまった私の前に、絶対に出たくないはずです。


■私は小山田悪玉のように、どこかで徳野会長に出会うことがあれば、痛罵してやりたい思いがふつふつと生じます。私達の抗議活動に批判的な人達は、このような幹部の犯罪の真相に気がついていないというしかありません。何万人という1世2世3世の祝福が消えました。誰の責任ですか。騙した幹部です。幹部の犯罪は殺人以上のものです。この世の殺人は肉身の殺人ですが、祝福の消滅は永遠の命の抹殺に等しいのです。

徳野会長は自分も知らないで食口を騙しているのではなく、知った上で騙しているのです。私はブログのNo.57を書き終え、居ても立ってもおられない気持ちになり、松濤本部へ向かいました。その気持ちは今も一貫して変わりません。変わるはずがありません。ますます激しく抗議活動をやりたい、やるべきであるという思いが募ります。

昨年座間市で27歳の男が9名を殺害し、浴室で遺体を切断して捨て、頭部を部屋に残していたという気味の悪い事件がありました。これは誰が見ても異常で、許すことは出来ないし、憤慨するでしょう。それは具体的な現象として見えるので分かり易いのです。

幹部の犯罪も、目に見えるとすればこのように気味悪く、恐ろしいことを行っているのであり、絶対に許すことは出来ないものなのです。罪の大きさは、座間市の殺人など比べることも出来ません。そのことは朝鮮半島で何百万人という人間が死ねば分かるでしょう。日本人が死ぬことになればもっと痛感されることでしょう。しかし、それでは遅いのです。

エルダーVSトクノ

■私の日本サンクチュアリ協会からの独立に関しては、以下のようにネットに様々な記事が掲載されました。

①まず第1報が、7/18に日本サンクチュアリ協会のHPに、以下の形で出ました。
【お知らせ】救命ボート「江戸川区」と「江戸川教会」ですが、代表 澤田地平氏の一身上の都合により無くなりましたので、ご連絡を下さる方はお近くの救命ボートの方になさって下さい。よろしくお願い致します。 (2018/7/18)
https://www.sanctuary-jp.org/

②次が、7/19に私のブログに「239『早稲田聖殿」で独立しました』の標題で発表したものです。
私は日本サンクチュアリ協会の救命ボート及び江戸川教会教会長を辞退し、よって、日本サンクチュアリ協会の所属自体も辞退します。日本サンクチュアリ協会の場合、日本サンクチュアリ協会を通して祝福を受けた(聖酒を飲んだ)ということが、その所属の根拠になっていると思いますが、私のこの意思表示をもって日本サンクチュアリ協会からの辞退と致します。
http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

③そして、2/23に松本さんがご自分のブログに書いた「澤田地平氏の独立の真相」です。
澤田地平氏の独立について、澤田氏本人の言い分のみが皆さんの判断基準になっていて、公平さを欠く状況となっているので、もう一つの真相を公表します。それは、澤田地平氏に日本サンクチュアリ協会からの独立をお願いした私の言い分です。澤田氏の松涛本部前の活動については、当初から救命ボート会議の出席者の意見は、賛否両論ではなく大部分が「やめて欲しい」というものでした。
https://blog.goo.ne.jp/sanctuary-ariake1/e/37ef6d50b7e3e3ed6565429b4209cf7a?fm=entry_awp

近藤局長撮影

④7/23に江利川先生の説教動画が公開され、その中で江利川先生はこの件に付いて詳しく説明されました。
【日本サンクチュアリ協会公開礼拝での動画公開のご案内(7月22日)】
2018年7月22日の公開礼拝にて、江利川会長が「真のお父様と共にあられる二代王様の基台となろう」と題して語って下さった説教の動画を資料箱に載せました。是非ご覧ください。(2018/7/24)
https://www.youtube.com/watch?v=XipoqMBOb-s

⑤家庭連合は7/25に、真の父母宣布文サイトに「サンクチュアリ信奉者の異常行動と澤田地平氏らの日本サンク脱退」の記事を掲載しました。
昨年(2017年)の1月22日より、当法人の本部前にて毎週日曜日に礼拝妨害を行ってきたサンクチュアリ教会日本支部(日本サンクチュアリ協会)の澤田地平氏が、同人のブログ上にて同協会を脱退した事実を表明しました。
https://trueparents.jp/?page_id=4218

⑥そして7/30に、上記家庭連合の真の父母宣布文サイトに掲載された記事への反論が、日本サンクチュアリ協会のHPに掲載されました。
【澤田地平氏独立問題と家庭連合の捏造工作ついて】
そもそも今回の澤田氏独立問題は、家庭連合が、澤田氏の松濤本部前やその他の活動に関して、江利川会長宛てに指導を求める通知書を送りつけてきたことに端を発します。その通知書には、7月1日のさいたまスーパーアリーナ大会でS氏が暴力事件を起こしたなどと書かれていましたが、会長は、取り急ぎ、通知書の内容に関する回答ではなく、礼儀正しく真心をもって、「受け取りました。」という趣旨の暑中見舞いを送ったにすぎません。
https://www.sanctuary-jp.org/

公道上

■一つの出来事について、ネット上に利害関係者4者が、それぞれの言い分を掲載するというのもめずらしいことではないでしょうか。これらの記事により、私の独立の経緯がどういうものであるのか、多角的に知ることが出来ますし、それだけに誤解なく事実関係を把握してもらえますので、たいへんありがたいことです。私としては、ごく自然な流れでここまで来ていると思います。あとは早めにペンシルベニアに行き、二代王様の祝祷を受けたいと思っています。

私の独立問題が急に表面化して来たことの大きな要因は、さいたまスパーアリーナにおける、サンクチュアリメンバーとプロガードマンのもみ合い事件にあると言えるでしょう。近藤局長が江利川会長に「通知書」を送り、再発防止に向け指導の徹底を要請したとのことですが、その通知書に、タイミングよく近藤局長自身が撮影した、このもみ合いの写真を同封し、これを「暴行事件」として江利川先生の指揮監督責任を問うかのごとく書いたことが、日本サンクチュアリ協会側の大きな反応を引き起こすことになりました。

だからこそ、私が辞めるだけで静まらず、日本サンクチュアリ協会は、【澤田地平氏独立問題と家庭連合の捏造工作ついて】という一文を、江利川先生の手紙の画像まで付けて掲載し、特にその「暴行事件」が捏造だとして、家庭連合の不当性を論じているのです。

喜ぶ近藤局長

■この「暴行事件」については、私は早い段階で当事者に事情を聞き、また私が編集した動画に映っていましたので、それで確認して、問題はプロガードマンにあることが分かっていました。サンクチュアリメンバーは大会参加者の行列に沿ってビラをまこうとしていました。ところが、このプロガードマンが体を接触させて一緒に移動し、執拗に妨害してきたそうです。

そして、行列に沿って歩きながら事件発生地点まで行ったところで、この妨害に我慢できなくなり、サンクチュアリメンバーはプロガードマンを振り払おうとしました。この時の事件発生地点は、明らかに歩道部分です。私達はビラまきの道路使用許可を受けており、プロガードマンといえども、それを制止することはできません。ましてや接触して妨害することは論外です。

さいたまスーパーアリーナの敷地内に入り込んでいるのなら、プロガードマンに力づくで追い出されたとしても、文句は言えません。しかし、この事件発生地点は完全に公道上にあり、プロガードマンの方から先にサンクチュアリメンバーに接触して来ているのです。この接触がなければ、サンクチュアリメンバーが払いのけようとすることもありませんでした。明らかにプロガードマンの過剰警備だと言えますし、逆にプロガードマンを訴えることが出来るでしょう。

まとわりつき

■近藤局長はさいたまスーパーアリーナで、サンクチュアリメンバーとプロガードマンとのもみ合いを目の前にして、タイミングよくカメラに収めたこと、そしてその写真が影響力を発揮して今回の独立騒動になり、予想以上の効果を上げたことから、大いに気をよくしたと思います。そして、岡山大会ではその方式の再現を企図し、2匹目のドジョウを狙うことになりました。

私達に家庭連合のメンバーをけしかけ、苛立たせ、手を出させ、その決定的瞬間をカメラに収めるという作戦です。その為の専従カメラマンも用意していました。このカメラマンは終始望遠カメラをこちらに向けていました。苛立たせる役は澤拓副局長自身も仰せつかっていたようです。私がどんなに激しく罵り、悪口を言っても、今まで澤拓副局長がそれに反応して、声を荒げ、言い返してくるということは絶対にありませんでした。


ところが、岡山大会ではまだこちらが何も言わない先から、一方的に怒鳴って来るではありませんか。街宣車が一時停止したことに怒りを発し、人格が変わったかのように、私にまくし立ててきました。私は澤拓副局長に一体何が起こったのかと、戸惑い驚きました。後で考えて見て、そのような作戦だったということが分かりました。近藤局長から切れて怒鳴る演技を指示されていたのです。

大会が終わり、参加者もいなくなって、私達が後片付けをしている時に、少し離れたところで、澤拓副局長とカメラマン、そしてもうひとりの苛立たせ役の3人がお互いの労をねぎらうように、こちらを見ながら談笑していました。仕事を終えた開放感に浸っていたのでしょう。実に分かり易い人達です。

私達は彼らの手に乗ることはありませんでした。何とか冷静さの中に踏みとどまることが出来ました。これは彼らとしては失敗であり、その報告を近藤局長にしないといけないでしょうに、「頑張ったんですけど、奴らは引っ掛かりませんでした」ということで、簡単な報告で済ませるつもりなんだと思いました。近藤局長も初めての慣れない作戦であったことですし、きつく追及することはなかったのでしょう。


暴力を振るわせる


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240復興祈念・2018孝情文化ピースフェスティバル in OKAYAMA

□徳野英治:福島では福島家庭教会主催の「クリスマスファミリーフェスティバル」が行われ、二千名が参加しました。うち四百人は教会員で、その四百人が四倍に当たる千六百人(新規と再復帰)を動員したのです。これは素晴らしい人数であると言えます。(中略)また岡山では、教区主催の「二〇一六岡山合同3000名天運相続大感謝クリスマス書写礼拝」が行われ、私がメインスピーカーとして講演をしました。三千人の内訳は、食口が二千人、新規と再復帰が千人です。(中略)

その証を私は、真の父母様招請クリスマス晩餐会(十二月二十四日、天正宮博物館)で訪韓した際、宋龍天・全国祝福家庭総連合会会長と共に、真のお母様にご報告させていただきました。お母様は大変喜ばれ、「では、県で一万人の大会を準備したら、私がその県にいきましょう」と言ってくださったのです。(2017.1.7「世界家庭」2017.2月号P.14)


■このように、昨年4回開催された1万名大会、先日7月1日に開催された2万名大会は、福島及び岡山のクリスマス時期の行事で2千名及び3千名が集まったことを、お母様のお陰でと持ち上げながら不用意に報告してしまったところ、全く予期しない「1万人集めたら行くから」という韓氏オモニの、おそらく気まぐれから出た答えがあり、それによって始まったものでした。

そこで、徳野会長は韓氏オモニを持ち上げたことを悔いつつも、現場に動員を強いて万単位の大会を重ねてきましたが、ここ岡山では、1万人大会の動機となった地であるだけに、それなりの意気込みを持って準備してきたはずです。

岡山大会

しかし、韓氏オモニは来ないことになりました。すると、現金なことに、メインの歌やダンスはプロへの外注になり、教会員によるパフォーマンスも、完成度が低く、緊張感が薄れた演出に見受けられました。また小山田、周藤、柴沼、飯野等主要幹部は欠席していました。

洪水被害のため急遽復興祈念の4文字を冠した大会となり、プログラムでは被災者への黙祷が2度繰り返され、また徳野会長は主催者挨拶で、やたらに児童虐待による死、離婚の話、家族内における殺人事件などの暗い話を、データを上げて細かく語っていました。

街宣車

善進様の記念メッセージは、7月1日に韓氏オモニが語ったそのままの内容の代読であり、それも、本来韓国語なのを英語で語り、食口はその日本語訳を聞くのですから、ただでさえ岡山は見捨てられた気持ちになっているのに、韓氏オモニがますます遠くに感じられたことだと思います。

私は現地に到着して一番に、家庭連合のスタッフに韓氏オモニは来るのかと聞くと、意外にあっさりと「来ない」と答えてくれました。またその理由も「南米の大会の準備があるから」と即座に答えてくれました。その淀みのない口調から、教会内で合い言葉のように、その理由が流布しているのだと思われました。

1万名大会の約束の原点ともいうべき岡山に、いよいよ1万人が集まった時に、肝心の韓氏オモニが来ないということは、一体どうしてなのだろうという疑念が生じてもおかしくはありません。幹部は食口に疑いを持たせないように先手を打って上手な言い訳を考え、それを末端まで浸透させたということなのでしょう。岡山に来てくれない韓氏オモニには愛がないのです。

看板01小

■今回私は独立を表明して初めての抗議活動でした。さっそく、独立系の大阪の為貞さんが参加して下さいました。また、生田さんは街宣車を名古屋から太田さんと二人で徹夜で運転して来られましたが、抗議活動を終えて来た道を戻り、家に帰りついて街宣車の屋根の上を見たら、箱型の看板がなくなっていたそうです。

びっくり仰天して、あわてて警察に電話し、そこで教えられた高速道路の管理部署に電話したところ、落としたと見られる時間帯に間を置かずパトロール中の管理車が見つけて拾ってくれていたということでした。それで翌日、その落とし物を回収に行き、見たところ、大きな破損はありませんでした。看板は板に絵と文字を書き入れた布を張ったものなのですが、ただ1カ所、韓氏オモニの顔の部分だけがえぐられたようになっていました。

看板02小

看板は路肩に落ちており、幸いにも後続車にトラブルは発生しませんでした。布がめくれた韓氏オモニの顔部分をよく見ると、タイヤの跡があり、おそらくこの部分が後続車にひかれ、そのとき布が引き裂かれたのだと思われます。


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239「早稲田聖殿」で独立しました

■7月16日、江利川先生から電話があり、お会いして話をしました。江利川先生に近藤局長から書類が送られて来ましたとのこと。私達の活動をこのまま放置するなら、江利川先生に対して管理者責任を問いますという内容でした。それは「しかるに、澤田地平氏らが場所をわきまえず、狂ったように妨害活動を行ったため、近隣からの苦情や警察への通報が絶えなくなりました」など、裁判で使った文書をそのまま流用したものであり、私は何度も読んでいるので陳腐な響きにしか聞こえないのですが、江利川先生には新鮮な脅し文句に聞こえたのかも知れません。

江利川先生としましては組織固め、及びその発展に集中したい、家庭連合はほっといても亡ぶだけなのだし、あちらはあちら、こちらはこちらで、モンロー主義のような形で行きたい思いであるが、そこに私達の活動があれば、それを口実に家庭連合からの報復的な嫌がらせを受けることになる、ついては、小山田先生の言質も取ったことだし、ここらで抗議活動に区切りをつけて止めてもらえないだろうかという申し入れでした。

それに対して私は、江利川先生は朝鮮大学正門前で3年間、約1000日抗議活動をされたということであり、私はそれを目標にやりたいと思っています。私の場合は週一ですから、現在まだ70回ぐらいですが、このまま続けますと答えました。すると、であるならば救命ボートを降りてほしいということになりました。

岡山1万名大会募集

■私達の活動を迷惑に感じるサンクチュアリメンバーがいるということは聞いていましたが、私としましても迷惑という人がいるなら申し訳ないし、また私故に江利川先生が管理者責任を問われるのも心苦しいし、サンクチュアリ協会のホームページに掲載されている救命ボートとして登録が、私がサンクチュアリ教会所属の証明ですから、ではそれを辞退させて頂きます、あわせて江戸川教会教会長も辞退致しますということを答え、江利川先生も了解されて、話は終わりました。

江利川先生は、今回の申し入れは、近藤局長から管理者責任のことを言われたからというのではなく、私達の活動のやり方に元から反対だからという理由が大きいとのことでした。江利川先生はご自分の人脈を通して、着々と静かに大物復帰を進めておられるということも話をされて、私のように人脈もなく、個別交渉の可能性もなく、大声で叫んでいるスタイルとは相容れない立場であるということもよく分かりました。

その日、夜9時から救命ボート約60名が参加するズーム会議(ズームというソフトを使ったパソコン会議)が行われ、私が江利川先生とお会いして救命ボートを辞退しましたという報告をした時点から約2時間、私の抗議活動についての様々な意見が飛び交うことになりました。生田さん以外の全ての発言は私の活動への批判でした。

岡山大会

■そして、7月22日の岡山大会における抗議活動を中止するべきであるという意見が出始め、そのような活動を禁止するサンクチュアリ協会としての取り決めを作るべきであり、それでもやるという人がいるのならサンクチュアリ協会を出てもらうべきであるという強硬意見も出ました。このような中で、岡山大会に街宣車を出動させることになっている生田さんが意見を求められました。生田さんは心の底から今の活動を続けたい思いが出て来る、これは止めることが出来ない、なのでサンクチュアリ協会を出ますとの答えでした。

松濤本部前での抗議活動や家庭連合の大会に対する街宣活動を継続する、これに対し、いや迷惑だから止めてほしいという二つの意見の対立により、サンクチュアリ協会に小さな分裂が生じました。初めから内的に存在していた分裂ですが、今回外的にも明確になりました。サンクチュアリは自由と責任で、家庭連合とは違うというところが売りでしたが、サンクチュアリ全体としては自由と責任に何の変わりはないとしても、その中のひとつの組織内において誰かが自由な方向に突き進むならば、結局分裂は避けることが出来ないという、自然現象が現れたに過ぎないことだと思います。

私は日本サンクチュアリ協会の救命ボート及び江戸川教会教会長を辞退し、よって、日本サンクチュアリ協会の所属自体も辞退します。日本サンクチュアリ協会の場合、日本サンクチュアリ協会を通して祝福を受けた(聖酒を飲んだ)ということが、その所属の根拠になっていると思いますが、私のこの意思表示をもって日本サンクチュアリ協会からの辞退と致します。これからは、私の抗議活動は日本サンクチュアリ協会とは何の関係もありませんし、私故に家庭連合が江利川先生に管理者責任を問うこともできません。

早稲田聖殿3

■そこで私はペンシルベニアに直接つながり、単独の教会として出発したいと思い、上記の事情を書いて、直接つながることを承認して下さいという内容で、エルダーさんにメールしました。ところが、忙しいのかよく分かりませんが、なかなか返事が来ないまま、本日に至っております。ペンシルベニアには名簿自体がないそうですから、直接つながることへの承認という形式もおそらくないのだと思います。

早くからペンシルベニアに直接つながっておられる為貞さんや井上さんに、直接つながるとはどういうことですかと聞きましたところ、為貞さんからは、本部につながるということは直接献金をするということですという明解な答えがあり、自分は①10分の1献金と、②会計報告をしているということであり、井上さんはこれに加えて、③年2回のペンシルベニア訪問をあげておられました。

以上のようなことで、私はペンシルベニアに直接つながることをここに表明し、新しい教会名で出発します。新しい教会名は「早稲田聖殿」です。今は殆ど基盤はありませんが、この名前の通り、東京都新宿区早稲田エリアに教会を作ることを目標にします。早稲田は真のお父様の涙が染み込んでいる地です。幸い早稲田は、私の住まいから地下鉄東西線で便利に行ける範囲にあり、また首都圏の方も来やすい場所だと思いますので、今後は高田馬場駅近くで、日曜礼拝を持つように致します。

【追記】本日(7/20)エルダーさんから問い合わせに対する答えが来ました。エルダーさんはセミナーの講師でお忙しかったようです。それによれば、新しい聖殿の承認は必要とのことです。

□エルダーさん:夏のキャンプから今帰ったところです。その間のメールはまだ確認しておりません。これまでの原則では、新しい聖殿の承認を受けるには、ニューファンドランドにおいて王様の祝祷を受けることになっていますが、こちらに来られる予定はおありでしょうか。(2018.7.20)


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238真理を問う行動7.15/合成写真

■さいたまスパーアリーナで韓氏オモニは以下のように語りました。

□韓氏オモニ:ところが早稲田(字幕は「日本の大学」)で勉強をした私の母方のおじが、故郷には帰らずに南韓で軍隊に入ったという情報が来ました。それで、三代の母子は下って来るようになったのです。

■韓氏オモニは「早稲田」と語りましたが、日本語字幕では「日本の大学」と訳しています。早稲田大学には薬学部はありません。韓氏オモニの「おじ」が早稲田大学に留学した事実はないにもかかわらず、それが訂正されないままに、今回も韓氏オモニは「早稲田」と語り、仕方なく字幕では「日本の大学」としているのです。おそらく、側近は韓氏オモニのこの間違いを訂正しようとしたはずです。しかし、出来なかったと見るのが正しいでしょう。二代王様は以下のように語られました。


□二代王様:永遠にののしられる選択、世界に審判をもたらす選択、お父様を裏切る選択。お父様が立てられた完成したカインとアベルが懇願し懇願し、懇願し続けても、その言葉に耳を傾けず、幼いと、愚かだと、何も分かっていないと、自分は全てわかっているとだけ言われ、サタンの言葉に耳を傾けるようになったのです。(2015.5.26)

□二代王様:一つになったカインとアベル、摂理歴史が待ちわびたアダム家庭で一つになったカインとアベル、お父さんの栄光のために生きるカインとアベルが、爆発的な涙を流しながら、お母さんの足にしがみつき“お願いですから、お願いですからこのような道を行かないでください”と懇願するその言葉を全て無視され、世界が審判を受ける選択をされました。(2015.5.26)

岡山1万名大会募集

□二代王様:ある時は懇願し、またあるときは制止しようとしました。しかしもはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そしてお父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。あらゆる試みをしてきましたがもはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなくその底流にメシア、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。(2015.10.25)

■韓氏オモニは亨進様と国進様のいかなる懇願にも耳を傾けようとはしませんでした。韓氏オモニの頑なな性格を伺い知ることが出来ます。小さなことのようですが、「早稲田大学」一つを訂正できない事実に、真のお父様さえどうすることも出来なかった韓氏オモニの頑なな性格が現れているのです。

日本の大学

■金振春は2017年2月7日の国際学術シンポジウムで「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」と語りました。この見解は食口が知れば問題になるとして現場責任者の抵抗にあい、現在は食口から隠されています。では、食口が知れば問題になるからといって取り消すことが出来るかといえば、私は絶対に取り消すことができないと思います。なぜなら、取り消すことを韓氏オモニが受け入れるはずがないからです。

「自分に原罪がなく、お父様には原罪がある」という韓氏オモニの思い込みを、誰も修正することが出来なかった結果として、家庭連合は原理を完全に無視してまで、その思い込みを正当化する理論を作り上げ、発表して来たのです。今さら引き返すことはできません。家庭連合は「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」という公式見解のまま、前に進むしかないのです。そしてその結果、崩壊するのです。

偽者

■6月4〜5日に、御殿場高原ホテルBUで開催された全国責任者会議で、徳野会長は430家庭を祝福する神氏族メシヤの勝利家庭を作るために、祝福基準を大幅にゆるめる方針を示しました。釜山大会での例を引きながら、そこでやっていることだから許されるという理屈で「まずは祝福」でよいとしました。また、霊の血統圏での総数をカウントするとか、血統圏でなくとも同じ所属教会で加算するとかで430の数字をつくり、目標を達成したということにして、それを韓氏オモニに報告することになります。

韓氏オモニが自分をメシヤだと勘違いしており、その勘違いメシヤからの命令なのだから、いくらでもその基準を歪めても構わないし、その歪んだ基準でカウントしたでたらめな数字であっても、報告する相手が勘違いメシヤなのだから何の呵責も感じないという、モラルハザードの深い闇が家庭連合を覆っているのです。

実際の写真

■この会議に参加した全国責任者約700名が富士山を背景にして撮影した集合写真が「世界家庭」(2018.7月号P.14〜15)に掲載されています。この写真に写っている富士山は合成したものです。ホテルにある太鼓橋の前に集合して写真を撮りましたが、この撮影位置(黄矢印方向)からの富士山は正面には見えません。U-ONEニュース(2018.6.15号)ではこの同じ場面をやや左方向(赤矢印方向)から撮影することにより、背景に富士山が入るようにしています。U-ONEニュースの映像に映っている小さな富士山が実際の富士山です。少し雲がかかり、電柱と電線が写っています。

太鼓橋正面から撮影した集合写真には背景に富士山は入りません。そこで、別に大きく撮った富士山の写真を合成して、この写真を作ったのです。ここまで大きな富士山を背景に入れるためには半分の距離に近づく必要があります。快晴の空に雄大な富士山がそびえ、その前に700名の全国責任者が「勝利」のポーズを決めています。一見して運勢のある写真だと感じるところですが、実はウソの写真なのです。ウソの写真を作って運勢のある家庭連合を演出しているのです。

富士山の方向

■韓氏オモニがお父様と完全一体化しているというウソで全食口を騙している家庭連合を、この写真は象徴的に現しています。そして、写っている全国責任者700名は全員が偽者であるということを示す、動かぬ証拠写真だとも言えるでしょう。


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237金振春博士の発言について問い合わせする

■本日、家庭連合徳野会長宛に内容証明を送付しました。2017年2月7日の国際学術シンポジウムでの金振春博士の発言について以下の質問をしました。

***

質問にお答え下さい


 〒150—0046 東京都渋谷区松濤1−1−2
 世界平和統一家庭連合 会長 徳野英治様

前略 2017年2月7日に清平の天城旺臨宮殿大ホールにおいて国際学術シンポジウムが開催されました。週刊ブリーフィング2017年2月11号では「孝情学術苑創立総会国際学術シンポジウムが、世界中の学者、および指導者約500名が参加する中で行われました。ビジョン2020摂理のために、天の父母様に対する孝情の思想を基盤とし、天一国安着のための学者たちの研究発表と摂理の流れを考察する時間でした」と伝えています。

内容証明1

この国際学術シンポジウムの席で、金振春博士は講演し「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」と語りました。この時参加者に配布されたテキスト(韓国語)には金振春博士の「真の父母様の独生子・独生女研究(日本語訳)」という標題の論文が掲載されており、金振春博士はその論文を元に講演しましたが、このテキストの244ページに「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい(日本語訳)」と明記されています。

またこのテキストの215ページにはこの論文の前書きとして「真の父母様の独生子・独生女に関する論議は、2014年6月、真のお母様の勝利帰国歓迎会のとき、初めて公論化された。その後、天一国最高委員会で、独生子・独生女に関し簡単に論議したことがあった。そして、天法院の法制研究委員会において、毎週おこなわれたセミナーを通じ、独生子・独生女と聖婚、真の父母様の生涯に関し発表し、討論してきた。法制研究委員会では、日本協会の教会成長研究院から受け取った関連内容を深く論議し、検討した。

内容証明2

また、孝情学術苑と天一国学術院において、昨年の11月から毎週1、2回、真摯に論議してきた。ここではアメリカUTSの教授たちの意見も論議した。一方、筆者は元老牧会者会会長団においても何度か研究内容を発表し、真摯な討論と意見を交換した(日本語訳)」とあり、金振春博士の「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」との発表は、金振春博士個人の考えではなく、家庭連合の正式な見解であるということです。

この国際学術シンポジウムには週刊ブリーフィング2017年2月11号の映像で確認すれば、小山田秀生天一国最高委員、徳野英治会長夫妻、李成萬副会長、田中富広副会長が参加しており、その机の上には上記テキストを確認することができます。

内容証明3

金振春博士が語った「真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい」という家庭連合の見解は、文鮮明先生が無原罪で生まれた再臨主であると信じてきた食口の信仰を否定するものですが、どうしてこのような新しい考えが家庭連合の正式見解として発表されることになったのでしょうか。またその新しい正式見解が食口に周知されていませんが、これから周知するのでしょうか。以上2点をお尋ね致します。2週間以内の回答を希望します。 草々

 平成30年7月11日
 ○○○○
 ○○○○○○○○
 澤田地平

***

■スローガンを一部変えました。新しいスローガンは以下のようになります。

追放せよ小山田中

■宋龍天は日本にとって過去の人物になりました。彼の地で罪に応じた報いを受けることでしょう。宋を小山田秀生に入れ替え、徳野英治はそのままです。新しい画像は以下より持って来ました。

不機嫌な小山田

冷淡な徳野


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236松濤本部前行動7.8/無条件

■チャラチャラチャチャチャという軽薄な出だしで始まる「無条件」を、2万名大会の大会場で、赤いTシャツで統一した400名の若者が全力で踊りました。今や、韓氏オモニに絶対忠誠を示す若者の定番となったこの歌及びダンスは、韓氏オモニの新天一国国歌に並ぶ家庭連合の愛唱歌として、とり分け、2世達の胸深くに刻まれることでしょう。

ただ歌うだけでなく、歌詞を表現する振り付けに従って全力で踊るので、心だけでなく、体にも刻み込まれることになるのです。私達の人生を振り返る時に、ある歌がその時期の出来事や体験をリアルに想起させながら蘇ることを思えば、2世達の一生に、この歌が特別な記憶を伴い、何度も蘇ることになるでしょう。そして少なからぬ影響、はっきり言えば大きな害毒を与えることになるのです。


***

【無条件】

チャラチャラチャチャチャ
チャラチャラチャチャチャ
無条件 無条件だよ
チャチャラチャラチャラチャチャチャ
私が必要なときは呼んで いつでも走っていくから
昼でもいいし夜でもいいよ いつでも走って行くよ
他の人達が私を呼んだら しばらく考えてみるけど
あなたが私を呼んでくれるなら 無条件に走って行くよ

無条件

チャチャラチャラチャラチャチャチャ
あなたへの私の愛は無条件 無条件だよ
あなたへの私の愛は 特級愛だよ
太平洋を渡って 大西洋を渡って インド洋を渡ってでも
あなたが呼べば走って行くよ
無条件に走って行くよ
チャチャラチャラチャラチャチャチャ

***

オモニスピーチ

■まず、この歌の全体的に軽薄なノリが、真の父母への敬虔な気持ちを失わせるでしょう。そして「太平洋を渡って大西洋を渡ってインド洋を渡ってでもあなたが呼べば走って行くよ」という壮大な決意を軽薄に歌うことで、この歌を欺瞞的なものにしています。それを大まじめで、真の父母の前で歌うことで、心の深いところで本人が分裂するのです。

また、無条件と言いながら「他の人達が私を呼んだらしばらく考えてみるけど」と、他の人間には条件的であることが問題です。これは他人を差別することで「あなた」への愛情を強調し、相手の歓心を買おうとする言葉遣いであり、それは堕落人間的と言うべきでしょう。これを歌うごとに、本人が堕落人間的思考方法に染まることになるのです。


■このフレーズが心と体に刻まれることにより、何かの緊急事態が生じた時に「しばらく考えてみる」というように、無条件で「為に生きる」ことができない、決定的な過ちを犯すことになるのです。一生のうちには、自分を捨てるか、相手を捨てるかの選択を迫られる、人生の大きな局面に必ず遭遇します。そのような時に、心に刻まれたこのフレーズが利己的な選択をさせることになるのです。

お父様は救いを必要としている世界の人々のもとへ、私達を追い立てるやり方をされました。お父様なら、人を置き去りにして自分の元に駆け付けなさいなどということは絶対にあり得ないことです。このように軽薄で差別的な歌を、若者が目の前で大集団で踊り、それを喜んで見ている韓氏オモニには、深刻な問題があると言うべきです。すなわち、韓氏オモニは偽物なのです。


■そして、讃美されることを求め、讃美されて喜ぶそのような韓氏オモニを、取り巻きの幹部達は自分の利益のために上手に操っているのです。韓氏オモニを祭り上げるために、若者を利用して軽薄な歌を踊らせているのです。それは神様と真の父母と人への冒涜なのです。


仮処分決定

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235さいたまスパーアリーナ2万名大会

■さいたまスーパーアリーナは、さいたま新都心駅及び北与野駅から2階デッキで直接連結されており、参加者の大半がこのルートで会場に足を運んだと思います。このデッキ上での抗議活動は禁じられているため、私達は地上の道路歩道上での活動に制限されました。ですから、家庭連合としては私達を排除するという観点から、この会場のアプローチは極めて理想的な構造になっていました。

しかし、アリーナ席は道路と同じ水準の1階にあるので、アリーナ席の参加者は歩道に並んで開場の時間を待っていました。この行列を目指して私達は訴えました。列に並んだ殆どの食口は固く心を閉ざし、私達の訴えはその心に響くことはなかったかも知れません。しかし、もし一人でも、これを機会に真実に目が開かれるとすれば、抗議活動の甲斐があったと言うべきです。

今回は鹿児島の大宮司さん達が4名で、飛行機を使って参加して下さいました。新聞紙大のフルカラーのプラカードを制作し、持参されました。また、名古屋からは生田さん達3名が、徹夜で街宣車を運転して駆け付け、また静岡からはご婦人が2名、東京5名、埼玉1名の合計15名でした。


■日本サンクチュアリ協会は全体として私達の抗議活動に対して、そのやり方が紳士的でない、もっと紳士的にやってほしいということから、賛同的ではなく、協力者も少なかったのですが、今回、大宮司さんや永田さんの参加があったことから、次回、岡山大会からは協力者も増えるのではないかと期待しています。

私としては、紳士的にやるということはどういうことなのか、見本を示してもらうなら一番分かり易いと思うのですが、紳士的な抗議活動というのはイメージしにくいものです。家庭連合はその幹部連中が完全に詐欺師であり、お父様への反逆者であり、それはすなわちサタンなのですから、激しく抗議し、徹底的に罵って一向に構いません。何の遠慮もいりません。

彼らも自分達が何をしているのかよく知っているのであり、激しく抗議され、徹底的に罵られて当然だということはよく分かっています。むしろ、サンクチュアリが大人しいので拍子抜けしており、自分達のことは棚に上げ、サンクチュアリ人の信仰を疑い、侮ってさえいるのです。

私達の活動を動画で見て、その乱暴な印象からサンクチュアリに批判的になる、サンクチュアリへの敷居が高くなるという意見があり、またその意見に同調し、自分までもそう思う人がいるようですが、家庭連合がどれ程ひどいのかをよく知らないから、そのような意見が出るし、またその意見に同調するのだと思います。

2万名大会20180701

■サンクチュアリでない人ならいざ知らず、既にサンクチュアリになっている人といえども、家庭連合の罪、幹部責任者の罪、韓氏オモニの罪が何なのか、はっきり理解している人は、もしかしたら少ないのかも知れないと考えたりもします。それを理解していれば、私達が紳士的に振る舞っていないとか、あるいは紳士的な抗議活動をしなさいとか言うことは出来ないはずです。

鉄の杖は、サンクチュアリの敷居を遙かに確実に高くしました。そのことで尻込みする人には何と言ってなだめるのでしょうか。「そうだよね、あれには私も付いていけないし、今度ペンシルベニアに行った時、あなたの意見を王様に伝えておきますよ」なんて言うのでしょうか。そうではないでしょう。全力で王様の思想を説明してあげるのではないですか。それで付いて来れなければ、サンクチュアリ人にはなれません。

二代王様のお話では、自分に襲いかかる敵に対して発砲する時の心構えは「相手を必ず射殺する」というものです。足などの命に別状のない部分を狙うということではないのです。サンクチュアリ人にはその基準が要求されるのです。私達の抗議活動は、どれほど激したとしても、せいぜい口論です。その口論を動画で見て尻込みをしたり、文句を言う人は、鉄の杖をどうクリヤーするのでしょうか。絶対にクリヤーできないでしょう。


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澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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ご連絡お待ちします。
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