審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

74「真理を問う行動2.26」報告

■恒例となった観のある「真理を問う行動」ですので、松濤本部の皆様も、勢揃い(セキュリティ要員及び若干の本部職員)して、私達の到着を出迎えて下さいます。5回目ともなれば、お互いに超えてはならない領域というものが見えてきましたので、私達は厳かに配置につき、静かに訴えるという状況になって来ています。今回は韓国在住の姉妹が、更地になった九里水澤里聖地の写真を掲げて訴えて下さいました。更地になってしまった広大な敷地の写真を見ると、韓国全土がこのような更地になる危機を象徴しているのではないかと感じられます。



鶴鮮平和賞3


九里聖地


第1回鮮鶴平和賞


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73悪名忠昭先生…

■先の神明先生とのメールのやりとりの後、また下のようなやりとりをしました。私はかなりきついことを言ったのですが、ご返事を返して下さるところは、かなりタフな善人でいらっしゃると見ます。「私は悪名でも何でもいいですよ」と、おっしゃっているのですが、なぜそういう思い切ったお答えをなさることができるのか、私は考えました。それはお父様に対する、神明先生独自の神学的確信があるからだと思います。きっとそれは、私が勉強を勧められたバルトなどを引用して、精緻に仕上げられているのではないでしょうか。

「でも、澤田さんにとってとんでもないと思われる他の人達に対しては愛と真心で接しくれますか。そうすると神様が澤田さんを導いて、真理に到達させて下さいます」というところに、謎かけがあります。私がとんでもないと考えているのは、「お父様を人間的に見てしまう症候群」にかかっている人達のことです。神明先生はこの人達に同情的なのです。だから、神明先生も、もしかしたらこの症候群の罹患者ではないかと考える時、この病が、文亨進様がご指摘された、一部超高級幹部(亨進様が下の言葉でご指摘されるサークル仲間のこと)…

真理を問う行動226

□文亨進様:少なくても韓日米など、主要国教会の教会長にならないと、このサークルを知ることは出来ません。これより小さい教会は、含まれない可能性があります。一旦主要国の教会長になると、陰の実力者の存在に気が付くでしょう。大陸会長以上になると、これがはっきりと見えます。そしてお母様だけではなく、彼ら、悪魔たちの連盟、暗黒の連盟の好意をも得る必要性を理解するでしょう。彼らの好意と祝福を得ないといけないでしょう。彼らの障害になる者は除去され、協調する人は、多大な謝礼を受けます。盗んだシックの資金を使って。(2015.1.25)

■…の間にだけ蔓延しているのみならず、アメリカにも、そして日本にも、その罹患者が大勢いるのではないかということを伺わせます。お母様がお父様に原罪があるというご発言をされても、顔色を替えるでもなく平然と、何事もなかったように構えておられる、日本でいえば小山田先生や、周藤先生、大塚元会長なども同類であるという結論になります。神明先生、もとい悪名先生はタフな善人なので、今度そのあたりをからめてお尋ねしてみても、答えて下さるも知れません。「私は小山田先生や、周藤先生、大塚元会長なども、とんでもない人達と考えており、愛と真心で接することはとてもできそうにないのですが、この人達のどういうところを見れば、愛することができるようになりますでしょうか」とか…

■「お父様を人間的に見てしまう症候群」について、亨進様は以下のように語っておられます。

□文亨進様:ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って、「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と、忙しく指示されておられたのです。私も、「はい、お父様、わかりました、こちらですね」と言いながら、対処していました。「そうだ、そうだ。いや、あれはこちらに」というふうでした。その後、お父様は、「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布など、こなされました。

その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません、しかし、ユ氏がいたことは確かです。なぜなら、ユ氏はその後、私の部屋にやって来たからです。彼は私に、「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。「もし、あなたが宗教学者で、土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう」と私は答えました。彼は、「私は文化の違いには、思慮深く対応します」と答えていました。

鶴鮮平和賞

ところが、自分の目の前で、朝のようなことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですら、おかしなふるまいをする村の長老に対して、色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに、「ああ、気が狂った」とは。土俗の村の長老にすら払う敬意を、メシヤには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました。「もしあなたがお父様をメシヤと信じるのなら、おかしな行いも、何か意味と目的があると考えるべきではないですか」「地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から、幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様がまだ60代、70代の時からです。最終的には、お母様もそう信じるようになりました。(2015.9.20)

■以下、その後の神明先生とのメールのやりとりです。

■<第8回メール質問「私の推理は当たっていますでしょうか」>17/02/22 19:51(この部分追加2017.9.1)
■澤田:神明忠昭先生 
先日、私がメールを差し上げ、神明先生と以下のようなやりとりを致しました。

 ****

■澤田:やはりすぐにご返事を下さるではないですか、たいへんありがとうございます。もっと簡単な質問を致します。
「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」ご返事お待ちします。

□神明先生:自分の次元だけで問題を提起されているようですね。自分の次元から他人に物事を押し付けるような人には、①本当の答えが分かりません。それが私の今の時点での答えです。あと一年位待ちますから、それまで祈って求めて下さいね。それからまた、話し合いましょう。

■澤田:済みません。質問はしませんので、先生のおっしゃる「本当の答え」を教えて下さい。

□神明先生:「本当の答」は神様の心の中に既にあります。それが殆どの私達には分からないのです。これは言葉だけの次元の話ではないのです。だから「本当の答え」を言葉だけで今聞いても、理解不可能でしょう。なので、これは私ですらも伝えられません。澤田さんが十分に準備できていれば、神様が直接啓示して下さるでしょう。それまで冷静沈着の思いで探求して下さいね。他人の言う言葉(亨進様の言われる言葉も含めて)に踊らされないように、主体性を確立して下さい。

■澤田:神明先生でも伝えられない「本当の答え」とのことですが、その答えの前にある「問い」とはそもそも何なのですか。神明先生はどういう問いというものを想定した上で、その問いに対する「本当の答え」というものを、更に想定していらっしゃるのですか。神様が私に「本当の答え」を直接啓示して下さるにしても、私がその「問い」を投げかけつつ、冷静沈着の思いで探求しないと始まらない話ですから。

□神明先生:②その「問い」が何であるかは澤田さんはもうご存知でしょう。その「問い」は無いとおっしゃるならば、ソクラテスによれば、「答」はない、即ち、真理には到達できないということです。

■澤田:私は「問い」は無いとは言っておりません。神明先生のお考えになる「問い」とは何なのかをお伺いしているのです。また私はその「問い」が何であるのか、言われたら分かるかも知れませんが、もうご存知でしょうと言われてもピンときません。

 **** 

■神明先生が、①「本当の答え」とおっしゃったとき、それが「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」という問いに対する「本当の答え」という意味でおっしゃったということが、私には分かりませんでした。その問いに対する答えとして想定できるのは「原罪がない」「原罪がある」のどちらかですから、「本当の答え」と言われたときに、ポカンとしてしまいました。

そして、②「その『問い』が何であるかは澤田さんはもうご存知でしょう」と言われて、これも何のことだか分かりませんでしたが、しばらくして、その問いとは「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」というものであることが分かりました。ですから、神明先生のお答えをまとめてみると以下のようになります。

□神明先生:「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」という問いに対する「本当の答え」は、自分の次元から他人に物事を押し付けるような人には分かりません。「本当の答え」は神様の心の中に既にあります。それが殆どの私達には分からないのです。これは言葉だけの次元の話ではないのです。だから「本当の答え」を言葉だけで今聞いても、理解不可能でしょう。なので、これは私ですらも伝えられません。

■そこで、神明先生のおっしゃる「本当の答え」が何であるかを推理してみますと、「お父様に原罪はありません」という答えでないことは確かです。なぜなら、その答えは私には分かっているものであるし、殆どの私達には分かっている答えであるからです。

そして、私にも分からない答えであり、殆どの私達にも分からない答えであり、この言葉だけを今聞いたら理解不可能であり、なおかつ神明先生もそれを口に出せない答えであるということになれば、それは「お父様には原罪がありました」という答えになります。

神明先生はわざわざ「本当の答え」という言い方をされました。それは普通に信じられている「お父様に原罪はありません」ということが間違っているという、神明先生の価値判断を表す言葉です。ですから、神明先生がおっしゃることのできなかった答えを私が代わりに言うなら、「お父様に原罪はありませんでしたという考えは間違っており、お父様には原罪がありましたというのが本当の答えです」ということになります。

■神明先生、私の推理は当たっていますでしょうか。ご返事お待ち致します。澤田地平

■<第9回メール質問「新しい名前を贈ります」>17/02/23 21:36
■澤田:神明忠昭先生 
私の推理はいかがでしたか。図星だと思います。分かりきった質問に即答なさることができないということが、神明先生の正体を表しています。神明先生がそのようになってしまわれたその原因が何なのかは、私は知ることは出来ません。徳野会長のようにお父様に躓いてしまわれたのかも知れません。徳野会長はお父様を不信している韓国人幹部達と交わることによりその影響を受け、お父様はメシヤではないと考えるようになりました。私は六マリヤ問題が大きかったと思いますが、神明先生もやはりそうなのでしょうか。

これはお父様にごく近い幹部達がかかる、「お父様を人間的に見てしまう症候群」だと思います。私などは遠くにいたので不信せずに済みました。神明先生は「神」の字をお父様から頂かれ、「明」の字は先生と同じだと言われました。素晴らしい名前でした。しかし、今やそのお名前は神明先生にふさわしくありません。私がふさわしい名前を贈ります。それは「悪名(あくみょう)」です。お父様から愛された神明先生はお父様を裏切りましたから、「悪名忠昭」がふさわしいと思います。それが表は立派に見える神明先生の本当の姿を端的に表している新しい名前です。(この度の経緯は明日夜私のブロブに掲載します)澤田地平

■<第10回メール回答「Re: 新しい名前を贈ります」>17/02/24 6:33
□神明先生:澤田様 
私は悪名でも何でもいいですよ。ありがとうございます。でも、澤田さんにとってとんでもないと思われる他の人達に対しては愛と真心で接しくれますか。そうすると神様が澤田さんを導いて、真理に到達させて下さいます。一年後の澤田さんを見たいです。神明

■<第11回メール質問「Re: 新しい名前を贈ります」(澤田)>17/02/24 6:49
■澤田:悪名先生 
反お父様であることをお認めになりましたね。悲しい… 正体がばれた悪名先生に、これから誰が愛と真心で接してくれるでしょうか。早く後悔して直ちに考え直すことです。澤田地平


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72家庭連合への反論及び質問(内容証明No.4)

■私が2月17日付けで発送した内容証明に対する回答が、2月21日付けの「通知書」という標題で送られて来ました。日本サンクチャリ協会からの公開質問状も含め、家庭連合からは今まで一切の回答がありませんでしたので、「果たして、回答は来るのでしょうか。弁護士を通して間接に聞いているのですから、ちゃんと間接に答えて下さいよ」とブログには書きましたが、この回答はやけに早く来ました。

そこで私達は相談の上、この「通知書」に対する反論及び質問を以下のように「質問にお答え下さいーその3」として、本日内容証明で発送しました。(これは「内容証明No.4」になります)


真理を問う行動226


質問にお答え下さいーその3


〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
世界平和統一家庭連合代理人
弁護士 鐘築 優 様

本年2月15日付にて当職が貴殿らに対して送った通知書に対し、本年2月17日付にて澤田地平殿が被通知人5名を代表して「質問にお答え下さいーその2」と題する書面を送付してこられましたので、簡潔に回答したいと思います
私は2017年2月10日付で、「質問にお答え下さい」と題する内容証明を送付しておりますが、2月17日付の内容証明に対するこの回答が4日後の2月21日付で来たのに、2月10日付で送付した私の質問に対する回答が2週間経った今も、まだ来ていないのはなぜなのでしょうか。お答え下さい。

1.「業務妨害」について
家庭連合は宗教儀式として日曜礼拝を行っていますが、礼拝、及び礼拝に先立って行われる礼拝準備行為もまた家庭連合の業務になります。
「礼拝に先立って行われる礼拝準備行為」とは具体的には何ですか。お答え下さい。
他方、ご承知の通り礼拝参加者は礼拝の前日より心の備えをして当日を迎え礼拝に臨むのであり、参加者らが礼拝に向かう道中にて貴殿らが参加者らの心の平安を損なう行動に出るなら、これもまた礼拝妨害に該当します。
「心の平安を損なう行動に出るなら」ということですが、私達の行動が礼拝参加者の心の平安を損なっているのですか、いないのですか。お答え下さい。
具体的には、礼拝参加者らに対するつきまとい・面談強要(相手の意に反する面談やことさらに対話を求めることなど)
アンケート調査というものがありますが、これは一般の通行人に対して路上で話しかけ、立ち止まってくれた人に質問し、回答をお願いするというものです。話が弾むようであれば、場所を変えて話し込んだりします。このような行為を家庭連合では「つきまとい・面談強要」と認定しますか。お答え下さい。私達が行っていることは、このようなアンケート調査ですらありません。
礼拝中ないしその前後にプラカード・のぼり等を掲げて建物周辺を徘徊すること
憲法に保障された「表現の自由」の範囲内で行っています。
参加者らの容姿撮影
私たちの撮影は活動の記録のためであり、また、家庭連合側による違法行為があった場合に備えその証拠を残すためです。礼拝参加者の容姿を撮影しているのではありません。
シュプレヒコールなどは礼拝妨害に該当します。
シュプレヒコールとは、訴えやスローガンなどを全員で声を合わせて一斉に叫ぶことを意味しています。私たちは各自、思い思いに適切な声で通行人に呼びかけており、シュプレヒコールではありません。

2.業務妨害を禁じるのは家庭連合の信教の自由(平穏に礼拝を捧げる権利等)及び人格権等を根拠とし、住居侵入を禁じるのは家庭連合の住居権を根拠とし、直接交渉を禁じるのは、家庭連合が代理人を立てて交渉する権利、及び当職の弁護士としての業務上の権利を根拠とするものです。
「直接交渉」とは何を意味するのか、ご説明下さい。
なお、表現行為であっても、他人の業務を妨害する態様のものまでが許されるものではありません
憲法に保障された「表現の自由」の範囲内で行っています。

真理を問う行動219

3.住居侵入・不退去罪について
本年2月5日の礼拝前に堀久子殿が会員資格を根拠に
堀勇一さんと堀久子さんの家庭連合の会員資格を確認します。お二人はいつからいつまで家庭連合の会員でしょうか。お答え下さい。
建物内に入れるように迫った際、家庭連合側は断固としてお断りしました
この事実はありません。堀久子さんは誰からも制止されることなく、本部教会1階ホール内に設けられた受付の前まで行くことができました。その受付で週報をもらおうとした時になって初めて「週報をあげません」という意味で「ダメです」と言われました。「建物内に入れるように迫った際」という表現からすれば、その迫った場所は玄関でなければなりません。しかし、堀久子さんがスムーズに玄関を入って行かれる様子はビデオに映っています。「家庭連合側は断固としてお断りしました」ということが事実なら、堀久子さんはどうして玄関を入って奥まったところにある受け付けまで行くことができたのですか。お答え下さい。
また、当職からも直接交渉禁止を伝える受任通知書を堀夫妻に送付しております。従って、2月12日の時点で堀夫妻は建物への侵入を拒否されている事実を十分認識していたはずであり、「無断侵入」というのは、こうした認識を持った上で建物内に入ったことを意味します。
「世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます」という受任通知書が、どうして建物への侵入を拒否していることになるのか、ご説明下さい。堀久子さんは「直接交渉」のために本部教会に入ったのではなく、週報をもらうために入りました。あなた様の受任通知書は礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか。お答え下さい。また、あなた様が2月15日付通知書で家庭連合建物内への無断侵入を禁じるとしたことに対して「正当な理由がある場合には入ってもよろしいですか。お答え下さい」と私は質問していますが、今回答えておられません。もう一度お尋ねします。お答え下さい。また「無断侵入を禁じる」というのは、「礼拝用に準備された受付の前に行って週報を下さいとお願いすることまで禁じているのですか」お答え下さい。
警察側は、当日の堀夫妻の行動だけを視野に不退去罪を認定したとのことですが
私はそのようなことは述べておりません。
家庭連合側としては住居侵入罪・不退去罪のどちらも成立しうる行為であったと見ています
では、どうして建造物不退去罪だけとなったのですか。お答え下さい。また、堀夫妻は「建物内に侵入したために現行犯逮捕されたのではなく建造物不退去罪による逮捕ではないですか」と私が質問しましたが、答えがありません。「堀勇一殿及び同久子殿に至っては家庭連合の建物内に侵入したために家庭連合職員から現行犯逮捕され」というあなた様の記述は間違いではないですか。もう一度質問します。お答え下さい。

内容証明No.4

なお、滞在時間が短いことは、住居侵入罪ないし不退去罪の成立を否定する事由とはなりません
法律的にはそうかも知れません。では人間としてはどうでしょうか。わずか1~2分で現行犯逮捕という事実から、出て行けと言っておきながら、実際には、相手に出て行く猶予を与えていないと判断せざるを得ません。出て行けと言いながら、実際は捕まえているのです。これは「ありがとう」と言いながら殴っているようなものであり、人間として、あるいは宗教家ならなおさらのこと問題のある「異常行動」です。この点に付き、いかがお考えですか。「戸惑う相手を1~2分で現行犯逮捕した行為こそ常識的に考えて『異常行動』ではないですか。お答え下さい」と私は質問しましたが、答えがありません。もう一度これを質問します。お答え下さい。
警察が、家庭連合による現行犯逮捕を正当と認定したのは、堀夫妻の行為が犯罪を構成すると判断したからに他なりません
警察が堀夫妻の現行犯逮捕を認定したのは、本部職員が堀夫妻を現行犯だとして逮捕し、その後警察に、本部職員がそのように説明したからです。本部職員だけが目撃者であり逮捕者であり、警察は目撃もしていないし、現行犯逮捕もしていません。警察はその説明を聞いただけです。自己正当化のため、警察の判断ということを持ち出していますが、警察の判断は本部職員の説明に百%依存しています。その警察が渋谷署で本部職員の言い分だけでなく、堀夫妻からも聞き取りをした段階で、「やり過ぎだ」というようなことを警察は江原総務部長に言ったのではないですか。堀夫人が渋谷署で江原総務部長を初めに見かけたときには笑っていましたが、2回目に見たときには苦み走った顔をしていましたと証言しています。お答え下さい。
家庭連合側の現行犯逮捕が正当なものである以上、貴殿等がシュプレヒコールを挙げて礼拝を妨害したことは何ら正当なものにはなりません
1~2分の内に退去しないから現行犯逮捕だというのは、人間として宗教家として「異常行動」です。それに対して異議を唱えるのは当然です。また、シュプレヒコールとは、訴えやスローガンなどを全員で声を合わせて一斉に叫ぶことを意味しており、ビデオでも分かる通り、私たちは各自思い思いに抗議しています。シュプレヒコールという言葉の使い方が間違っています。また、礼拝を妨害したというのなら、その証拠を示して下さい。

4.撮影について
家庭連合側が貴殿等を撮影するのは、貴殿等による違法行為の証拠を残すためです。他方、貴殿等が家庭連合の建物、職員ないし信者らを撮影することには何らの正当性もなく、違法なプライバシーの侵害に他なりません。以上
私たちの撮影は活動の記録のためであり、また、家庭連合側による違法行為があった場合に備えその証拠を残すためです。
 以上は、あなた様より通知された5名を代表して私が反論し、かつ質問するものです。


2017年2月24日
〒134−○○○○
東京都江戸川区○○○○丁目○番○号
澤田 地平


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71日本は不動の母国

■真のお父様は愛のお方ではありますが、無慈悲なお方でもあります。摂理を知っておられるので、これをしなければ死ぬという、個人家庭民族国家の運命があらかじめ、お分かりになります。その死の運命を避けるためには、死んだ方がましだと思えるような苦労が必要であり、その苦労は自ら求めてできるかというとできませんから、他者から追い込まれたとき、初めてできるようになります。お父様は死の運命から私達を救うために、無慈悲にその道に追い込まれるわけです。韓国において、1970年12月1日から、祝福家庭婦人3年総動員路程が出発しました。例外なく全ての祝福家庭婦人が家庭を捨てて開拓伝道に出なければなりませんでした。それは北朝鮮が戦争を仕掛けて、南進してくる危険性があったからです。

□お父様:先生が家庭を動員する時、「まさか先生がそのようにするわけがない。四十日伝道期間にも黙っていらしたのに今回にはこうだろう」と言う人がいるでしょう。四十日伝道期間はぐずぐずして過ぎ去りましたが、この三年期間は行かなければなりません。外れるところがないというのです。他の人はみな出たのに一人で残って事業をするという人は、死んだほうがましでしょう。生きられません。またあとで出た人は月収、日収をすべて埋めて戻らなければなりません。そうでなければいけないのです。その道はどうせ行かなければならない道です。行かない人は先生と何の関係もありません。それで、皆さんを出動させるのは何のためですか。み旨を成さなければならないのが我々の運命だからです。み旨のためにすれば善の先祖となり、善の家庭となり、万代に誇れる夫婦の因縁をもつことができるのです。天道に従って行く時は、その国とその義のために行くべきであり、自分個人の欲望と私的な幸福を夢見て行ってはいけません。(「神様の摂理から見た南北統一」P.1079)

■幼い子供を抱えながら、身内に預けるこことが出来ない婦人は孤児院に入れたり、柱にくくり付けて、そのまま置き去りにしたという証を聞きました。北朝鮮が攻めてくれば何百万人という国民が死んで国が亡びるのであり、それを避けるために、お父様は無慈悲に家庭を捨てさせられたのです。平時に家庭を捨てるか、戦争になって家庭を捨てるか、どちらがよいかを問われれば、平時に家庭を捨てる方がよいに決まっています。しかし、そうすることを私達の自発的な意志に任せられたとするなら、決してそうすることができません。第一、戦争が起こるという予測自体が私達にはできないのです。

□お父様:昔、6・25動乱が起こった時、避難途中で私はこういうことをたくさん見ました。お母さんが5歳の子供を背負って出たのですが、分別がついていないから戦争になって避難するのも知らずに、どこかに行くというので鼻歌を歌いながら喜んでついて出たのです。ところが背負っていってみると、お母さんの力が尽きて子供を下ろして歩かせるのです。そうすると子供は「お母ちゃん、やだ。私おぶってくれなければ行かない。おぶって、おぶって」(笑い)と言うのです。こういうときに子供を愛する父母はどうしなければなりませんか?おぶってあげなければなりません。それが情です。しかし、おぶってあげたら二人とも死ぬことになるのです。

それなら、どうしなければなりませんか?歩かせなければなりません。歩かないというなら、脅し、ほっぺたをぶってでも行かせなければならないのです。そして避難所まで行かなければならないのです。皆さんがその父母ならどうしますか?捨てていきますか、殺しますか?でなかったら強制的にでも引っ張って連れていきますか?どんな方法が一番いいですか?捨てることですか?殺すことですか?それがみな嫌だったらどうするのですか?どうやってでも引っ張っていかなければなりません。

耳をつかんで引き裂くとか、鼻の穴にひもを通してでも引っ張っていかなければなりません。それが本当の愛です。そうやって無事に全部連れてきておくならば、自分の友達はみな死んだのに私だけ助かったといって「ああ、うちのお母さん、ありがとう」と言うのです。ところが耳がちぎれたので美人の顔に傷跡ができて嫁に行けないと不平を言う娘がいれば、雷に当たって死ななければなりません。そのちぎれた耳を見れば見るほど「うちのお母さんの愛は偉大だったんだな、父母の愛は恐ろしいな」ということを感じながら、千年万年自分の父母を尊敬することができる標的にするのです。

真理を問う行動226

皆さんは、「先生は御飯を食べて出てくれば私たちを苦労させようとする」と思うでしょう?そうです。私は皆さんに情がありません。仕事をさせるときは情がありません。しかし共に暮らすときには情があるというのです。仕事をさせるときには無慈悲に、鼻にひもを通してでも引っ張り出さなければなりません。「つらくて行けない」と言えば足で蹴り、棍棒で殴ってでも押し出さなければならないのです。これが正当な方法です。この言葉が理解できますか?そこのおじいさん、イー・ボンウン長老、理解できますか?(はい、理解できます)。百歳の老人も、たたき出してでも行くようにしなければならないのです。何十年も一緒に暮らしたおばあさんに失礼になってでも、行かせなければならないのです。これが私たちがしなければならない仕事です。

なぜそうしなければならないのでしょうか?神様の最高の愛を受けることができる圏内に入るためにです。今までどんな宗教人も越えられなかったその基準を越え、どんな団体も尽くせなかった精誠を尽くし、どんな国も備えられなかったその国の形態を備えて、神様が今まで愛したくてもどんな団体も愛せなかったし、どんな国も愛せなかったし、どんな世の中も愛せなかったその愛をまるごと独占するためです。ですから、これは正当な教育方法であり、正当な作戦なのです。ここに異議がありますか?そのようにして滅びたなら、復讐しなさいというのです。私はそうやって生きてきても滅びませんでした。(三二―二五六)

皆さんは師を眺めるときどんな立場で眺めるのですか?「選民にさせてくださいますように」と言って、殴ってでも行かせるようにしてくれる指導者、刀で追いやってでも行くようにしてくれる指導者を探さなければなりません。もしもモーセが刀を取ってでもイスラエル民族を追いやったなら、十万くらいは死んでも、六十万がみな滅びはしなかったはずです。

理念的に、私たちにどんな試練が来るとしても問題はありません。行く道に支障になるものはけっとばしても行かなければなりません。指導者がそのように引っ張ってくれることを望まなければなりません。行かなければ滅びます。ですから、このようにしてでも必ず世界的カナン復帰の使命を果たさなければなりません。この使命が私たち統一教会の人の肩の上にあります。行かなければたたいてでも行くようにしてやる指導者がいなければなりません。行きさえすればいいのです。そうしてこそ歴史的勝利者になり、時代的な先鋒者になり、未来的な開拓者になることができます。(一二―六〇)(「牧会者の道」P.811〜)

■日本の献金路程は過酷なものでした。それはお父様が日本を追い込まれたからです。江利川先生の証を聞くと、場所を問わず時間を問わず、献金要請の電話が来たそうです。私達には献金目標が波のように押し寄せては、また押し寄せ、終わることがありませんでしたが、末端会員が受けるプレッシャーは、お父様の激しい直接のプレッシャーが何段階かの責任者によって、それでも薄められ弱められたものであったと思います。そして、振り返って見ると、多くの屍が横たわっていることも確かな事実です。

お父様には犠牲者が出ることも分かっておられたでしょう。しかし、それはより大きなものを生かすための犠牲でした。「十万くらいは死んでも、六十万がみな滅びはしなかったはずです」ということです。ですから私達は、何を生かすための無慈悲な路程だったのかということをはっきり知る必要があります。それを知るならば「そのちぎれた耳を見れば見るほど『うちのお母さんの愛は偉大だったんだな、父母の愛は恐ろしいな』」ということになるのです。

エバ国の使命が移るとか、母国になれないというようなことを聞いていましたので、献金の意義というものは、日本自体が母国として立つための条件であったとか、世界摂理に貢献して、世界を生かすためであったとか考えることができるでしょう。しかし、私は全く新しい観点を提案してみたいと思います。それはお父様のご聖和後、お母様が反逆される立場になられ、亨進様を中心として世界救援摂理が出発することになったとき、日本をもう一度摂理的中心国家として立てるための条件であったという観点です。

お父様は今日の状況を予想されたはずです。お父様はお母様や幹部達がお父様を不信していたことは、知っておられました。ですから、お父様がご聖和された後に、今日の状況になることは分かっておられたはずです。そして、今この時のためにこそ、過酷な献金の条件を通して残るようにされたのが日本と日本食口なのです。それはお母様が反逆されることにより、全世界が亡びて行く中で、日本だけは亡びないための条件になるのですから、それだけ過酷なものにならざるを得ませんでしたし、それだけお父様は無慈悲にならざるを得なかったのです。

日本はこの大混乱の世界にあって、お父様により、既に十分な条件が立てられている国であると私は見ます。世界を見て、現在日本ほど安定し、希望のある国はありません。国の借金があるとよく聞きますが、それは外国からの借金ではなく日本国民からのものですから、返済を考える必要がありません。安倍政権は極めて安定しており、トランプ大統領との関係も非常に良好です。日本企業の技術力は高く、ノーベル賞受賞者も増えています。

家庭連合には亨進様が聖人と呼んで下さった篤実な食口がたくさんいます。自分の生活は顧みないで、お父様の願いに応えようとする一心で、貧しい生活に甘んじてきた信仰者達。お母様がお父様を否定されることがあっても、従順にそれを信じようとする、ある意味感動的ですらある人達。その人達はお父様が残された宝です。今この時、亨進様を中心として始まった世界救援摂理のためにこそ、お父様が残された日本と日本食口であるというのが、私の確信です。

問題は反お父様になっている家庭連合をどう変えるかです。私はトップだけが問題だと見ています。トップがお父様中心の人物に変われば、井口康雄さんも澤田拓也さんも、その日から、お母様には原罪があり、お父様には原罪はありませんと答えるでしょう。この変革をやり遂げれば、日本は母国として揺るぎない摂理国家となり、審判も回避できる(軽くなる)でしょう。

■私が考える具体的な目標は次になります。
①全国祝福家庭総連合会と世界平和統一家庭連合の2重構造をなくすために、全国祝福家庭総連合会を廃止する。
②その上で、世界平和統一家庭連合の日本会長に、お父様への絶対的信仰を持つ人物を据える。

この過程で、必然的にお母様を中心とする韓国家庭連合とは縁が切れることになります。全国祝福家庭総連合会というのは、総会長というポストに韓国人を立てるためだけの、もともと実体のない組織だと思います。そして、借金を返済して10分の1献金で維持できる体制に作りかえて行きます。ぜひ家庭連合の中から、志のある方が立ち上がって下さるようにお願い致します。


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70家庭連合が立てた弁護士と私からの質問状

■家庭連合は私達が松濤本部前に来て抗議行動をしないよう、弁護士を立て、その弁護士と交渉するように依頼してきました。その弁護士から来た「受任通知書」が以下の内容です。宛名は「真理を問う行動2.5」に参加した5名になっています。

受任通知書


澤田地平殿
○○○○殿
○○○○殿
○○○○殿
○○○○殿
平成29年2月9日
〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
弁護士 鐘築 優


 世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます。

■上の受任通知書が2月10日に私に配達されてきましたので、その日の内に以下の内容証明を、この弁護士宛に発送しました。

質問にお答え下さい


〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
世界平和統一家庭連合代理人
弁護士 鐘築 優 様

 2016年12月21日、姜賢實先生が米国ペンシルベニア、サンクチュアリ教会の文亨進様をお訪ねになりました。そして、食口に宛てて発表された同日付の手記に「よりお父様に近い、さらに近づこうとサンクチュアリ教会に行きます。私は年をとりましたが、私がサンクチュアリ教会に来ることは私の考えと意思で決定したことであり、神様のみ旨と真のお父様の勧めだと思われます。ゆえに私はペンシルベニアのサンクチュアリ教会に来ました。オモニ、お元気でいてくださり、霊界に行ってお会いしましょう」と記されました。

 また、その手記には「生きて再臨主にお会いできたので、私は何でもできないことはない。『私は死にゆく身でもこの道を行かねばならず、死んでからもこの道を行きます』と誓って出てきた道です。お父様のみ言葉は本当に威力があり、私を統一原理に狂わせました。そんなある日、青天の霹靂のような話が聞こえてきました。オモニは『私は原罪が無く、腹中から、生まれた時から3代が清い純血で生まれたが、お父様は原罪をもって生まれた』といいました。いくら理解しようとしても理解できず、幾日も苦痛の中で身悶えしました。私の信仰的良心では受け入れることができませんでした」と記してあります。

 姜賢實先生が家庭連合を出てサンクチュアリ教会に来られた理由は、真のお母様が「私は原罪が無く、腹中から、生まれた時から3代が清い純血で生まれたが、お父様は原罪をもって生まれた」といわれたことを、受け入れることができなかったからです。
 真のお母様は2014年7月1日の講話で「血統転換、私は母胎からなのです。皆さんはそれを信じなければいけません」と語られています。

 そこで、宋龍天総会長と徳野英治日本会長のお二人に次のふたつを質問致します。
①真のお母様は腹中から無原罪で誕生されたのですか。
②真のお父様はご聖誕時には原罪がおありだったのですか。
 ご回答は2017日2月17日までに書面にてお願い致します。

2017年2月10日
〒134−○○○○
東京都江戸川区○○○○丁目○番○号
澤田 地平


■上記①及び②の質問は、日本サンクチュアリ協会から、江利川先生以下6人の連名で公開質問状を送ったその内容と同じものです。日本サンクチュアリ協会から送ったものは、相手が答えやすいように①及び②の質問を別々に間隔を置いて送りましたが、いずれも返事が無く、更に念押しして、なぜ回答がないのか、もし回答する気があるのならいつまでに回答するのかという、①及び②について各々2度目の質問状を出したにも係わらず、結局、回答は期限までに来ませんでした。

そこで、上記「受任通知書」が送られて来ましたので、早速①及び②の質問を内容証明郵便に仕立てて送ったのですが、回答期限の2017日2月17日までに回答は来ませんでした。「当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます」というので、弁護士を通して宋龍天総会長と徳野英治日本会長に質問をしたのに、どうなっているのでしょう。警察を呼んだり、教会員を逮捕したりする仕事は早過ぎるのではないかと文句を言いたくなるほどなのに、質問の回答に関しては何もしないつもりでしょうか。

■念押しで、なぜ回答がないのですか、もし回答する気があるのならいつまでに回答するのですかという以下の内容証明を出しておきました。

「質問にお答え下さい」無回答への質問


〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
世界平和統一家庭連合代理人
弁護士 鐘築 優 様

 私は2017年2月10日付けで、「質問にお答え下さい」という標題の内容証明をあなた様宛てに発送しました。質問事項は「①真のお母様は腹中から無原罪で誕生されたのですか」「②真のお父様はご聖誕時には原罪がおありだったのですか」というものでしたが、私が記した回答期限の2017年2月17日までに書面での回答がありませんでした。なぜ回答がないのかお答え下さい。もしこれからでも回答するお考えがあるのなら、いつまでに回答下さるのか、その期日をお答え下さい。

①「真のお母様は腹中から無原罪で誕生されたのですか」との質問に回答されない理由をお答え下さい。
②「真のお父様はご聖誕時には原罪がおありだったのですか」との質問に回答されない理由をお答え下さい。
③ ①及び②の質問に対して、これからでも回答するお考えがあるのなら、いつまでに回答下さるのか、その期日をお答え下さい。
 ご回答は2017日2月27日までに書面にてお願い致します。

2017年2月20日
〒134−○○○○
東京都江戸川区○○○○丁目○番○号
澤田地平


■そして、2月16日に以下の「通知書」が送られて来ました。

通知書


澤田地平殿
○○○○殿
○○○○殿
○○○○殿
○○○○殿
平成29年2月15日
〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
弁護士 鐘築 優


 当職は平成29年2月9日付にて貴殿等に対し受任通知書を送り、その中で家庭連合との直接交渉を禁じる旨伝えました。ところが、貴殿等はこれを無視し、同月12日にも家庭連合本部建物前に現れプラカードを示しながら徘徊する、家庭連合関係者等との直接交渉を試みる、礼拝参加者等の容姿を無断撮影する、建物内に無断侵入する、シュプレヒコールをあげるなどの迷惑行為を行い、礼拝を妨害しました。特に、堀勇一殿及び同久子殿に至っては家庭連合の建物内に侵入したために家庭連合職員から現行犯逮捕され、渋谷警察署に連行されるなどの異常行動を行いました。
 当職は改めて以下の行為を禁じると共に、要求に従わない場合には法的措置を執ることを警告します。
禁止事項
 1.家庭連合職員及び信徒に対するつきまとい、及び面談強要
 2.家庭連合の礼拝時間及びその前後にプラカードを掲げて建物周辺を徘徊すること
 3.家庭連合信者に無断での容姿の撮影
 4.家庭連合建物内への無断侵入

内容証明.

■これに対して2月17日付けで、堀さんと相談しながら、以下の内容証明を弁護士宛に発送しました。

質問にお答え下さいーその2


〒160−0023
東京都新宿区西新宿1丁目20番3号
西新宿髙木ビル7階
世界平和統一家庭連合代理人
弁護士 鐘築 優 様

 受任通知書(平成29年2月9日)
世界平和統一家庭連合に対する業務妨害につき、本日、
「業務妨害」とはどのような行為を指していますか。具体的にお示し下さい。
当職が交渉を受任しました。家庭連合との直接交渉を禁じます
「禁じます」とのことですが、これは誰のいかなる権利によるものですか。その根拠をお示し下さい。

 通知書(平成29年2月15日)
当職は平成29年2月9日付にて貴殿等に対し受任通知書を送り、その中で家庭連合との直接交渉を禁じる
「禁じる」とのことですが、これは誰のいかなる権利によるものですか。その根拠をお示し下さい。
旨伝えました。ところが、貴殿等はこれを無視し、同
無視したのではありません。上記疑義のためあなた様の受任内容に付き全面的な承認はできないからです。

月12日にも家庭連合本部建物前に現れプラカードを示しながら徘徊する、家庭連合関係者等との直接交渉を試みる、礼拝参加者等の容姿を無断撮影する、建物内に無断侵入する、シュプレヒコールをあげるなどの迷惑行為を行い、礼拝を妨害しました。特に、堀勇一殿及び同久子殿に至っては家庭連合の建物内に侵入したために家庭連合職員から現行犯逮捕され、渋谷警察
「プラカードを示しながら徘徊する」することは「表現の自由」で保障されていませんか。「直接交渉を試みる」の具体的な内容は何ですか。堀久子さんと堀勇一さんが不当拘束されたのでそれに対する正当な抗議をしました。それがどうして「シュプレヒコールをあげるなどの迷惑行為」なのですか。「礼拝を妨害しました」というのならその証拠をあげて下さい。また無断侵入ではなく堀久子さんは週報をもらう為に本部教会に入り堀勇一さんは奥様を心配して本部教会に入ったという正当な理由がありました。これが「無断侵入」ですか。建物内に侵入したために現行犯逮捕されたのではなく建造物不退去罪による逮捕ではないですか。以上お答え下さい。

署に連行されるなどの異常行動を行いました。当職は
退去せよと言われて退去しないので逮捕されたという出来事があり、これに要した時間はわずか1〜2分でした。この間、退去しなかったという行動がどうして「異常行動」ですか。戸惑う相手を1〜2分で現行犯逮捕した行為こそ常識的に考えて「異常行動」ではないですか。お答え下さい。

改めて以下の行為を禁じると共に、要求に従わない場
「禁じる」とのことですが、これは誰のいかなる権利によるものですか。その根拠をお示し下さい。
合には法的措置を執ることを警告します。

禁止事項
1.家庭連合職員及び信徒に対するつきまとい、及び面談強要
「つきまとい」及び「面談強要」の法的定義をお示し下さい。
2.家庭連合の礼拝時間及びその前後にプラカードを掲げて建物周辺を徘徊すること
「プラカードを掲げて建物周辺を徘徊すること」を禁じるということと「表現の自由」との兼ね合いついて法的見解をお示し下さい。

3.家庭連合信者に無断での容姿の撮影
家庭連合側も私達に無断で容姿を撮影していますが、これはどのようにお考えですか。お答え下さい。
4.家庭連合建物内への無断侵入
正当な理由がある場合には入ってもよいと理解されますが、それでよろしいですか。お答え下さい。
 以上は、あなた様より通知された5名を代表して私が質問するものです。


2017年2月17日
〒134−○○○○
東京都江戸川区○○○○丁目○番○号
澤田 地平


■果たして、回答は来るのでしょうか。弁護士を通して間接に聞いているのですから、ちゃんと間接に答えて下さいよ。

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69「真理を問う行動2.19」報告

■「真理を問う行動2.19」を無事終えました。本日は目立つ赤いのぼり(「お父様はメシヤ」「オモニは反アボジ」の2種類)を高く掲げ、それが風に勢いよくはためいて、私達を励ましてくれているようで、参加者も倍の人数14名に感じられました。家庭連合は玄関エントランスの両端におそらく警備会社の人間と思われる屈強な警備員を2名配置していました。敷地に侵入すると、即座に腕力で取り押さえるぞという気構えを、その警備員は終始見せていました。


□参加男性:私たちは若くして献身し、伝道・万物復帰をし、み旨を歩んで参りました。すべてお父様が再臨の主であり、お父様が原罪のないメシアであることを信じていたからであります。メシアの祝福を受けるために献金も捧げ、摂理のたびに高額献金も捧げ、私たちの中には、田畑を売り払い、家、財産すべてみ旨に捧げてきた食口もおります。すべてお父様が再臨の主であり、無原罪のメシアであると信じてきたからであります。

しかし、あろうことか、家庭連合は現在、「お父様に原罪は無かった」ということが言えないでいるのです。我々にとって大前提であったはずの、お父様の神の血統の所在を否定しているのです。なぜでしょうか?それは、韓氏オモニが「お父様は無原罪ではなかった」と言っているからであり、韓氏オモニを家庭連合は支持しているからです。

堀さん看板

この問題は、我々の信仰の根幹を破壊する由々しき事態であり、お父様とお母様は一つだとする家庭連合にとって、今や重大な局面を迎えていると言えます。この全食口に対する裏切りと言える、韓氏オモニの発言を見過ごして良いのでしょうか?見過ごせば、お父様を”メシヤ”ではないと否定することになるからです。

セウォル号の事故を思い出してください。船長、船員たちは、やがて沈没するセウォル号を知っていながら、乗客には船内放送で「動かないでください」と繰り返し、船員たちによる避難誘導もなく、船長船員たちは乗客を見捨て、真っ先に逃げてしまいました。最後まで「動かないでください」という船員の言葉を頑なに信じた、多くの高校生は助かりませんでした。私たちは、生まれ育ったかつての古巣の統一教会をセウォル号の船長のように見捨てるわけにはいかない、まだ、救える命があると信じております。沈みゆく家庭連合から早く逃げてください。私たちは救命ボートです。

家庭連合は今や、神の血統の所在を韓氏オモニとし、矛盾した教理を持つ、自分たちでは、目の前の問題を何も解決することができない集団となってしまったのです。この運動は我々の名誉に対する抵抗行動です。この運動に賛同してくださる方は、SNS、LINE、Twitter、BLOG等でこの問題提起行動を拡散してくださるよう、よろしくお願いいたします。


真理を問う行動226


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68神明忠昭先生って…???

■私は「真理を問う行動2.5」の時、大先輩達の名前をあげ、「お母様が『お母様は原罪なし、お父様は原罪あり』と発言しておられることを知らないでは済まされません、黙っていたら何事もなかったように過ぎ去ることもありません。何かを言うべきです」と訴えました。

たまたま「世界家庭」最新号に神明忠昭先生の証があり、お父様との出会いがたくさん記述されていました。大先輩方は皆さん、このようなお父様との出会いをお持ちでしょうが、私はこの証を読んだばかりだったので、大先輩達の名前の中に、特に神明先生の名前を加えました。

そして、神明先生のメールアドレスが分かりましたので、神明先生に直接訴えてみようと思い、メールを出しました。以下がそのやりとりです。神明先生はできれば無視されたかったでしょうが、何回もご返事を下さいました。これは先生のご誠意の表れです。私はこのやりとりの内容に関して論評を加えません。コメント欄を解放していますので、皆さんが意見を述べて下さい。

真理を問う行動219

■「世界家庭」2017年2月号(P.72〜)の神明先生ご夫妻の証には、以下のような記述があります。

□:「おまえは、神秘的で妙味がある」とか「新鮮な妙薬である」というみ言を頂きました。
□:「あんたの名前は漢字で、どう書くんだっけ?」「本籍では、新しいという字と明るいという字で、『しんみょう』と読みます」「何を言うか。神が明るいと書くのがオリジナルだ。だから、これから、それを必ず使うように」
□:また、お父様はあるとき、神明の明るいという字に関して、「先生の文鮮明の明と同じだろう」と言ってくださったこともありました。

□:真のお父様は、「あんたの目は、神様の目のようだよ」「あんたは神様が見るのと同じ目で物事を見詰めるような人間なんだ」と、私にとって、身に余るみ言を下さいました。
□:そして、真のお父様は、「神明は、いつも自分を地獄の底に置いておこうとする」とおっしゃったのです。私はこれを聞いて、びっくりしました。なぜならば、それこそが、ずばり、私の信仰信条だったからです。(中略)真のお父様は霊的にそれを察知しておられたのです。そして続けて「でも、地獄に染まっていないね。かえって地獄を明るくともす、ろうそくのようだ」という激励のみ言をくださったのです。

□:真のお父様から、「あんたは神様が導くことになっているんだ」というみ言を頂いたときは、本当に驚きました。私の決意をご存知だったからです。
□:真のお父様は、「ここにいる韓国人の誰よりも苦労の味というものを知っている者が、ここにいるんだ。皆の前にいる、UTS総長をやっている神明という男だ。先生は、そういう者を無視できないようになっている」と言われたのです。私は、びっくり仰天しました。

神明先生3

■<第1回メール質問「神明先生にご質問致します」>2017.2.15.22:54
■澤田:神明忠昭先生、澤田地平と申します。
神明先生のメールアドレスは、大脇先生が配信して下さるメールに神明先生の文章があり、そこに載ってましたので、そのメールアドレス宛にこれを送ります。私は現在、世界平和統一家庭連合の松濤本部前にて、日曜礼拝が始まる前の時間帯に「真理を問う行動」というのを実施しています。

お母様は2014年7月1日の講話で、「血統転換、私は母胎からなのです。皆さんはそれを信じなければいけません」と語られました。姜賢實先生は、2016年12月21日にペンシルベニアのサンクチャリ教会に文亨進様をお訪ねになりました。そして、ご自分の手記に「ある日、晴天の霹靂のような言葉が聞こえて来ました。オモニは『私は原罪がなく腹中で出生する時から3代が清い純血で出生されたが、アボニムは原罪と共に出生された』と言いました。どんなに理解しようとしても理解が出来ず、数日に渡り苦痛の中、身もだえしました。私の信仰的良心では受け入れることが出来ませんでした」とお書きになりました。

お母様はご自分が無原罪で生まれたとお考えになっておられますが、それに止まらず、お父様は原罪を持ってお生まれになったとお考えになっているそうです。このことは、姜先生がおっしゃる以前に、文亨進様が2015年の1月18日以降の説教で何度も語っておられることです。お母様がご自分が無原罪であるとお考えになるようになったのは、六マリア問題により、お父様には原罪があるとお考えになるようになったことが動機になっているとのことです。お父様には原罪があるという考えが先にあり、その結果として、ご自分には原罪がないという考えが出てきたというのです。

現在家庭連合は、お母様はお父様と完全一体になっておられるのだから、お母様のご発言、お考えはそのまま受け入れるべきであるとして、お母様は無原罪でお生まれになったということを受け入れ、それを教会員に教えています。そして、お父様には原罪があるというお母様の発言に関しては、日本の家庭連合はまだ見解を示していません。

私が行っている「真理を問う行動」とは、このお母様の発言の間違いを、教会員ひとりひとりに問いかける行動です。私は2月5日に行った、「真理を問う行動2.5」で、下記の先輩方の名前を上げ、「お母様が『お母様は原罪なし、お父様は原罪あり』と発言しておられることを知らないでは済まされません、黙っていたら何事もなかったように過ぎ去ることもありません。何かを言うべきです」と訴えました。

□先駆者たち:増田勝1959.12/松本道子1960.4(聖和)/桜井節子1960.9/別府美代子1960.10/小室宏之1960.10/岩井(神山)裕子1960.11/ロニヨン(春日)・千鶴子1961.2/澤浦秀夫1961.3(聖和)/石井(阿部)トミ子1961.6/長谷川(竹内)みつゑ1961.9(聖和)/大野幸子1961.9/松本静永1961.9/藪内ツルエ1961.9/周藤(倉森)薫代(まさよ)1961.9/佐野伊吉1962.3/井上(富岡)恭子1962.4/本多秀雄1962(聖和)/周藤健1962初夏/小宮山嘉一1962.7(聖和)/島田嘉則1962.8(聖和)/久保木修己1962.8(聖和)

□特修第1期参加者(1963.3.1〜):石井光治(聖和)/横井勉/星野義雄/宮下昌彦/小山田(岸本)儀子/梶栗(熱海)惠李子/奈田(滝川)寿美子(聖和)/江沢進/江沢(塩野)久子/阿部博行/山路みち子
□430双(1968.2.22祝福):久保木修己(聖和)・哲子
□12双(1969.5.1祝福):井上忠之・恭子/堀展嘉・きくゑ/神山威(聖和)・裕子/周藤健・薫代(まさよ)/石井光治(聖和)・トミ子/横井勉・捷子/桜井設雄(聖和)・節子/小山田秀生・儀子/梶栗玄太郎(聖和)・惠李子/田中光義・千鶴子/阿部正寿・千鶴子/大山高誉(聖和)・方美(聖和)

□既成10双(1969.5.1祝福):秋田道雄・菊子/大野博・幸子/小山浩正・保子/石黒鉦三・花子/門田泰三・ミヨ子/野村健二・晏子/藤本三雄・信子/松山貢三・滋子/本田秀雄・たづ/柳川春大・季順
□777双(日本235双1970.10.21祝福)
□1816双(日本811双1975.2.8祝福)
□特別指名:「世界家庭」2017.2月号に証掲載の神明忠昭・澄江(777家庭)

お母様のご発言で、お母様がお父様を完全に否定されているという信じられない事態が明らかとなりました。お母様はご自分がメシヤであるとまでおっしゃっています。たとえお母様であったとしても、お父様を否定するなら、反キリストにならざるを得ません。日本統一教会の草創期から歩まれた上記の方々は、お父様から直接多くの愛を受けられました。お父様から愛された方々は、それだけ命がけでお父様の為に立ち上がらなければなりません。そうしなければ、統一教会を築き上げて来たその功績が全て無に帰すると同時に、むしろお父様から愛されたその証は、逆に讒訴される条件になるでしょう。

神明忠昭先生は777双の中の一家庭でいらっしゃいます。「世界家庭」2017年2月号に、お父様との出会いの数々、たいへん素晴らしい証が掲載されていましたので、特に個別的に名前をあげて、この時、呼びかけさせて頂きました。私のブログ「審判回避プロジェクト」の、「61『真理を問う行動2.5』報告」の中の動画「2017.2.5松濤本部前No.3」をぜひ、ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=351&v=SEqb7grD1B8

不躾ではありますが、神明先生は責任ある777双の位置にある方だと思いますので、ご遠慮なく質問させて頂きます。
お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます。
ご返事、お待ち致します。

■<第1回メール回答「Re:神明先生にご質問致します」>2017.2.15.23:50
□神明先生:澤田地平様
メールありがとうございます。澤田さんのことはネットである程度は存じております。今は混乱の時ですが、私は教会内で他人がああだのこうだのと言うことを鵜呑みにするためにこの道に来たのではなく、神様の本当の教えを知ってそれを実行したいがためにこの道に来ました。

だから、自分なりの今の認識段階にすらも満足はしていません。神様の最終的見解が認識できるまではできるだけ沈黙して、忍耐して、ひたすら他人を愛して行きたいと思っています。そういう意味で、私は幅広い心を持って全ての人に接して行けるような気もします。そうすると、神様がいらっしゃる限り、混乱の時でも混乱はしません。

だから、澤田さんもある特定の見解(たとえそれが亨進様の見解であっても)に容易に飛びつくのではなく、冷静沈着な態度で、しかも万民に対する愛の心を持って、神様に向かって下さい。そのようにして最終的に神様の見解に到達すれば、皆が同じところで出会えるようになるのだと思います。
祈り
神明忠昭

■<第2回メール質問「Re:神明先生にご質問致します(澤田2)」>2017.2.16.8:15
■澤田:神明忠昭先生
早速のご返信、ありがとうございます。
「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます」

神明先生はこの質問に、どうしてお答えになることが出来ないのでしょうか。私でも、これは間違いであるとはっきり、即座に分かることなのに、それに回答なさることが出来ない理由は何なのでしょうか。「神様がいらっしゃる限り、混乱の時でも混乱はしません」とのことですが、現実は混乱しています。神明先生のようにお父様から深く愛された大先輩がこの問いにはっきりお答えにならないので、混乱しているのではないですか。

私のブログをご覧いただけているなら、ティモシー・エルダーさんの証もご存じでしょう。エルダーさんはお母様と一回話をされただけで、お母様が反お父様であることが分かりました。神明先生はお母様が反お父様であることがお分りになっておられないのですか。

「自分なりの今の認識段階」って何でしょうか。「他人がああだのこうだのと言うことを鵜呑みにするためにこの道に来たのではなく」とのことですが、この点は私も神明先生と全く同じです。「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり」というのは他人が言ってるのではなく、お母様がおっしゃっていることです。これに対する神明先生の今の認識段階を再度お伺い致します。

尚このメールのやりとりは、神明先生が公的な位置の方であると私は思っていますので、私のブログで公開させて頂きます。

■<第2回メール回答 無し>

■<第3回メール質問「ご返事待っています(澤田)」>2017.2.17.20:53
■澤田:神明忠昭先生
標題「Re:神明先生にご質問致します(澤田2)」の以下のメールを差し上げたところ、まだご返事を頂いておりません。初めのメール「神明先生にご質問致します」には即座に返事が来ましたので、神明先生がお忙しくてご返事できないのではなく、ご返事されたくないから遅れているのではないかと思い、このメールを差し上げる次第です。

神明先生は、この質問にお答え下さらないのでしょうか。
「お母様は原罪なし、お父様は原罪あり、これは本当でしょうか。はっきりお答え下さいますよう、お願い申し上げます」

私は、「本当ではありません」というお答えを期待しています。神明先生が、このお母様のご発言を否定するお答えがないか、あるいはこの問いに対して沈黙を守られるとするなら、それはお母様を擁護するということの表明に他なりませんから、神明先生は「反お父様」であるということになります。

この問題に沈黙を守ることにより、いつか何とかなるということは絶対にありません。神明先生が何もしないでそのままであるなら、神明先生の今現在が「反お父様」の立場です。もし、反お父様ではないとおっしゃるのならば、上の質問に、「本当ではありません」とはっきりお答えになり、松濤本部前の「真理を問う行動」に参加して下さいますよう、改めてお願い申し上げます。
澤田地平

■<第3回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田)」>2017.2.17.23:47
□神明先生:澤田地平様
>このお母様のご発言を否定するお答えがないか、あるいはこの問いに対して沈黙を守られるとするなら、それはお母様を擁護するということの表明に他なりませんから、神明先生は「反お父様」であるということになります。

このような論法は正しくありません。澤田さんは言葉だけのレベルに留まって闘争心をむき出しにしておられるように私は感じます。そうすると神様を中心とした悟りにはなかなか到達できないかも知れないので、どうか気を付けて下さい。

言葉の次元では辻褄の合わないことだって沢山あります。でも、辻褄の合わないような所にこそ、言葉の次元を超えた神様の深遠な啓示が起きるのだとバルトは言いました。バルトを少しでも勉強してみて下さい。目が開ける体験があるかと思います。そうしてからもう一度、原理やみ言を勉強してみられたら良いと思います。
神明

■<第4回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田2)」>2017.2.18.0:00
■澤田:神明忠昭先生
やはりすぐにご返事を下さるではないですか、たいへんありがとうございます。もっと簡単な質問を致します。
「お父様はお生まれになったときに原罪はありましたか」
ご返事お待ちします。
澤田地平

■<第4回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田2)」>2017.2.18.0:13
□神明先生:澤田様
自分の次元だけで問題を提起されているようですね。自分の次元から他人に物事を押し付けるような人には、本当の答えが分かりません。それが私の今の時点での答えです。あと一年位待ちますから、それまで祈って求めて下さいね。それからまた、話し合いましょう。
神明

■<第5回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田3)」>2017.2.18.0:20
■澤田:神明忠昭先生
済みません。質問はしませんので、先生のおっしゃる「本当の答え」を教えて下さい。
澤田地平

■<第5回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田3)」>2017.2.18.0:41
□神明先生:澤田様
「本当の答」は神様の心の中に既にあります。それが殆どの私達には分からないのです。これは言葉だけの次元の話ではないのです。だから「本当の答え」を言葉だけで今聞いても、理解不可能でしょう。なので、これは私ですらも伝えられません。澤田さんが十分に準備できていれば、神様が直接啓示して下さるでしょう。それまで冷静沈着の思いで探求して下さいね。他人の言う言葉(亨進様の言われる言葉も含めて)に踊らされないように、主体性を確立して下さい。
神明

■<第6回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田4)」>2017.2.18.0:56
■澤田:神明忠昭先生
神明先生でも伝えられない「本当の答え」とのことですが、その答えの前にある「問い」とはそもそも何なのですか。神明先生はどういう問いというものを想定した上で、その問いに対する「本当の答え」というものを、更に想定していらっしゃるのですか。神様が私に「本当の答え」を直接啓示して下さるにしても、私がその「問い」を投げかけつつ、冷静沈着の思いで探求しないと始まらない話ですから。
澤田地平

■<第6回メール回答「Re:ご返事待っています(澤田4)」>2017.2.18.1:04
□神明先生:澤田様
その「問い」が何であるかは澤田さんはもうご存知でしょう。その「問い」は無いとおっしゃるならば、ソクラテスによれば、「答」はない、即ち、真理には到達できないということです。
神明

■<第7回メール質問「Re:ご返事待っています(澤田5)」>2017.2.18.1:11
■澤田:神明忠昭先生
私は「問い」は無いとは言っておりません。神明先生のお考えになる「問い」とは何なのかをお伺いしているのです。また私はその「問い」が何であるのか、言われたら分かるかも知れませんが、もうご存知でしょうと言われてもピンときません。
澤田地平

■<第7回メール回答 今のところ無し>


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67松濤本部逮捕事件堀さんご夫妻インタビュー

■「真理を問う行動2.12」の時に、松濤本部内で本部職員に現行犯逮捕された堀さんご夫妻に、その時の様子を語って頂きました。


■堀さんご夫妻はそれぞれ「御母様の発言『私はメシヤ、神。絶対権力を持つ』」や「御母様の発言『御父様は原罪を持って生まれた』」と書かれた看板を2枚重ねて頭上にかざし、それを入れ替えながら礼拝参加者に示しておられました。そして、奥様が週報をもらいに本部建物の中に入られたところ、即座といってよい状況で現行犯逮捕され、様子を見るために、約2分後に中に入られたご主人も同様に現行犯逮捕されました。これがどれほど理不尽なことであったか、お二人の証言を通して知ることができます。

真理を問う行動219


■澤田地平:皆様、こんにちは。本日は2017年2月16日です。こちらに堀さんご夫妻をお招きいたしまして、2月12日、松濤本内における逮捕事件ということで、そのことの詳細についてお話しして頂きたいと思います。

え、2月12日、「真理を問う行動2.12」に堀さんご夫妻は参加して下さいましたけども、その時に私が週報を、式次第なんですけども、これを是非もらって来て下さいということで、奥様にお願い致しました。そしたところがですね、この問題が起こった訳ですけれども、まず初めに入って行かれた奥様の方から、その事実がどうであったのかということについてお話しして頂きたいと思います。お願いします。

□堀久子:えー、澤田さんの方から、その週報をというお話がある前にですね、周藤先生ご夫妻が中に入られたお姿を見て、これは何かあるなと思い、何かお話しされるんだろうなと思い、最後まで、最後までというのはおかしいですけど、皆さんがね、途切れる、いなくなるところまで待ちました。そしてもう、全て礼拝に入ったと、皆さん入ったと思いまして、あの、多少気は引けましたけども、その週報を見て、見たかったので、そこにあの、その場所に、受付に行きました。

で、あの、ご婦人は、その中の受付のご婦人は渡してくれようとしたんですけども、入り口のそばに立っていた男性がですね、その方が「ダメだ」と言う、いきなり、その声が上がりまして、それは心外だと思い、なぜダメなんですかという問いかけに対して、あの、何の答えもなかったんです、その時には。そして、1、2分経った後に、その、誰かが、また私がもう一度下さいって、どうしてダメなのかと再度聞いているにもかかわらず、なぜダメなのかということも、はっきりした答えがなかったんです、その時点でも。

そして、なぜダメなのかという、違う方に対して聞きましたら、あなたは妨害行動をした人だからだということでした。妨害行動って何ですかって聞きましたら、何ですかって聞きましたら、あなた達のしていることだということのように話されたと思います。そして、とにかくこの妨害行動というのは、この礼拝も活動であり、そのことに対する妨害だということでした。ただ私達はそのお父様の発言とお母様の発言のプラカードのようなものを持って訴えただけなんです。そこのそばに立っていて、そして礼拝が始まる時間、10時半頃になって、皆さんいなくなった時間見計らって、中で週報だけもらおうと思って、出ようと思ってましたところ、もう中で拘束です。

もう現行犯逮捕のような形で、教会の方が逮捕ですって言葉を発したんですね。そこで、何が逮捕ですかという感覚になりまして、私の中でなんにも悪いことしてないし、ここはお父様を信じる人が、あの信じる人の教会ではないのかということ、聞きましたところ、黙っていました。それに関する、その答えは何もありません。私はお父様を信じるものとしてこの教会に週報を頂きたいだけのことなんです、ということも伝えましたけれども、「ダメです」という一点張りです。

で、逮捕だ。そして、主人が入って来た時点で、あの、出て行きなさいみたいな声が聞こえてきましたけど、それまで、出て行きなさいということを聞いたかというと、私の記憶の中にはないんですね。私がなぜですかという、答えに対する、その問いかけに対する答えも何もないまま、逮捕という形になりました、そこで。警察官がまだ呼ばれてない時点で、そのようになりまして、逮捕するということになりまして、え、どういうことですかって、一般の人が逮捕できるんですかって、「それができるんだ」って言われて、あ、そうですかって、なるほどという感じで、私は中に出ようと思いましたところ、もう拘束されてましてね、両手を拡げられて、机のところで拡げられて、外には出て行けない状態になりました。

そのまま、そこで主人が来、なぜ信じるものは入れないのかという、主人も話してましたけれども、そして、主人も中に入った時点で、もう拘束、逮捕だという、二人とも逮捕という形になりました。不思議なことですけれども、なぜ、お父様を信じる教会ではないのかということに対して、何も答えがなく、そしてお父様を信じる私達のことに対する答えも何も得られなかったと、とても不思議に思いましたね。こんなにもお父様が、ここから離れているのかという気持ちになり、本当に悲しくなりましたね、その時点では。そして警察、パトカーが来るのを待って、あの、パトカーに乗って渋谷署まで行きました。

■澤田地平:はい、私はですね、週報を頂いて下さいとお願いした手前、奥様が出て来られるのを待ってました。ところが、なかなか出て来られない。何か言い争いされているんだろうかと思ってですね、ご主人の堀さんにですね、奥様の様子を見て来て下さい。もしもね、口論されてるんだったら、もうお連れ出して下るよう、お願いして、ご主人に入って頂いたんですけども。そのご主人が入って行かれるのは、奥様が入って行かれた後の、2分16秒の後なんです。

これは録画の映像から時間を割り出せば分かることなんですけど、わずか2分16秒なんです。この間に、今奥様がおっしゃったですね、その週報をあげるあげない問答がありですね、逮捕するという話が、その2分、約2分の間に行われてるってことを是非知って頂きたいと思うんですけども。じゃ、その2分後に入って行かれたご主人のお話をお伺いたいと思います。

□堀勇一:はい、え、入り口入りまして、左の奥の方に家内がいました。で、家内の所に近づこうとしたところ、「堀さんは入らないで下さい」と言われまして、ま、それは家内と私を引き離す言葉でありますね。家内を連れて、奥さんを連れて出て行って下さいと、そのようなことは言わず、そのようなことは言わない訳です。いわば堀さんは入らないで下さいということは、さっき言いましたように、家内はもう奥にいるんです。つまり家内を置いて出て行って下さいと、奥さんを捨てて、奥さんを残して出て行きなさいという、そういうことを言われた訳ですね。

それは従える言葉ではない訳なんですけども、しかし、ま、私にとって家内よりも大切なものがありまして、それはお父様ですね。ですからまずはお父様のことを言わなくてはいけないので、お父様を信じるものがなぜ入れないのですかと、そのようなことを質問した訳です。ま、それはつまり、もうここは既にお母様の教会になっていて、お母様はお父様から教会を奪ってしまったということが大体分かっていましたから、そのようにお父様の為に、お父様を代弁するつもりでまずはその質問をですね、語った訳であります。

そうしてる間に相手はですね、「堀さん入らないで下さいという言葉を3回言いました」と、「3回警告して出て行かないので逮捕します」ということになって、男性達に取り囲まれた訳であります。結局、その間私は家内に近づくこともできず、家内がどうなっているか、確かめることもできなかった訳であります。その状態で家庭連合の人達は私に「出て行け」と、そういう意味のことを言った訳であります。

□堀久子:その時、言ったんです。一応週報を下されば私達は出て行きますっていうことは言いました。そうしたら、「もうダメです」って言われたんですね。
■澤田地平:それはご主人が入って来られた後ですね。私達は出ますっておっしゃったんですね。
□堀久子:そうです。

■澤田地平:ご主人が入られた後、3分14秒後に、私に堀さんから電話がありました。今こうやっている状態で、拘束されて動けない状態なんだということが、その3分14秒後なんですけども。実は堀さん入られて、もう1分ぐらいの間にあなたを逮捕しますということを言われたってことですね。
□堀勇一:はい

■澤田地平:ということは、奥様が入られて2分16秒、ご主人が入られて1分ということで、もうわずか3分の間に、ご夫婦は建造物不退去罪ということで現行犯逮捕しますというですね。この言葉があり、また事実そのように逮捕されたということなんですね。その現行犯逮捕というのは警察官だけじゃなくって、一般人がその犯罪を見たらですね、捕まえることができる、これがもう決まりなのですのでね、だから本部職員があなた方を現行犯逮捕しますと、このように言って、本部職員が逮捕したということなんですね。

□堀久子:犯罪なんでしょうか、私がしようとしたことは。
■澤田地平:そうですね、それは本当に…。
□堀久子:週報をもらおうという、その中において、向こうの取り方はどうであれ、私は退会もしておりませんし、その退会届っていうか、脱会もさせられてませんので、一応週報ぐらい、いいんではないかと、宗教人としてですね、その窓口拡げているその松濤本部のね、窓口で、もらえないとは思いませんでしたね。1枚、たった1枚、そして献金袋も挟んである、その週報ね、一つ、なぜもらえなかったのかなって、未だに不思議でしょうがないです。

■澤田地平:そうですね、それに、3分というね。奥様2分、ご主人1分、3分です。3分の間にご夫婦が逮捕されたということですから、これは非常に疑問です。
□堀久子:だいたい、渋谷署からパトカーが届くのに何分かかりますでしょう。

■澤田地平:あの、パトカーはね、いろいろ巡回してると思うんですけども、その到達した時間もですね、出てます。8分後にですね、警官が自転車で一人駆けつけます。そして、更にその8分後に、パトカーが来ました。だから8分と8分で16分後にはパトカーが来たんです。
□堀久子:もう既に私が入った時、呼ばれたようですね。だから入るなって言われたんじゃないですかね。
■澤田地平:ああ、すぐに。なるほど。

□堀久子:中に入った時点で、「ダメだ、逮捕だ」って言った時点で、もう呼ばれたんだと。
■澤田地平:そうですね。奥様が、まず。ご主人が入って来るとまだ分かってませんので、奥様が入って来られた時点で、もう1分かそこらでね、逮捕だってことになったんじゃないでしょうかね。そして、ご主人が入って来られて、これも1分そこらでね、逮捕だってことですので。
□堀久子:もらえなかったんで、腹が立ったというのも本当です。回りの方々がね、あまりにも理解がなくて。主人に申し訳ないですけど、ほんとに。

■澤田地平:それは、くれないってことであればね、何故ですかと聞きたくなりますよね。そしたら、あなたは妨害行動したからあげないってことでしょ。それは心が狭いってことですよね。
□堀久子:そうですね。
■澤田地平:妨害行動したってことは、逮捕された理由ではないですからね。あくまでも、出て行けって言って、出て行かなかったことが、その逮捕の理由なんですね。それも3回っていうね。

□堀久子:「逮捕するぞ」って言われて、反抗も何もしていない。ただ、あの、問いかけをしてただけですから。なぜだ、なぜだということで。不思議ですよね。ほんとに悔しいというか、悲しいですよね。お父様のことを考えたら、本当に。
■澤田地平:それではあの、逮捕されてですね、渋谷署に連れて行かれました。そこで、奥様、どのような取調べを受けらたことでしょうか。

□堀久子:まあ、パトカーで着きまして、2階か3階か忘れましたけど、まず、小部屋に連れて行かれまして、そこであの、一応、その理由は聞きました。それで、松濤本部の方も一人呼ばれてましたね。私の二つ隣の部屋にいましたので。それはトイレに立つ時に会いました。顔が合い、目と目も合いました。確かに後ろで「ダメだ」と、あとは「逮捕する」と言った方がいましたね。

■澤田地平:その方は江原さんですかね。総務の江原さんか、法務担当の近藤さんというね、その二人のうちのどれか。
□堀久子:眼鏡はかけていらっしゃらなかったので。え、名前は分かりません。私を見かけたとたん、ニヤーっとした顔したんですね。あ、これは何か策略だなという気はしました、私、その時に。トイレ、行く時に見ました。帰って来た時に、誰がいるのかなって、もしかして、主人じゃないかと思ってね。見たら、その松濤本部の方でした。で、ニターとした顔でね、私を見てましたから、ちょっとカチンと来ましたけども。

□堀勇一:結論的に警察の方は、堀さんは家庭連合の人にはめられたようですねとおっしゃいました。ま、警察の方でもそのように、すぐに分かることだと思います。
■澤田地平:それはどのような話をされた時に、警察はそのように、はめられたと言ったのですか。
□堀勇一:まあ、警察の方にとっては、その1分ぐらいの間に、早過ぎると、そのようにおっしゃいましたね。私は、まあ、家庭連合の人が、3回警告したらいいんだという態度でしたから、時間の長さは関係ないのかと思って、特に自分から主張しませんでしたが、むしろ警察の人が短過ぎるとおっしゃってましたね。

今、実際、家庭連合の人達は手際が良かったですから、計画通り、はめられたということは、私もその場で感じたことでありますので、警察の方にその通り申し上げました。見事な手際で、まあ、拉致監禁のそういうグループなら、これぐらいのことはやりそうだなと思いましたけどね。ま、少なくとも宗教家、あるいは食口と呼ばれる人達の雰囲気は全くなかったですね。

■澤田地平:はい、そこで私がですね、4時くらいでしょうかね。電話頂きまして、警察からですね。身元引受人として来て下さいということで、連絡来ました。それは留置の必要がないと。結局、その、呼び出せばいつでも来ると思われますのでね、帰って頂きます。釈放しますということで、それで、私が行きまして、署名し、印鑑を押しまして、私が身元引き受け人になって、ま、午後6時ぐらいに、お二人が出て来られたというようなことになりました。

□堀勇一:まず一つには、家庭連合は税金の無駄遣いをさせましたね。警察官を大勢動員して、何の結果も出ない、無駄な騒ぎを起こしました。それは税金の無駄使いですし、また、その国家権力に頼って、天一国主人と唱えている人達が、その国家権力にすがりついた訳です。そして税金の無駄使いをしたと。それは大変恥ずかしいことだと思いますね。そして、先程も言いましたように、宗教家として、食口として考えられない馬鹿らしいことを、恥ずかしいことをした訳です。

なぜ、何のためにこんなことをするのかなと、私も考えたんですけども、要するにですね、もう、破滅状態に陥っているんだなあと思いました。つまり、ちょっと前はですね、お父様とお母様は一つだと言っていれば済んだんですけども、最近になってはもう、お母様の発言があらわになって来ましたので、もう、お父様とお母様は一つだとは言えなくなってしまった。どちらかを選ばなくてはいけない状態になってしまった訳ですね。その時当然、本心はお父様を選びますけども、彼らの邪心はですね、お母様、すなわち、お金を選ぶ訳です。

その二つが分裂して、彼らは破滅状態に陥って、もう、めちゃくちゃになってるわけです、考えが。ですから、たとえば、亨進様を訴えるような動きを起こしたりもしていますし、そして、私達の松濤本部前の活動に対しても、井口さんはわめき散らすだけと。そして、澤田拓也さんは黙りこくるだけ。それから、稲森さん、周藤さん、やはり黙りこくるだけ。周藤夫人、ヒステリックに叫ぶだけということであります。それ以外には、弁護士を立てたり、今回のように警察を呼んだり、結局、自分の力では何もできない。

まともなことはできない破滅状態に陥ってしまった訳です。ですから、家庭連合の人達が正常に戻るためには、本心に従って、お父様を選べばいい訳です。そのために必要であればお母様を否定すればいい訳です。自分の生活が犠牲になることがあっても、そのようにすればいいだけです。そのことをお勧めしたいと思います。

■澤田地平:お二人がですね、入られて逮捕される間に20分間ぐらいの時間があったんですけども、その時、どういったやりとりがありましたか。
□堀久子:私が入っていて、何ですかって言われて、週報頂きたいですっていうことを伝えましたところ、そこでいきなり「ダメ」でした。そしてそこにいた婦人達もそれに動じて、その週報を押さえるというという形になり、私はそれを、はじっこをつかんで引っ張ろうとしたんですけども、それも出来ませんでした。それも犯罪行為なんでしょうか。そんなことはないと思うんですけど。

で、警察に行った時も、私は警察の方に言いました。どこの教会でも、誰にでも配るものですと。余って置いてあれば、それは誰でも持って行っていいものなんですよって、説明しました。そして、そのことを、松濤本部の方におっしゃったのかどうか分かりませんけども、2度目、私がトイレに立った時に、苦み走った顔してました。最初に笑ってた、あのニヤニヤした顔ではなく、苦み走ったその顔っていうことは、警察の方から何か中止を受けたのかなって、私はそのように思いました、その時に。

だからあの、警察の方も大体の内容を分かっているけども、その一応訴えがあった以上は、行動せざるを得ないというところですよね。確かに私達は悪い行動をとったということで、捕まりましたけれども、その中で、あの、どこが悪いのかということは、誰からも聞いてません。ただ中に、建物に入ったからだというだけです。けれども、受付を表に置いて下されば、表で頂きました。けれども、中に入らなければ頂けないものでありますので、そこは、あの、誰でも入れる場所ではないでしょうか。

たとえば私達が妨害行動をしたとしても、害を与えている訳ではないと思います。向こうにとって害だと思ったのは、お父様お母様の発言が表に出て来ているということに対し、妨害活動ということではないんでしょうか。そんな難しいようなね、妨害活動をしていませんし、そのことに対してあなた達はおかしい、馬鹿だって言われるようなこともしていません。ただ、週報一つ、週報に挟んである、献金袋と一緒に頂きたかった。ただそれだけなんです。

そのことも警察の方に伝えましたから。そうしましたら、「そうですか、誰でももらえるんですか」って。「もらえるんですよ」って。どんな人でも、一般の人でも宗教持たなくったって、ほしい人にはあげるんですよって。どの教会に行ってもそうなっていますよって。「そうですか」。だからいいとかね、だから悪いとかは言ってませんでしたけどね。もう、その、それは警察行ってからなんですけど。

なんせ渋谷(松濤本部)でその押し問答が、「ダメだ」の一点張りで。それに対する理由とか、一切なくですね、なかったですね。もう、ただ憤慨してたので、なぜですか、なぜですかっていう、その問いかけにも、一切答えがなかったので、なおさらですけどね。たった1枚の週報がね、こんな大きなことになるとは、私も考えていませんでしたけども、本当にお恥ずかしいんですが、あの、私が恥ずかしいと思うことはね、やっぱり、お父様とかね、も、恥ずかしいと思っていらっしゃるんではないだろうかと。おこがましいですけどもね、そのように思います。

これが天運のある教会でしょうか。そういう風に感じました。天運がないんではないかと。もう既にお父様は去らているんではないかと思いました。それでも、お父様の愛があるから、私達は手足となって松濤本部の食口の皆さんに本当のこと、正直にそれを伝えただけなんですね。そのことが、こうなるとは思いませんでした。それでも、間違ったとは思っておりません。

□堀勇一:文句は少し言いました。これは拉致監禁じゃないのかと。不当逮捕じゃないのかと言いましたし、先程言ったように、宗教家として恥ずかしいということも言いましたし、警察に頼んでるけど、自分達の方が犯罪行為を言うんだったら、自分達が危ないんじゃないかとも言いましたね。私自身も高額献金をしていますし、家庭破壊の被害にも遭ってますけども、とにかく叩けば埃が出るのは家庭連合の方じゃないかということも言いましたし。でもま、そのうち、この人達も食口なんだなということを、また思い出しましてですね。あなた達も本心は違うんでしょと、組織の奴隷になっているだけでしょと。まあ、かわいそうだというようなことを言ったかと思いますけど。

■澤田地平:そのホールにはですね、液晶のモニターが壁に掛けられまして、その上のね、礼拝堂で説教されていらっしゃる方が堀正一さんですね。南東京教区の教区長でいらっしゃるんですね。で、堀さんが堀勇一さんていうね、不思議なお名前の一致ていうでしょうかね。前の時には、澤田拓也さんと私が澤田地平ですのでね。何か不思議なことがあったなって、名前、一致っていうんですかね、を感じました。それではですね、お二人がですね、そもそもサンクチュアリ教会に来られるようになったですね、その辺のお話というのをお伺いしてみたいと思うんですけどもね。

□堀勇一:え、きっかけも私の方が早かったと思うんです、直接的には。遠因的には家内もあったようですけども。え、2015年の4月28日だったと思いますけども、たまたま暇でインターネットで亨進様が祝福式を行ったことに関するニュースを見た訳ですね。それまで全く、そういう情報に触れてませんでしたので、驚いて、そこから一気に調べ始めまして、ま、3日間で結論を出した訳であります。

まあ、そもそもはやはり、お父様のソンファ後にお母様が数々の変更を矢継ぎ早にされるのを見て、これはいいのかなというのが引っかかっておりましたけども、ま、その後、時間をかけてゆっくりと、洗脳されて行った訳ですよね、当たり前のように。でもまあ、亨進様の、その説教などを見れば、もう一遍に、あ、やっぱりおかしかったんだと、さかのぼって全てが解決してですね、迷いなくサンクチュアリ教会に賛同するようになった訳であります。

□堀久子:え、私は基元節一周期の時からもう、世界会長が出席されず、お母様がお一人で歩く姿、なぜこの場にいないんだろうという疑問から始め、世界会長はどこに行ったんだろうという疑問からですね、主人に探してほしい旨のことを伝えたんですけれども、忙しい中にありましたから、主人は覚えていないようなんですが、それでも主人が、あの、インターネットを引っ張りながら、亨進ニムのところに行くぞっという言葉を頂いて、えーって、何で。

その内容を見てなかったので、私は見てなかったので、え、どうしてって、あの、思いましたけれども、よくよくその内容を印刷して下さって、それを拝見しましたところ、本当に間違いがあったんだということに気付きまして、これは間違いないと私は亨進ニムの三大王権が確立したその場に同参しますし、意見もそこに一致しましたので、私が主人に後からついて行く形で、入ることになりました。

そして、もうすぐにですね、アメリカに行くという決意をしました。行って確かめるという決意をしました。そうしましたところ、ぽんぽんぽんとことが弾み、基元節に間に合ったんですね。真の基元節ですね。あの亨進ニムが行いました。その時に間に合いました。その時に行ってやっと会えたという気持ちと、どこにいたのという思いとですね、本当に亨進ニム、ヨナ様、そして國進ニム、チエ様が、みんなひとつとなって、サンクチュアリを盛り上げているというそのことを知った時に、本当に胸が熱くなりましたし、今思い出しても熱くなります。

チエ様とヨナ様は教会の皆さんと一緒になってですね、私達に食べさせるものを用意して下さったり、お写真も気軽に撮って下さったり、本当にもう、一生に一度しかもらえない、その記念なものをですね、頂いて帰ってくることができました。そして、確信は益々増しまして、お父様は間違いなく、この場を通して、そして主管されていると、その出来事もあったんです、実はその教会の中でですね。

私は普段からトンボが好きなお父様という、勘違いなのかも知れないんですけども、トンボが好きなお父様という感じで思ってましたところ、トンボの大きいのは何だという声が聞こえて、オニヤンマですという、そのような自問自答のような内容が一度ありました。そして、それからサンクチュアリ教会に入り、主人と二人で座りましたところ、夏でしたので、窓は明けっ放しでした。そこに大きなトンボが一匹入って来たんですね。そして、教会の中をグルーっと、2、3周して、ポトンと私達の座る2、3段下のところに止まったんです。

そして、それを見て、あー、お父様だという思いがしました。そして、お父様はここにいるぞと教えて下さったような気がしました。ほんとに目に見えないことなので、説明もちょっと足りないと思うんですけれども、その、なおさら、お父様、ここにいるという思いになりました。それからほんとにいろんな活動を通してっていうか、主人がインターネットで頑張ってくれますので、それを通して完全にサンクチュアリに入会という形になりますね。

■澤田地平:以上のように、堀さんご夫妻のこの事件におけるところの証をお伺いして参りました。これは松濤本部内で、本部職員が食口会員を現行犯逮捕したということで歴史に残ることだと思いますし、また、家庭連合、サンクチュアリのですね、大きなこの流れの中の分岐点になる事件であるという風に言うことができます。本日はありがとうございました。


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66堀さんご夫妻の逮捕により墓穴を掘った家庭連合

■松濤本部内にて堀さんご夫妻が建造物不退去罪の容疑で本部職員により現行犯逮捕されました。「真理を問う行動2.12」を実施した2月12日における松濤本部での日曜礼拝は、いつもより礼拝参加者が多く、向かいのビルまで使うほど人が溢れていました。おそらく基元節4周年記念行事が行われたのでしょう。私はその礼拝内容に関心があり、週報(式次第)をほしいと思いました。私は堀夫人が家庭連合に籍があることを知っていましたので、本部教会の中に入って週報をもらって頂けないか聞いたところ、堀夫人は周藤先生のお話が好きで、周藤先生ご夫妻が本部教会に入って行かれる様子を見ておられたので、この日の礼拝で、周藤先生がお話をされるのならどのようなお話なのだろうかとお考えになり、やはり週報の内容に興味を持っておられるところでした。

そこで、堀夫人は受付で配っていた週報をもらうために、手に持っていた「御母様の発言『私はメシヤ、神。絶対権力を持つ』」という看板を私に預けて、手ぶらで本部教会の中に入って行かれました。堀夫人が受付の女性に週報を下さいと声をかけると、その女性は週報を渡してくれようとしましたが、すぐに後ろから男性が「ダメです」と言ってきたそうです。「なぜダメですか」と聞き返すと、「妨害行為をした人だからです」と答えたそうです。「お父様を信じているのにどうしてダメなのですか」と更に聞き返し、それにまた答えるというやりとりがあったそうですが、すぐに男性達に取り囲まれて身動きできなくなりました。堀夫人はこのとき本部職員が「現行犯逮捕します」と言うのを聞かれました。


■私は外にいて、堀夫人がなかなか出て来られないので(といっても2分も経っていない)、論争にでもなっているのだろうかと心配になり、ご主人の堀さんに、奥様が中から出てこられないので、もし論争になっているのならそれをやめて出て来るように言って、連れ出して頂けませんかと、私からお願いして、堀さんが持っておられた「御母様の発言『御父様は原罪を持って生まれた』」と書かれた看板を預かりました。堀さんは手ぶらで本部教会の中に入って行かれました。

堀さんは玄関のガラスドアを入ったところで、奥の方に奥様がいるのを見ましたが、奥様に何かを話しかける前に、男性職員から「堀さんは入らないで下さい」と言われました。堀さんは「お父様を信じる者がなぜ入ってはいけないのですか」と聞き返しましたが、立て続けに「堀さんは入らないで下さい」といわれた後、「現行犯逮捕します」と言われました。同時に何人かの男性に取り囲まれて、自分では出て行けない状態になってしまったということです。

そして、警察を呼ばれ、奥様とふたり、パトカーで渋谷署に連れて行かれました。(動画では堀さんは任意同行とおっしゃっていますが、堀さんも逮捕でした)渋谷署では各々取り調べを受けました。留置する必要がないということで夕方6時頃、私が身元引受人になり、ふたりは釈放されました。容疑の罪名は建造物不退去罪(刑法第130条)です。取り調べを受けた後の堀さんのお話では、「出て行きなさい」と3度言われて出て行かない場合、この罪に問われるそうで、家庭連合はそれを知っていて、1分ぐらいの間に本部職員がそれを3回言い、拘束する形で現行犯逮捕ということになったそうです。本部職員が現行犯逮捕を前提にして行動していたと思われますので堀夫人も少なくとも3回は「出て行きなさい」と言われているはずですが、ご本人ははっきりとは覚えておられないようです。現行犯の場合は、警官でなく、一般人でも犯人を逮捕することができます。

■刑法第130条は「正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する」です。これには「正当な理由がないのに…」とあります。堀さんは私から頼まれ、また奥様のことを心配して本部教会内部に入ったのであり、入った後は、奥の方におられた奥様に近づくこともできず、奥様がどんな目にあっているのかを確かめる余裕もありませんでした。また、堀夫人には、週報をもらう為にという正当な理由がありました。

法的には、「正当な理由がないのに」は刑法第130条の前段(住居侵入罪)のみにかかるという解釈のようです。私は家庭連合という宗教団体が、堀さんご夫妻の本部教会立ち入りの動機に配慮していないことが、人間としての心を失っていると思います。家庭連合はこの動機を無視して、「出て行く要求をしたのに出て行かなかった」ということを理由にして、建造物不退去罪で現行犯逮捕しました。礼拝の妨害活動をしたということは逮捕理由にはなっていないことに注意して下さい。妨害活動をしたということは、堀夫人に週報をあげなかったことの理由です。3度出て行けといわれて出て行かなかったということが現行犯逮捕の理由です。もし、家庭連合が堀夫人に本当に出ていってほしかったのなら、出て行ってもらうことは簡単なことだったでしょう。

堀夫人は妨害することが目的でも、館内に居座ることが目的でもありませんでした。堀夫人に週報をあげていたら、出て行ってもらえました。堀夫人が妨害行動をしているということで憎かったのであげたくなかったのでしょうが、本来礼拝は万人に開かれているはずですし、関心を持ってくれる人になら喜んであげるというのが筋です。松濤本部のエントランスの端には、ガラスで保護された掲示板があります。これは一般の通行人向けに教会の案内をする目的で設置されたものです。ほかのキリスト教の教会にも必ずあるものですが、このような掲示板に次回礼拝の説教題と説教者の名前を貼り出しています。週報はそのような公的案内が、個人向けになっているだけの話ですから、ほしいという人にはあげるべきでしょう。

通行禁止

■そこで、その屋外掲示板ですが、松濤本部のものは、対外的に毎回の礼拝の案内をするために使っている様子はありません。同じみ言を貼りっぱなしにしています。それでも関心のある方には読んでほしいということだと思いますが、このエントランス部分には、そこの柱に「私有地に付き無断通行を禁ずる」というシールが貼ってあり、私がいちばん初めに抗議活動をしたとき、本部職員がこのシールを示して、敷地から出るように言ってきました。そこで、「あの掲示板を見たい人はどうするんですか。ここに入れないでどうするんですか」と言ってやりました。松濤本部の掲示板は道路に面しておらず、敷地内に踏み込む必要があるのです。本部職員が何と答えたのかは覚えていません。

掲示板とこのシールは矛盾しています。掲示板の中には世界に向かってお父様が語られたみ言が貼ってあるのですが、そのみ言を読もうとしても、人は掲示板の前に自由に立てないのです。同様に、礼拝の受付が本部教会の中にあるのに、受付にある週報をもらうために本部教会の中に入って行ったところが、本部職員が週報をあげないと言い、そのやりとりをしている内に、建物から出ていかないという言いがかりをつけて、現行犯逮捕だと声を上げ、警察に身柄を引き渡したというこの事件は、万人に対する教えを世間に公開する礼拝という形式が、実は完全に閉鎖されていたものであったという矛盾を明らかにしています。

またたとえ、週報をあげないと言ったことで話がこじれたとしても、そのすぐ後にご主人が来られたのですから、ご主人に奥様を連れて出てもらえばそれで済んでいました。家庭連合は堀夫人が入ってこられたのをチャンスと見て、計画通りに現行犯逮捕をして、その次にご主人の堀さんにも同じことをしたのです。

■堀さんご夫妻は、「御母様の発言『御父様は原罪を持って生まれた』」という看板を頭上に掲げながら、そのことへの疑問を礼拝参加者に投げかけておられました。拉致監禁された食口は反対牧師からお父様の六マリヤ問題を聞かされ、お父様は無原罪のメシヤではない、原罪のある偽メシヤだという説得を受けて信仰を捨てるようになります。家庭連合はお父様を否定する反対牧師がいたら、黙って見過ごしにはしないのではないですか。

お父様に原罪があるかどうかの問題は、食口にとってこれ以上に重大な問題はないのであり、それがお母様の口から出たというのですから、教会はその総力を上げ、お母様にインタビューを申し入れて、それがお母様の発言であるかどうかをまず確認し、もしそう語られたのならなぜそのようにお考えになったのかを聞くべきです。お父様を否定するということは、それがたとえお母様であったとしても、反対牧師と同じ、反お父様です。だからそのことは何よりも先にしっかりと確認する必要があるのです。家庭連合が責任を持ってそのことをしないので、その重大発言の問題を広く考えてもらうために、堀さんご夫妻が頑張っておられるというのに、そのお二人を憎んで言いがかりを付け、現行犯逮捕だと叫んで、身柄を警察に引き渡すなど、許されることではありません。

堀夫人が教会に入って、2分16秒後にご主人の堀さんが教会に入っておられます。その3分14秒後に監禁されたとの電話が、堀さんから私にきました。堀さんは中に入って1分もしない内に、拘束状態になったそうです。こんな短い時間で、どうして建造物不退去罪が成立するのでしょうか。松濤本部とは、信仰者が集まっている家庭連合の中心施設のはずではないでしょうか。2階では基元節4周年のお祝いを兼ねて堀正一教区長が説教をしながら、下では入って来た食口夫婦を歓迎もせず、現行犯逮捕だと叫んで警察に引き渡しました。堀さんご夫妻は家庭連合に籍が残っています。曲がりなりにも家庭連合の会員です。その会員が週報をもらいにきて逮捕されるのですから、これが、神様の愛を説く教会のすることでしょうか。このような不条理を大勢の本部職員が本部教会で行ったのですから、家庭連合の消滅も近いということでしょう。

■世界平和統一家庭連合松濤本部内逮捕事件2017.2.12
無編集ビデオ(録画時間31:37)の時間表示と出来事
0:16→堀夫人が本部教会に入る
2:32→堀さんが本部教会に入る
5:46→堀さんから澤田に電話が来る(AM10:28)
6:35→澤田が警察に通報する
14:11→警官一人来る(自転車)
22:04→警官二人来る(パトカー)
23:58→堀夫人が本部教会から出てくる
25:24→堀さんが本部教会から出てくる

真理を問う行動219


【参考】
□刑法第130条(住居侵入等):正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。
□解説:正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入…住居侵入罪
要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者…不退去罪
(不退去罪の例としては住居人が「帰ってください」と言って帰らない場合になる)

□不退去罪(Wiki):不退去罪(ふたいきょざい)は、刑法に規定された犯罪類型の一つであり、要求を受けたにもかかわらず人の住居等から退去しないことを内容とする。真正不作為犯である。刑法130条後段に規定されており、同条は前段で住居侵入罪も規定している。
□概説:他人の住居、建造物、艦船に、適法に又は過失によって立ち入ったのち、要求を受けたにもかかわらず退去しなかった場合に成立する。ただし、退去を要求されたからといって即座に不退去罪の既遂となるわけではなく、所持品を整理して持つとか、衣類を着用して靴を履くなど退去に要する合理的な時間を超えて故意に退去しなかった場合に成立する。また、住人や管理人が退去してほしいと思っていても、明示的な退去要求がなければ本罪は成立しない。

不退去罪にも未遂処罰規定が存在し、これは、退去要求後、退去に要する合理的な時間を経過前に突き出された場合などがあげられるが、その行為に当罰性はないとされる。法定刑は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金である。
住居侵入罪に当たる行為により侵入した後、要求を受けて、なお立ち去らなかった場合には住居侵入罪のみが成立し、不退去行為はこれに吸収される。退去の要求をうけたにもかかわらず居座っている者に対して、食糧を供給するなどし、その者の居座りを助けた場合には、不退去罪は継続犯であるから、同罪の共犯となる。

■松濤本部前での「真理を問う行動」に対して、やり方が過激ではないかと感じる方がおられて、それは江利川先生が会長を務めておられる日本サンクチュアリ協会の方針でやっているのですかという問い合わせがあるようです。「真理を問う行動」は私、澤田地平個人が呼びかけ人として実施しているものであり、日本サンクチュアリ協会の方針として決められたものではありません。やり方に異論ある方は私までご意見をお寄せ下さい。

■私がこの行動を行う目的は以下の2つです。
①全国祝福家庭総連合会と世界平和統一家庭連合の2重構造をなくすために、全国祝福家庭総連合会を廃止する。
②その上で、世界平和統一家庭連合の日本会長に、お父様への絶対的信仰を持つ人物を据える。

■この行動を行う期間は、上記目的を達成するまでです。




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65「真理を問う行動2.12」報告

■「真理を問う行動2.12」は参加者7名でした。稲森一郎APTF副会長、大谷明史統一思想研究院副院長、周藤健先生ご夫妻に直接問いかけるチャンスがありました。また、今回も警察が呼ばれましたが、この件に付きましては、追ってご報告が出来るかも知れません。参加者は少しですが増えています。継続は力なりで、頑張っていきたいと思います。志ある方のご参加を期待致します。



警察


真理を問う行動219


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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