審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

137不純な匂いのタイ大会

■タイ大会は1万2千人が集まり、副総理が参席し、挨拶もしたということで、お母様は翌日の祝勝会でのご気分がよく、そんなことで、「私が真の父母です」のご発言が、つい出てしまったのだと思われます。

ところが、タイ大会は壇上の左袖に写真が飾られていて、遠目には真の父母様のお写真のようでもあるし、それにしては一つの写真ではなく二つだし、ということで不思議でしたが、それは前国王と現国王の写真でした。UPFタイ会長がその写真の前に行き、祈祷のようなことを始め、これがだいぶ長いものでした。

また、2名の青年が主導した純血宣言というのが、国王に対して誓っているようでもあり、この大会は真の父母様を中心とするものではないという印象を受けました。純潔宣言の第一は、「私は国と宗教と国王に忠誠心を持ちます」というものでした。この誓いと家庭連合の信仰がどう両立するのでしょうか。お母様は祝勝会で、「タイは21年間家庭連合を迫害しました」と語られましたが、タイ国家の迫害は本当の意味で解決されたのでしょうか。


私が食口から聞いた話ですが、ある外部の事業家が「家庭連合はお金で人を集めて大会をしている」と語ったそうです。その事業家は家庭連合が東南アジアで国家元首クラスに数億円のお金を気前よくあげているということを、その国の官僚から聞いたということでした。またその食口が、そのようなことがあるのかと家庭連合の幹部の一人に確認したところ、韓国の先生はそのようなやり方をしていると言って、認めたそうです。ですから、タイ大会は国の要人をお金の力で動かして実現したのだと思われます。そのような不純な宣教方式の結果が、壇上の国王の写真や、国王に誓うような宣誓に、いびつな形で現れているのです。

祝勝会ではお母様の「私が真の父母です」の発言に対して、大きな歓声が上がっていますので、その場にいたのは真の父母を理解して復帰された食口なのでしょう。しかし、タイ大会の実現に協力した国の要人達が食口基準にあるかというならば、大いに疑問です。国の中枢部要人に渡されるお金は全て日本から出ています。日本からの献金が出なくなれば、停止するのはHJ天苑プロジェクトだけではなく、そのような要人に対する賄賂渉外も停止するのであり、そうなれば、タイでは再び国家との宗教対立が再燃することでしょう。

人間の行動や生活をお金がどれ程までに縛るのか、私はお母様の間違いに対して、家庭連合の誰も声を上げようとしない現実を見て、そのことを痛感しました。家庭連合の信徒は真理に感動し、多くの犠牲を払い、迫害にも耐え、今日まで歩ん来たはずです。ですから、お母様が反お父様になってしまわれたことを知ったなら、力強く立ち上がり、それに異議を唱える方が当然いらっしゃるであろうと思いきや、あの統一運動とはいったい何だったのかと思うほど、見事に鳴りを潜めています。

国王の写真

特に教会運営に携わり、教会員に責任のある公職者の中から、教会員を騙すことはできないという良心の叫びに従って立ち上がる人が出て来ることを期待しましたが、3男派に行かれた数名を除けば、皆無です。その原因は何なのか、よくよく考えてみるに、それはやはり経済問題ではないかと思うのです。首になるのが恐いのです。真理よりも、生活が大切なのです。

ですから、タイでの宣教が進んでいるように見えても、賄賂が続かなくなったときに要人達が手のひらを返し、たとえ真理に感動して食口になった人が多くいたとしても、そして、21年間の法廷闘争が勝利であったとしても、国家主権が「あなたは国と宗教と国王に忠誠心を持たないのか」と迫るなら、まず第一に生活が脅かされるはずですから、大方の食口が一様に鳴りを潜め、あのタイ大会は何だったのかと失望するような現実が、きっと待ち構えていることでしょう。むしろ、それで勝利できると思って使った賄賂が、結果として21年間の法廷闘争の勝利をぶち壊してしまうことになるのです。

それで、最近聞いているインドやセネガル、ベナン、ザンビヤでの目覚ましい証も、実のところお金の力によるものではないかと疑ってよいと思います。急に大統領や国会議員が動き出しているということが不思議でしたが、そのように考えてみると、なるほどと納得できますし、また、その淋しい将来についても、容易に想像することができるというものです。

□中和新聞:メーンプログラムは、カモル・タナノパワン世界平和青年連合タイ会長が司会を担当。最初に、トーサック・マロムUPFタイ会長が、プミポン前国王(2016年10月、崩御)に奉献詩を捧げ、全体で「国王賛歌」(タイの王室歌)を歌いました。

YSPの紹介映像、タイ全土に広がる純潔プロジェクトの報告(UPFタイ会長)に続いて、プラジン・チャントーン副首相が「開会宣言」に立ち、「YSPの『家庭と社会のために生きる』というモットーに賛同し、今後の成功を祈念します」と述べました。その後、トーマス・ウォルシュUPF世界会長が「グッド・ガバナンス・リーダーシップ賞」を、タイ国を代表して副首相に授与しました。

ロバート・キトゥルYSP世界会長が、YSPのビジョンと世界各国での活動を紹介したあと、タイの青年男女2人が登壇。2人の先導により、「純潔宣言(①国と宗教と国王に忠誠心をもつ、②親孝行し、教師と恩師を尊敬する、③善なることのみを行う、④性倫理を守り、婚前交渉をしない、⑤他人を自分の家族のように愛し助ける)」を、全体で行いました。(2017.6.23通巻971号)

真理を問う行動72

□週刊ブリーフィング:アジア・太平洋世界平和青年学生連合創立式が開催された、天暦5月19日! アジアで2番目に大きいコンベンションセンターであるインパクトアリーナに、たくさんの人が押し寄せました。

ナッタポン・カタザン学生:「このプロジェクトは青年たちの力を集め、乱れた性問題を解決していることが良いと思います」

行事直前に、真の父母様に接見した「プラジン・チャントーン タイ副総理」は、真の父母様のタイ訪問を歓迎し、タイ青年教育にビジョンを提示してくださった真の父母様に感謝の意を表しました。

プラジン・チャントーン タイ副総理:「青少年たちのためにきょうこのような行事を開いてくださって、総理を代身して感謝を申し上げます」

真のお母様:「青少年たちに正しい教育をしてこそ、未来の希望であり、幸福になることのできる、人類が願う理想世界を実現することが出来ます」

この日、創立式ではタイ副総理をはじめ、アジア国家の長官・次官および国会議員、タイの55校の大学総長、250校の校長および教師、73校の大学の学生等、35カ国から1万5千名の青年学生と指導者たちが参加しました。(2017.6.17号)

□レク・タンビタムサク:タイでは統一運動が、1991年から国家的な次元でひどい迫害を受けるようになりました。タイでの法廷闘争は真の父母様に多くの心配をおかけしました。当時の軍政府が作った国家保安法によって、深刻な疑いを受けた私と私の妻、そして 6人の若い指導者たちが21ヶ月間監獄暮らしをしました。1992年5月、流血デモで軍事政府が没落した後、民主政府が樹立した1993年になって始めて、私たちは仮釈放されました。

それ以後、私はタイ家庭連合会長として統一運動を再び起こさなければなりませんでした。それと共に法廷闘争を続けなければならず、真の父母様と統一運動の名誉を守るための闘争は21年が過ぎて、終りを告げました。法廷闘争が始まってから12年が過ぎて初めて地裁で勝利しましたが、政府はそれを不服として控訴し、高裁でも争ってきました。2年が経過し、控訴審でも私たちが勝利しましたが、政府は権力を動員してその争いを最高裁判所まで持って行きました。一審と二審ですべての疑いに理由がないとの判決が下り、私たちが勝利したにもかかわらずです。

法的な観点から見れば、政府は上告の根拠を捜すことが出来なかったにもかかわらず、私たちに対して非常識的な行動を取ったのでした。最高裁判所で私たちが勝利するのは時間の問題のように見えました。しかし最高裁判所は、何の約束もなしに、何もしなかったのです。21年の蕩減期間が終わった2011年9月1日になって初めて、サタンもこれ以上私たちを讒訴することができなかったようです。サタンが降伏するしかなかったヤコブの路程のように、私たちが完全に勝利することができました。真の父母様にその法廷闘争の結末を「勝利」でご報告差し上げることができ、とても嬉しかったし、真のお父様が喜ばれた姿を見ることが出来てとても幸せでした。

それだけでなく2011年9月21日には、ユネスコの支持を受けて国家的な次元から超宗教平和議会を創設しました。ここにはユネスコだけでなく、宗教指導者と政府官僚たちの支持もあり、真のお父様が念願した国連超宗教会議の最初のモデルをタイで実現させたのです。タイからそのような勝利の報告をし、真の父母様に大きな喜びを捧げることが出来て、私たちは皆幸せでした。しかし真のお父様は突然に霊界に逝かれ、真のお父様が基元節以前に私たちの傍を発たなければならなかったという事実は大きな衝撃と悲しみでした。

真のお父様が私たちと共におられる時、責任を果たして真の父母様にもっと大きな実績と勝利を捧げることが出来なくて、後ろめたさを感じました。それでどのようにすれば真のお父様に、より多くの勝利の報告を捧げ、また真のお母様の心を楽にさせてあげられるかについて悩みました。しかし私たちがもっと多くの勝利を報告することは出来ませんでした。(TPマガジン2015年1月号Vol.8/P.29〜)


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136 50만엔 손해배상 청구

■가정 연합에서 약 50만엔(497,704엔=약500만원)의 손해배상 청구 소장이 보내왔습니다.이것은 5월 1일부로 도쿄 간이 재판소에 제기된 것입니다.

簡易裁判訴状-2

□간이 재판소:청구 금액이 일정 금액 이하의 민사 사건이나 벌금형에 해당하는 형사사건 등, 비교적 경미한 사건을 주로 담당한다.소송 가액이 140만엔 이하의 청구.간이 재판소에서 취급하고 있는 민사 사건 중 「소액 소송」이란, 원칙 1회의 심리로 실시하는 신속한 수속으로, 60만엔 이하 금전 지불을 요구하는 경우에 이용할 수 있는 특별한 민사 소송 수속.

請求の趣旨

***

소 장

사건명 손해배상 사건

■소액 소송에 의한 심리 및 재판을 요구합니다.올해, 이 재판소에 대해 소액 소송에 의한 심리 및 재판을 요구하는 것은 1회째입니다.

도쿄 간이 재판소 귀중
헤세이 29년 5월 1일


원고
(우)150-46(송달 장소)
주소(소재지) 도쿄도 시부야구 쇼토우 1쵸메 1번 2호 이름(회사명・대표자명) 세계평화통일가정연합 대표임원 도쿠노 에이지
TEL03-3467-3181 FAX 03-3485-0412

피고(상대방) 1 사와다 지헤이
피고(상대방) 2 ○○○○
피고(상대방) 3 ○○○○
피고(상대방) 4 ○○○○

소송물의 가액 497,704엔
첩용 인지액수 5,000엔
예납 우표 10,370엔

청구의 취지 1 피고등은 원고에 대해서 연대해 다음의 금액을 지불해라.
금 497,704엔
2 소송비용은 피고등의 부담으로 한다.
라는 판결(■및 가집행의 선언)을 요구한다

원고는 종교 법인이며 피고 사와다 지헤이(이하, 「피고 지헤이 J라고 한다) 등은 일찌기 원고의 회원인 사람들이지만 원고의 신앙에 이론을 주창해 일본 생츄어리 협회로 칭하는 별단체에 소속하고 이른바 분파 활동을 실시하게 된 사람들이다.
올해 1월 22일(일), 피고 지헤이 및○○○○과는 원고의 본부 교회 건물앞에서 위법한 예배 방해 및 업무 방해를 실시해 그 후 올해 2월 5일부터 4월 2일에 걸쳐 매주 일요일에 같은 곳에서 위법한 예배 방해 및 업무 방해를 실시했다.
피고 ○○○○은 올해 2월 12일부터 상기 활동에 참가해 피고 ○○○○은 올해 2월 26일부터 상기 활동에 참가했다.

원고는 올해 2월 5일, 예배 후 오후에, 예배 참가자를 대상으로 하는 이벤트를 예정하고 있었지만, 사전에 피고 지헤이 등에 의한 업무 방해의 정보가 들어갔기 때문에, 직전이 되어 급거 이벤트를 연기 하지 않을 수 없게 되었다.그러나, 이 날 이벤트를 위해 주문하고 있던 중식 주먹밥 500 인분 1000개를 캔슬하는 것이 허락되지 않아 그 대금 12만 1,000엔을 2월 5일에 LAWSON 카미야마점에 지불했다.
또 원고는, 방범 및 회원등의 안전 확보의 필요를 느껴 올해 2월 19일부터 민간의 경비 회사에 경비를 의뢰했다.그 결과, 2월 19일분으로서 MCJ 주식회사에 63,072엔을 지불해, 2월 26일부터 4월 2일까지의 6회분으로서 주식회사 G.S.P.Corporation에 313,632엔을 지불했다.

상기 각 지불은, 피고 지헤이 등의 위법한 예배 방해내지 업무 방해에 의해서 원고에게 생긴 손해이다.
따라서 원고는, 피고등에 대해서, 청구의 취지 기재 그대로의 판결을 요구한다.
덧붙여 피고 지헤이 등의 업무 방해에 대해서, 도쿄 지방 법원은 올해 3월 31일, 가처분 결정을 내려, 업무 방해의 금지를 명했다.또, 원고는 동지방 법원에, 피고 지헤이 및○○○○을 상대로서 간접 강제의 수속을 제기하고 있어 동지방 법원에 계속중이다.

자격증명서 1통
증거 설명서 1통
갑호증 각 1통
***

■가정연합은 「소액 소송」으로서, 간편하게 판결을 얻을 수 있다고 어림잡아 제기했던 것이라 생각합니다. 그러나, 도쿄 간이 재판소는 이 소송이 「상당히 곤란한 심리가 되는 것이 예상된다」라고 하고, 「지방재판소에서 심리하는 것이 적당하다라고 사료」해, 도쿄 지방재판소에 이송했습니다.

困難な審理-2

***

헤세이 29년(소코) 제779호 손해배상 청구 사건(통상 수속 이행)

결 정

도쿄도 시부야구 쇼토우 잇쵸메 1번 2호
원고 세계평화통일가정연합
동대표자 대표 임원 도쿠노 에이지

도쿄도 에도가와구 ○○○○○○○○○○
피고 사와다 지헤이
피고 ○○○○
피고 ○○○○
피고 ○○○○

상기 당사자 간의 표기 소송 사건(이하 「본건 소송 사건 J라고 한다.)에 대해서, 직권에 의해 민사소송법 제 18조에 근거해 다음과 같이 결정한다.
주 문

본건 소송 사건을 도쿄 지방재판소에 이송한다.
이 유

1 원고는 종교 법인이며, 피고등은 일찌기 원고의 회원인 사람들이다.본건 소송 사건은, 원고가 피고등에 대해 피고등이 원고의 본부 교회앞에서 실시한 행위가 위법한 예배 방해, 업무 방해에 해당한다고 주장하고 민법 709조에 근거하여 소용 없게 된 주먹밥의 대금 12만 1000엔 및 경비 회사에 지불한 경비 대금 37만 6704엔의 합계 49만 7704엔 상당액의 손해배상금의 연대 지불을 요구하는 사안이다.
2 한 건 기록에 의하면, 본건 소송 사건 배경으로서 원고와 피고등의 신앙이나 원고 법인의 교의에 관한 생각 상위가 존재해 종교 활동과 그 제한등에 관해서 상당히 곤란한 심리가 되는 것이 예상될 수 있어 당재판소는, 본건 소송 사건을 「간단한 수속에 의해 신속히 분쟁을 해결한다(민사소송법 제 270조)」재판소인 간이 재판소가 아니고, 지방재판소에서 심리하는 것이 상당하다고 생각한다.
따라서, 주문대로, 결정한다.
헤세이 29년 5월 8일
도쿄 간이 재판소 민사 제 9실
재판관 시노다 타카오

***

■그렇다는 것으로 도쿄 지방재판소로부터 헤세이 29년 6월 13일부로, 「 제1회 구두 변론 기일 소환장 및 답변서 최고장」을 보내왔습니다.

答弁催告

■지금부터 유력한 분에게 의논하면서 답변서를 쓰기로 하겠습니다.


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135世田谷家庭教会ビラまき

■先々週不発に終わった世田谷家庭教会を再び訪ねました。始めるとすぐに総務部長が出て来て、入口の前に立たないで離れてくれとか、カメラ撮影をしないでくれとか言ってきました。それは聞けない話だと答えましたが、ご自分では動画撮影をされていました。どの教会でも、ビラまきを始めると必ず総務部長が出て来て写真や動画を撮りますので、これは本部からの通達で、ビラまきのために訪問してくれたサンクチュアリメンバー全員の写真や動画を撮ってあげるようにという指示が来ているのだと思います。そのうち裁判の証拠資料として出して来るのでしょう。


しばらくすると、一人のご夫人がメッコールを抱えて出て来られて、私達5人に1本づつ下さいました。総務部長と口でやり合っていたこともあり、意外な出来事にあっけにとられそうになって、こちらの戦意が喪失するという、それはなかったのですが、ご親切な方だと思い、どなたなのか総務部長に聞きましたところ、大瀬教会長のご夫人だということでした。私達は活動中に差し入れを頂いたり、献金を頂いたりして励ましを受け、その度に感激するのですが、この度は少しばかり面食らいました。色々考えて出した結論は、大瀬教会長夫人は私達の活動を密かに応援しておられるのだろうなということで、納得することに致しました。




救世主文鮮明師


巨文島ロゴ


私が真の父母です


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134 50万円損害賠償請求

■家庭連合から約50万円(497,704円)の損害賠償請求の訴状が送られて来ました。これは5月1日付けで東京簡易裁判所に提起されたものです。

簡易裁判訴状

□簡易裁判所:請求金額が一定金額以下の民事事件や、罰金刑に該当する刑事事件など、比較的軽微な事件を主に担当する。訴訟価額が140万円以下の請求。簡易裁判所で取り扱っている民事事件のうち「少額訴訟」とは、 原則1回の審理で行う迅速な手続で、60万円以下の金銭の支払を求める場合に利用できる特別な民事訴訟手続のこと。

請求の趣旨

***

訴 状

事件名 損害賠償事件

■少額訴訟による審理及び裁判を求めます。本年、この裁判所において少額訴訟による審理及び裁判を求めるのは1回目です。

東京簡易裁判所 御中
平成29年5月1日

原告
〒150-46(送達場所)
住所(所在地)東京都渋谷区松濤1丁目1番2号
氏名(会社名・代表者名)世界平和統一家庭連合 代表役員 徳野英治 印
TEL03-3467-3181 FAX 03-3485-0412

被告(相手方)1 澤田地平
被告(相手方)2 ○○○○
被告(相手方)3 ○○○○
被告(相手方)4 ○○○○

訴訟物の価額497,704円
貼用印紙額5,000円
予納郵便切手10,370円

請求の趣旨 1 被告らは、原告に対して、連帯して次の金員を支払え。
 金497,704円
2 訴訟費用は、被告らの負担とする。
 との判決(■及び仮執行の宣言)を求める。

 原告は宗教法人であり被告澤田地平(以下、「被告地平Jと言う)らはかつて原告の会員であった者達であるが、原告の信仰に異論を唱え、日本サンクチュアリ協会と称する別団体に所属して、いわゆる分派活動を行うようになった者達である。
 本年1月22日(日)、被告地平及び○○○○とは、原告の本部教会建物前にて違法な礼拝妨害及び業務妨害を行い、その後、本年2月5日から4月2日にかけて毎週日曜日に同所にて違法な礼拝妨害及び業務妨害を行った。
 被告○○○○は、本年2月12日から上記活動に加わり、被告○○○○は、本年2月26日から上記活動に加わった。
 原告は本年2月5日、礼拝後の午後に、礼拝参加者を対象とするイベントを予定していたが、事前に被告地平等による業務妨害の情報が入ったため、直前になって急遽イベントを延期せざるを得なくなった。しかし、この日のイベントに向け注文していた軽食のおにぎり500人分1000個をキャンセルすることが許されず、その代金12万1,000円を2月5日にLAWSON神山店に支払った。
 また原告は、防犯及び会員らの安全確保の必要に迫られ、本年2月19日より民間の警備会社に警備を依頼した。その結果、2月19日分としてMCJ株式会社に63,072円を支払い、2月26日から4月2日までの6回分として、株式会社G.S.P.Corporationに313,632円を支払った。
 上記各支払は、被告地平らの違法な礼拝妨害ないし業務妨害によって原告に生じた損害である。
 よって原告は、被告らに対して、請求の趣旨記載通りの判決を求める。
 なお、被告地平らの業務妨害に対して、東京地裁は本年3月31日、仮処分決定を下し、業務妨害の禁止を命じた。また、原告は同地裁に、被告地平及び○○○○を相手として間接強制の手続を申立てており、同地裁に係属中である。

資格証明書1通
証拠説明書1通
甲号証各1通
***

■家庭連合は「少額訴訟」として、手軽に判決を得ることができると踏んで提起したのだと思います。しかし、東京簡易裁判所はこの訴訟が「相当困難な審理となることが予想される」として、「地方裁判所で審理するのが適当であると思料」し、東京地方裁判所に移送しました。

困難な審理


***

平成29年(少コ)第779号損害賠償請求事件(通常手続移行)

決 定

東京都渋谷区松濤一丁目1番2号
原告 世界平和統一家庭連合
同代表者代表役員 徳野英治

東京都江戸川区○○○○○○○○○○
被告 澤田地平
被告 ○○○○
被告 ○○○○
被告 ○○○○

 上記当事者間の標記訴訟事件(以下「本件訴訟事件Jという。)について、職権により、民事訴訟法第18条に基づき、次のとおり決定する。
主 文

本件訴訟事件を東京地方裁判所に移送する。
理 由

1 原告は宗教法人であり、被告らはかつて原告の会員であった者達である。本件訴訟事件は、原告が、被告らに対し、被告らが原告の本部教会前で行った行為が違法な礼拝妨害、業務妨害にあたると主張して、民法709条に基づいて、無駄になったおにぎりの代金12万1000円及び警備会社に支払った警備代金37万6704円の合計49万7704円相当額の損害賠償金の連帯支払を求める事案である。
2 一件記録によれば、本件訴訟事件の背景として原告と被告らの信仰や原告法人の教義に関する考え方の相違が存在し、宗教活動とその制限等に関して相当困難な審理となることが予想されるということができ、当裁判所は、本件訴訟事件を「簡易な手続きにより迅速に紛争を解決する(民事訴訟法第270条)」裁判所である簡易裁判所ではなく、地方裁判所で審理するのが相当であると思料する。
 よって、主文のとおり、決定する。
 平成29年5月8日
 東京簡易裁判所民事第9室
  裁判官 篠田隆夫

***

■ということで、東京地方裁判所から平成29年6月13日付けで、「第1回口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」が送られてきました。

答弁催告

■これから、有力な方に相談しながら答弁書を書くことにします。


真理を問う行動2


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133竹ノ塚家庭教会ビラまき

■竹ノ塚家庭教会前にて、ビラまき致しました。礼拝前の時間帯にお邪魔しました。今まで実施した帰り際のビラまきに比べて、たいへん多くの人が受け取って下さいました。ただし、玄関の中では反対する人が待ち構えていて、すぐにビラを回収したり、捨てさせるなどしていました。しかし、しっかりとポケットやバッグにしまう方もいらしたので、こういう方は教会の現状に対して疑問を持っていらっしゃる方なんだなということも分かりました。


家庭連合の方々は、①サンクチュアリに対して反対の方、②自分の考えはなくて教会の方針のままに従う方、③内心は教会に疑問を持っている方の3つに分類することができると思います。そして、この3つに分類されないもうひとつのカテゴリーがあって、④真実を知っていてそれを隠している方というのがいます。それが責任者です。いやしくも、原理を語り、牧会を生業にしている責任者なら、お母様が無原罪であるということを信じているはずはありません。


すなわち、各教会に一人いる責任者は、教会員に対して真実を隠し、嘘をついて騙しているのです。それが、この世の組織であればタダの悪人で済みますが、永遠の命に責任を持つべき家庭連合の責任者である以上、その立場で嘘をつき、教会員全員の永遠の命を損なっていることの罪は、計り知れないものがあります。

アゼリア住宅団地


コンプライアンス







□柳在坤(ユ・チェゴン)教授:これあの、編纂に係わったりすると、お金をくれるから。編纂に、だいたいもう1千万円ぐらいでもくれるから。だからあの、一所懸命やる、参加する。だから、節操をなくそうが、何しようが、何にも関心ないですね。
https://www.youtube.com/watch?v=LgdZ79e7Esk&feature=youtu.be
30:52〜


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132つつじ祝祭無原罪ご発言

■中和新聞といえば、その速報性が命です。記事が早い順に、世界日報、中和新聞、U-ONEニュース、ファミリー、祝福でした。世界日報は大きな出来事しか報じませんから、教会関係の動きを週単位でチェックできていたのが、当時FAX送信されていた中和新聞でした。週刊ブリーフィングやU-ONEニュースが充実している現在においても、速報性だけは中和新聞が上だと思います。ところが、その中和新聞が1カ月前のつつじ祝祭の記事を6月6日付けで配信しましたので、これは遅すぎると思い、不思議に感じていましたところ、6月9日、つつじ祝祭の動画が配信されました。


5月6日のつつじ祝祭でのお母様のみ言は、「天は…原罪のない神様の娘として生まれた、独り娘を探し出しました」という、無原罪発言を含んでおり、これはPEACE-TVによって、既に5月10日に配信されていたものです。ふつう、PEACE-TVでみ言の動画が配信されれば、しばらくして、同じ動画が大きな字幕を付け直して、日本側でも配信されますが、このつつじ祝祭の動画は日本側では配信されていませんでした。お母様の無原罪発言が含まれているので、隠しておきたかったのだと思います。

それではなぜ、この隠しておきたかった動画が配信されたのでしょうか。私の推測では、「お母様がお好きなように語られて、その責任はお母様がお取りになればいいんじゃね。下手に気を遣い、苦労したあげく、徳野会長のように、逆にお母様から責められでもしたらワリ合わないし、そもそも、3講師の無原罪講義をUPしても反響がないんだから、キイ使わないでいっか、もう…」というところでしょうか。3講師の動画ですが、せっかく再UPして下さったのに、光言社ポータルサイトのメンテナンス後、カテゴリ「真の父母の絶対価値」が空っぽですよ。

■さて、昨日はアジア太平洋世界平和青年学生連合創立式がタイのバンコクで開催されました。大きな会場が一杯だったので驚きました。そこで、私の関心事の2番目(1番目はお母様のご発言)は、幹部席に誰が座っているかということなんですが、小山田先生、宋総会長、李成萬局長、堀正一教区長、梶栗正義事務総長を見つけました。そして、徳野会長が見あたりませんでした。やっぱり…

徳野会長また?

第1部で、二人の日本人青年が英語でプレゼンを行い、また日本のバンドチームが歌っていましたので、世界的な青年学生運動の分野においても日本の存在感が大きいということが分かりました。そうであるならばなおさら、「アジア太平洋」を冠するこの大会に、徳野会長がいらっしゃらないというのは考えられないことです。例の問題が尾を引いています。


真理を問う行動618


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131江戸川教会ビラまき

■今回は礼拝前にお配りしようと思い、意気揚々と世田谷家庭教会前に陣取りましたところ、礼拝は他の場所で行っているらしく、女性青年会員がお一人見えただけで、見事に肩すかしを喰らってしまいました。そこで、直ちに気を取り直し、たくさんある訪問リストから慎重に選んで、江戸川教会に白羽の矢を立て、礼拝後の帰路につく会員の皆様をターゲットにすべく、その場を撤収し、移動しました。

新たなターゲットは教会内でよおく言い聞かされたと見え、なかなかガードが固かったのですが、複数の監視要員が出て来て路上に立ったり、記録班が私達の写真を撮ったりして、内部のあわただしい動きが感じられ、手応えは十分にありました。ぜひ、全国のサンクチュアリメンバーの方々も、いつまでも傍観なさらないで、ビラ配り等に立ち上がって下さいますよう、お願い致します。


参考までに、道路使用許可について書きます。チラシ配布に関して道路使用許可を出してくれる警察と、そうでない警察があります。それは警察署によって違いますので、その教会の所在地域を管轄する警察署に確認して下さい。いちばんやり易いのは、道路使用許可を出さないところです。道路使用許可を出さないというのは、チラシ配布をしてはいけないということではなく、警察としては、して良いとか悪いとかの判断をしないということです。このケースでは、当事者同士問題を起こさないようにすればよいのであり、問題を起こせば、警察が介入しますということです。道路使用許可を出してくれる場合には、申請と受け取りの2回、警察署に出向く必要があり、また2000円の印紙代が必要であり、有効期限も限られています。

■澤田:これは、この青年達とお母様が全体写真を撮っていらっしゃるものなんですけども、これがその5月14日の、東京大会が終わりまして、祝勝会で宣教師達と撮られた全体写真なんですね。これから6月になって、もう6月なんですけども、次々に任地12カ国に旅立つわけなんですけども、この宣教師達と、このような写真を撮られるこの場に、実は徳野会長がいらっしゃらないんですね。田中富広副会長が端っこに写っていらっしゃるんですけども、こういう重要な場に、徳野会長がいらっしゃらないということも、やはりそれは、この東京大会において、来賓室でお母様とトラブルがあったということを示しているわけなんです。

徳野会長、どこ?

こういう宣教師に志願する青年達というのは、どれほど素晴らしい2世達でしょうか。まさしく、その日本の統一運動の精華と言ってもいいでしょうね。そういう本当にハレの舞台に、日本の会長である徳野会長がいらっしゃらないというのは、これは本当に奇異なことだと言っていいでしょう。もちろん、私はブログで書きましたのでお分かりだと思います。そういう、お母様の大きな隠された問題、それがですね、こういう、ここに徳野会長がいらっしゃらないという見える形で、現れているということができるわけなんです。


1920年に再臨主が


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130東京大会二つの謎とその真相

■第50回会長メッセージ(5/22収録)で、徳野会長は東京大会の報告をされています。その中で、お母様は2世達のパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたと述べておられます。U-ONEニュース(5/19号)では、会場に到着されたお母様は控えの来賓室に入られて、堀教区長ご夫妻から花束を受け取られると、そのままその部屋でモニターをご覧になっておられることが分かります。この時、モニターには母の日にちなんだ子供が書いた絵が映っており、会場では第1部のプログラムが進行しているように見えます。お母様はご自分のスピーチの順番が来るまでは、控え室におられたのです。

□徳野会長:お母様は1部の2世達を中心としたパフォーマンスを直接、会場の中で見られることはありませんでしたけれども、控え室で熱心に食い入るように、一つ一つの2世達のパフォーマンスを見入っておられました。そして、その度ごとに時々涙を流され、本当に感動され、素晴らしい、よく精誠を込めて準備したねと、このように讃美されたと聞いております。(2017.5.22)


■東京大会は早くに決定され、プログラムも念入りに企画されて、参加者は準備を重ねてこの日に備えたことでしょう。お母様を日本にお迎えするのですから、2世達は当然、お母様の前でパフォーマンスを演じると思っていたはずです。なぜお母様を会場内に歓迎して、お迎えした上で、東京大会の開会を宣言しなかったのでしょうか。そうすれば、お母様に2世達のパフォーマンスを直接ご覧頂けたし、大会も盛り上がったことでしょう。

来賓室は舞台のすぐ裏手に位置しており、移動にはものの数分もかかりません。お母様を日本にお迎えする1万人の大会で、既に有明コロシアムに到着しておられるにもかかわらず、お母様が第1部を控え室のモニターでご覧になるということは、普通では考えられないことです。なぜお母様は会場内に入られなかったのか、これが第1番目の謎です。

次に、この会長メッセージで徳野会長は、大会終了後に新宿京王プラザホテルで開催された祝勝会に言及しておられます。この期間、千葉中央修練所で特別40日修錬会中の世界宣教に出発する2世達全員が祝勝会に招待されました。その青年達が、壇上で歌とダンスを交えて決意表明をし、お母様を感動させたということを語っておられます。そして、最後に青年宣教師達と一緒に写真を撮って下さったそうです。

なぜ同参されなかったのか?

□徳野会長:そして60名の天一国の宣教師達、大会が終わって夜の祝勝会の時に、いよいよ6月から世界の12カ国に出発する60名の天一国宣教師、彼らの決意表明とパフォーマンスをお母様は見られまして、大変いたく感動されました。特に、お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました。また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます。

■この徳野会長の報告だけ聞いていれば、何の疑問も生じようがないのですが、U-ONEニュース(6/2号)で、飯田国際宣教部長が、この全体写真を撮ることになった経緯を説明しています。

□飯田智史国際宣教部長:今回は、最後、あの写真をですね、お母様と撮れるという予定が、一旦キャンセルになりました。それで自分達だけで写真を撮りましょうと、やっていたところに、突然お母様がいらっしゃったので、余りに皆驚いてですね、ほんとに、あの、涙、涙の場になりました。その時、お母様、一言ですね、皆さん、愛しているよと、記憶しているからねと、そういうみ言を頂きました。(2017.5.26)

なぜ同参されなかったのか?

■初めの予定では、お母様と一緒に全体写真を撮ることになっていたのに、一旦キャンセルになってしまったというのです。なぜなのでしょうか。これが第2の謎です。お母様は青年宣教師達のパフォーマンスに大変感動されたということです。そして、祝勝会が終われば、その場ですぐに準備して写真を撮ることには何の問題もなかったはずです。特に青年の教育にお母様はご熱心であり、清平で青年や学生の修練会があれば必ず天正宮に迎えて、最後は必ず一緒に写真を撮っておられます。まして、目の前にいるのは、これから世界宣教に出発する2世達であり、一緒に写真を撮って励ましてあげるのが、お母様の当然の立場だと思います。

もし、それができないという理由があるとすれば、祝勝会終了後、次の予定があり、時間が押しているということ以外には考えられません。しかし、結果的には、お母様は会場に戻られて写真を撮って下さったのですから、時間がなかったということではないはずです。ではいったいなぜ、写真撮影が一旦キャンセルになったのでしょうか。お母様がわざわざ日本まで来られて、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた希望あふれる2世達と一緒に写真を撮られないということは、普通では考えられないことです。たとえ時間が押していたとしても、写真撮影にどれだけ時間がかかるというのでしょうか。

■以上、二つの謎です。小さなことように見えますので、何が謎ですかという方も多いでしょう。考え過ぎという方もいらっしゃるでしょう。しかし、これを読んで下さっている皆様の中で、確かに言われてみれば不思議なことであるなと同意して下さる方がいらっしゃれば、どうぞ、この二つの謎について少しお考えになってみて下さい。しばらく間を置いて、この下に、追加更新で私の推理を書き加えることにします。

***

■私の推理はこうです。「125激しく泣かれたお母様」で書いたことの続きになるのですが、謎を解く鍵は、お母様のお父様へのトラウマにあります。東京大会は120日路程の出発として位置づけられるものであり、120日路程の目的は献金にあることは書きました。そして、献金に弾みを付けるためには、お父様の証が必要なことも述べました。ですから東京大会には、その第1部のプログラムにお父様の証を盛り込む必要がありました。ブログ「いつもとなりに神様」に第1部で発表した青年のスピーチの原稿が掲載されていましたので、以下に引用させていただきます。

□小村聡士さん:皆さん、初めまして!今日ここにお集まりの皆さんの中には、「家庭連合という団体では、いったいどういう若者を育てているのか?」という興味や関心を抱いていらっしゃる人もいると思います。今日ここに立った私は、その家庭連合のいわゆる二世です。私はここ数年、ある人の背中に憧れ、追いつこうと頑張っています。それは誰か? 文鮮明先生です。私は二世として生まれたので、先生のことは小さいときから知っていました。しかし当時の私にとって先生は遠い存在でした。

神様については、自然を通して多くのことを教わり、親しみを持ちました。生き物の美しさを通して、創造主である神様の偉大さを知りました。そして生き物の死を通して、愛する子女を失った神様の悲しみを知りました。しかし相変わらず、文先生は私にとって、テレビの向こう側の人物のように、遠い存在でした。今から一年と少し前、日本の安全保障の問題をめぐって世間がたいへん騒がしくなっていました。私はこの日本の為に何かできることはないかと、友人といっしょにUNITEという遊説隊を結成しました。

やばいことになる

しかし、何度か演説をするうちに、私は葛藤を覚えるようになりました。スーツを着て駅前に立ち、「私たちは日本の未来の為に立ち上がりました」と何度も訴えるのですが、マイクを握っていないときの私の生き様は、国や世界を愛する者のそれである、と堂々と言えるのか?そのように悩んでいた私は、文先生の大学生の頃のエピソードに触れ、衝撃を受けました。自分と同じ年の頃、おなかがすいて、ご飯を前にするたびに、自分は国のため、世界のために生きたのかと自問しながら、ご飯を求める気持ちよりもっと多くの人を愛そうと決意していたというのです。このとき、初めて文先生の大きな背中が私の前に見えて来ました。

街頭で演説する機会を持つたびに、私は「今、先生がこの場に立っていたなら、何を語るだろうか」ということを考えるようになりました。そして同時に、自分の全てを誰かの為に捧げるこの人格の伝統を、何としても絶やしてはならないと感じたのです。その伝統を、私が受け継がなければならないと。一つ、文先生のみ言を紹介しましょう。「先生はどんなに苦労が絶えなくとも、もっと苦労しようと思う。もっと誤解され、もっと非難されようとも、それに一言も文句を言わず全て受け、たずさえて霊界へ行こう。そしてひき続いて伝統を立てて行こう」

多くの迫害と非難を受けながら、苦労されてきた文先生ご夫妻。そのような先生が神様を思いながら、そして韓国や日本、世界を思いながら流した涙は今、私たちの胸に確かに残っています。私はこの涙の伝統を引き継ぎ、残していきたい。そうして、今度は私たちの流した涙が、未来の人々の胸に残っていくようにしたいのです。

今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は、文先生の夢であった One World Under God の実現のため、先頭に立って走っておられます。私たちを無条件に愛し、信じてくださる韓総裁は、私たちにこう言ってくださいます。「チェゴヤ」と。「あなたたちは歴史上最高です」と。私はその韓鶴子総裁の思いに応え、一番にお支えし、文先生の伝統を相続する者として、一心不乱に歩んでいきます! 皆さん、神を愛し、国を愛し世界を愛する伝統の担い手として、共に歩んでいきましょう!

■お父様を証する素晴らしいスピーチです。語る姿も堂々としています。第1部のプログラムにはお母様へ捧げる歌もあり、お母様が孝進様に宛てられた手紙も朗読されましたから、お母様とのバランスをとった上でのお父様の証でした。しかし、お父様のことが出てくると、お母様は半狂乱になられるということをよく知る韓国の側近達は、プログラムをあらかじめチェックして、このスピーチの内容はお母様に対して刺激が大き過ぎると判断したのです。控え室のモニターならば、通訳が加減してお父様の証を隠してしまうことができます。

日本側としては当然、会場内にお母様をお迎えするという前提で準備を進めていましたが、直前になり、お母様の精神状態を心配した側近達の指示で、お母様は控え室待機ということになったのです。上の青年のスピーチは事前に準備した原稿です。本番は原稿なしですから、実際のスピーチとは少し違っていますが、原稿にある「今日、ここにいらっしゃった韓鶴子総裁は」という言葉は、お母様のご臨席を前提にしていますので、当然、この部分は変えざるを得なかったでしょう。

■次に、なぜお母様は青年宣教師との写真撮影をキャンセルされたのかということですが、これも同じ理由です。祝勝会で、誰かがお父様の話をしたはずなのです。祝勝会の壇上で話をした人物は、宣教師の青年男女の二人ですが、この内、お父様の話をしたのは古木君だと思います。彼はU-ONEニュース(6/2号)のインタビューに答えて次のように語っています。

お父様が日本を愛されたように

□アルバニア宣教師古木拓磨さん:自分が思っている以上に、天の父母様が、真の父母様がこの私を教育したくて、成長を願ってるんだということをまず感じています。そういった中で、自分がまだまだ足りない部分もたくさんあるんですけども、それでも天の父母様、真の父母様から与えられたその任地を、ほんと、お父様が日本を愛されたように愛して、またこのアルバニアという国を絶対に天の父母様の前に、真の父母様の前に復帰して行くんだという、そんな決意を持って臨んでいます。

■古木君は壇上で、お父様がいかに日本を愛されたか、そして、それを見本として自分は任地国を愛しますというような形で、お父様の証をしたのだと思います。動画を見れば分かりますが、その決意表明は力強いので、お父様に対する確信に満ちていたのでしょう。このことがお母様のお気に召さなかったのです。「私がメシヤなのに、青年に対する教育が間違っている」とヘソを曲げられ、青年達と写真を撮るお気持ちになれなかったのです。祝勝会が終わり、それでは青年達と一緒に写真を撮りましょうという段階になって、お母様が側近にキャンセルだと言われたのです。

ハイテンション2

回りは何が起こったのか分かりません。側近だけには分かりました。お母様は控え室に戻られました。日本側としてみたら、何の都合でキャンセルになったのか、全く分かりませんので、再度写真を撮って下さるようにお願いしました。青年宣教師をわざわざ祝勝会に呼んで、お母様の前で歌も歌いダンスもし、決意表明までしたのだから、後々残る全体写真にお母様がいらっしゃらないとなれば、これはおかしなことです。

気分の優れない

そこまで考えたのかどうかは分かりませんが、ともかく、李成萬局長はお願いをしました。また、善進様をはじめ、側近も説得を試みました。お母様は気を取り直され、会場に戻られました。お母様は暗い表情です。また、李成萬局長がハイテンションで何やら叫んでおられますが、そのあわてた姿が、写真撮影が一旦キャンセルになり、お母様が控え室に戻られ、そこで説得交渉があり、ようやく気を取り直して出て来られるという一連の出来事自体が、冷や汗もののハプニングであったということを示しています。

徳野会長の「また、その感動の故に、また宣教師達と全体写真を撮って下さったわけでございます」という言葉は嘘なのです。嘘だということが、飯田国際宣教部長の証言によって暴露されてしまう結果になりました。ですから「お母様心配なさらないで下さい、私達2世がお母様と共にいます、常にお母様の側にいます、天一国の特攻隊、また天の勇士となりますと、このように宣言する、一途な、純粋な、また、情熱的な決意表明を聞かれて、お母様ご自身が大変力を得られたと、そして本当に日本の2世に希望を感じたと、しみじみと感動を吐露しておられました」という言葉も大嘘なのです。

■お母様のお父様へのトラウマというのかアレルギーというのか、その拒絶反応は普通ではありません。青年が堂々とお父様を証するその姿を、お母様は嫌悪されるのです。お父様のご聖和から5年経ちましたが、その間、お母様がお父様の証をされたことは一度もありません。できるはずがないのです。そして、自分を証せよ、自分に侍れと語られるのです。日本人学生TOP GUN 修錬会修了式では以下のように語られました。

トップガン

□お母様:6000年ぶりに天が誕生させ、探し立てられた独生女。その独生女が真の父母としてこの道を歩まれながら、変わらない一片丹心、天の父母様の夢、人類の願いを真の父母として必ず成就して差し上げるという、そのような心情で、きょうも過ごしているのです。私は一人で57年を歩んできましたが、あなたたちは1200人です。私と一つになれば、爆発的な力、結果を現わすことができるのです。必ず国家の復帰、世界の復帰はあなたたちの手で行ってください。私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで私が霊界に行くその日、あなたたちとともに成したという喜びの心情を持って行きたいのです。あなたたちは天一国の〝特攻隊〟として、最後まで変わらない一片丹心、そのような勝利の一日を飾る日まで突き進んでいってくれるでしょう? 祝賀します! 祝福します。(2017.2.25)

■この時も、お父様のお話は全く出て来ませんでした。父親を早く亡くした母子家庭で、母親が父親を憎んだ感情のままで子供を育てたなら、子供はまともに育ちません。特に男の子はそうです。母親は死んだ父親は立派だった、あなたもお父さんのように立派な男になりなさいと語ってあげたら、男の子は真っ直ぐに成長するでしょう。ところが、お母様は1200名の学生に向かって、お父様の証は一切なさらずに、ご自分の証ばかりをされ、ご自分を崇め、涙を流す学生達をご覧になって、内心満足しておられるのです。

涙を流してお母様を信じた2世達が、将来、お母様が反お父様、すなわちサタンであったことを知った時、どれ程のショックを受けることでしょうか。また、教会責任者がお母様の間違いを知りながらも、お母様を持ち上げ、2世達に偽りの教育を続けたことを知ったなら、相当深刻な人間不信に陥り、立ち直ることができない程のダメージを被るでしょう。未来を担う2世達がお母様独生女の詐欺教育を受けることが、どれ程大きなリスクをはらんでいるか、家庭連合の責任者は深刻に考えるべきです。

このような重大問題のあるお母様の姿を一番よくご存じなのが、いつも近くにおられる善進様です。しかし、善進様は独裁的なお父様故にお母様が苦しまれたという見方をされているので、お母様への同情心が強く、また、お母様をお守りすることが家庭連合を守ることであるという動機で、懸命に嘘をつかれています。お父様をメシヤとして理解しておられませんので、その嘘がお父様と食口を裏切っているということに気がつかれないのです。

胸痛い嘘

□善進様:真のお母様は、真なる夫の前に真なる妻として52年間侍るとともに、20年余りの間に14人の美しく貴い真の子女を生み、地上に真の家庭を打ち立てられました。絶対基準で完成された夫婦として、真の父母様は人類の完全解放の為に必要な全てのことを成就、完成されたのです。1960年のご聖婚以来、今日に至るまで真のお父様と共に歩んでこられたお母様は、お父様と完全一体です。(2017.5.14)

善進様はこの同じ表現を何度も繰り返されるので、かえって真実味が失われています。あからさまな嘘を聞く度に胸が痛みます。お母様の実態は、いずれお母様自らが一般食口の前で明らかにされるでしょう。もはやそれを誰にも止めることはできません。徳野会長は、今まで噂で聞き、ある程度の近くで見て、少しは知っていたのでしょうけど、今回ばかりは、お母様を直接逆上させる当事者になってしまい、お母様の本当の姿を思い知ったはずです。「ここまで重症だったとは…」というのが、偽らざる心境なのではないでしょうか。

□亨進様:当時、私たちの誰もが全く気付かなかったのです。このバビロンの秘密に。誰もお母様が自分をそこまで自己崇拝していることを知りませんでした。それは文字通りサタンの秘密兵器だったのです。金孝南にそそのかされてしまったのか、もとから自分で思いこんでいたのか、それは分かりません。ともかく、しばらく説得に全力を傾けた期間がありました。ある時は懇願し、またある時は制止しようとしました。しかし、もはや誰が何と言おうと一切耳を傾けられなくなりました。そして、お父様を否定するあらゆる変更を矢継ぎ早に繰り出すようになったのです。あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に「怒れる女性」ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました。(2015.10.25)

■亨進様はお母様のそのような深刻な状況に、5年前に気がついておられました。「あらゆる試みをしてきましたが、もはやそれを止めることはできませんでした。これは本当に深刻だ。これは大変なことになった。こう思うようになったのです。単に『怒れる女性』ではなく、その底流にメシヤ、お父様を消し去ろうとするある力を感じました」という、これがお母様の本当のお姿なのです。徳野会長は、そのようなお母様の実態を目の当たりにして肝を冷やした、おそらく唯一の日本人であろうと思います。

今回の120日路程の献金目標は達成できないでしょう。するとお母様からの叱責が徳野会長に飛んできます。「お前は必ずやりますと約束したではないか。無原罪を言うと献金が集まらないというので、私は言わなかったが、言わないから天運も来ないのだ」と。次の1万人大会では、お母様の無原罪発言を遮るものは誰もいません。また、今回の教訓から、第1部でお父様の証をすることもできないでしょう。本当の意味で天運はどこにもありません。

蒼ざめた顔

出口にドアがひとつあるとします。ドアには引いて開けるドアと、押して開けるドアがあります。両開きもありますが、ここでは引いて開けるドアです。お母様はそのドアを押せと命じておられるのです。命令されて押しますが開きません。命じられた者達は、引けば開くことが分かっているのですが、引こうとすれば、お母様に押せと怒鳴られるのでそれができません。引いたら開きますということを進言することもできません。

そして、後ろから津波が押し寄せてきます。金欠という津波です。その津波にあおられて、お母様はパニック状態で押せと叫ばれます。命じられた者達は必死で押します。ドアは開きません。お母様はいっそう大きく押せと叫ばれます。命じられた者達は押しまくります。そして遂にドアは破壊され、建物も壊れてしまいます。お母様がご自分を証せよと命じられるのは、まさしくこのごとくであり、お父様を証せよと命じておられるのでしたら、初めから何の問題もありませんでした。天に逆らう道を突き進んで、最後に待ち受けているのは破滅です。

お母様の真実を知る徳野会長は、必ず迎える破滅の時を予測していることでしょう。果たしてどのあたりで逃げ出すのでしょうか。徳野会長が会長職を首になった時に、お母様に嫌われて解雇されたと考えてはいけません。それは解雇を装った逃亡と見るべきであることを、私はこの時点で明言しておきます。


真理を問う行動611


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129孝成家庭教会ビラまき

■孝成家庭教会前にてビラまきを行いました。礼拝後、お帰りになる皆様に差し上げようとしましたが、受け取られた方は僅かに止まりました。しかしながら、私達が教会前に現れるだけで大きな波紋を教会内部に引き起こしていることでしょう。


□金起勳北米総会長:真のお母様は、二千年前にイエス様がローマの元老院で語るべきだったそのみ言をこの上院ケネディ・コーカスルームで「私がメシヤであり、救世主」であると宣布されたためにいまや、真のお母様を中心として、世界平和そして世界人類が救いを受けることのできる道が新たなページを開いたのだと、私はお話したいのです。(2016.12.11)

嘘に嘘を

□お母様:2016年に発議をした(世界平和国会)議員連合は10ヶ月余りぶりに6大州を経て、米国上院議員コーカスルームには300余人が集まり、その場に現役の国会議員も来ました。米国の国会議員は80余人が集まったのです。その場で、平和へ続くことができる道は、今や私、独り娘、真の父母と一つになって行かなければならないと発表しました。驚くべき革命的な話でしょう。過去2000年前にイエス様がローマの議会で語らなければならなかったみ言です。このように外的な環境圏を整えました。

前進大会

この国が貧しく、また世界が混沌の中にあるのに、700余名の世界中の現役の国会議員たちがこの国、韓国へ来ました。私は彼らに皆さんが各々の国へ帰って行き、氏族メシヤの責任を果たしてほしいと言って頼みました。氏族のメシヤになりなさいと話したのです。今でも議員連合は継続して120ヶ国で創立されていっています。数日前には13億の人口を持っているインドで創立大会が行なわれました。インドはキリスト教や仏教が国会の席を取ることはできない国です。しかしそこで現役の議員たち120人が集まって、創立大会を成功裏に行ったのです。

このような現象を通して、よく分からないながらも真の主人! 真の父母を慕い、称賛する人たちがどれだけ多いかということが分かるようになります。そうです。堕落した人類の願いは、真の父母によって生まれかわる過程を経て、創造主、神様、天の父母様の子女になることが願いなのです。ここに集まった皆さんが今や立ち上がり、この国民に真の父母の顕現を知らせなければなりません。分かりますか!(2017.4.30)


エルサレム神殿破壊


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128家庭連合への反論2

■家庭連合からの回答に対する反論を提出しました。

***

事件番号 平成29年(ヲ)80038号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外1名

準備書面2

 東京地方裁判所民事第21部代替執行係(民事9部内) 御中
 
平成29年6月1日

〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○
債務者 澤田地平
債務者 ○○○○


 平成29年5月29日付けの債権者世界平和統一家庭連合(以下家庭連合という)からの準備書面1に対して意見を述べます。
(1)警備自体が不要
 債務者澤田地平らは本年1月22日、松濤本部前でビラまきをしようとしたところ、本部職員との間に口論が生じ、警察を呼ばれて大きな騒動になったように見えました。しかし、実態は債務者澤田地平一人がビラまきをしようとしたことに過ぎません。この時、債務者澤田地平が本部教会に入ったのは、本部職員から「敷地に入るな」と言われ、玄関を入った正面に来客用受付があり、「ここまでは誰でも入ることができるのではないですか」という、本部職員への問いかけのためでした。
 次に2月12日に債務者堀夫婦が逮捕されたのは、本部教会ロビーで配布していた礼拝の式次第である週報をもらうために本部教会内に入ったためです。
 間接強制申立書添付の報告書上から6行目以降に「防犯上及び紛争防止の必要から民間警備業者に警備を依頼せざるを得なくなりました」とありますが、債務者澤田地平らには初めから本部教会に侵入するなどという動機も目的もなく、また紛争を起こしたり、礼拝を妨害する意図もありませんでしたので、そもそも警備自体が不要なものです。ですから、不要なものに対する請求を債務者らが受ける筋合いはありません。

警備員不要1

(2)警備員は債務者を排除する働きをした
 警備員は、債務者らが本部教会玄関前部分の歩道にいるだけで「歩道を開けて下さい!」というように大声を出し、対立的感情が生じるような言動を繰り返していました。警備員は積極的に本部教会玄関前から債務者らを排除する役目を果たしており、私達の抗議活動から家庭連合を防備する意味合いである「防犯上及び紛争防止の必要から民間警備業者に警備を依頼」という範疇には収まっていません。債務者らを排除しようとした警備員の雇用経費は家庭連合の負担となるべきです。

警備員不要2

(3)2階礼拝堂になぜ空席があるのか
 準備書面1の2頁下から9行目以降に「『参加人数』は、①スタッフ向けの礼拝参加者数、②一般礼拝参加者数、③本部地下1階で行う幼児礼拝に参加する父兄数の合計人数である」とあり、同下から3行目以降に「1階ロビーや1階応接室でもネット中継を視聴することで礼拝に参加することができ、1、2階併せて350名が参加可能である」とあります。
 2月19日の礼拝参加者は355名ですから、渋谷教会礼拝堂で行う①スタッフ向けの礼拝の参加者数と、③本部地下1階で行う幼児礼拝に参加する父兄数の合計を、多く見積もって仮に100名とすれば、残り255名が、②一般礼拝参加者数となり、この内100名が乙1号証の写真に見るように2階礼拝堂にいて、残り155名が「1階ロビーや1階応接室でもネット中継を視聴することで礼拝に参加」していたことになります。乙1号証の2月19日の礼拝堂写真には100名余りの参加者しか写っていません。空席も目立ちます。この場合、2階礼拝堂になぜ空席があるのか、説明が必要です。

礼拝人数2

(4)陳述書の提出
 準備書面1の3頁初行目以降に「本年1月22日に松濤本部前で警察官らが債務者澤田地平を取り囲んでいる状況を見て多くの信徒等が礼拝参加を取りやめたのは事実である」とあります。これに関して、債務者澤田地平の陳述書を提出します。

疎明方法

1 乙3号証 松濤本部前の画像

添付資料

1 疎明説明書 1通
2 乙号証写し 1通
3 陳述書 1通

***

事件番号 平成29年(ヲ)80038号
債権者 世界平和統一家庭連合
債務者 澤田地平 外1名

陳述書

 東京地方裁判所民事第21部代替執行係(民事9部内) 御中
平成29年6月1日

〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○
債務者 澤田地平


 私は本年1月22日の午前9時半から10時半の約1時間、松濤本部前で抗議活動をしました。ビラまきを始めて間もなく本部職員からの激しい反対を受け、また警察を呼ばれたために、その後何もできないで立っているだけでした。この間、礼拝参加者が集まり始め、中には私に話しかけて来る人もいました。
 私が松濤本部前にいる間に、私や警官を遠方から認め、何かを恐れたようにして引き返した人や家族連れを、私は一人も見ておりません。


真理を問う行動64


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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