審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

162家庭連合の保全抗告申立に対する反論

■私達を松濤本部前から排除しようとする仮処分命令が大幅に却下されたことは報告致しました。そしてさっそく8月13日から松濤本部前での抗議活動を再開したのですが、家庭連合は8月26日付けで、保全抗告申立を東京高等裁判所に提起しました。日本の裁判制度は三審制です。仮処分命令というのは訴訟を前提としていますが、訴訟による判決を得るまで一定の期間を要するので、応急措置として仮処分という形で判決だけを先取りするものです。そしてこの仮処分命令も三審制になっており、家庭連合は私達の保全異議申立により修正された仮処分命令を不服として、地裁判決への控訴に当たる、保全抗告申立を東京高裁に提起しました。

【参考】→ 150松濤本部前行動(仮処分命令大幅却下)

家庭連合としては本部前で抗議活動をされることにより、大きなダメージを受けていることは言うまでもありません。のぼりを持ち看板を体に貼り付けて毎週叫んでいる私達の姿は、近所や通行人の目を引きます。ただでさえ悪い家庭連合のイメージが、更に悪くなり、教会員としても萎縮しているでしょう。ですから、何とか私達を排除しようと懸命に知恵を絞って、近藤局長が編み出した論理が以下です。

保全抗告申立

□近藤局長:このことは、例えば葬儀中に葬儀会場の周辺で本件のぼりやプラカードを所持した者達が徘徊した場合や、神社での神前結婚、チャペルでの結婚式の最中にこうした活動が行われることを想定すれば明らかな通り、敬度な雰囲気は、こうした活動によってたちまちにして損なわれるのである。元より、他人の宗教儀式における敬度な雰囲気を損なうべきでないとの意識ないし国民感情は、既に社会通念の一部を形成するまで至っているのであり、そうであればこそ、労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけ、のぼりやプラカードを携行して徘徊するなどのことは行わないのである。

■私は、活動家や暴力団は本当に自分達の利害に係わるようなことであるなら、葬儀や神前結婚のような宗教儀式の最中であろうが、かまわず押しかけると思います。その昔、勝共連合は京都の府知事選の時、蜷川(にながわ)共産府政を阻むために、複数の人間が演説会の会場内に潜り込み、演説の最中に次々に批判の叫び声を上げたという話があります。家庭連合自体が普通では考えられないことをやって来ているのです。

自分達が、お母様が無限罪の生まれであるという、とんでも理論を新教義としておきながら、それで抗議を受けるからというので、「労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけ、のぼりやプラカードを携行して徘徊するなどのことは行わないのである」とは、よく言えたものです。家庭連合の責任者の罪を本当に知ったなら、礼拝中であろうがかまうことなく、小学生でさえ松濤本部に押しかけることでしょう。

■今年2月12日に堀さん夫婦が本部職員により現行犯逮捕され、渋谷警察署で聴取を受けました。本人らに逃亡の心配はないということで、私が身元引受人になり、その日夕方6時頃に解放されました。その前日に暴力団らしき関係者が逮捕されていて、渋谷署前の道路に街宣車が横付けになり、不当逮捕をやめろ!仲間を即刻解放せよ!といったことを叫んでいました。私達は渋谷署を出て歩道を駅方面に歩いて行くのですが、街宣車のすぐ脇を通らなければなりませんでした。その時のスピーカーの音量のすごいことといったらありませんでした。声が嵐になって吹いてくるように感じました。私は、お前たちもこのように家庭連合に対して抗議しなさいと、神様から教えられているように思いました。

***

事件番号 平成29年(ラ)第1600号
業務妨害禁止等仮処分決定一部取消及び同処分命令一部却下決定に対する保全抗告事件
抗告人 世界平和統一家庭連合
相手方 澤田地平 外1名

反論書


 東京高等裁判所第20民事部イ係 御中
平成29年9月28日
〒○○○-○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○
被抗告人 澤田地平
被抗告人 ○○○○


抗告人世界平和統一家庭連合(以下抗告人という)の平成29年8月26日付け保全抗告申立における以下の主張のうち、下線部分に対する反論を太字で述べます。

原審は、上記道路において被抗告人らが徘徊し、のぼりやプラカードを使用し、あるいは、債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどする行為は債権者の権利を違法に侵害するものであるということはできず、仮に被抗告人らの行為について抗告人の権利を違法に侵害する部分があるとしても、被抗告人らの上記行為は、表現行為として社会通念上相当なものと認定する。

この下線部の抗告人の主張は、被抗告人がつきまとうなどする行為があったことを前提にしていますが、原審における決定は「④つきまといについては、債務者らが債権者の会員に意見を求めるために接近した事実は認められるものの、その範囲を超えて違法な「つきまとい」といえるほどの行為があったと認めるに足りる疎明資料はない」(原審決定10頁13行目〜)と述べているのであり、つきまとうなどする行為があったということを認めてはおりません。ですから原審の決定では「債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどする行為は債権者の権利を違法に侵害するものであるということはできず」ということは述べておりません。

しかしながら、礼拝・儀式等の宗教活動が平穏に遂行されるためには、「敬度な雰囲気」の維持・造成が極めて重要な要素となるところ、「敬度な雰囲気」は大音量によってのみ損なわれるものではない。本件で被抗告人らが行ったごとき、のぼりやプラカードを所持し、徘徊し、参列者につきまとうなどの行為が行われたならば、敬度な雰囲気はたちまちにして損なわれ、平穏に宗教活動を行う権利は著しく侵害されるところとなる。

上記と同様に、原審の決定では参列者につきまとうなどの行為があったということは認められておりません。

このことは、例えば葬儀中に葬儀会場の周辺で本件のぼりやプラカードを所持した者達が徘徊した場合や、神社での神前結婚、チャペルでの結婚式の最中にこうした活動が行われることを想定すれば明らかな通り、敬度な雰囲気は、こうした活動によってたちまちにして損なわれるのである。元より、他人の宗教儀式における敬度な雰囲気を損なうべきでないとの意識ないし国民感情は、既に社会通念の一部を形成するまで至っているのであり、そうであればこそ、労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけ、のぼりやプラカードを携行して徘徊するなどのことは行わないのである

本当に、労働運動の活動家や暴力団は、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中には押しかけないのでしょうか。この主張の根拠をお示し下さい。

真理を問う行動

仮に原審の決定の故に今後、葬儀中や神前結婚の最中にまで敬度な雰囲気を損なう活動が日本全国で横行するなら、社会は大混乱に陥ることであろう。

この原審の決定の故に今後、葬儀中や神前結婚の最中にまで敬度な雰囲気を損なう活動が日本全国で横行するというようなことはありません。抗告人の本部教会前で被抗告人が抗議活動をしているのは抗告人の根本教義の変更故であり、もし他の宗教団体が同様な根本教義の変更を行うなら、その宗教団体が主催する葬儀や神前結婚の最中であったとしても抗議活動を受けるようになるでしょう。

敬度な雰囲気を尊重すべきことは、抗告人の礼拝等の宗教活動においても同様であって、現に、被抗告人が所属するサンクチュアリ教会においてすら、被抗告人らの活動は批判され、被抗告人らの活動に新たに参加する者などいない状況である

「被抗告人が所属するサンクチュアリ教会においてすら、被抗告人らの活動は批判され」との主張の根拠をお示し下さい。また「被抗告人らの活動に新たに参加する者などいない状況である」とのことですが、表に出て抗議活動する者は増えてはおりませんが、賛同する声は日増しに増えております。

従って、被抗告人らが徘徊し、のぼりやプラカードを使用し、あるいは、債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどする行為は抗告人の権利を違法に侵害するものである。

原審の決定ではつきまとうなどの行為があったということは認められておりません。

原審の認定判断は、宗教儀式における敬度な雰囲気の重要性を著しく軽視し、大音量による妨害でなければ敬度な雰囲気を損なっても構わないとする異常なものであるが、こうした認定判断が健全な国民感情、社会通念に真っ向から対立するものであるのみならず、信徒の自由を著しく侵害するものであることは明らかである。よってここに同決定の取消を求めるため、抗告の申立をするものである。

原審の決定は「本件における債務者らの行為は、宗教的思想に基づく表現としての性質を有するから、それが債権者の権利の違法な侵害に当たる場合であっても、債務者らの行為がなされる日時、場所、行為の態様等に照らしそれが社会通念上相当と認められるときは、その違法性が否定されるものと解すべきである」(原審決定9頁下から9行目〜)と述べた上で、「本部教会前における①徘徊、②上記イ以外の演説、③のぼりやプラカードの使用、④債権者の関係者らへのつきまといについては、①前記認定の演説やチラシの配布等に付随して債務者らが本部教会の近辺において徘徊した事実は認められるものの、上記演説等に必要な範囲の通常の歩行にとどまるもので、債権者の会員の歩行等を妨げる態様の徘徊をした事実を認めるに足りる疎明資料はなく、②上記イ以外の演説については、チラシを配ることに付随するものであるか、又は債権者の関係者に対して自らの主張を述べることに伴って通常出される声量にとどまるものであり、③のぼりや本件カード1及び本件カード2の使用についても、それらに記載された内容は債権者の名誉を毀損するものとまではいえず、その使用態様も体の前後に下げ、又は手に持って立つという穏やかなものであり、④つきまといについては、債務者らが債権者の会員に意見を求めるために接近した事実は認められるものの、その範囲を超えて違法な「つきまとい」といえるほどの行為があったと認めるに足りる疎明資料はない。このように、上記イの演説以外の債務者らの行為については、債権者の権利を違法に侵害するものであるということはできず、他に、これを一応認めるに足りる疎明資料はない」(原審決定10頁2行目〜)として、債権者(抗告人)の権利の違法な侵害もないとしています。

そして更に念を入れて「仮に債務者らの行為について債権者の権利を違法に侵害する部分があるとしても、上記判示の内容や態様に照らし、債務者らの上記行為は、表現行為として社会通念上相当なものというべきである」(原審決定10頁下から8行目〜)としており、原審決定は慎重に下された判断であり、抗告人が主張するような「大音量による妨害でなければ敬度な雰囲気を損なっても構わないとする異常なもの」でもなく、「国民感情、社会通念に真っ向から対立するもの」でもなく、「信徒の自由を著しく侵害するもの」でもありません。

被抗告人が抗告人に対して行う抗議活動は、抗告人の根本的教義変更及び根本的教義変更に関する質問に抗告人が答えないところに原因があり、その質問に答えるように本部職員に問いかけると同時に抗告人の会員達に教義変更の啓蒙を行うことが目的です。抗告人の礼拝儀式等の妨害が目的ではありません。それ故に礼拝開始時間には活動を終えるようにしています。

また、抗告人の根本的教義変更により、抗告人の会員達の間に多くの混乱が生じており、被抗告人澤田地平の家庭において夫婦別居状態が生起している(保全異議申立書2頁下から6行目〜)のはその一例です。被抗告人澤田地平の妻は抗告人の現会員です。抗告人が人の道を説く宗教法人であるのなら、抗告人は自らの権利を主張する前に根本的教義変更に関する被抗告人の真摯な質問に答えることにより、会員達の混乱を収拾することに努めてみてはいかがなものでしょうか。


独立教会

***

平成29年(モ)第51138号 保全異議申立事件
保全抗告申立

平成29年8月26日

東京高等裁判所 御中
抗告人代理人弁護士 鐘築 優

当事者の表示 別紙当事者目録記載の通り

第1 抗告の趣旨
1 原原決定の原決定により取り消された部分を認可する。
2 原決定のうち、取り消された部分を取り消す。
3 申立費用は、原原審、原審、抗告審を通じすべて被抗告人らの負担とする。
との裁判を求める。

第2 抗告の理由
1 抗告人は抗告人の本部教会(渋谷区松博1丁目1番2号所在。以下「本件本部教会」という)及び宮崎台研修センター(以下「本件センター」という)において礼拝、集会、研修、会議その他の業務を行っているが、平成29年1月22日以降、被抗告人らが本件本部教会ないし本件センターにおける抗告人の礼拝、集会等の業務を妨害したため、平穏に礼拝等を行う権利を被保全権利として被抗告人らが行う業務妨害の禁止を求める仮処分命令の申立を行い、これを認める仮処分決定がなされた。
2 ところが、原審である東京地方裁判所は、主文第1項中の以下の部分を認可し、同項中のその余の部分を取り消し、取り消した部分につき、抗告人の仮処分命令申立をいずれも却下する決定をした。
「債務者らは、下記道路上において、拡声器を利用するなどして大音量で演説する方法により、債権者の礼拝、集会、研修、会議その他の業務を妨害してはならない。


① 債権者の本部教会(東京都渋谷区松濡1丁目1番2号・別紙添付図1にて赤で表示)の敷地の北の角から半径50メートル以内の道路(別紙添付図1にて赤い丸で表示された範囲)
② 債権者の宮崎台国際研修センタ-(神奈川県川崎市宮前区宮崎103・別紙添付図2にて赤で表示)の敷地の周囲の道路(別紙添付図2にて黄色で表示)」

3 原審は、上記道路において被抗告人らが徘徊し、のぼりやプラカードを使用し、あるいは、債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどする行為は債権者の権利を違法に侵害するものであるということはできず、仮に被抗告人らの行為について抗告人の権利を違法に侵害する部分があるとしても、被抗告人らの上記行為は、表現行為として社会通念上相当なものと認定する。

しかしながら、礼拝・儀式等の宗教活動が平穏に遂行されるためには、「敬度な雰囲気」の維持・造成が極めて重要な要素となるところ、「敬度な雰囲気」は大音量によってのみ損なわれるものではない。本件で被抗告人らが行ったごとき、のぼりやプラカードを所持し、徘徊し、参列者につきまとうなどの行為が行われたならば、敬度な雰囲気はたちまちにして損なわれ、平穏に宗教活動を行う権利は著しく侵害されるところとなる。

このことは、例えば葬儀中に葬儀会場の周辺で本件のぼりやプラカードを所持した者達が徘徊した場合や、神社での神前結婚、チャペルでの結婚式の最中にこうした活動が行われることを想定すれば明らかな通り、敬度な雰囲気は、こうした活動によってたちまちにして損なわれるのである。元より、他人の宗教儀式における敬度な雰囲気を損なうべきでないとの意識ないし国民感情は、既に社会通念の一部を形成するまで至っているのであり、そうであればこそ、労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけ、のぼりやプラカードを携行して徘徊するなどのことは行わないのである。

仮に原審の決定の故に今後、葬儀中や神前結婚の最中にまで敬度な雰囲気を損なう活動が日本全国で横行するなら、社会は大混乱に陥ることであろう。

敬度な雰囲気を尊重すべきことは、抗告人の礼拝等の宗教活動においても同様であって、現に、被抗告人が所属するサンクチュアリ教会においてすら、被抗告人らの活動は批判され、被抗告人らの活動に新たに参加する者などいない状況である。

従って、被抗告人らが徘徊し、のぼりやプラカードを使用し、あるいは、債権者の役員、職員ないし信徒らにつきまとうなどする行為は抗告人の権利を違法に侵害するものである。

原審の認定判断は、宗教儀式における敬度な雰囲気の重要性を著しく軽視し、大音量による妨害でなければ敬度な雰囲気を損なっても構わないとする異常なものであるが、こうした認定判断が健全な国民感情、社会通念に真っ向から対立するものであるのみならず、信徒の自由を著しく侵害するものであることは明らかである。

よってここに同決定の取消を求めるため、抗告の申立をするものである。

疎明方法

甲24 ブログ映像抜粋報告書

添付資料

1 甲号証 1通
2 資格証明書 1通
3 委任状 1通


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161損害賠償請求訴訟答弁書への家庭連合の回答

■私達が松濤本部前で抗議活動を行ったことにより損害を被ったとして、家庭連合は損害賠償請求の訴訟を提起しています。当初約50万円の請求金額であったものが、この際何でも付け加えろという具合に、請求趣旨を拡張して来て、現在約345万円になりました。私達4人は家庭連合時代にだいぶ献金していますので、もし負けても「献金から引いて下さい」と言ってやろうと、悠々と構えていたのですが、弁護士に聞いたらそれは言えないということでした。それで少し考えて、もし負けてもすぐには支払には応じないで、家庭連合が私達からどのようなかたちで取り立てに来るのかを見ていようということにしています。

この裁判の第2回目の口頭弁論が9月19日東京地裁で行われ、家庭連合からは鐘築弁護士が来ておられました。私達は家庭連合の損害賠償請求に対して答弁書を提出していましたが、その答弁書への反論が平成29年9月19日付けの「準備書面1」として提出されました。これに対しては綿密な反論を試みるつもりでいますが、まず目についた箇所について以下に書いてみます。

【参考】→ 144損害賠償請求第1回口頭弁論

準備書面1

■家庭連合の準備書面1には、「文鮮明師によれば、家庭連合の第一教主は文鮮明師であるが、第二教主は韓鶴子女史である。従って、文鮮明師の教えのみならず、韓鶴子女史の教えが文章化されたものも教義である」とあり、また「原罪論に関して言えば、2017年4月12日の「聖婚57周年記念日」に、韓国・清平修錬苑にて「聖婚記念日とは『原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日』」と語った説教が最新のものであり、同女史が文師に反逆しているなどとは言えない。また、文師だけでなく韓鶴子女史もメシヤであるというのが家庭連合の教えである」と書いています。

分かり易く言えば、家庭連合は韓氏オモニの言葉をそのまま教義として信じるということであり、その言葉とは「お母様に原罪なし、お父様に原罪なし」ということになります。この言葉を柱とするのが、家庭連合の今後の基本方針のようです。

私は昨日、来る10月15日に韓氏オモニを迎えて開催される神奈川1万人大会の会場となる幕張メッセを見学していたところ、たまたま会場の下見に訪れた神奈川の家庭連合メンバー数十名と鉢合わせをしてしまいました。そして、ひとりの男性と親しく話をしました。私が、お母様はご自分に原罪がないとおっしゃっていますが、それをおかしく思いませんかと尋ねると、「思いません、お母様がおっしゃってることをそのまま信じます」という返事でした。

■私が、お母様はお父様に原罪があるとおっしゃっていますが、それについてどう思いますかと尋ねると、お母様は「ご自分に原罪はなく、お父様にも原罪がないとおっしゃっています。それがお母様の最近のみ言です」とのことでした。私が「亨進様はお母様が暖炉の前でお父様にあなたにも原罪があるんでしょと聞かれ、それに対してお父様は離婚するぞと答えられたと語っておられます」というと、「それは亨進様を信じればの話でしょ」という答えで、最後は信じる信じないの話になってしまいました。

そして、「原罪のあるなしはあなたに分かりますか、分からないでしょ。だからお母様の言葉を信じるだけです。お父様に原罪がないというのも、あなたがそのように信じているからではないですか」とのことでした。その男性は「お母様のいちばん最近のみ言は、『お母様に原罪なし、お父様に原罪なし』というものであり、私はそれを信じます」ということでしたが、それはまさしく上に引用した準備書面1の記述と一致しているのです。

ここで私は、7月9日に船橋中央家庭教会前でビラまきした時に李倉培教区長とした話を思い出しました。李教区長は、お母様に原罪がないということはお母様がおっしゃっていることだから自分はそれを信じると話されました。そこですかさず私が、「お母様はお父様に原罪があるとおっしゃっていますが、お母様のおっしゃっていることを信じるというのなら、お父様に原罪があるということも信じるのですか」と聞きましたなら、その話は知らないと逃げていました。

幕張メッセ

■そこで、ブログ「コスモスの心」の記事なのですが、「2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議があった」として、その会議での発言が掲載されています。
https://ameblo.jp/cosmosnokokoro/entry-12304704136.html

この会議では、「お母様に原罪がない、お父様に原罪がある」という、お母様の発言について、どう対処すればよいのかということを話し合っているのですが、その中に以下の意見があります。

□教区長G:お母様が最後に、最終的に何とおっしゃったのか、それは常に私たちの基準になります。過去、何を語られたとしても。ですから、本当に進言してくださって「私は独生女として来た。お父様も原罪のない独生子として来られた。私たちが聖婚して真の父母になった。分かったか」こうすれば全て終わります。このようにちょっと進言してくださって、完全に、公的な場で、大きな大会で「私は独生女として来た。お父様も独生子として来られ、私たちが聖婚して真の父母になった。分かったか」このように一言だけ語って下されば、過去のものすべてが丸く収まります。

■神奈川の男性の言ってること、李教区長が言おうとしたこと、そして準備書面1に書いてあることが、まさしくこの教区長Gの発言内容なのです。おそらく、4月24日の全国教区長戦略会議で出された多くの意見は、結論的に教区長Gの意見に集約され、お母様にその意見のごとくに進言され、お母様の了解を得た上で、それがお母様の無原罪独生女理論について全世界の食口を教育する時の基本方針になったのだと思います。

私は神奈川の男性に、このような1万人大会で直接お母様が、ご自分が無限罪だとお話になることを楽しみにしています。その発言があれば、お母様が間違っていらっしゃるということに目覚める食口もいるでしょうと話をしましたなら、そんなことはないでしょうと自信を持って私に答えました。その自信のある様子に、私は内心驚きを禁じ得ませんでしたが、すでに「お母様に原罪なし、お父様に原罪なし」という教育が、全食口に行き渡っているところから来る自信ではないかと推測しました。

「お母様に原罪あり、お父様に原罪なし」ということは、私達の目に見えることではありませんから、そういう意味では私達には分かりません。しかし、それを分からせてくれるのが原理であり、それを教育して来たのが統一教会(家庭連合)ではありませんか。ところが、「私達に原罪のあるなしが分かる訳がありません、ただお母様の言葉を信じるだけです。その言葉とは、『お母様に原罪なし、お父様に原罪なし』、これです」ということなのですから、一体どうなっているのでしょう。家庭連合はもはや別の宗教になってしまったようです。私は暗い気持ちに襲われながら、ひとり幕張メッセを後にしました。

***

平成29年(ワ)第17877号損害賠償請求事件
原告 世界平和統一家庭連合
被告 澤田地平 外3名
訴えの変更申立書

平成29年9月7日

東京地方裁判所民事第45部合議A係 御中
原告訴訟代理人弁護士 鐘築 優

 上記事件につき、原告は、次のとおり、訴えを変更する。

第1 請求の趣旨の拡張
 原告は、訴状記載請求の趣旨を次のとおり拡張する。
1 被告らは、原告に対し、連帯して344万9,256円を支払え。
2 訴訟費用は被告らの負担とする。
3 仮執行宣言

弁護士報酬

第2 請求原因の追加
1 平成29年5月14日の原告のイベント開催に際し、原告は警備会社株式会社IMSPに対し、警備費用28万7,496円を支払った(甲15、16)。
2 平成29年2月〜6月、被告らに対する仮処分申立事件、間接強制申立事件及び本件損害賠償請求事件に関し、原告は原告代理人に対し、合計222万円の弁護士費用と3万3,256円の経費を支払った(甲17)。
3 前記仮処分申立事件の保全抗告申立事件に関し、平成29年9月、原告は原告代理人に対し、弁護士費用として40万円、経費として1万800円を支払うことを約した。
4 上記1〜3の合計は295万1,552円である。
以上


***

平成29年(ワ)第17877号事件
原告 世界平和統一家庭連合
被人 澤田地平 外3名

準備書面1

平成29年9月19日

東京地方裁判所民事第45部合議A係 御中
原告訴訟代理人弁護士 鐘築 優


 本書面においては、被告ら提出の答弁書に対して反論する。

1.「(1)」に対して
(1)「①」に対して
 被告らの抗議活動に関する日時、場所、参加者、及び参加人数に関する主張は一部不正確である。
被告らの抗議活動は原告の本部教会における通常の礼拝開始時間である午前10時半に終了するとは限らず、現行犯逮捕のあった2月12日には午前11時まで行われ、またそれ以外にも2月26日には10時40分まで、3月5日には10時45分まで行われている。
 また、2月12日は午後にイベントが予定されていたために、4月2日は総会長を説教者に迎えての礼拝であったため、いずれも午前10時から礼拝を開始している。
 また、原告の本部教会向かいの建物の2階にある渋谷教会礼拝堂では午前8時半から正午に至るまで同教会のスタッフ向け礼拝及び中高生礼拝が行われており、被告らの抗議活動によりこれら礼拝が妨害された事実は明らかである。
 なお、2月12日には被告○○○○も妨害活動に参加しており、この日の参加人数は7名である。
 また、被告らは5月14日(日)には、原告が大会を開催した際、会場として利用した有明コロシアムにも来て会場敷地内に無断侵入するなどしたものであるが、被告らによる妨害をおそれ、原告は警備員を雇わざるを得なかったものであり、この日の警備費用は287,496円となっている(甲15号証)。
(2)「②」に対して
 啓蒙のためのビラを配ったとの事実ビラを配布してもすぐに本部職員に回収されるとの事実及びこの日以降、ビラ配布が難しくなったとの主張を否認し、その余は認める。

2.「(2)」に対して
(1)「①」に対して
 おにぎり代をキャンセルできなかった責任は原告にあるとの主張は否認する。
 イベントを行うか否か判断したのは渋谷教会であるところ、渋谷教会では協議の末、2月3日にイベントの中止を決定するに至ったものである。協議に時間を要するのは当然のことであり、非難されるべき筋合いのものではない。
(2)「②」に対して
 被告らは2月5日のイベントを延期する必要はなかったと主張するが否認する。同イベントの中止を判断した時点で渋谷教会側に分かっていた事実は、1月22日の礼拝妨害の際、被告澤田地平が原告の本部教会に無断侵入した事実、大声を張り上げて講論を行い約10名の警察官が駆けつけた事実、その10名の警察官らに囲まれ退去を要請されてさえも容易には退去しないという異常行動に出た事実だけであり、2月5日の日に、今度は何十名を動員して礼拝妨害を行うのか、また、いかなる異常行動に出るのかなど予測のしょうがなかったものである。従って、子供達も大勢集まるイベントを中止せざるを得ないと判断したのは当然のことである。
 他方、2月5日の妨害活動の結果、確かに異常な妨害活動は行われるものの、数十名が押しかけ暴動が起きるわけではないことが判明したため、2月12日のイベント実施を決めたものである。
(3)「③」に対して
 おにぎりは、礼拝後参加者に配布したが、本来1回で済んだ出費が2回分とったのは、被告澤田地平らによる妨害活動のために他ならず、損害であることは明らかである。

3.「(3)」に対して
イベントの中止は2月3日に決定し同日中にメールとFAXで信徒らに伝えたものである(甲19号証)。

4.「(4)」に対して
(1)「①」に対して
 警備が不要であったとの主張は否認する。
 被告澤田地平らは2月5日には5名で妨害活動を行い、時に原告の本部教会前の玄関をふさぐ形で群がって礼拝参加者らの通行の妨げとなり、警備に当たった原告の職員や信徒らを前に終始騒ぎ、礼拝の重要な要素である敬度な雰囲気を著しく損ねたのであった。また、警備に当たっていた信徒らは礼拝に当初から参加することができなくなった。
 また、2月12日には、被告澤田地平と共謀した○○○○、○○○○夫妻が、原告からの拒絶にもかかわらず本部教会建物内に侵入し、本部職員が退去を迫ってもこれを拒んだため、やむなく本部職員が現行犯逮捕し警察に引き渡すという事件が発生した。また、現場にパトカー2台が到着するまでの問、被告澤田地平らは礼拝が行われていた本部2階の礼拝堂に向かつてシュプレヒコールをあげるなど、大きな騒動を起こした。
 こうした事態を踏まえ、原告としては防犯及び会員らの安全確保のため警備員を雇わざるを得なくなったものである。
 なお、加えて言えば、そもそも宗教儀式の前後、最中に妨害行為を行うということ自体が極めて異常なことである。礼拝・儀式等の宗教活動が平穏に遂行されるためには、「敬度な雰囲気」の維持が極めて重要な要素となるところ、他人の宗教儀式における敬度な雰囲気を損なうべきでないとの意識ないし国民感情は、既に社会通念の一部を形成するまで至っているのであり、そうであればこそ、労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけることは行わないのである。この点、被告らの行為は異常であり狂気すら感じたからこそ、原告は警備員を雇ったのである。
 実際にも例えば被告○○○○は3月に入って以降、路上にてやくざまがいの口調で暴言を発するようになるなど、いつ家庭連合の信徒等に危害が及ぶかも分からない状況が続いたのであり(甲20号証の1、甲20号証の2)、警備員を雇ったことは正当である。
 なお、当時原告が被告らに感じた狂気は決して現実から乖離したものではない。このことは、最近、サンクチュアリ教会の代表である文亨進氏や被告澤田地平、同○○○○といった信徒らが、「必殺」と書かれたナイフやマシンガンを携行した写真を広くネット上に流布していることからも明らかである。
(2)「②」に対して
 被告らは、警備員が時に被告らを排除しようとしたとして警備費用の損害賠償請求を受ける筋合いはないと主張する。しかしながら、警備員が被告らに対して歩行者の邪魔をしないよう警告を発しているのは、インタビューを受けていた○○○○の隣に被告澤田地平が並ぶなどして歩道を塞いだときだけである。現に、場所を移動する寸前に○○自身も「歩行の邪魔しちゃまずい」と口走っており、自分達が歩行の排除となっていた事実を認めている。

真理を問う行動

(3)「③」に対して
 被告らは、警備費用に関する損害賠償額の算出を警備員の実働時間に基づいて計算するべきだと主張するが否認する。原告が別件の間接強制事件で主張した通り、警備の実働時間が2時間半程度しかないのに8時間分の請求がなされた理由は、実働時間が8時間未満であったとしても1日分(8時間分)の支払義務が発生する契約であったからに他ならない。警備会社としては、最初の現場が何時に終了するか確証がない中で同じ日に他の顧客との間で2件目の契約をすることなどできない以上、契約には合理性があり、不当請求ではない。
(4)「④」に対して
 1月22日に被告澤田地平が原告の本部教会建物に無断侵入し受付前にて「ここまでは誰でも来ることができるのではないですか」と発言した際、答えがなかったとの主張は否認する。本部職員は、同被告が本部教会の敷地内に侵入した時点で既に異議を述べていたものであり、同被告が前記趣旨の発言を行いつつ建物内に無断侵入した際には、止めるよう抗議している。
 被告澤田地平は、情報収集のため週報の入手を欲したものの、自身が建物内に侵入しようとしても拒否されることが明らかであったことから、○○○○に対して週報を入手してくるよう指示し、これを受けて○○○○は建物内に侵入したものである。また、○○○○も同被告からの指示で本部教会建物に侵入したものである。原告は既に2月5日の段階で執劫に入室を求める○○○○に対して入室を拒否したものであり、このため○○○○は2月12日に建物内に侵入した際には、原告側の警備が手薄となった隙をついて侵入したものである。従って、これら侵入行為は極めて悪質である。

 以下、被告らの質問に回答する。
A「a」に対して
 原告の建物は宗教施設であり、正当な理由なき立ち入りは許可していない。無許可での立ち入りは住居侵入罪に該当する。
B「b」に対して
 週報は礼拝参加者に対して配布しているものであるが、原告の信徒は各所属教会の礼拝に参加することになっており、所属教会以外の礼拝に参加する際には許可を得てから参加することとなっている。既にサンクチュアリ教会の信仰を持ち、原告の信仰に反対の姿勢を示している者に対して礼拝への参加は認めていないんであり、週報の入手も認めていない。 特に○○○○にあっては、既に2月5日段階において原告側は繰り返し入室を拒否しており、2月12日に警備が手薄になった隙を突いて入室した行為は明らかに住居侵入罪である。なお、同人の身柄を引き取った渋谷警察署は不退去罪による現行犯逮捕として逮捕の正当性を認定している。
C「e」に対して
 ○○○○については、妻が教会建物に入ったまま出てこないいえ数分のことであり、心配であるなら先ず本部教会に電話で尋ねるなどのこともできたはずであり、いきなり無断侵入するは無かったはずである。そして、同人からの問合せに対して職員は○○○○が現行犯逮捕された旨を誠実に説明した上、○○に対して退去を求めたにもかかわらず同人は頑としてこれ否し、退去しなかったため、やむなく現行犯逮捕したものである。同人の身柄を引き取った渋谷警察署は不退去罪による現行捕として逮捕の正当性を認定している。

5.「第3」は否認する。

6.「第4」について
(1)「(1)」に対して
①「①」は認める。
②「②」において被告らは、宗教法人の成立要素は教義、信徒、礼拝施設だと主張する。しかしながら、宗教法人を管轄する文化庁は、宗教法人について「教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体、つまり『宗教団体』が都道府県知事若しくは文部科学大臣の認証を経て法人格を取得したもの」と定義している。従って、被告らの主張する宗教法人の成立要素には儀式行事という重要な要素が欠落していることになる。こうした主張にも、被告らが礼拝等の宗教儀式を軽視する意識が表れているものと言える。
 文鮮明師によれば、家庭連合の第一教主は文鮮明師であるが、第二教主は韓鶴子女史である。従って、文鮮明師の教えのみならず、韓鶴子女史の教えが文章化されたものも教義である。
(2)「(2)」に対して
①「①」は認める。
②「②」は不正確なので否認する。
 文鮮明師は、文亨進氏を後継者として指名した事実はない。それどころか、文鮮明師は生前、後継者の存在を否定し、第一教主が文鮮明師であり第二教主が韓鶴子女史であると明確に述べている。家庭連合の教えは「人類の真の父母は永遠に一組である」というものであり、「真の父母」に後継者は存在しない。
 なお、文鮮明師が7男の文亨進氏を相続者であると表現したことはあるが、それは「真の父母」、即ち文鮮明師・韓鶴子女史夫婦の信仰の相続者という意味で表現したものである。信仰の相続者という意味では、全信徒が相続者とならなければならないところ、文亨進氏はその代表者であるという意味であった。しかもこれは、文鮮明師・韓鶴子女史夫婦が他界した後に教団の信仰の相続者の代表となるとの趣旨であった。ところが、文亨進氏は韓鶴子女史の在世時において第二教主である韓鶴子女史を批判し、信仰の混乱を巻き起こしたのであり、このことによって信仰の相続者の資格を喪失したものである。
 被告らは、家庭連合、サンクチュアリ教会、家庭平和協会の3団体が鼎立しているなどと述べるが、家庭連合以外は一部の者が所属しているに過ぎず、鼎立と言えるほどの規模は何ら備えていない。
(3)「(3)」に対して
①「①」について、韓鶴子女史の無原罪誕生発言が、家庭連合の教義にはない全く新しい概念であるとの主張は否認し、その余は認める。
②「②」について萎賢賓氏が語ったとする内容については不知。
③「③」は不正確である。被告らの主張には、文鮮明師の教えのみならず、韓鶴子女史の教えもまた教義となる点が欠落している。
原罪論に関して言えば、2017年4月12日の「聖婚57周年記念日」に、韓国・清平修錬苑にて「聖婚記念日とは『原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日』」と語った説教が最新のものであり、同女史が文師に反逆しているなどとは言えない。また、文師だけでなく韓鶴子女史もメシヤであるというのが家庭連合の教えである。
(4)「(5)」は否認する。
 被告らにも表現の自由はあるが、表現の自由といえども絶対無制約ではないのであって、他社の権利を侵害しない範囲で認められるのは民主主義社会においては当然のことである。この点、被告らの抗議活動なるものは、主に原告の礼拝時を狙って行われるものであり、礼拝妨害に他ならず、原告の信教の自由を侵害するもので違法である。
以上

独立教会3

***

【参考】「良心を売ってしまった統一教会の公職者たち」(ブログ「コスモスの心」から引用)
https://www.youtube.com/watch?v=GNQoucNrLis&t=204s

2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議があった。
会議の目的は金振春の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答。

以下は動画の3分50秒~13分15秒のもので、金振春の講義が終わってから金振春と教区長たちが交わした質疑応答の内容である。

教区長A:お父様が「天地人真の父母様実体み言葉宣布大会」を世界的にされながら、父母様のメシヤとしてのアイデンティティを説明され、16才の時に召命されたのではなく「生まれた時からメシヤとして生まれた」とみ言葉を訂正されましたが、そのみ言葉はないのですか。2010年度の120日全世界牧会者修錬会の時にも、呉澤龍教授が真の父母様の生涯路程を講義した時、お父様は16才の時にメシアとして召命されたが「生まれた時からメシヤとして出発されたと、お父様が語られた」と世界的に語られましたが…

教区長B:世間は知りませんが、イエス様と実体の新婦になるはずであった洗礼ヨハネの妹が会えなかったと理解していますが、そのことは全く関係がないのでしょうか、その方(洗礼ヨハネの妹)が独生女だと表現することが出来るのでしょうか、お父様が直接的に「お母様は生まれた時から完全に血統転換された」と直接的に語られたみ言葉があるのでしょうか…独生子・独生女に関する部分に対し、フォーカスを今、この時期に、未だに、お父様の聖和以後3年が過ぎて、心の整理が少しは出来ましたが、すべてが整理されていない状況でそのように語ると、牧会者たちもそうですが食口たちも同様、まだ心情的に受け入れ難い部分もあるのではないでしょうか…

教区長C:あまりにも敏感で、お父様に原罪があるとすれば、実際にはこれは凄まじい衝撃であり、そのような話がすでにありますが、それをどのように説明したらいいのか、統一家に混乱を招くような本当に敏感な問題ではないでしょうか…。お母様がそのようなことを語られたのは事実ではないですか。その部分も本当に敏感で…。

しかし、そのようなみ言葉を語られたならば、食口たちから質問を受けた時、説明できる何か根拠がなければならないのではないでしょうか、ただ黙って… 先ほど教授が語られたように、これからは、お母様のみ言葉が具体的に明らかになるだろうし、お母様のみ言葉だから…。ならばそれを、根拠をもって、お父様が語れたとか、とにかく根拠があって語られたみ言葉ならば、食口が質問した時に教区長たちが答えられるような内容がなければならないのではないでしょうか、そのように心配になります。

教区長D:今議論されている内容ですが、今、一番重要なことは、教区長が理解するとかしないとかが重要ではなく、統一教の真の父母様を信じるすべての食口たちが、今まで信じてきた信仰の基礎が重要です。今、混乱している理由が、これが事実かどうか、デマで流れている話なのか、カカオトークで流れている話なのかは分かりませんが、お母様が430双以上の婦人たちを集めて「お父様は原罪をもって生まれた。原罪なく生まれた私に会って原罪が清算された」というみ言葉が今流れています。

私たちは今まで、私たちの信仰に対して、お父様は原罪なく、メシヤは必ず原罪なく生まれ、それに呉澤龍教授がお父様と3年間共にいながら聞いたと言うのです。本体論教育で学びました。お父様は原罪なく生まれたと語られ、16才の時「ああ私がメシヤなんだ」ということを自覚、イエス様に会って自覚された。ですから私は、原罪なく生まれたというみ言葉を私たちは聞いてきたわけですが、いま金振春総長が「お父様のみ言葉を研究してみたが確実ではない」と言うならば、組織を導く教区長たちは、私たちはどのように食口たちに説明したらいいのか。

結論はこうです。お父様が原罪なく生まれたのかどうかというみ言葉はありませんが「天の血統をもって生まれなければならない」といったそのようなみ言葉が、原罪なく生まれたという、否定することが出来ないのかという質問。今一番重要なことはその事です。お父様が原罪をもって生まれたのか原罪なく生まれたのか、その一つの命題故に今すべてのことが派生しています。

<金振春の答え>
先ず、この内容は、とりあえずはお母様が「牧会者たちに教育しなさい」とされたので私が今講義をしました。自発的にしたのではありません。「教材をそのように作ってしなさい」と語られたのでやったことで…

教区長E:私が見たところ、院長ははっきりしていないようです。なぜなら、お母様に報告する時、今、お父様の兄弟に原罪があるのかないのか。「原罪がある」とお母様が語られたことは知っていますが。お父様の兄弟に原罪があるというのは正しいです。同じ親から生まれても真のお父様には原罪がなく、他の兄弟には原罪があるのは正しいです。

なぜならイエス様は独生子なので原罪がない方で、イエス様の兄弟には原罪があります。同じ母親から生まれてもです。なぜなら、それは… そのような複雑な神学的な内容はご存知でしょう。お父様の兄弟に原罪があるからといって真のお父様にも原罪があるとは言えません。その部分を院長がはっきりされないので、お母様までちょっとこのように…

教区長F:私たちが誤解しやすいのです。誤解する部分のもう一つが、そのような話になったらどうなるのかというと、お母様に、お父様ではない他の方でも可能であったのか、真の父母様が可能であったのかという質問にまでもなりうる部分です。ですからこの部分は、ですからこれは私たちと相談してやったほうが望ましく… これはちょっと… 牧会者や一般食口たちに教育するのはもう少し検討した上でするべきではないかと思います。

教区長G:お母様が最後に、最終的に何とおっしゃったのか、それは常に私たちの基準になります。過去、何を語られたとしても。ですから、本当に進言してくださって「私は独生女として来た。お父様も原罪のない独生子として来られた。私たちが聖婚して真の父母になった。分かったか」こうすれば全て終わります。このようにちょっと進言してくださって、完全に、公的な場で、大きな大会で「私は独生女として来た。お父様も独生子として来られ、私たちが聖婚して真の父母になった。分かったか」このように一言だけ語って下されば、過去のものすべてが丸く収まります。

教区長H:聖婚記念日にお母様がそのように語られました。

教区長G:ああ、ですから、その話をしてくださいというのです。

教区長H:お母様が聖婚記念日に独生子と独生女が会って子羊の宴をした。聖婚することによって完成した。そのように宣布されました。

教区長K:お母様はお父様が独生子だという話はされず。イエス様が独生子だという話をされました。正確に理解しなければなりません。ですから、お母様を違うようにすることは出来ません(考えを変えることは出来ません)。ですからお母様に、どのような思いがあるのかを伝えるなら正確に伝えてくださらなければなりません。先ほど語られたように、私がその日に聞いたのは、お父様が独生子だとは語られませんでした。イエス様が独生子だと語られました。そしてお母様が独生女だと語られました。

教区長M:原理講論の316ページに、イエス様は神様の血統的直系の子女として原罪なく生まれた。そのため、人類が誕生することの出来る真の父母になると語られました。ならば、お父様も再臨のメシヤとして誕生した時から天の血統の直系として来られなければなりません。ところが、しきりに16才の時から、何、メシヤの自覚、そのような話が混乱を招くのです。今、それも何も確実なことでもなく、決定されたものでもないので、それは学術的次元で研究されて、このような内容を何度もお母様に報告して、お母様はこのような内容を何度も教育しなさいとおっしゃるでしょう。

しかし、それが確実なものでもないので、それを教育しろとなるとさらに混乱を招きます。私はそう考えています。ですから、再臨のメシヤも、原理講論のみ言葉にあるように神様の血統の直系として来られたので、原罪なく生まれた。そのように原理講論にありますから。再臨のメシヤもそのように規定すべきだと思います。

教区長P:結論をつけたいと思います。結論。お話を聞いたところ、これ(独生女論)は、まだ少し足りないと感じられます。これをもって私たちが現場で講義をするととんでもない混乱を招く恐れがあります。そのことをお母様にお伝えして、もう少し研究してから教区長たちに講義すべきだと思います。そのように進言してくださるようお願いします。


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160天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式

■ツアーの募集と共に予告されていた2017年9月23日の歴史的行事とは、姜賢實先生が真のお母様として真のお父様と結ばれる天宙完成祝福聖婚式でありました。江利川先生によれば、今年3月頃から大陸会議ではそのことの話題が出ていたとのことですが、私達には何も知らされてはいませんでした。亨進様が黙示録12章の謎解きを語られていたので、あるいは姜先生に関する行事であろうかと予想はしていましたが、サンクチュアリ教会のメインチャペルに姜先生が龍袍をまとわれたお姿を現されて初めてそのことを知り確認した次第です。



天地人真の父母様天宙完成祝福聖婚式

■この度、姜先生が真のお母様としてご聖婚されたことに関して、その経歴、その人格、その実績に照らし、韓氏オモニ以外には誰も異議を唱える人はいないでしょう。家庭連合の責任者は韓氏オモニがお父様を嫌い、否定し、無視していることはよく知っているのですから、亨進様が姜先生を真のお母様として立てられたことは、至極もっともなことであると内心納得しているはずです。ただし、一般信徒に対しては、韓氏オモニがお父様と一体であると言い続けてきた手前、これはとても許せない暴挙であると憤慨して見せることでしょうが、それは詐欺師の三文芝居として見物し、時々コケにしてみるのもよいでしょう。


■姜先生が実体の真の母として確立されたことにより、霊肉共のサタン不可侵圏が完全に成立したことになります。復帰摂理はこれから加速度的に進展するようになるでしょう。裏を返せば、家庭連合は加速度的に崩壊に向かうということです。心ある責任者は独立に向け、いよいよ決意しなければなりません。


■25日と26日にまたがって行われた亨進様再誕生日祝賀会の最後に、亨進様は姜賢實真のお母様に日本人にお話し下さるよう促され、姜賢實真のお母様は日本語で語って下さいました。聖句を引用されながら艱難に対する心からの感謝を説かれ、また日本人に対する深い思いやりをお父様の証を交えながら力強く語って下さるそのお姿は、韓氏オモニと何という違いでしょうか。お父様は徹底的にカインオモニを愛し抜かれることにより、ご聖和5年目にして、花も実もあるアベルオモニを最終的に復帰されのだということを感じました。

独立教会


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159私が栄進様の再臨復活現象が本物であると判断する根拠

■山下美智代さんを通した栄進様の再臨復活現象について、それが本物であると私が判断する根拠は以下のようになります。

1.金美京さんが「天から来た通知」で、栄進様の再臨復活現象を証言しておられるということ。
2.栄進様の再臨復活現象が、江利川会長が2015年2月27日に渡米され、3月1日に日本総会長に亨進様から任命される契機になったということ。
3.ヨナ様が、亨進様は栄進様の再臨復活現象を否定しておられないということを語られたということ。

1及び3については、先々回と先回のブログで扱いましたので、ここでは2について述べようと思います。江利川会長はご自分の退会届に以下のように記されました。

□江利川会長:日本に帰国後、霊界の役事(栄進様)があり、「今年第3回に当たる基元節(陽暦3月3日)に亨進様が来て、お母様と共に全てを主管しなければならない。それを亨進に訴え、連れて来られるのは貴女以外に誰もいない」との働きかけに熟慮の末、2月27日、アメリカに飛んで行き、亨進様、国進様に懸命に訴えました。ところが、3月1日にサンクチャリー教会の日本総会長兼協会長として亨進様から任命される青天の霹靂の結果となりました。(2015.7.28)

■「霊界の役事(栄進様)があり、…貴女以外に誰もいない』との働きかけに熟慮の末、2月27日、アメリカに飛んで行き」とあります。私は江利川会長の退会届を読んでいましたが、この「栄進様」の部分は完全に読み飛ばしておりました。そして今、私がこのように指摘しても、いったいどのような霊界の役事が江利川会長に生じ、その結果、会長がアメリカに飛んで行かれることになったのか、この文章だけでは分からないでしょう。

私は先月8月4日に渡韓し、8月6日に天福宮の前で韓国食口と共にビラまきをして抗議活動を行いました。この間、二度山下美智代さんにお会いしてお話を伺う機会がありました。この時の山下さんは、栄進様が再臨復活しておられる状態にあり、山下さんからというより栄進様からお話を伺ったという表現が正しいと思います。この時のお話の中で、上記の江利川会長に生じた霊界の役事について教えてもらいました。


■それによれば、栄進様(外的には山下さん)は江利川会長に会うために会長のご自宅を訪ねられました。そしてペンシルベニアに行き、亨進様にお会いしてほしいと会長にお願いされたそうです。私はそんな出来事があったのかと驚きましたが、そのことは会長ご自身が退会届に書いておられるというので、スマホで会長の退会届を確認してみると、上に引用したようにその通りでした。

すなわち「霊界の役事(栄進様)があり、…貴女以外に誰もいない』との働きかけ」とは、栄進様が江利川会長のお宅を訪ね、訪米して下さるように会長を説得されたということです。会長が退会届に「霊界の役事(栄進様)があり」と書いておられるのは、この時、山下さんに栄進様が現れて語っておられるということを認識しておられたからということになります。

私は8月7日に帰国しましたが、その夜に約20名が参加する首都圏救命ボートのズーム会議があり、会長に生じた栄進様の霊的役事について韓国で聞きましたと報告したところ、会長はその説明をして下さいました。「山下美智代さんという韓日家庭の姉妹が家に訪ねて来て、私に亨進様とお母様を結ぶ使命があると語ったが、自分は韓国に行ってお母様に会い、亨進様を黙認して下さいとお願いして帰って来たばかりであるし、お母様と亨進様の両方に信頼がある人は私の他にはあまりいないので、それはもっともなことであると思い、使命感を持ってアメリカに飛んだ。そのきっかけにはなった。しかし、それを信じて動いたのではなく、それも一理あると自分で判断した結果である」ということでした。

■そして、翌8日の夜には約50名が参加する地方救命ボートのズーム会議があり、私はそこにも参加して、前夜明確でなかった、①なぜ会長が山下さんの訪問を栄進様の役事だと思われたのかということと、②会長のような方が日本の代表として立たれるきっかけになったのなら、それは善の役事に違いないのに、それがどうして今では悪霊のように否定されているのかという、その2点を質問しました。

会長は、お父様のご聖和以降お母様がおかしいと感じていたこと、亨進様の「沈黙を破って」に共感してそれを何度も聞き、お母様が亨進様を黙認して下さるようお願いをしに、面会を申し込んでお母様にお会いされたこと、両者を結びつけるために何とかしようと考えていたことなど、詳しくお話し下さいました。そして、お母様にお会いして帰国したすぐの夜、山下さんから電話があり、今、東京駅にいて行くところがないというので、仕方なく自宅に呼んで、その夜泊めたということです。

その時の会話で、山下さんは自分は栄進だと言われたそうです。それに対して会長は、そのような霊界の役事については半信半疑であると山下さんに答えましたが、「基元節に亨進様をお母様の元に連れて来られるのは貴女以外に誰もいない」と説得を受けて、それはそうだと思い、それが訪米の契機にはなった。しかし、亨進様とお母様を一つにしたいというのは元々の自分の願いであったと語られました。

■山下さんはその後もう一度会長宅を訪れ、お金をもらって先祖解怨をしたいので日本サンクチュアリとして許可してほしいとお願いして来たので、会長はそれを断ったそうです。会長は、山下さんがお金のことを言い出した時点で、山下さんには早々と我欲が入ってしまい、サタンに持って行かれたと思いますとのことでした。昨年には、山下さんを信奉する韓国人女性がペンシルベニアを訪れ、栄進様が役事している人(山下さんのこと)を認めてほしいとお願いしたところ、亨進様は、今世界で栄進兄さんが役事しているという人が5人いるが、全部でたらめである、栄進兄さんはあなたたちのところに行かないで私のところに来ますとお答えになったということも話されました。

質問①に対しては、自宅を訪ねて来た山下さんが、「自分は栄進である」と言ったということ。②に対しては、山下さんがお金のことを言い出したということと、亨進様が山下さんを否定されたということが、江利川会長のお答えでした。

総会長就任

■そこで、私が問題提起したいのは、山下さんが会長を訪ねて訪米をお願いしなかったとするなら、会長はいつ訪米されていたのだろうかということです。会長の中には早くからお母様と亨進様を一つにしなくてはいけないという思いがあり、実際にお母様に面会を申し込んで、お願いをしておられます。そのような時にタイミングよく山下さんの訪問があったので、それは訪米のキッカケにはなった、契機にはなったと語っておられます。会長としては、仮に山下さんの訪問がなくても、遅かれ早かれ亨進様を訪ねていたはずだというお気持ちなのだと思います。

では、その訪米は1ヶ月後の3月27日だったのでしょうか、2ヶ月後の4月27日だったのでしょうか。実際は2月27日に訪米されて、3月1日に日本総会長として、亨進様から任命されました。しかしその直後、お母様の人事により世界平和連合の共同会長に就任されました。会長はそこで仕事をされながら、組織内の人間関係の限界にぶつかるようになり、またお父様の夢を見られたことにより、7月28日付けで家庭連合への退会届を出されることになります。聖酒を飲んでお父様の権威圏に戻る期限が翌2016年2月13日に迫っていました。

もしお母様に深い知恵があったなら、江利川会長を世界平和連合の単独会長に任命しておられたことでしょう。会長は退会届に「サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました」と書いておられます。世界平和連合の単独会長であったなら、OやYを抑えることができますので、組織内の人間関係の限界にぶつかることもありませんでしたし、そのまま家庭連合に残られた可能性が高いでしょう。そうなれば日本サンクチュアリ協会の看板が掲げられることはなかったかも知れません。

■以上のことを振り返って見るとき、栄進様は相当深刻なお気持ちで江利川会長を訪ねられたのだと思います。日本総会長就任の映像は、日本サンクチュアリ協会を出帆させるに当たって、千金の重みを持っています。2月27日のタイミングで会長が訪米しておられなければ、3月1日に日本総会長としての任命もなく、従ってその映像もなく、今日の日本サンクチュアリ協会の陣容を構えることは難しかったのではないかと思います。日本という摂理的に最重要の国家、そして江利川会長の立場と使命ということを考えるなら、会長を訪ねた山下さんの行動はどう考えても絶対善の働きであると見なければなりません。すなわち、本物の栄進様であったということです。

そして、その山下さんの行動は突然現れたのではなく、霊界の栄進様が何年も前から山下さんを導きながら訓練することによって完全な相対基台を作るまでの苦労があり、その上でようやく栄進様が江利川会長を訪ね、アメリカ行きを直接説得することができたということではないでしょうか。植物においても芽が地上に出る前には、既に地下では根を張り巡らせているのです。

江利川会長の内面に、「お母様と亨進様を一つにしなくてはいけないという思い」があり、またそれ以前に、「お母様と亨進様の両方に信頼がある人は私の他にはあまりいない」という状況が作り出されていたのは、芽を出す前の地下に根を張る準備であり、その準備がちょうどタイミングよく完了していたのは会長の個人的才覚故ではなく、霊界からの働きの結果であるはずです。全ての現象がお父様のご聖和以後に備えた霊界の役事としてつながり、山下さんの会長訪問でその劇的瞬間を迎えました。

■以下の美京さんのお話によれば、神様はお父様のご聖和後の今日の混乱をあらかじめ知られ、それに対する備えのために栄進様を祭物として霊界に迎え、興進様と大母様から栄進様へと、霊界からの役事が一貫した大きな流れとなって今日に連結されていると理解することができます。そして、興進様と大母様の役事が目覚ましいものであり、大きな霊界解怨の流れを作り出したように、これから栄進様の役事が大きな潮流を作り出していくはずです。私達の知ると知らないに係わらず、好むと好まないに係わらず、その潮流は何十年の昔から動き出しているのです。

***

【金美京さん講演会の1:09:30〜最後】
□質問者:その大母様の使命が栄進様に移るということなんですけれども、それはなぜ移るのか、そして移った後、何を使命とされるのかについてお願いします。

□美京さん:大母様から清平を通して祝福家庭達が、悪霊がたくさんいるということを知っていて、教えてくれました。それで清平を通して私達祝福家庭を助けるために来たのに、最初は聖霊役事がうまく行きました。責任者が責任を果たせなかったので、失敗になりました。興進様と大母様は自然的にできませんでした。それが失敗になりました。それでは必ず勝利する為に復帰しないといけません。神様の復帰歴史がそれで終われば完成するのが難しくなります。それで、また聖霊役事も来なければいけません。だから私は大母様を探しました。

3年くらい、夢の中で探しました。大母様が探しても見えませんでした。そんな時、ある日大母様が現れました。現れて、真剣に教えてあげる。私に、天を見なさい。それで私は天を見ました。天から光が降りてきました。栄進様の使命をする人、誰かが受けないといけません。その家庭が3万家庭です、韓日家庭です、と言いました。それで、旦那を見ました。私が夫を見ました。奥さんは見ることができませんでしたが、顔を下げて、光が来るからうつむく姿が見えました。だから旦那が神様ありがとうございます、そう言いました。そういう声を聞きました。その時私は記憶していました。

栄進様は体が必要

なぜ栄進様が来ないといけないのか。栄進様は、皆さん自殺したと思ってるんじゃないですか。自殺じゃありません。自殺じゃなくて、神様の真の家庭のために祭物として逝かれました。それが自殺だと間違って報道されました。お父様が霊界に行けば、血統を残さないで行けば、神様とお父様のみ旨が壊れてしまいます。それでお父様は血統を残して、永遠に天一国を創るために代身者相続者を立てていきました。

それで統一家が混乱するということを知って、天のプログラムを作っていました。地上へ混乱が来るということを知って、霊界へ、真の子女、血統を通して代身者相続者を助けるために来るということを大母様が教えてくれました。代身者相続者が受ける準備ができていなかったので、混乱が来るということを知って、天は知っていて準備をしていました。

栄進様を通して、私達が知らない色々なものを教えることができると思います。栄進様は弟亨進様を助けるために霊界へ行きました。それが、亨進様は神様のみ旨を受けました。これからも栄進様は亨進様を助けるために命をかけて仕事をすると思います。戦争が起こりました。統一家の戦争。神様の血統を立てるか、失敗するか、その問題が統一家の宿題として残りました。だから、お母様がこれを天命だと知って血統を立てなければいけません。

お母様自身がメシヤになるんじゃなくて、お父様の血統、神様の血統を立てる最後の真のお母様としてしなければならない3%の責任だと思います。

□質問者:山下美智代さんという方が、栄進様の代身なんですか。「天から来た通知」にありますけど、この方知らないんですけども、これは韓国にいらっしゃる方なんですか。

□美京さん:日本人ですが、今韓国に住んでいます。

□質問者:この方が栄進様の使命を果たすような役割をされるんですか。

□美京さん:霊的に栄進様は今、体が必要です。それで亨進様を助けるために必要です。体を通してしなければならない仕事なんです。清平の大母様も金孝南の体を借りたじゃないですか。それと似たようなもので、必要なことです。

□質問者:清平の摂理は最初よかったと言われていましたけど、これが何年頃から悪くなったのか、そしてまた、そういう私も堕落人間で、すぐ悪霊に支配されてるような感じなわけなんですけど、そういう霊界、7男の亨進様が霊界解放やられるでしょ、そういう孝南さんみたいな、霊媒師というか、そういう方はもう必要はないわけですか。

□美京さん:お父様から10年間、清平の役事をしなさいというみ言がありました。それでたくさんの欲望がありました。心情でしなければいけないと、あえてしなければならないと言ったのに、自分自身がコントロールできなくて、欲望が大きくなって、悪霊とかサタンが侵入したんではないか。一番恐いことはお金、それがサタンが渦巻いている。それを通して人間関係、男と女の関係、それを通しておかしくすることなんです。

私の考えですが、教育、み言の教育を通して、するんじゃないか、それが最初だと思います。そして霊的なことは、み言を理解して相対できれば霊的なことはよくなると思います。どうしても霊的なことが治らなければ、霊を見ることができる人が霊を整理できると思います。それが神様と大母様の精誠、そのような命を受けて、できる人、そういう人がすると思います。その方が本の中にあるその人だと思います。

独立教会3

□質問者:この山下美智代さんという方がそういう役割を持ってるってことですか。

□美京さん:持ってると思います。私達はその人を大きく見るんではなくて、真実的な真の愛を持っている、その人に対してあるんじゃないか、私は確実に思います。本当に謙虚で、愛が大きくて、絶対に前に行こうとはしない、そういう性格です。注意深くて、私が感じる、私が見る、そういう人でした。そして私が祈祷して上げたい。統一家がよく行けるように助けて下さい。大母様と一緒に、またもう一度、真の愛の心でできるように祈祷したいです。今回は必ず勝利しないといけません。

□質問者:あのですね、興進様と大母様の聖霊役事っていうんですか、それが失敗したということなんですけどもね、私達が理解するのは金孝南という訓母ニム、この方が失敗したんだというとらえ方なですけどもね、その方の失敗によって興進様と大母様も失敗したということになるんでしょうか。

□美京さん:そうではありません。

□質問者:先程、私の理解では興進様と大母様が失敗したから栄進様に摂理が移ったということじゃないんですか。

□美京さん:失敗だということはそういう意味ではなくて、金孝南さんとは一緒にはできない。それが失敗だ、そういう意味にとらえてくれたらいいと思います。興進様と栄進様は兄弟ですから、興進様が栄進様を助けると思います。失敗ではありません。清平が私達人間に対して色々問題があったので、霊界ではまた人物を探して立てて、その人を役事させられるでしょう。大母様の失敗ではありません。興進様の失敗ではありません。私達人間の失敗です。 

***

【江利川会長の退会届】
栄光在天 1965年、19才で原理のみ言を受講し、神の召命を感じて、世界基督教統一神霊協会(以後、統一教会とする)入教、献身して以来50年の歳月、ただひたすら、メシア、救世主、再臨主、真の父母、平和の王であられる文鮮明先生のみ言と実体の前にひた走りに走って参りました。統一教会での50年の歩みは、正に私の人生そのものでありました。
しかし、今、その統一教会と人生の全てと決別して、新しい道を行くことが、神様と真のお父様のみ意と確信するに到りましたので、全ての栄光を天に帰し、感謝のみを残して退会届とさせていただきます。
また、「世界平和連合 国際勝共連合」の共同会長の役職も返上させて頂きます。
私の挙動に関して内外共に関心が高く騒がしいこともありますので、退会に到った動機と経緯を順を追って認(したためる)めさせて頂きます。また、その軌跡が、神様と真のお父様故に信仰の道を行く方々の新しい指針となれば幸いだと存じます。
2012年天暦7月17日(陽暦9月3日) 真のお父様聖和以後、あまりにも多くのお父様のみ言と伝統が、お母様御自身によって覆されてしまって、到底お父様と一体化されたお姿でないと苦悶しまし た。実際、お母様の周辺の方々は、三天法に触れる方が多いのも知っておりました。衝撃、衝撃の連続でした。当時、私達はただ静かに精誠を捧げる以外に術が ありませんでした。
そんな中、突如今年1月18日より、アメリカにいらっしゃる亨進様が、「沈黙を破って」と、み言を発せられ始めました。私は、それらみ言の内容の多くを現実に具に目撃してきた者であり、それらが事実であることを証しすることのできるひとりです。
それで、天暦1月1日(陽暦2月19日)久しぶりに真のお母様にお目通りを願い、「亨進様に反対をしないで下さい。お母様と後継者の亨進様がひとつになって下さい。」と、直訴させて頂きました。
日本に帰国後、霊界の役事(栄進様)があり、「今年第3回に当たる基元節(陽暦3月3日)に亨進様が来て、お母様と共に全てを主管しなければならない。それを亨進に訴え、連れて来られるのは貴女以外に誰もいない。」との働きかけに熟慮の末、2月27日、アメリカに飛んで行き、亨進様、国進様に懸命に訴えました。
ところが、3月1日にサンクチャリー教会の日本総会長兼協会長として亨進様から任命される青天の霹靂の結果となりました。

なぜその任命をお受けしたのか?第一に、真のお父様のみ言と伝統が崩されている中で、亨進様がそれを守り、真のお父様の栄光を高く掲げて行こうとされるこ とに異論はありませんでした。第二に、亨進様が真のお父様を体現しつつあられるお姿を目の当たりにし、任命を受けることが真のお父様の願いであると思いま した。
話は少々遡りますが、私は2008年から2012年まで韓国で亨進様と共にとても近くで歩まさせていただきましたが、亨進様が大きく変わられた時を目撃致しました。1999年以来死力を尽くされた精誠の上に、2009年7月、亨進様は、「七死復活八段完成」の悟りを得られ、その時から真のお父様が歴史上の聖人の一人ではなく、御自身の単なる父親でもなく、絶対的にメシア、再臨主であられると悟られました。
再び、3月1日、アメリカに話が戻りますが、およそ1年半ぶりにお目にかかった亨進様は、まるでお父様のようで、力強く向上されたお姿だったのです。
ただ、任命を決意しながらも、私の認識がはっきりしていない点が一つありました。「今や善悪を分立する時だ。善の基台にのみ神が働かれる。」と亨進様が言 われるみ言は事実ですが、果たしてその任命を受けた時が分立するべき時なのかどうかはわかりませんでした。このことが、私の後の行動に影響を及ぼす鍵と なったようでした。
相当の覚悟をして日本、成田空港に降り立ちましたが、予知しない日本教会の決死の働きかけで、そのまま3月4日に渡韓、翌朝お母様にお目にかかり、今まで認めてきたような内容を報告致しました。すると「江利川の気持ちはわかった。私もお前を用いたいがー。」と。
私の心の中には、何とかして真のお父様を中心として、お母様と後継者の亨進様がひとつになっていただきたい。お父様もそれを願っていらっしゃるはずであ る。”虎穴に入らずんば虎児を得ず”ではありませんが、そんな役割を果たしたいと思って、お母様の任命をお受け致しました。
お母様から与えられた責任は、世界平和連合及び国際勝共連合の共同会長でした。救国救世運動は、私の生涯のライフワークでもあります。
お母様は、「真の子女のことは構うな。2020年までに国を復帰せよ。そうすれば子女達は放っておいても帰ってくる。」と。私は、あれこれ考えず、これを文字通り実践するべく、霊的アンテナを高くし、現実の国の課題や政治情勢を分析、検討する中で「共産主義は70年、7代を越えられない。」と言われた真のお父様のみ言が思い当たり、次々と知恵が与えられ、2020年までの5年間、特に今後の1年 間の救国の闘いが重要であり、戦略戦術も祈りの中で教えられました。あとはいかに内外共に総力戦を打って出られるか、まず、我グループが牽引車となって、 政府や現場を動かしていけるかの段階に入りました。この紙面では割愛しますが、宋龍天総会長や徳野会長には掻い摘んで報告させていただきました。
話は変わりますが、世界平和連合のリーダーシップの内状をお伝えしなければなりません。ここがサタンの巣窟であったために、私も意を決して退会をすることになった大きな原因になるからです。
了見の狭い、組織の私物化一人体制を築き上げたY。Yを主管し、全体に責任を持たなければならないOの無能力無責任、優柔不断さ。Yに逆主管されながらも保身と打算のみで居座ろうとする愚かな姿を見続けました。結局二人が組織を私物化して、国家存亡の霊的支柱の使命を果たすどころか、亡国を招かざるを得ません。Yはグループ全体の渉外部門を掌握しようと画策しておりますが、そうしたら国は滅び始めるでしょう。
私は、こういう中で、何とか神様と天運が導く「世界平和連合・国際勝共連合」に改革するべく最大限の努力を致しましたが、YとOが保身と打算で都合良く手を組むので90日が過ぎ、100日が過ぎ、120日が過ぎても根本解決にはならず、空しく時間のみが過ぎ去り、二人の姿、特に責任者のOの姿を見ながら、所詮サタンに主管されているサタン主管圏であり、また、お母様を中心とする統一グループ全体も結局サタン主管圏に陥ってしまったと痛感させられました。
私自身の思いは、6月中旬までは、たとえ地獄に落ちたとしても、お母様から離れずお母様が御存命中にお父様の下に立ち帰っていただけるよう虎穴で頑張り抜くという意思が強く、両方に責任を持ちながらも外的活動に費やす時間が多くならざるを得ませんでした。
サンクチャリー教会の方はどなたか代りに立っていただきたいと、人捜しをしておりました。仲々思うに任せず、段々と時間と共に責任を感じる中で、6月中旬頃からついに霊界が動き出しました。
人々との出会い、自他共にお父様の夢や音声を通じ、善と悪を分立して早急に善の基台を造らなければならないのが今であり、私自身がお母様の手を離し、救国活動も誰かに委ね、虎穴から出て、新しい天運をいただかなければならない時であることを悟らされました。
最後の極めつけは、真のお父様より何回かの夢と玉声で「天運は統一教会から離れた。その天運をお前が受け止めなさい。天運を受けなければ国が滅んでしまう。」と言われました。
その後祈りの中で決定したのが、統一教会を退会して、真のお父様の代身者と共に全く新しく、神の国と神の義を立てるために出発するという結論です。日本サンクチャリー教会総会長兼協会長として出発して行きます。
今後、たとえ荒野の厳しい道が待っていようとも、組織の高位に安住し、食口達の血税を喰って生きるような生活はしたくありません。
16年ぶりに中に入った現日本統一教会及びそのグループは、頭が大きすぎます。革命しなければなりません。
私は、初志貫徹、至誠感天で、メシア、救世主、再臨主であられる真のお父様の栄光を高く掲げ、天運が保護することのできる国の基台を整え私達の本心、良心 が願う神人愛一体の世界、神様の下に全人類が一家族となる理想(神の血統による四位基台)に向かって出発させていただきます。ありがとうございました。
2015年天暦6月13日(陽暦7月28日)


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158金美京さん講演会

■「天から来た通知」の著者、金美京さんを日本にお迎えして講演会を開催しました。講演そのものは短かったのですが、その後の参加者からの質問を通して十分にお話を伺い、とても有意義な催しとなりました。参加者のひとりは早くからこの本と出合い、たくさんコピーして配ったそうです。その中にご自分の息子さんがいましたが、これを読みサンクチャリに来られたそうで、その証を美京さんはたいへん喜んでおられました。

美京さんは6歳頃から神様と会話をするようになりました。そして小学生の時に友人から教会に導かれ、それまでイエス様を慕っていたところが、再臨主は文先生だと聞かされて葛藤し、一心にお祈りを捧げて霊的にお父様と出会う体験をされました。それが11歳の時だったそうです。小学生が母親に連れられて教会に来たというのなら分かりますが、ご家族の中で復帰されたのはご自分だけだそうですから、本当に神様から直接導かれた方なのだと思います。


***

□美京さん:私が夢を見ることは、小さい頃から、なぜみんなは不幸に生きているのか、苦しんで生きているのか、小さい頃から考えて来ました。どうしてこういうような考えが出てくるのか私も分かりません。でも、ある日天を見ました。神様は天にいると思いました。小さい頃から、それで神様は天にいるから天を見て会話をしました。神様からの声が聞こえようが聞こえまいが、神様と会話をしました。

□質問者:何歳ぐらいの時ですか。

□美京さん:6歳、7歳の小さい頃から、自然に。その時、ある瞬間、私の心の中に神様の言葉が聞こえるように感じました。それで、神様とお父さんみたいな対話をするように道を歩きながらでも、会話をしながら、いろんな質問をしながら、そのようにしました。自然に。霊的なことではないですが、最初はキリスト教を信じました。イエス様を愛するようになって、イエス様をお父さんみたいに、そのように考えて生きて来ました。そうした中で、統一教会へ友達と一緒に、教会に行くようになりました。その時友達が再臨主が来たと話をしました。私はそんな訳がない、イエス様は神様の息子でしょ、文鮮明先生は再臨主ではありません。私は怒りました。

それで、これはどうしたらいいか、色々考えました。その時私は泣きました。イエス様を不信してはいけないのに、どうしたらいいか。文鮮明先生が再臨主であると受け入れることはイエス様を裏切ることだと、そのように考えました。それで神様に聞かないといけない。ある日祈祷しながら神様に対して見せて下さい、教えて下さい。祈祷してみましたが、その時、神様の声が聞こえました。神様は祈祷しなさい、あなたが考えていることを祈祷しなさい、そう言われたので、私は祈祷しました。

私が神様に質問をしました。神様、人類を救うために来られた神様、再臨主が文鮮明先生ですか。そうやって話をして、神様に話をしたから、祈祷しなさい、あなたが探さないといけません。それで私がもっと祈祷しました。神様、お父様、私に教えて下さい。それからある時、天からとても大きな地球が降りてきました。とてもとても大きな地球が私の前に、龍みたいな、私の手の中に来ました。それで神様から、お前はやっと探したね、そう言いました。私が神様に対して、人類を救うメシヤが文鮮明先生だったんだなあ、そのように話をしました。

□質問者:おいくつぐらいの時ですか。

□美京さん:11歳です。その時、私の後ろでお父様が腕を組みながら、笑いながら「頑張った」とそのように言いながら、その夢はあなたにとって重要な贈り物です、大切にしなさい。そのように話をしました。その時から真のお父様をイエス様が再臨したお父様、再臨主だということが分かりました。

金美京さん

***

□質問者:美京さんは早い段階からお母様の間違いとか、幹部達の問題を教える夢を見ておられたんですけど、先にオモニの間違いを知られたのはむしろご主人の方で、ご主人がオモニに対する不信を口にしたら、むしろ美京さんはそれに反発されたというように聞きました。そのような夢をご覧になりながら、ある時にオモニの間違いを知られた訳なんですけども、そのオモニの間違いを知られたそのキッカケ、またどういうことを通してオモニの間違いに気づかれたのか、そしてそのことによって夢が全部つながってくると思うんですけれども、その辺のところを是非お聞かせ下さい。

□美京さん:私もお母様を愛したかったです。信じたかったです。お父様をとても愛しています。でも、お母様はお父様みたいに見えませんでした。それでいつもお母様を愛することができるのか、お母様を愛したいのに、そのように愛する心を、そういう愛する気持ちを私に与えて下さい。そのようにお母様を愛したかったです、お父様みたいに。最初は難しかったです。でもお母様を愛さなければいけない、そして信じなければいけない、お父様みたいに信じなければいけない。そのように何年か信じて、感じて、仕えて、愛して来ました。それで、お母様を愛することができました。

夢の中ではいろいろお母様に関して、そのようなことを受けますけども、私はお母様を信じます。お母様を信じないといけないです。愛するために。だから私はお母様を疑うことがありませんでした。お母様の心を理解して愛したかったです。夢ではそのように見ましたが、お母様を嫌いにはなれなくて、愛さなければいけません。そうやって何年か夢を見ましたけれども、お母様を愛しました。信じたかったです。でもある日、お父様が夢で私を訪ねて来ました。お父様がかわいそうな夢を見ることになりました。

お父様は今までお母様を全てのことを与えても替えられない、そのような愛をお母様に対してあげました。でもある日、夢でお母様がお父様を裏切った夢を見ました。その時、お父様がどれだけかわいそうなのか、そのような姿を、見ているように、お父様を愛さないで、お父様に対して裏切る、嫌いな、そんな姿で、お父様に対してたということは、私は夢で見て、お母様が昔のお母様じゃないんだな、それを見て、何かが間違っていると分かりましたが、誰にも話ができなくて、ひとりで色々考えました。

私は現実的なことより、神様が教える真の愛、真の愛の心をお父様を通して感じて教えられました。それでお母様を否定しないで愛して、信じて、そのようにお母様を考えて生きて来ました。私の旦那は、お母様は何か問題があると言った時に、感じてはいたけれども、そんなことを言ってはいけませんと、後で時が来れば、その時に聞いてくれるから、今、その話をしてはいけません、そのように言いながら、私の旦那を叱りました。私は今も、お父様がお母様を待っていると考えます。そのように信じています。お母様を帰って来るように霊界で助けているんじゃないかな、と考えています。問題はお母様よりも、近くにいる幹部達です、問題です、そう考えます。

独立教会

お母様を操り人形みたいに操っていると私は見ています。お母様本人が間違っているということを知っていると思います。お母様も逃げたい気持ちはあっても、逃げられない欲があるから、今、お母様も操られているんではないか、そう思います。幹部達、サタン側になってそのように悪の立場に立って、お母様を操っていると思います。お母様の勇気が必要だと思います。その環境から出て行く、そんな勇気が。お父様をまた訪ねていかないといけない、探さなければお父様と永遠に一緒にいることができない、そんなことは本当に心の中に分かっていると思います。

□質問者:美京さんがお母様に対して間違っているじゃないかと思われたそのキッカケが、お父様に対してお母様がひどいことをされたという、それはどういうことをされたんでしょうか。

□美京さん:お母様が他の人を抱く、お父様の目の前で他の人を抱く姿を見ました。

□質問者:男性ということですか、他の人というのは。

□美京さん:はい、お父様がその姿を見ました。私は、夢を見せる、そのまま見ました。お母様がある男の人を抱く場面を私が見ました、夢の中で。

□質問者:抱くというのも色々あると思うんですね。アメリカ人みたいにハグというのがあるじゃないですか。この場合の抱くというのはどういうのですか。

□美京さん:韓国式にほほにキスをする。韓国ではポッポと言います。それをしたりとか、恋人同士みたいに抱いたりとか、そういう姿を見せた。

□質問者:それはあえてお父様に見せつけたということですか。

□美京さん:ええ、お父様に目の前で。お父様はその姿を見て、一言も話されませんでした。それぐらいにお母様はお父様に対して不信するような姿を見せるとは思いませんでした。お父様は信じていたので、お母様はお父様を、それでも理解すると考えたみたいです。でも、お母様はお父様を見えるところでそのようにしました。それがとても衝撃的でした。私の夢の中でも、私も衝撃をたくさん受けました。お父様はお母様を今まで愛して来たのに、お父様の前でそのような行動をする時、お父様はショックを受けました。

□質問者:その夢を見られた時期はいつですか。

□美京さん:お父様の聖和の少し前です。


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157亨進様は栄進様の再臨復活現象を否定しておられません

■私はお父様の聖和5周年記念式を中心としてペンシルベニア教会を訪問しました。この間、亨進様にお会いして栄進様が山下美智代さんに再臨復活されている現象をお伝えし、またそれに対してどのような見解をお持ちであるのかを確認することが大きな目的の一つでした。私が食事の機会をとらえて亨進様にお話しようとすると、そのことは十分に聞いているというご様子で、この件ついては食傷気味のようでした。またその時の印象から、亨進様は山下さんに対しても否定的であるように感じました。

ところが、キングスレポートのスタジオでヨナ様の方から私に話しかけて来られ、亨進様は栄進様(の再臨復活現象)を否定しておられませんと言われました。私は驚いて、栄進様を否定する人は皆、亨進様が否定されているということを根拠にしていますと答えると、もう一度、亨進様は栄進様を否定しておられませんと繰り返され、その判断は皆さんの責任ですと言われました。


■更に私が、山下さんに現れている栄進様は本物だと思います、私は山下さんはお父様の為にということで頑張っていらっしゃいますと申し上げると、私は訓母ニムをよく知っています、初めはお父様の為にと言ってましたが、霊媒者は必ず自分が一番ということになりますと答えられました。また、江利川先生が初めにペンシルベニアを訪問された動機は栄進様の役事によるということですと申し上げると、初めは善であるかも知れませんが、途中から間違いますとおっしゃいました。

私はこの会話を通して、亨進様とヨナ様にとって、山下さんに現れる霊が栄進様なのかそうではないのかが問題なのではなく、山下さんが問題なのだということがよく分かりました。栄進様が本物であったとしても、現段階では山下さんの状態を見極めることができていないということなのでしょう。

□亨進様:そのような人たちが栄進兄さんはどうとかということは私には関係ありません。栄進兄さんは私と話したいときは直接私のところに来ることができます。(2017.9.7)

■とのことですから、既に栄進様は亨進様に来られていると見ることができます。亨進様は栄進様との会話を通して、山下さんに栄進様が現れているということもご存知なのでしょう。しかし、現段階では条件を満たしていないので、亨進様から山下さんにお墨付きを与えることができないということなのだと思います。そこに、食口が果たすべき何らかの責任が残っているのだと思います。

***

金美京さん講演会ポスタ2

いよいよ明後日開催!

■日時:2017年9月17日(日)/開場13:30/開演14:00
■会場:山手線及び東西線の高田馬場駅近くの会議室
■申込:参加ご希望の方は澤田宛にメール下さい。(E-mail:swdsw5@yahoo.co.jp)
■会費:無料
■韓日逐次通訳の講演が1時間半から2時間、その後質問時間を設けています。
■ご注意:申し込まれた方には9月10日以降順次返信メールで会場をお知らせします。人数がオーバーする場合は先着順とさせて頂きます。講演に反対する目的で来られる方はご遠慮下さい。


***

【参考】榮進様に関する霊的現象について2017年9月7日王のQ&Aより
(真のお父様に帰ろう!『三代王権・こころのサンクチュアリ教会』ブログより引用しました)
http://h2fanclub.blogspot.jp/2017/09/201797q.html

□質問者:黙示録に老人は夢を見て、若者は幻を見るというのがありますが、私の解釈としては夢の啓示など霊的ないろいろな現象が起こるのではと思っています。今噂では、栄進様の代身者が5人も出てきていて、今まであったのですが、大母様や興進様の代身者が出てきて困ったことになっていて、今からそういう孝進様の代身者とかまた次の興進様の代身者が出てくるとかで引っ掻き回されるとややこしいなと思いまして、私の悩みを簡単に言えば、今、韓国と日本で大騒ぎになっている金美京さんの本にたくさん書いてあるのですが、いろいろな意見を言う人がいて、最後に金美京さんの本に栄進様の代身者といわれる山下美千代さんを証していて、パジュ聖殿で役事をされているという話がでてきています。大母様の代わりに役事をされているということに対してお考えをお聞かせください。

□二代王様:だから聖書のみ言葉を理解することが大事なのです。すべてのお父様のみ言葉、神様のみ言葉は聖書を基盤として出てきます。聖書でこのような内容は整理されています。末世に老人は夢を見て、若者は幻を見るという話が出てくるのですが、すべての予言や啓示は、神様のみ言葉と一緒に受け入れなければなりません。聖書の役事を通して、どのような内容があるのかというと、霊的な役事や神様が啓示と恩恵と恩寵をたくさん下さるとき、いつも聖書と聖書の役事を通して、その基盤によりお父様のみ言葉を理解することができるのです。仏教式にすれば仏教式に、イスラム教式にすればイスラム教式にお父様のみ言葉が変わってしまいます。文化相対主義のやつらはお父様のみ言葉を利用して、お父様は文化相対主義だと同性愛者も助けてくれると言います。馬鹿な奴らです。そいつらは言いますね。お父様はフェミニズム主義支援者だ。このような狂った発言をしています。

なので、みなさんは聖書の勉強をし、聖書を基盤としてこそ異端者たちや地獄に連れていくやつらの詐欺を見分けることができます。聖書を基盤としなければ再臨主とは何か、偶像崇拝とは何かがわかりません。神様の神性も何も見えません。日本や韓国の食口はキリスト教の基盤がないままに再臨主に出会ったので、自分の家の儒教や仏教の影響を受け、その眼鏡をかけたまま再臨主を見るので、偽りの再臨主を作ります。

キリストを中心とした聖書の基盤で、みなさんはキリストと共にある関係があってこそ、他の人が話すお父様ではなく、聖書の役事を通してお父様はみなさんに感動を下さり、夢を見させてくださるのです。もちろんこのような中には偽りもあります。聖殿食口は信仰の責任者として責任を持たなければなりません。詐欺にあうようなことではいけません。聖書の基盤を知らなければなりません。王妃が今回韓国語でも聖書の勉強をする予定ですから、皆さんも王妃と一緒にやってください。ミキも今回王妃が作った聖書の勉強を引導します。

王妃から相続して、皆さんに教えます。マスブチ会長も相続を受けて聖書の勉強をします。皆さんは聖書を深く知って、イエス様との関係が深くなってこそ、再臨のイエスが誰なのかを知ることができます。仏教や儒教などを勉強し、いろいろなことを勉強したとしても主について学ぶことはできません。その方がまたいらっしゃるとき、再臨主のイエスを知ることができません。そのような啓示を受けただのというのは必要ありません。そのような人が皆さんをとらえようとしても、みなさんがそのような人にひっかかるのは、すべて皆さんの責任です。

聖書の勉強もせず、聖書も読まず、聖書と神様の役事とイエス様を知らずに、再臨のイエスをどうして知ることが出来ますか。神様はたくさんの人々をいろいろな方面で使われ利用されるのですが、お父様の権限圏にいる聖徒たち皆さんは観察力、判断力がなければなりません。その判断力を育てる一番需要な部分はなにかというと、お父様が再臨のイエスとして、再び来られたイエスとして、同じ神様ですから、同じ方が再臨されたのです。体だけが違うだけで同じ神様がいらっしゃいます。

みなさんはその再臨のイエス様と最初に来られたイエス様が同じ神様ということを知らなければなりません。その方との関係を理解しなければ、再臨のイエス様の偉大さと、唯一さ、誰でもキリストにはなれないということ、キリストは唯一の方だということ(がわかりません。再臨の役事を通して、聖書の勉強が重要なのです。クリスチャンよりももっとクリスチャンにならなければいけません。

そうすればクリスチャンもみなさんに従ってきます。クリスチャンは準備された民族なのに、みなさんがクリスチャンよりも聖書を知らなければ、クリスチャンはみなさんに従ってきますか?クリスチャンの文明圏を通して再臨主とクリスチャンとして、自由と平和と幸福、統一の世界が実現されなければならないのに、イスラム教文明圏、仏教文明圏、儒教文明圏などすべて中央組織、天使長の国に変わってしまいました。政治サタン主義になってしまいます。

偽のカトリック中央組織、偽のキリスト教、政府を中心としたキリスト教、完全にサタン主義、政治サタン主義です。児童性虐待を保護する奴らです。アメリカ、ヨーロッパで神父たちが小さな子供たちを捕まえて児童性虐待しています。このようなキチガイじみたことを。一番高い位にいる教皇のすぐ下にいるやつが、今回オーストラリアでカトリックの小さな子供たちを売買していたのです。捕まりました今回。詐欺野郎ども。これは本当のキリストを中心とした教えではありません。

カトリックは完全に異端、マリアを偶像崇拝して、カトリックの神学ではマリアは永遠の処女だそうです。永遠の独生女です。罪のない女性として生まれたとカトリックでは言っています。完全にそれに侍る教会になってしまいました。そのカトリックが作った国を見てください。完全に中央政府、天使長サタン主義。イスラム教も暴君政治主義、寡頭政治を作ります。

仏教の国も瞑想をたくさんすると言いますが、仏教の国チベットを見ても、中国の歴史を見ても完全に暴君の歴史です。皇帝が支配する国。ただ聖書を中心とした一般信徒までも神様と関係を結ぶことができるプロテスタントの基盤の上にお父様は来られたのです。再臨のキリスト。なぜか、組織や神父ではなく、み言葉によって神様に出会い、関係を結ぶことができるのに、その神様は再び来られて神様の王国を立てられるときに、実体的に地上にある王国に同参できる聖徒たちを育てることができるというキリスト教の夢である(天一国に)住むことができるのです。

そのような人たちが栄進兄さんはどうとかということは私には関係ありません。栄進兄さんは私と話したいときは直接私のところに来ることができます。お父様の後継者、相続者、代身者二代王と三代王権を持っているお父様の代身者の所に。お父様の後継者、相続者、代身者は全世界にいません。1人しかいません。お父様が文亨進は私の後継者、相続者、代身者だ。これ以外は異端だ、爆破者だとおっしゃいました。みなさん全部見たじゃないですか。だから各々の聖殿食口たちがみなさんは自由と平和と幸福と統一と責任があるから、みなさんはみなさんの判断力を通してみなさんに詐欺をしようとする奴らを神様と共にみ言葉を通して判断することができなければなりません。甘い話を聞いてボンクラについていくと地獄にいくじゃないですか。お父様の王国を準備し、お父様の王国を見つめることができる天一国の民には自由がありますが、責任があります。責任が。

他人があー啓示受けた。ああだこうだと、これについていこうといって地獄に行ったら、皆さんが悪いのです。判断力。神様のみ言葉と聖書の役事、イエス=キリストと再臨のキリストとの関係がなければいけません。他の人が来て、自分がイエス=キリストだと言えば、匂いをかいで、「これは違う」と、羊として自分の牧者のにおいが分かり、私の牧者の声が分かり、「お前は偽物だ。シッシッシ、悪い奴め」というふうにしなければいけません。

みなさんは奴隷の生活ばかりして、判断力がなくなりました。奴隷は神様の王子の前に来ることができません。奴隷と奴隷の思考、天使長たち。所有権が何か王権が何か、神様をつかんで、神様の王国と神様の国と神様の王権を守ることができる王と王妃にならなければなりません。どこにいっても平和軍警察、ここに王冠が見えるでしょう?私もまだ王冠をかぶっていますよ、今。みて下さい。ここです。(二代王様がかぶっている帽子を反対にして後ろについている物を見せる)二代王という意味です。闘っていても(嫌でも?)みなさんは王冠をかぶらなければいけません。

今回、柔道着にも平和軍警察、三代王権のワッペンを付けようかと思います。一般の帽子も秘密の王冠です。自由と平和と幸福と統一の世界を迎える天一国の民は判断力がなければなりません。その判断力はどのようにつけていくのか。それは聖書の勉強をすることです。お父様でさえ聖書の勉強をしなければ間違った道に行きます。愚か者の相対主義になります。社会で人気のあるものだけ見ているとお父様を偽のメシアにしてしまいます。大罪人になります。神様のみ言葉と聖書の役事を理解し、毎日毎日リマを通して聖書を理解すればするほど、イエス様を知れば知るほど、イエス=キリストが再び来られて、私が直接王の中の王、神様の実体にお会いし、一緒に歩むことができるという驚くべき役事だということを悟るようになります。

皆さん全員がメシアになることはできません。メシア、キリストは唯一の神様の実体で、人間100%の神様。皆さんはこれまで奴隷の生活をしていましたが、今やお父様に侍り、三代王権に侍っているので、皆さんを捕まえようとする狼が現れるようになります。皆さんにどれほどの判断力があるのか(みるために)、甘い言葉と偽りの言葉で地獄に連れて行こうとする人が出てきます。だから、お父様の聖霊の役事が起きるとき、いつもリマを通して聖書を開いてお父様が一つのみ言葉を通して、この内容を、この役事をどのように説明されるのかを見なければいけません。聖書を開いた後にその眼鏡を通して、お父様のみ言葉を通してさらに深く入っていこうとするときに、全部入っていくことができます。正しい眼鏡をかけてこそ主の太陽の光よりも貴重な生命の光なのに、間違った眼鏡をかけると正しく見ることができません。

なので、聖殿食口である皆さんは判断力を備え、霊的五感と霊的な目と鼻と口と耳と手を使い、お父様の動きとお父様の絶妙な導きに従ってみ言葉で(判断しなければいけません)。み言葉で。そうしてこそ金孝南のような詐欺野郎が来て皆さんをだまそうとしても、韓氏オモニのようにだまされることはありません。お父様がすべてなさいました。天正宮は金孝南のものだ。だから、巨文島で海洋天女宮を別に作ろうとされました。清平のようなものは嫌いだと。

「幼い羊は牧者の声を知っているのである。」聖書のみ言葉です。皆さんはイエス=キリストを知っていれば、キリストが再びやってきて、役事をくださるとき、みなさんはその牧者の声を知るようになります。そのような関係が重要です。狼が、あいつは愚か者にみえるからあいつに甘い言葉をかけるとだますことができそうだと思うと皆さんは狩られるのです。幼い羊たちよ、こっちにおいで、こっちにはおいしいえさがあるよ。こっちおいで。青い草はこっちにあるよと言われてそっちにいくと、食べられてしまいます。

みなさんの人生は楽でしょう?お父様の相続者、代身者、後継者がいて、毎週、毎週み言葉も与えて、お父様の相続者、代身者、後継者が充分に導いていくのを毎日見ることができるじゃないですか。狼たちにだまされて行ってしまうのは100%皆さんが悪いのです。


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156松濤本部前徳野久江会長夫人

■本日も松濤本部前でビラまきしました。本部前では重要人物に会えるのでやり甲斐があります。今回は、徳野久江会長夫人に会いました。徳野会長はひとり地方回りなのでしょうか。ご夫人がお一人、徒歩で来られました。日傘で身を隠すように私の仲間を迂回して来られたところを私が見つけました。すると今度は、私から隠れるように日傘を私に向けられました。私は「徳野夫人!徳野夫人!徳野会長はウソついてます!ウソつかないで下さい!ウソつき!」と叫びました。


日傘で身を隠すということは、ご自分にやましいところがあるということです。徳野会長と一緒にお母様に何度もお会いされているのですから、お母様の間違いについてはよくご存知のはずです。夫婦でお母様の問題について会話することもあるでしょう。そういうお母様をウソをついてまで持ち上げることに対して、徳野会長ほどに割り切れておられないのでしょう。奥様の方から、食口を騙すことはもうやめましょうと、徳野会長に訴えてほしいものです。お願いします。

徳野会長夫妻

■徳野会長は「世界家庭」2017年9月号掲載のメッセージで以下のように述べています。

□徳野会長:皆様、はっきり申し上げますが、私自身の印象としては、真のお母様の最高の実績は、「真のお父様との心情的、かつ霊的な一体化」であるということです。お母様がお父様と完全に一体化しておられることは疑う余地がないのです。これは決して、私自身の盲目的な信仰ゆえに出した結論ではなく、私なりの冷静な目で確認し、判断したことです」(P.26)

■徳野会長はさる5月14日の東京大会の控え室でお母様に、ご自分が無限罪とはおっしゃらないで下さい、そして、お父様の証をして下さいと頼んだために、お母様は逆上されてスピーチをしないとまで言われ、1万人大会の成功を目前にした得意絶頂の気分から、一転地獄のどん底に突き落とされる経験をしたばかりでした。その夜の京王プラザでの祝勝会には参加を許されずに、その時の2世宣教師達との集合写真には写っていません。代わりに写っているのは田中富広副会長です。

徳野会長、どこ?

この集合写真も、アルバニア宣教師古木拓磨さんが力強くお父様を証したために、お母様がヘソを曲げられ、一旦撮影が中止になった経緯があります。お父様への深刻なトラウマを抱えるお母様であることを直接知っている徳野会長が、「お母様がお父様と完全に一体化しておられることは疑う余地がないのです。これは決して、私自身の盲目的な信仰ゆえに出した結論ではなく、私なりの冷静な目で確認し、判断したことです」と念を入れ、事実と真逆のことを言えるのは、犯罪的なウソつきだからです。

■参考→125激しく泣かれたお母様
■参考→130東京大会二つの謎とその真相




金美京さん講演会ポスタ2

お知らせ:「金美京さん講演会」を以下のように開催します

■日時:2017年9月17日(日)/開場13:30/開演14:00
■会場:山手線及び東西線の高田馬場駅近くの会議室
■申込:参加ご希望の方は澤田宛にメール下さい。(E-mail:swdsw5@yahoo.co.jp)
■会費:無料
■韓日逐次通訳の講演が1時間半から2時間、その後質問時間を設けています。
■ご注意:申し込まれた方には9月10日以降順次返信メールで会場をお知らせします。人数がオーバーする場合は先着順とさせて頂きます。講演に反対する目的で来られる方はご遠慮下さい。




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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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