審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

11 お父様の立場が正しいです--神山先生(8/8)

□神山先生:その勝利されたお父様に、今、戻って来なきゃいけないっていうんです。ここに、お父様に戻って来なきゃいけないっていうんです。今これ、しばらくの間、悔いあらためる期間、猶予が与えられています。だから、お父様が祭物になることによって、少しの猶予の時間が与えられている、悔いあらための時間が与えられているっていうんです。お父様が聖和されて数年の間は。

私は4年と見ているんですよ、4年とね。今度の聖和式が来るともう4年でしょ。この期間を本当に悔い改めの期間として、悔い改めて、お父様の真の愛の世界、心情圏、み言、伝統に、天運につながったら、大きな発展がある。しかし、今、与えられたお父様のこの期間に、悔い改めという動きがあるかというんです。ないというんです。

ないとしたら、それ以降は、メシヤを殺したその罪科というのは、そりゃ簡単に許されるもんじゃないですよ。2000年前のイエス様の時代を見て下さい。2000年間、どんなにイスラエル民族が殺されたか。イエス様が育てた弟子達が逆さ十字架にかけられ、ライオンに噛み殺され、悲惨な運命を辿ったというんです。

しかし、イエス様が十字架にかけられて、いやこの人は真に神の子だったと叫んだ、そういう人達によって、次の時代が作られていったんだけども、いろんな問題がこれから起こって来ると私は見るんですよ。だから早く、まだ残された期間はあるから、早くお父様の真の愛の基準、心情圏に、み言に立ち帰らなければいけないと私は叫ぶ。

叫んでいる私を教会は除名、剥奪ですよね、剥奪ですよ。でも、教会がやった、そのことが間違っていたとしたら、私が言ったことが正しいとなったら、除名されたこと、剥奪されたことが、私の勲章になりますよ。将来、将来、勲章になる。

■澤田:その不信がいつから始まって、お父様の、後に引き下がれない闘いがいつから始まったという、その特定の期間というのはあるんですか。

□神山先生:それは、私ははっきりは言えないけど、私が気が付いたのは、お母様ちょっとおかしいんじゃないかなと思ったのが、2004から5年、具体的になったのが8年ぐらいだった。昔のお母様は私は知っています、イーストガーデンでね。1971年にお母様はアメリカに渡った、その頃のお母様はよく知ってますよ。ダンベリーの刑務所によく通っていたお母様は本当に、お父様に仕えて、侍っていらっしゃっいましたよ。美しかったですよ。

しかし、ちょうど、天正宮が出来た、その頃から、何かおかしいな。ある時、ラスベガスに行った時、70人位いました。お父様とお母様、何かもうそこに座られている、何か険悪ですよ。そう感じました。そのうち、お母様が出て行かれて、お父様は「オンマはここにいるんだ、今日はここにいるんだ、みんな責任者がいるだろ」

ところが、お母様はお父様を振り切って行きましたよね。そしてもう、まずピーター金に、お母様を呼んできなさい。それでも来ない。そしたら、ヤンチャンシックを行かせて、呼んで来きなさい。だめ。サンウォンパックに、行って呼んで来なさい。そういう時があった。

その時に、お父様は急に私に、「神山、先生とお母さんとどっちが正しいんだ」 えー!、何を私に質問されてますか、答えたくない質問ですよ、答えたくない。答えたくないから、私はどう答えたかというと、「正しいです」って、ただ言ったんです。そしたら、「神山、お前はどっちの立場で言ってるんだ。お母様の立場か、先生の立場か、どっちだ」と、突き詰められるんです。

仕方なく、「お父様の立場が正しいです」って、言わされました。いやー、そんな経験ありましたね。そして「いろんなお父様がいるんじゃないか」「真のお父様です」 そういうことありましたよ。

だから、お母様がそうだと感じられたのがいつだと聞かれたら、私ははっきり言えないけど、感じ取ったのは、その2004年。ノースキャロナイナにお父様が来られたのが、2007年です。その時に、うちのママが、お父様が来られ、お母様のも用意したら、お父様が言われたのが「オンマいないのにどうして準備したか、なぜ準備したんだ」 いつも、お父様来られても、お母様もどちら来られても、二人分必ず用意するんです。でも、その時は「なぜ、オンマの用意するんだ」と。

だから、お父様は不思議なことを言われるなと思ったんだけど、とにかく、お父様からみんな離れたよ。離れてどこへ行ったのかというと、アダムエバが作ったこの世界、堕落圏に、皆さん、みんな移行しました。こちら先天時代、こちら後天時代。元へ戻っちゃった。戻ったところで、いろんなグループが、いろんなことを言い合ってるんです。自己主張してるんです。こういうのは亡びる。亡びるっていうんです。

亡びない世界ってのは、お父様と神様に完全につながった、お父様の真の愛、それから心情圏、ここに立てば未来は約束されると、お父様は言うんですよ。お父様につながり、神様につながったら、同位権、同参権、同居権、相続権を得る、全てを得ることになる、道が開かれるんだというんですよ。そして、ここにつながれば将来、これが無限に発展する道があるんだというんです。早く悟って、お父様のこの世界に戻りなさいと叫んでいるのが、今、私ですよ。

■澤田:4年と今、おっしゃったんですけども、4年の根拠というんですかね。もう4年目に入りましたよね。

□神山先生:私の考えではと言ったんですよね。なぜかと言うと、人間はアダムエバが堕落したでしょ。堕落してこの復帰の道は、今までの歴史を見ると、4とか12とか40とか21とか、通って行くじゃないですか。これを乗り越えていくから、こういう歴史がいつもあるんですよね。だから私は最初の4年、4という数字からという意味。

新しいノアから400年の歴史があって、アブラハムが出たじゃないですか、アブラハムが、供え物をしてね。この今までの歴史を、縦的歴史を横的に、一気に復帰しようとして、三段階の供え物が要求されたわけよ。その時に、彼は本当に神様の命令として受けていたら、ここから旧約時代が出発したというんです。しかし、三段階の供え物が出来ずに失敗したから、縦的な歴史を横的に蕩減して行かなければならなくなった。アブラハム、イサク、ヤコブと展開している。

だから、ここで本当の意味の出発しなければいけないと私は思っているわけですよ。4年過ぎて、悔い改めてね。悔い改める期間が与えられている。サタンが手を付けられない、許されている期間。ここで悔い改めて、お父様の元へ戻って行かないといけないと言ってるわけですよ。

■澤田:その審判というのが、かつてのイスラエルのようなことが起こるとおっしゃいましたけど、どういうことが起こると思いますか。

私はそれは、神様じゃないから分からないよ。それは、何か大きなことがね、大変なことが起こるということを、2000年前のイエス様の時代を見ることによって、そこを教訓にすれば、大変なことが起こるなと。

たとえば、お父様がおられる間は、地上におられる間は、お父様の天運によって、この世界は守られていたと。そして、神様の願う方向に少しずつ近づいて行った。たとえば、ヨーロッパにおいても、お父様の時代はキリスト教とイスラム教が和解して、手と手を取って、抱き合って、そんな時代があったと、ひとつとなる方向に。

しかし、お父様が聖和されて3年ですよ。世界はめちゃくちゃになっている、今は。お父様の天運によって守られていたのに、今はお父様がおられなくなったから、天運が外れたが為に、韓国と日本の関係見て。今までもう、日本と韓国がずっと近づいたんですよ、お父様によって、近づいたんです。また、韓ドラによって、おばさん達が韓国韓国、なびいた時代があったのよ。そして、韓国の人と結婚したいという雰囲気も。

しかし、お父様が聖和されたのち、3年経たないうちに今、韓国と日本がどんどんどんどん開いて、今、反韓といわれる割合が、日本には70%。そうして、北朝鮮と韓国とはどうなのよ、何が起こるか分からないよ、今。こういう風な状態になっている。


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10 怨讐を許して死なれたお父様--神山先生(7/8)

□神山先生:メシヤがこの地上に来て、まずやらなきゃいけない大きな仕事は、大会大会大会、それがお父様の仕事じゃないというんです。それはお父様ご自身を万民に証す為の大会だというんです。そしてまた、いろんな問題を蕩減する為の大会大会大会だったというんです。

しかし、お父様は見えないサタンとの闘いだというんです。見えないサタンは、神様から見ると怨讐。怨讐ですよ。なぜかというと、エデンの園においてアダムとエバを奪って行きましたよ。アダムエバが堕落することによってサタンと結び、堕落することによって、神様から見るとサタンは怨讐になった。

どんな怨讐になったかというと、まずは、取って食べてはならないというみ言をサタンが奪って行った、み言を。その次、何を奪ったかというと、主権。神様は神主権の世界を創りたかった。しかし、アダムエバが堕落することによって、悪主権の世界が作られちゃった。だから、お父様はみ言を奪い返す為にどんな苦労の道を歩んだかというんです。とともに、万物を奪ったというんです、サタンは。この森羅万象、全ては神様のものだというんですよ。しかし、アダムエバが堕落することによって、この万物世界全てがサタンが奪って行ったというんです。だから神様から見るとサタンは万物の怨讐になってる。

それから、このアダムエバは、神様からいうと愛の対象ですよ。しかし、アダムエバが堕落することによって、サタンに奪われてしまったというんです。そうすると神様からサタンを見ると何ですか、愛の怨讐ですよ。愛の怨讐。だから、み言の怨讐になっているし、主権の怨讐になっているし、万物の怨讐になっているし、愛の怨讐になっているんですね。その怨讐であるサタンを自然屈服させなきゃならない立場があったというんです。自然屈服させなきゃならない立場が。

これが、お父様にとってのメシヤとしての大きな仕事、大切な仕事ですよ。見えないサタンとの闘い。そして、お父様も言った、イエス様も言った、汝の敵を愛せ、迫害する者の為に祈れ。お父様は何と言ったか。怨讐を愛せよ。なぜ怨讐を愛さなきゃいけないの。それは、みなさん学んできたから知ってると思うんだけど、アダムエバが、蘇生長成完成と成長して、神様の国を創る途上において堕落したでしょ、堕落してしまった。

堕落したアダムエバから生まれた子供が、アベルとカインがいるじゃないですか、アベルとカインがね。サタンという存在は、天使が堕落してサタンとなってしまったというんです。しかし、堕落したサタンはね、神様の前に要求していることがあるんです。神様、私は天使だったけど堕落してサタンとなった。サタンとなったんだけど、あなたが天使を創った時、永遠性をもって創ったのか、それともある一定の期間だけ創ったのか。永遠性をもって創ったと言うんだったら、自分は堕落してサタンになったんだけど、サタンである自分を愛さなければいけないよと、神様の前に要求しているというんです。

神様が神様である為には、神様が創造した天使は愛されるべき立場にあった。それが堕落してサタンとなったんだけども、神様、あなたは私を愛さなければならない立場にありますよと、要求しているというんです。だから、それを聞いた神様はどうしたかというと、実体世界が創られてしまったが為に、神様側に立つアベルにカインを愛することを通して、その背後にいるサタンが要求する愛の基準を満たしてほしいと、神様はアベルに願ったというんです。

サタン側に立つカイン、神様を表示したアベル、だから、実体を持つアベルがカインを愛することを通して、サタンの要求する愛の基準を満たしてほしいと神様は願った。その基準を満たされたら、サタンは自然屈服して天使長の位置に戻るというんです。だから、サタンを本来の天使長の位置に戻すことの出来るアベルだというんですよ。本来アダムとエバが神様の全ての愛を受ける立場であり、天使は万物の位置にある。天使が愛される愛の基準は、アダムエバが愛される愛の基準と同格かというと、そうじゃないというんですね。

ここが100の基準で愛されるなら、ここは60から80、この基準だ。だからサタンが要求するのは、何も100の愛を要求しているのではなくて、自分が受けるべき愛のこの基準を要求しているから、その基準を満たしてあげたら、サタンは自然屈服して天使の位置に戻るっていうんですよ。

み言の怨讐、主権の怨讐、万物の怨讐、愛の怨讐になったサタンを、完全に自然屈服させなければならないのが、お父様の大きな仕事でもあったというのです。イエス様の仕事でもあった。イエス様は、イエス様が語った内容と意見を異にした人達との闘いだったのです。彼の為すところを知らざればなりと、その意見を異にした人達を、イエス様は愛して愛して愛して行かれましたよ。彼らを許してほしい。

お父様が、愛の怨讐を許すということは簡単じゃないですよ。私が娘さんを奪ってね、レイプして、めちゃめちゃにして山に捨てちゃった。許せますか。許せなきゃ天国へ行けないという話なんですよ。天国の門が開かないっていう話なんですよ。しかし、お父様はその道を行かれましたよ。先程話したように、お父様というお方は。

お母様は、お父様から見れば何ですか、愛の対象ですよ。本当にお父様はお母様を愛したと思いますよ。お子様達は、本当に愛した姿を見てきましたよ、愛の対象。しかし、サタンはお父様によって育てられたこういう弟子達ね、弟子達に絡みつきながら、お母様を通し、また、お子様達を通し、お父様の前にどうしました、不信ですよ。

お父様から見ればこういう人達は愛の怨讐、その見えないサタンが背後にいるのを知って、これを捨てることが出来ず、愛して愛して、許して許して行くお父様であったというんです。そこで、神様とサタンの会話ですよ。サタンが、神様あなたの願いは何ですか、メシヤをこの地上に送ったあなたの願いは何ですか。メシヤと真の母がひとつになって、お子様達と真の家庭を作ることでしょう。統一家を作ることでしょう。

そして、それを拡大して世界に至る神様の国を作ることでしょう。しかし、なってないじゃないか。なってないよとしたら、この不信、これは罪じゃないかと。罪の支払は死じゃないかとするなら、この人達を全部我が手の中に寄越せと、サタンは神様に要求したというのです。

そして、神様は、ちょっと待て待てと、この人達にしばらく手を付けるな。その代わりお父様を、最後のメシヤを祭物にして渡すからと言って渡されて、お父様は散々試練されて、でも、お父様は一歩も退かなかったという話しですよ。聖子の基準を立てているお父様だから。だから、お父様は愛の怨讐を許して行く、許して行くその勝利圏は、この地上に残ったというんです。


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9 お父様は一歩も引かれなかった--神山先生(6/8)

□神山先生:なぜかというとね、2000年前の話をしましょう、イエス様のね。イエス様が亡くなって十字架にかかったでしょう。なぜ十字架にかかったか。その時の、メシヤとしてこの地上に送った神様の計画は何だったと思います。神様の計画は、メシヤをこの地上に送って、まず親族がイエス様とひとつになり、そしてユダヤ教がひとつになり、そして民族が、ユダヤ民族がひとつになり、ローマがひとつになり、そして理想の天国を世界化しなければいけなかった。

その時、イエス様の親族が、そしてまたユダヤ教が信じたと思いますか。出来なかった。出来ないこのことに対して、サタンは容赦なく神様に訴えます。神様、メシヤを送った目的は何ですか、サタンは問うたというのです、神様に。また、ユダヤ教をまとめないといけなかった洗礼ヨハネがいましたよ、洗礼ヨハネがね。本当にひとつになってイスラエルの民に、そしてローマに拡大するのが、神様、あなたの計画じゃないですか。出来てないじゃないか。

イエス様の30歳からの生涯は、自分を信じてほしい、自分を信じなきゃいけないということを、繰り返し、繰り返し語られた。自分の言葉が信じられないなら、やってることだけでも信じてほしいと。ライ病や病人は癒されている、この事実を見てと。しかし、みんな不信ですよ、イエス様に対する、洗礼ヨハネまで。洗礼ヨハネは女の産んだ者の中で洗礼ヨハネほど大いなる人物はいなかったけれども、霊界では最も下の者も、彼よりは高いというんです。

ということは、イエス様に対する不信ですよ。不信ゆえにそんな立場に立った。女が産んだ中で彼より偉大な人はいなかった。しかし、霊界では最も下の者も高い位置にいる。イエス様に対する不信ですよ。だから、彼の行く末というのは悲惨な運命になっていったじゃないですか、悲惨な運命に。あることで牢につながれて、サロメという女の子がヘロデ王様の前で舞いを踊って、あまりにも素晴らしいから、ヘロデ王様が何でも上げるから言ってみな。

そうしたら、サロメという女はお母さんに相談して、お母さんが洗礼ヨハネの首をお盆に乗せてもらって来なさいと言って、牢獄の中で切られてお盆に乗せて、サロメという女に渡されたのよ。こんなに惨めな死に方ですよ、彼は。サタンは神様に、この人達の不信の罪に対してどうする、どう責任を取る、神様。罪の支払う報酬は死だとするならば、この彼らを、この親族からユダヤ民族、全部、我が手の中に寄越せ、とサタンは要求したというんですよ。

これがサタンに奪われちゃうということは、理想天国の建設は不可能。それを願わなかった神様は、サタンに対して、ちょっと待て、待て待て待て待てと、サタンをなだめたというのです。だから聖書を見ると、なだめの供え物だったと聖書は記録しているんですよ。ヤコブ書を見るとね、なだめの供え物。何をなだめたのか。パウロはあがないの供え物とやったんだけども、イエスの十字架は予定だったとやったから、あがない。

しかし、ヤコブという人はそうじゃないです。イエス様の死は、なだめの供え物だった。何をなだめたのか、サタンをなだめたと言った。ちょっと待てと、これに手を付けるな、しばらく手を付けるな。その代わりイエス様をあんたに渡すからと言って。サタンはイエス様を散々試練しましたよ。イエス様が神様の為に行くか、自分を中心として行くかという、その試練の中に追い込まれて行きましたよ。

たとえば、ゲッセマネの園において、汗が血の滴りとなる程、この苦杯を取り除いて下さい、死ぬのはいやだ生かしてほしいと必死に神様に懇願しましたよ。汗が血の滴りとなったら、深刻な祈りだったでしょう。しかし、もしそれが自分の叫びで終わったとすれば、サタンはイエス様を完全に引っかけました。イエス様を引っ張って行ったと。

ここの人達はいつも神とサタン側の闘いに、いつもサタン側に負けるような人達だから、これは問題ない。イエス様に対してはサタンも深刻だったです。しかし、そういう祈りをするイエス様はぐっと変えて、私の思いじゃなくて、あなたのみ意がなるようにして下さいと言って、自分の叫びから、神様の願いの中に生きたから、サタンはどうすることも出来なくなったというんですよ。サタンはイエス様に手を付けることが出来なかった。

また、十字架上で、具体的に死ぬ時に、最も苦しみの中で、イエス様は最後の叫びをしました、どんな叫び。我が神我が神、なぜ私を見捨てるのですか、こんなに神様の為に生きた私を、なぜ見捨てるのですかと叫んだ。その叫びで終わったとしたら大変だった。しかしイエス様はぐっと変えて、我が霊の全てをあなたに委ねますよと。どうぞ彼らを許してあげてほしい、彼らは為すところを知らないと言って、自分を殺す彼らの為に祈る、そのイエス様の前にサタンはどうすることも出来ないよ。

怨讐を愛していくイエス様の前にどうすることも出来ない。神様の願いの中に生きてる。だからイエス様は十字架で死を遂げたけども、復活したというんです。復活したところのイエス様からキリスト教は出発したんです。十字架から出発したんじゃない。そして、黄泉に下って、三日間サタンの試練を受けた、三日間徹底して。しかし、そこでもイエス様は、我は世に勝てりですよ。要するにサタンに勝った。だから復活したというんです。復活したところから、キリスト教が出発した。

と同じように、お父様におかれましても、サタンは容赦なく責めましたよ、お父様に対して。見てみなと。メシヤとして送ったんですよ。そして、ここにいらっしゃるお母様、そしてまた、そこの間に生まれたお子様達、そしてお父様に命がけで育てられた弟子達、弟子達がいますよ。この弟子達が、どうですか。みんなお父様に対して不信してるじゃないか。

これに対してどう責任取る。神様の計画は、お母様を迎えて、真の母として教育し、そして真の子女、そして、この人達をもって神の国を創ることではないか。しかし不信して、その計画がならない。どうしてくれると言ってサタンは神様を。そしたら、神様はちょって待てと、待て、この人達は確かに不信して罪を犯し、罪の支払う報酬は死だと、確かに分かる。しかし、しばらく待て、この人達に手を付けるな、しばらく待てと言って、神様はお父様をサタンに引き渡して、サタンによって散々試練されましたよ。

試練されてもお父様は一歩も引かなかったというんです。引かなかったというんですよ。イエス様においては、自分の叫び、それから神様の願い、これが内心において闘いましたよ。自分の叫び、いや神様の願いになってほしいとして。しかし、自分の願いを置いて、神様の願いに生きたから、聖人という基準をイエス様は立てたというんです。聖人という基準を。

聖人は今までの歴史において4人しかいないと言われてたんだけど、お父様が立てた基準というのは聖人じゃないというんです。お父様が立てた基準は聖子です、聖子。聖子というのは何かというと、私の願いは神様の願い、神様の願いは私の願い、全てをそこにおいて生きた方ですよ。だから、そのお父様の前にサタンはどうすることも出来なかったというんですよ。どうすることも出来なかった。そして、そのお父様は祭物になって、祭物になって死を遂げました。


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8 お父様は祭物になられた--神山先生(5/8)

□神山先生:(黒板を使って)だからね、結局、私が言うのは、お父様というお方がどういうお方かというんです。神様との関係においては父と子、父子の関係、これがメシヤですよね。そこら辺にいるおっさんとは違うというんです。メシヤというお方は、まず、この神様とお父様の関係、真の愛をこの地上にもたらした方ですよ。真の愛をね。

そして、2番目に何かというと、神様の心情圏を伝えた方だというんです。神様の心情の世界を伝えた方。3番目にみ言、サタンが奪って行ったみ言を取り戻して来られたお方、み言をね。4番目に、天の祝福をこの地上にもたらして下さった方だというんです、祝福をね。5番目に天の伝統をこの地上に伝えてくれた。6番目に何かというと、天運をこの地上につないだ方だ、天の運を。これがお父様ですよ。

まず、真の愛をこの地上にね。そして神様の心情の世界を、心情圏を。そして、サタンが奪っていったみ言を取り戻して下さった。祝福をこの地上につないで下さった。祝福というのはどういうことかというと、今、この世の中の教会では、男と女が結ばれて、おめでとうございます、祝福します、ですよ。お父様の与えてくれた祝福はそうじゃないですよね。

お父様が与えた祝福は、アダムとエバが蘇生長成完成として、成長しなきゃいけない。そして、食べてはならないというみ言。まず成長しなさい、そして繁殖しなさい、万のものを治めなさいという、この祝福ですよ。この祝福を、未完成の途上において、アダムエバが堕落することによって、失ったというんです。この三大の祝福を。

この三大の祝福を取り戻して、私達に取り戻してくれてるっていうんですよね。失って、これを取り戻して来た祝福ですよ。そして、天の伝統、天運をつないでくれた、これがメシヤですよ、メシヤ。

アダムエバが堕落して、堕落圏を作りましたよね。この堕落圏を作った。ここにいる人間はいつもお互いに争いながら、自分の心の中においても、心と体が争って、良心の呵責を覚える人間となりましたよ。この世界が本来の世界じゃないから、メシヤがこの地上に来て、この世界を整理して、本来の世界を取り戻す、この世界を取り戻す。

だから、このメシヤを神様がもう、本当に求めてた。人類が、この一人の人を探したというんですよ。長い歴史、いろんな出来事があった。結局、この人を探す為の歴史だったというんですよ。一人の人を探す為の、この人を。この人は男性として来てるから、この堕落圏からひとりの女性を引っ張ってきて、女性を引っ張ってきて、お父様の隣に立て、そして、お父様の教育によって、このお母様が真の母にならなきゃいけなかった。

そして、このふた方の間から生まれるお子様達、真の子女達が生まれて、真の家庭を作ることがお父様の大きな仕事ではあったというんですよ。その家庭から、氏族、そして国家へと、ずっと拡大して、理想天国を作るべきだったというんです。だから、この一人の女性をサタン圏から引っ張って来た。お父様のみ言なんですよ、それはね。

しかし、お母様は今、何かというと、そうじゃないこと言うんですから、これが問題、早く言えば問題なんですよ。この一人の女性を引っ張って来て、真の母にする為に、お父様はどんなに心血を注いだかというんです。しかし、お母様に言わせれば、私はお父様から学ぶものなんかひとつもありませんでした、学んだもの、何もないんです。

何を言ってんのと言いたくなるの、私に言わせればね。お父様が本当にね、オンマー、オンマーと言いながら育てて来た。それをお母様に言わせれば、「お父様、あなたは原罪があるの、私はないんです」こんなこと言ちゃいけないんです、こういうことは。

ま、それはともかくとして、お父様はこう、ひとつになって、お子様達を持って、真の家庭を出発させ、そして、氏族から民族から国家へと拡大すべきはずだったんだけど、それが出来なくなった。だから今、どうなったかというと、この方々がみんなお父様から外れて、サタン世界へ戻って来ちゃってるっていうんです。これが先天時代ですよ、先天時代、これが後天時代。

後天時代の世界を作ろうとしていたのに、これから全部外れ、みんなこちらへ来て、チャンチャンバラバラやってるのが今の状況ですよ。ほら教会側だ、何々グループだ。これがみんな自己主張しながら、お互いにぶつかり合ってるのが、今、この世界。この世界にみんな戻って来てるというんです、私に言わせれば。

じゃ、このお互いにやり合って、発展するか、発展しません。これはいずれ亡びるというんです。お父様も言われるじゃないですか。今までたくさんの平和運動やったけども、みんな限界に来てしまった。この世界だからだというんですよ。限界に行き詰まった。

お父様が作ろうとしたのが、神様との関係を父子の関係で結び、そこに真の愛、神様の心情圏、み言、祝福、伝統、天をつないでここに結ばれれば、ここから、新しい世界が出来るんだけれども、この世界は今、失われてみんなこちらに来たというんです。

だから、これはいずれ、みんなダメになるっていうんです。だから、早く、早く、今、お父様の真の愛の圏内に、神様の心情圏に、み言に、本当の祝福圏に、伝統と天運の元に戻らなきゃならない時だというんですよ。それが出来ないの今、それが出来ないんですよ。ここでね、ここにみんな移っていることを知らずに、みんな争ってるんです。ここの世界において、イエス様が、お前達がお互いに裁く、その裁きによって、また裁かれるよっていうんです、この世界。批判するな、批判されるから。ここで闘っている。

しかし、今、お父様の元にあって、お父様と完全にひとつになって、こういう世界を相続した立場に立つならば、この世界を批判することは許されるって言うんです。間違ってるよ、ダメだよってことは。しかし、この世界はやり合ってるっていうんです。今みんなこちらに来てる。だから私は早くここへ、お父様の元へ戻らなきゃいけないと。

お父様が聖和された、聖和されたでしょ、聖和。これにも大きな理由があるっていうんです。なぜそうなったか。お父様の死を迎えました。お父様の死は何だと思います、死は。私もね、この間、医者から死を宣告されたから、その場合、必死に考える、死とは。

自分の罪ゆえに死んで行く人、自分の罪の蕩減ゆえに死んで行く人。それから老衰で死んで行く人。それから、誰かの罪を背負って、この世の誰かの為に祈った、その祈りによって自分が、その罪の影響を受けて、代理蕩減。あとは、イエス様のように祭物となって死んで行く人。この4つあるんです。じゃ、お父様の死は何だったと思いますか。

お父様は104歳まで生きるよと言ってましたよ。ある時は、114歳まで生きるんだよ。だから今、時が来ているから多くの人の寿命が長くなってるんだよ、言われたみ言もありますよ。しかし、お父様は93歳。じゃ、お父様は老衰で死んだと思いますか。回復不可能な、回復不可能だといって安楽死ですか。それとも今、教会が言ってる、全てを成した全てを成した全てを成したと言って、大往生ですか。教会は大往生と言ってるんですよ。大往生ね。あとは、お父様は祭物になった。イエス様と同じような祭物になった。

どれですか、これ深刻な話です。これはね、将来必ず問題になる話です。イエス様の死後2000年の間、問題にされたんです。なぜ、イエス様は十字架にかかったか、なぜかってね。お父様の死にしてもそうですよ。

■澤田:なぜですか。はっきりおっしゃって下さい。


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7 追い出された顕進様--神山先生(4/8)

□神山先生:そして、また1つは、2000年代になった時に、3男の顕進様が出ましたよね、束草(そくちょ)の事件を境として、出て。そこまで行く過程を、私はずーっと、それなりに見て来ました。2000年代になってくると、母子協助の時代から父子協助の時代になった時に、お父様は顕進様を押し立てて、世界中を回しながら、大会、大会をやりましたよ。

それでもう、彼は大統領を抱えてしまう位の大きな実績も残し、このまま行ったらどこまで行くんだろう、どこまでやるんだろうと、本当に私は関心を持って見ましたよね。しかしその頃から、お母様、また、お父様によってほんとに育てられたそういう人達、それからお子様達と組んで、7男の亨進様、國進様、お父様に育てられた人達と組んで、顕進様を追い出し作戦に出たんですから、追い出し作戦。それは考えられない。

お父様が立てて行こうとする、そこに本当は歩調を合わせて、お兄さんを中心として行くんだという、そこに合わせて、みんな行けばよかったんだけど。お母様は、亨進様、國進様、それから、その回りのお父様によって育てられた人達と組んで、顕進様追放、追い出す作戦に出ましたよ。

そして最終的には、いろんな、ありとあらゆる報告をして、ある人達が、「お父様、顕進様が父母の位置を奪い取ろうとしていますよ」そうしたら、お父様は、「何だと!」となるしね。あまりにも激しかったので、出て行くようになってしまったんだけど、その経緯を、私は國進様と話し合いましたよ。

お兄さんではないですかと。カインアベルとするならば、國進様は弟だし、顕進様はお兄さんでしょ。お兄さんに対する態度というのがあるんじゃないですか、ということを話合いましたよ。お父様の教えはこうです、ちょっとやり方があまりにもひど過ぎますよと。すると、「ワーッ!」となって、私に怒鳴ってましたよね、あの時。自分のところに来て謝らなければダメだ、と激しかった。

■澤田:3男の顕進様が、國進様に謝らないとダメだってことですか。

□神山先生:3男の顕進様をどんどん追い込んでって、出すようなことありましたよ。だから、私は國進様に、そこまでやっちゃいけないですよと。で、お父様のアベルカインの考え方、今日、私はこれだけコピーして来ました、どうぞ、これを読んで下さいと言って、英語版を渡しましたよ。

すると、「自分はカインアベル、よーく知ってるわ」と、ぽーんと投げて行かれた。印象的に残っています。そして、束草事件の時の様子を言いましたよ。その時に、孝進様の霊界メッセージっていうのを読み上げて、亡くなられて間もなくなんだけど、その孝進様の霊界からのメッセージっていうのは、孝進様からのメッセージじゃないということがはっきり出て来ちゃった。ヤンチャンシックが自分で書いたんだと言ってんの。ヤンチャンシックという人が、自分の書いた内容を、孝進様の霊界メッセージだということでやったというわけです。

■澤田:ヤンチャンシックさんが自分ではっきりおっしゃったんですか。長男の孝進様の言葉として、後継者は7男の亨進様であるということを、大母様を通して金孝南さんに語らせたという事件ですね。

□神山先生:語らせたんだけど、孝南さんは自分じゃないと言ってるしね。結局、その原稿、誰が書いたかというと、ヤンチャンシック。上の方の指示に従って、やらざるを得ませんでしたということを告白している。

■澤田:上の方ってどなたですか?

□神山先生:お母様ですよ。そういう話がね、あるわけですよ。だから結局、お父様の指示、お父様の意向に沿ってないと、そのやり方に対してはね。その時は、國進様、亨進様はお母様と組んだ、組んでやった。しかし、そのことは今、國進様、亨進様はひと言も言わない。言えない、言ったら、お父様に従ってないということが明らかになるから。

しかし、それは遠くなくて明らかになっちゃうんだよ、どちらにしたって。だから私はダメなんです。このテープもあるけど、今度聞かしてあげたいけど。(3男さんを追い出す時の手段として、7男さんが)使われた。

■澤田:國進様も使われたんですか?

□神山先生:使われた。

■澤田:二人は使われた立場ですね。主導的にはお母様だということですね。

□神山先生:そうそう、でも使われたといっても、その時、亨進様は世界会長だよ。だから、私はそこには同調できないところがあるんですよ。まあ、そういうことを色々知ってみると、天のお父様から外れれば、お父様の指示した方向に動けなかったということは、お父様に対する不信ですよ。

■澤田:ひとつ質問ですけども、長男の孝進様の霊界通信で、後継者は7男ということを孝進様がおっしゃったということなんですか。

□神山先生:そういう感じのことでしょうね。

■澤田:その言葉に、どうしてお父様は動かされたということなんでしょうね。孝進様大母様が出て来た霊界通信で、そうだ、その通りにしろということだったわけですか。

□神山先生:その辺は私はよう分からないけども、結局そういう方向にどんどん行って、お父様もそれを真に受けて、顕進様に対して厳しく言いましたよ。だから、それは間違ってるんですよ、ということを3男の顕進様は主張したということですけどもね。

■澤田:その霊界の言葉は間違ってるということを、顕進様は言ったけども受け入れられずに、自分の立場が難しく、追い込まれて行ったということなんですね。それに大きな影響を与えたのが、その大母様の作文された霊界通信だということなんですね。

□神山先生:その後、お母様の回りにいた人達というのは、金孝南さんが出た、それからヤンチャンシックも出た、ピーター金も、もう出たような形になっている。國進様も7男の亨進様も、金マンホという人も出されちゃった。今、残っているのは歴史編纂の金ソッピョンとウォンジュさん。

■澤田:やっぱり、お母様が一番問題になりそうな感じですよね。

□神山先生:そうですよ、もちろん、そこを言えばね。そこにみんな巻き込まれて、同調して、みんな分かってるんだけど、そこに同調してやっちゃったと。

■澤田:どうせ、お母様の世の中になるんだと。お父様はご高齢だし、お母様に付いていけば間違いないということで、ということなんだと思いますよね。


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6 受け入れられない銃思想--神山先生(3/8)

□神山先生:東京からですか、今日は。

■澤田:ええ、そうです。ちょうどヨスの方もいらっしゃるし、その辺のあたりから、どういう現象があったのか、なぜ、お母様がお父様をないがしろにしていかれたのか、というようなことを知りたいと思います。みんな、お父様とお母様は完全一体化していると思っているんですからね、今だに。そうじゃないんだよということの説得材料として、何か事実というものがありますでしょうか。

私も、かすかながら感じたのは、名節の時、お父様がお話しされる時、お母様はいなくなっちゃいますよね。「あ、オンマどこに行った」と言いながら探されながら、あれはちょっと、私もどうかなと思ってたんですけど。いつか、お父様が座ってお話しされている時に、そこに信俊様を、お母様はお父様の膝元に連れてこられて、お父様は「おお!」と、驚かれている時に、「わー、万歳」となってしまったのを、私は中継で見てました。

あれはちょっとやり過ぎじゃないかなというのを、見て感じたことがあります。私が目撃したのはそれぐらいのことなんですよね。お母様がお父様をないがしろにされる、あるいは回りの幹部達と一緒になって、話を早く終わらせようみたいな、もう万歳三唱して、いかにお父様のお話を終わらせるかみたいな、そういう動きが、中継見てても感じられました。それはおかしいなと思う、それぐらいなんです、私が実際的に見て分かるのは。しかし、もっと赤裸々な実態をご存じなんですから、是非そういうところを。

□神山先生:もう、皆さんね、私が見るメシヤ観、メシヤ。それから多くの方々、お子様も含めて、多くの方々が見るメシヤ観と、私のメシヤ観とはちょっと違うのかも知れない。私がお父様を見る見つめ方、そのお父様から、もうみんな離れてますよ。お父様を不信してね。みんな離れている。

お父様の意向から、お母様も外れていると見るけど、7男の亨進様も外れている、國進様も外れている。私はそれなりの理由を持ってますよね。だからみんな外れている、みんな。だから問題なんだと見るわけですよ。ということは、まずはね、國進さまと7男の亨進様と、どちらかというと、國進様が相当影響を与えていると思いますよ。

しかし、國進様の持つ思想は間違っていると思う、考え方が。お父様の願い、思想に沿わないと、私は見るんですよ。なぜかというと、お父様のみ言がある。私は江利川会長に話さないといけないと思っているんだけど、アメリカに帰る準備で、みんな仕舞っちゃったのよ。(と言われて、カバン中から書類を探し出される)

これがね、國進様のまず考え方なんだけど、これはお父様の考え方と、はずれてるなと思うのは、カインアベルのことなんだけど、結局、何を言うかというと、國進様と私、直接色々話し合いました。激しい論争もしましたよ。間違っているということを言いましたよ。これはお父様の考えと違うよと。

國進様はどう考えるかというと、カインアベルのことにおいて、エデンの園においてアベルが殺されたと。それはアベルが弱いからだと。アベルがもし強かったら、もし、アベルが銃を持っていたら殺されなかったと。カインが来たら銃を向けて、これ以上近づいたら撃つぞと言ったら、カインは馬鹿じゃないから、去って行くと。だからアベルは強くないといけないんだと、銃を持つと。今、そういうこと、奨励していますよね。サンクチュアリ教会行けば分かるでしょ。私はあの考え方は、とっても受け入れられないの、まずはね。

読んでみると、「もし、アベルが武器、銃を持っていたらカインもアベルも生きながらえました。もしも彼らが生き残ったら、彼らの問題は解決する基盤を作って、彼らの家庭に平和をもたらすことが出来ました。そうしたら復帰の歴史もありませんでした。人類の苦痛の歴史もありませんでした。その世代でメシヤの基台が確立したからです。我々が何千年もの間苦しみました。なぜならば、アベルが自分を防衛できなかったからです」

ずーっと読んで、「よく考えてみて下さい。このことがどんなに意味深く、核心を貫いているか。私達が原理を勉強し、三大世界大戦の必要性を勉強しました。そして、三大祝福を復帰する為の最終的条件も、我々は世界レベルでカインとアベルの闘争と考えます。しかし、ここで生産量、すなわち、武器の生産量という観点から戦争を研究することにしましょう。だれが第一次世界大戦に勝ちましたか。アベル側ですか、カイン側ですか。アベル側ですね。

それではなぜ、アベル側が勝利したのでしょうか。それはカインより、もっと多くの銃を彼らは持っていたからです。彼らはドイツ人に花を投げて勝ったわけではありません。第一次世界大戦を、両方の武器生産量の観点から研究してみますと、第一次世界大戦に米国が参戦することで、米国の武器生産能力が加わり、それ以降は、ドイツがついて行けなくなりました。その結果、ドイツは崩れ敗戦しました。

ですから、第一次世界大戦はアベル側が勝利し、摂理が進展しました。なぜならば、アベルが武器を持っていたからです。自由世界では、私達はフルタイムの仕事を持ち、自由があり、そして社会に貢献しています。しかし、兵士というパートタイム上部と武器製造があって、自由が勝利するのです。

それでは第二次世界大戦はどうでしょうか。なぜ、アベル側が第二次世界大戦に勝利できたのでしょうか。これは全く、第一次世界大戦と同じ話です。アベルは銃も兵士の数も戦車も戦闘機も爆弾も、カインよりもっと多く持っており、原子爆弾という武器も持っていました。彼らはカインよりも、より多く武器を持っていたので、戦争に勝利しました」ということ、ずーっと。

最後に、「そして、21世紀を迎え、今、再び世界的大艱難の危機に遭遇しようとしている自分達を発見します。私達は教訓を学ばなかったために、第三次世界大戦の可能性に直面しています。武器を持たないアベルは殺されます。弱いアベルは死んでしまいます。強いアベルだけが神様の摂理を進展させます。強いアベルだけが、平和を永遠に維持することが出来るのです。

世界の問題は、悪人とかカインタイプの人間がいるからではありません。理想世界になってもカインタイプの人間はいるでしょう。問題はアベルが弱くなったからです。このことが、悪が世界を支配する理由です。もしも私達が、自由が永久に存在し、決してこの世界からなくならない地上天国、永遠のアベル圏を創造したいとしたら、アベルは永遠に強くなくてはなりません。そして、このような世界は、アベルがカインより武器を愛した時のみ存在するのです」

というのが、國進様の思想なんだよね。思想なんですよ。これ見て、お父様の思想じゃないと。お父様は、銃剣を溶かして鋤鍬。武器じゃない、力じゃない、真の愛なんだということを言われますよ。お父様の「メシヤと真の父母」というみ言があるんですけども、「銃剣でするのではありません、自然屈服出来る環境を中心として、冷遇されて打たれ、ひとつずつ奪ってくるのです。サタンの愛とサタンの生命とサタンの血を分け、神様の怨讐になり得る、このような立場に立った、その愛を受けついだということです。

これを振り切って脱ぎ捨てなければ、地上に平和はやってくることが出来ないのです。それでレバレンドムーンが真の父母の理想を持って出て来たのです。私達の世界の希望は、アベル圏に住む人々が、神様から彼らに教えようとしている強くなるという教訓を学ぶことです。そうすれば私達は力によって、永遠に平和な世界を築きあげることが出来るのです」

お父様の言うのは、真の愛なんですよ、お父様がずーっと言ってるのは。だから、お父様の思想と違うんですよね。

□東森さん:ヨスでも、國進様は防空壕を作って軍事訓練をしたり、食料を備蓄したり、今もそれは残っていると思うんですよね。 

□神山先生:あのビルの地下にね。だから、違うんだよね。私はどうしても納得できないの。だからこの前も、日本から十四五名の子供達が、二世の子供達が、サンクチャリ教会で教育されてましたよ。ティムエルダーとかね、國進様もいたけど。アメリカでは銃を持つ許可下りるけど、日本は下りないだろ、下りるようにしなきゃいけないんだと。

そこまでやんなくていいんじゃないかと。アベルが弱いからダメなんだと。だから強くなる為に銃剣を持つんだと。で、 防空壕作ってる、シェルターまで作ってるという話を聞くけど、サンクチャリー教会の所にね。そこまでしなくていいと思う。

そして、今まで政府が国民を支配して来た、神の子を政府が支配して来た、これは逆になっている。そういうことが、ずーっと伝わっていくと、アメリカの政府は問題視しますよ。テロ問題で今、深刻になってるのにね。そういった、弾圧されるようになったら、彼らはますますますます、一戦構えるとまで考えるんですから。そんなことしたらダメだと。

これはいけないと、私は思うんですよ。これはお父様の思想とは違うと。お父様は、打たれて復帰して行く、迫害を受けながら発展していくんだという思想ですよ。そして、アベルはどうあるべきかというと、カインを本当に愛して愛して愛して行く。お父様の思想、考え方ですよ。アベルはどうあるべきか、尽くして尽くしてね、自然屈服させなきゃいけない。

銃でね、これ以上近づくと撃つという、これ自然屈服ではないんですよ、力ですよ。それはよくないと私は見るんですよ。天のお父様の考えと思想から外れているから、天運から外れているなと。とすると、行き詰まるなと見るんですよ。


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5 天運からはずれたらそこは消滅する--神山先生(2/8)

■澤田:ですから、そういうあからさまな内容を、是非お願いします。みんな知りませんし、今の状況を打開するには、お母様の本当の姿を知る以外にないと思います。ですから、私は、お母様がみんなの前でお話しされるのを本当に楽しみにしています。その度にボロが出てきますからね。

ところが、この間の御成婚記念日の時は、お話しが短かったんです。そして、このつつじ浄火祭の時にもお話しされるのかと思ったんですけども、お話しされる予定がないんですね。あそこで30分とか、お母様がお話しされれば、また、私こそがメシヤであるというふうな話をされると思うんですけども、お母様ご自身、お身体が悪いらしくて、そのチャンスがだんだん少なくなって来てます。

だから、もうお母様がご自分で暴露されるのを待ちきれませんので、ほんとに知っていらっしゃる方が、その実態を明らかにする必要があると私は思うんです。でなければ、先程言いましたように、1千万単位の被害者が、死者が、東北大震災のレベルじゃないと思います。東北大震災は2万人です。熊本だと50人くらいですけども。日本が崩壊するような、東京直下型の大地震があるんじゃないでしょうか。

お父様は十字架と同じ、殺されたんだというふうに私は思います。要するに、実体基台が崩れ、イエス様は十字架の道に行かれました。結局、お母様を初めとして、お父様を支えるべき人達の実体基台が崩れたわけですから、メシヤの為の基台が崩れて、そこにサタンが侵入して、神山先生おっしゃってますよね、あれは穏当な死であるとは誰も思わない。イエス様の時と同じに不穏当な死ですよね。

明らかに寿命を縮めていらっしゃるし、明らかにあのお姿は十字架です。私は、その病室で寝ていらっしゃる時の動画を見ました。8月15日に撮影した動画を、江利川先生が國進様から頂いて、5分ぐらいの動画なんですが、口にのどまでパイプが入っています。それで涙流されながら、こう、いらっしゃる。お母様が何か、かいがいしく動いていらっしゃるんですけれども。

お父様は生涯語って来られたのに、21日間ここに管を入れて、パイプが気管を通っているわけです。あれはもう十字架、それも21日間、とんでもない十字架じゃないでしょうか。全く不穏当な死です。ですから、イスラエルが消滅したように、韓国あるいは日本。韓国は、これはもうなくなると私は思います。それぐらいの危機を前にして、その本当のお母様のお姿、状態というものを明らかにしないと、悔いが残ると私は思います。ですから、神山先生はまだ遠慮されていると私は思いました。

□神山先生:明らかにしなくても、批判し、突っつくよりも、ある時が来れば、天運がお母様にあれば、教会に天の運が動いていれば、そこは発展するし、天の運からはずれたら、そこは消滅して行くし。だから、お互いに突っつき合って、批判し合ってもね。非難した人がまた非難されますよ。だからイエス様も言った。人を裁くな、自分が裁かれないためだ。

結局、お互いにやり合っても、もう教会が間違っていれば、天運がはずれて、だんだん消滅して行くし、7男の亨進様が、もし誤っていたとしたら、判断が誤っていたとしたら、亨進様は天運を失って、早かれ遅かれ崩壊して行く。駒場グループにしても、何グループにしても、結局、神様から保護されない、天運がはずれたら消滅して行く。そんなに遠くないですよ。はっきり、その時代がもう、目前に来ていると私は思うんですよ。

■澤田:私も思います

□神山先生:だからたとえば、7男の亨進様が実の母親に対して、バビロンの娼婦だなんてね。公の前でですよ、YouTubeの前でやるべきじゃないというんです、ああいうことは。絶対いけない。それは統一教会、お父様の理想まで崩しちゃうっていうんですよ。バビロンの娼婦、実のお母さんのことを、ああいうことは表に出さない方がいいと思う。私は人間のやるべきことじゃないと思う。どうかな。
 
お父様を私はずっと見ていたけど、確かに、お母様に対しては色々言われましたよ。だとしても、すぐにオンマー、オンマーと、お父様はお母様を愛してましたよ。確かに、正しくご指導されてる姿は見たけど、オンマこれいけないよとか、こうあるべきだとか、言われてるけど。公の前では、ちょっとね、7男の亨進様は言い過ぎているなと。

あれで、お父様の業績、今までの業績まで、ガタンと下げてしまっているように、私は感ずるんだよね。もうちょっと、やり方があるんじゃないかなと思う、やり方が。そうじゃないかな。もう、言われていることが、余りにもすざまじいでしょ。世界に流れるYouTubeの場合に、要するになんていうか、激しいよね。だから、言う場所を、ちょっと考えなきゃいけないなと思うよね。いろんな人も見てるんだからね。

今のキリスト教会の人達も、何あれは、と言ってるんですよ、キリスト教会の人達がね。だから、既成のキリスト教会の人達が見る目というのは厳しいですよ、今の教会に対して、お父様の業績に対しても、何、あれはと。だから、もうちょっとやり方があるのかなと、私は思いますよね。

だから、もし教会の方が間違っているんだったら、もう天運が動かないとしたら自動的に下がっていく、自動的に、そっとしといても。確かに、間違っているということは、お母様、間違ってますよ、こういうことはいけないと思いますよ、ということは言ってもいいけど、後は、悪口になる。その悪口、その審判したっていうか、それによって結局、自分が裁かれる。人を裁くな、自分が裁かれない為だと言うけど、そのように私は思うんだよね。

■澤田:その悪口は、間違っている場合はそうなんでしょう。正しい場合はどうでしょうか。

□神山先生:正しいというのはね、批判することも許される立場があると言うんですよ。それから、これ間違っていると、はっきり言うことのできる立場もあるっていうんですよ。例えば、私が昔アメリカにいる時に、お父様が私に、「神山、アメリカを正しく批判しろ」と言われた。この間は批判しちゃいけないと言われたのにどうして、と考えたことありましたよね。

批判することが出来る人というのは、やはり神様を背景にして、神様と共にある人、完全に神様とひとつになっている、そういう立場だったらいいけど、そこから外れた立場の人がやり合ったら、結局、お互いにやり合って、お互いに亡んで行くと私は考えるんですよ。

■澤田:共産主義に対しても、激しく批判して闘って来ました。要するに、亨進様はそういう誤りを指摘して、間違いを正そうとされる立場で、そうおっしゃってるわけですけど、要は亨進様がおっしゃってることが、正しいか間違っているかということを検証しないといけないと思うんですよね。お母様がそのような、批判に値するような、間違ったことをなさっているかどうかということですよね。

それはもう、神山先生も、み言の改竄をされていらっしゃるであるとか、お父様に対して従順に仕えていらっしゃらないとか、そういう批判をされていますよね。だから、私としては、そういう実態をもう少し詳しく知りたいなというのが、今のお墓の件もありましたけどもね。

本当にもう、お父様の言うことを聞かれなくなってしまったという、お父様が孤独に追い詰められてしまったという実態がどういうものであるのかということを、大半の食口は知らないままです。そして、お父様とお母様は完全に一体化されている、これだけを聞くわけですから、その乖離が大きいですよね。ですから、その真実の姿をですね、それは批判とかではなくて、事実をですね。

□神山先生:そーっと、しといてもね、天運を離れてたら、もう数年、数年ですよ。数年で教会は行くところを失っちゃうというんです。そんな心配しなくてもね、そーっと、しといても。

■澤田:ただ私は、多くの人が巻き添えになってしまうのは非常に残念なんです。事実を知らないままに、巻き添えになってしまう。ですから少しでも目覚めさせて、真実に、それが必要じゃないか。そうすることによって、審判を少しでも小さく出来るんじゃないかというが、私の思いです。

□神山先生:そうだね。

■澤田:ですから、早く悔い改めて、多くの食口達が、そういうことだったのか、お父様を孤独の中で、まさに死に追いやったんだという事実を知れば、悔い改めますよね。そうすると少しでも、運勢が違ってくると思うんです。今のように全体がだまされている状態のまま衰退していくよりも、一刻も早く目覚めさせる必要があるんじゃないかと。その為にやはり、お母様の真実を知っていらっしゃる方が、更に明らかに。

□神山先生:だから、私が死ぬ前に聞いておきたかったわけですよ。(笑)

■澤田:いいえ、違います、日本にいらっしゃる時に(笑)、私は知りたかったんです。他にどなたもその口火を切る方がいらっしゃいませんのでね、お母様に対しての問題で。先生が除名処分になったのを見て、何か言ったらああなるってゆうんで、みんななりを潜めちゃって、もう、そういう感じになってしまいましたね。後に続く方もいらっしゃらないですし、かといって、神山先生がもっと赤裸々に、お話しされるかというと、それもないし。じゃ、私が聞くに行くしかないなと思ったんです。


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4 文家のお墓の分骨移設を拒まれたお母様--神山先生(1/8) 

■2016年5月3日、私は名古屋に神山先生をお訪ねし、2時間程、お話しを伺いました。神山先生は病院を退院されたばかりで、11日にはアメリカに発たれるという日程があり、私だけでなく、幾人も来客が重なるお忙しい中で、時間を割いて下さいました。

この時の会話の様子を録画することをお許し下さいましたので、それを文字化したものを、8回に分けて掲載します。神山先生は8月22日に、「祝福家庭と食口の皆様へのメッセージ」というビデオを制作し、公開されました。これはお母様の問題を指摘しながら、顕進様への支持を表明されたものです。私にお話し下さった内容は、神山先生のそのメッセージを理解する上で、大変参考になるものです。

 ***

■澤田:私は、去年の12月27日に家庭連合に退会届けを出しまして、訣別しました。私は7男の亨進様の方に、サンクチュアリ教会の方に入りました。神山先生は3男の顕進様ということで、ちょっとあれかも知れませんけども、お母様の問題で、お母様はおかしいということで、7男の亨進様の説教を通して知りました。去年の5月ぐらいに、私は知ったんですけど、「え! こんなことになってんのか」と、驚きました。その後、ずっとネットを見ながら、どういう経緯なのか、もう読めばすぐ、問題点が分かる内容なんですね。

ただし、どのように自分の立場を表明するかということで、しばらくじっとしていました。言うと、あれはサンクチュアリだということで、すぐ村八分になりますし、家族の中でも問題になりますんでね。まず、江利川先生の所へ行って、そこでサンクチュアリの聖酒を飲んだんですけども、要は、みんな実態を知らないだけだと私は思いました。

ネットを読む人はごく一部ですし、読まないと何が進行しているのか分からないということで、私は退会届けを出すに当たって、亨進様の主張を分かりやすく書こうということでまとめました。亨進様の説教はずいぶんあるんですけども、そこから抜き出しまして、分かりやすくお母様の問題点を整理しました。そして、私は退会しますということで出しました。

その前に、私は家族会議を開きまして、家内と娘二人、家族4人なんですけども、家族は全部理解しないで、「また変なこと言ってる」みたいなことで、誰も賛成してくれなかったんですけど、今では、二女が私に賛成してくれまして、でも家内と長女は反対の立場で、家族はまだ2つに分かれている状態なんですけれども、そういう中で、私の立場は、もうはっきり表明しました。そして今は、サンクチュアリ江戸川教会の教会長という立場で、まだメンバーは4、5人しかいないんですけど、礼拝をしながら、活動をして行くようにしているわけです。

そこで、今回、神山先生にお会いしたいと思ったのは、結局、まだまだ、お母様の本当の姿、問題点を理解する人が本当に少ないですね。ネットを見ている人は分かっているんですけども、大半は理解していない。そして、先生が福岡で講演なさっていますけども、本当に、日本がどうなるか、世界がどうなるか分からない、大変な、イエス様を十字架につけたと同じことが、これから起こるんだと、先生はおっしゃってますよね。私もそう思います。それは、7男の亨進様も世界的な審判が、去年の8月30日から、7年間の大審判が始まったんだと語っておられて、早速、熊本地震、私はその前兆だと思っています。

このままじっとしていれば、日本も韓国も亡んでしまう。イスラエルのことを見れば非常に重大な、危急存亡の時なんだと。ですから、お母様がおかしいと思いながら、どっち付かずの人達がたくさんいると思うんですね。そういう人達に、もっと態度はっきり決めてもらわないと、みんな死んじゃうんだということを思った時に、やっぱり、それはお母様のはっきりとした問題点を、明確に知ることが大切だと思うんです。

取り巻きは、それを全部隠そうとしていますし、少しずつお母様は自分がメシヤだと語っておられますけど、それをどんどん糊塗しながら、お父様とお母様は完全一体だと言って来るわけです。全然真実が分からなくなっている。ただ、はっきりおっしゃっているのは神山先生お一人だと私は思います。江利川先生もですね、もちろんおっしゃるんですけども、まだ、そこまではっきり言ってらっしゃらない。

しかし、神山先生もまだはっきり、全てをですね、ビデオを見る限り、先生の9月の福岡のビデオですけど、まだ遠慮されているところがあると感じます。あからさまに、はっきり、明確におっしゃることが必要だと思います。私は、1千万人単位規模で日本人は死ぬと思っています。やはり、誰でもお母様のことは批判したくないです。それは分かります。しかし、そういう危機を前に、それを知りながら、誰かがそれをしないと、死んでしまうんじゃないかと、世界は亡びるんじゃないかということだと思うんです。

□神山先生:私、やり出したから、そのあと、皆さんやってるじゃないですか。

■澤田:いや、まだまだ、もっと本質的な、お母様の問題というのを、先生は直接ご存じなんですから。私なんか全然知りません。ただ7男の亨進様が語られた、そのことを通じて、「ああ、そういうことだったのか」と理解するだけで、実態は全然知らないんですね。

ただ、この4月の9、10、11と私はペンシルベニアに行きまして、直接、亨進様と國進様に質問をする機会がありました。そこでお母様の問題について質問した時に、國進様はこう話されました。

お父様が9月3日に聖和された時、その後に、お母様は亨進様と國進様を怒られたそうです。「あなた方が生命維持装置を取ることに反対したから、お父様の歯の色が変わったじゃないか」と言って、怒られたというんです。それを聞いて國進様は不思議な感じを持ったとおっしゃいました。

そこで、私が「なぜ不思議に思われたんですか」と質問しましたら、「そこなんだ、まさに、そここそ問題なんだ」と言われました。結局、お母様はお父様をメシヤという立場で見ておられるんじゃなくて、歯の心配をしていらっしゃる。そのレベルだというんですよ。お父様がメシヤであり、救世主であれば1日でも永く、地上で生きてもらうことを心配しなければならないのに、延命装置を外すとか何とかいうことで、それでケンカになってしまって。それだから、こんな歯の色が悪くなったみたいな、そんなことを心配してるっていうんですよ。

要するに、お母様にそのメシヤ観とか、そういうのがないんだと、國進様がおっしゃるんですね。まさに、そここそ問題なんだと。そして、國進様が14歳の時から、1970年のお生まれですから、14歳といえば1984年ですけども、その頃から、お父様はお母様をサタン呼ばわりされていたということを言われました。要するに、お母様こそ、サタン側の血統から来られた方なんだと。だから、お父様をメシヤとして理解されないし、もう本当に、人間的な見方しかされないということで、そこがお母様の問題だということを、直接話されました。

私達はお父様をメシヤだと信じてるではないですか。ところが、お母様はお父様の身近におられながら、全世界の食口の中で、だだ一人お母様だけが、お父様に対して、メシヤとしての深い理解がない方だという、國進様がそんなことをおっしゃったぐらいに、実に驚くべき実態というんでしょうか、こういうことを思います。私達は分かりません。しかし、側近の方はお分かりだと思うんですね。だから、そういうことを私は知りたいと思って訪ねて来ました。

□東森さん:ヨスの話はもう、劇的な、刺激的な話があるんですよ。特にお母様、本当は基元節に、お父様はご先祖のお墓を定州から移して、ヨスの文村を作るということで、韓じゃなくて、文家が重要だということで、神山会長もそれでヨスに呼ばれたわけです。ヨスには文家に関係ある人がずうっと集められたんですよ。

それで、2010年ぐらいに定州にあるお墓が、以前、お父様が金日成主席と会った時に行かれたでしょ、定州の。その時、お墓参りもされました。お姉さんにも会われ、涙流され、慟哭されて、これはもう、必ず南北統一したら、もう一度というふうに言われていた、そのお墓、そのお墓が、高速道路がそこ通るということで、お墓を移動しないといけないということになりました。

それで、文先生のご両親と先祖のお墓を掘り出して、その遺骨を分骨してもいいから、ヨスに文村を作りたいということで、お墓を作って、その文家のお墓の前で、2013年の基元節のご聖婚式をやりたいということで委員会が開かれて、お墓を移すということがありました。

それで、金栄輝先生とか文長老とか呼ばれて、準備委員会が何回か開かれたんだけども、そういう動きがあるということを、お母様と大母様金孝南氏が聞いて、その準備委員はダメだと、文家はダメだと、韓家が重要なんだということになりました。その時に、お父様は、まあ待てと、それ程言うんだったらということで、お墓を移すことが出来ないで、お父様は衝撃を受けてね、まあ待てと。

そのお墓を移そうとした時の遺骨があるんですよ。掘り上げて、遺骨がミイラになっている、それも写真に撮って、日本から小柳さんとか阿部さんとか行って、写っているんですよ。そういう文家のお墓を分骨でもいいから、そこで基元節を迎えたいというのが、全部ダメになったんです。

金孝南氏大母様とお母様が絶対ダメだと。それに対して、金栄輝先生とか文長老、神山会長は何も言えないまま、ずばっと言われて、お終いになっちゃったんです。そんなことがあったんですよ。韓国での講演会の時に、我々が2時間くらい、会長からお聞きした時にも、その遺骨の話から入ったんです。ミイラになってる写真も残っていますよ。それも、このパソコンの中に入っているんだけども、そういうことがありました。

□神山先生:ソウルでその会議あったじゃない、行ったよね、いっしょに。お墓移そうと、お墓を移動させる準備委員会やったんだけど。 

□東森さん:ヨスで会長が余りにも生々しく、お母様がお父様を袖にして、ないがしろにしているというのを目の当たりにご覧になったので。たまりきれないというのかね。

■澤田:そのような具体的な場面を知りたいですね。袖にされたというような。

□神山先生:そういうことするから、私が除名されて、名誉会長剥奪されたんですよ。

■澤田:ええ、それはもっとしないといけないと思いますよ。

□神山先生:そしたら、命取られるじゃないの。

■澤田:しょうがないじゃないですか。それやる人がいないんです。


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3 メシヤの価値を理解されなかったお母様

□江利川会長:そのことで、私が思い出したことがあるんですけど、8月14日なんですね。お父様が危篤になられたのが8月13日じゃないですか。8月14日が光復節の前の日で、慰安婦問題でサタン側の方が1千名のデモをするということになっていました。ところがものすごい雨が降っていたんですね。その時、その日なんです。ものすごい雨が降って、サタン側どうなったかなと思っている時に、清平に、夫がリーダーで勤めている日本人の妻から、電話があったんですよ。

「江利川会長、自分は絶対にこれは秘密だけども、江利川会長には申し上げなきゃいけないと。今、お父様は危篤で、そして、清平ではお父様の聖和式の準備をしています」

8月14日です。私は「えーっ!」と言って、「そんなことはないでしょ!私達は必死に今、精誠尽くして、お父様は、そんなことあるはずない」と言ったんですが、「いえ、事実です。絶対秘密です」って言って。だからもう、そういう準備をしていました。

□國進様:それはおそらく、お母様が生命維持装置を取ろうとした数日前のことだと思います。結局、聖和されたあとには、お母様は私達に非常に怒っていました。あなた達が生命維持装置を取ることを反対した為に、お父様の歯の色が変になったりしたじゃないかと、私達を叱りました。それはまったくおかしな(quite strange)ことでした。

■澤田:お父様はパイプをですね、ここに(気管)、こう入れられたわけですけれども、20日ぐらいですね。私はそれが一番のお父様の苦しみだったと思います。お父様の生涯は、み言を語る人生でした、生涯。その為に話すことが出来ない、これが最も大変な苦しみだったと思うんですけども。

□國進様:お父様は大変な苦しみでした。その時のお父様の目をご覧になれば、お父様は神様が地上を離れよと言われるまでは、絶対に地上に残ろうとされる、そういう決意がお父様の目に見えました。

■澤田:これを取るという争いはなかったんでしょうか。取りたい、取らせてはダメだという。

□國進様:それをお母様がしようとしたわけですね、パイプを取ろうとする。要するに生命維持装置です。それによって人工呼吸していたわけです。お父様は肺炎にかかっておられたわけですから、肺が機能していませんでした。他の臓器は機能していました。また、脳も機能していたんですが、肺が普通には機能していませんでした。腎臓の機械を使うのは、その清平に行く直前のことですから。それまでは、肺以外の臓器は殆ど正常に機能していました。

■澤田:國進様が、お母様が、お父様が聖和された後、歯の色が変わってしまったじゃないかということで、それをおかしく思われたというんですけど、なぜおかしく思われたのですか。

□國進様:最も重要なことは、メシヤの命を延命させることです。歯の色とか、そういうことではありません。メシヤが地上で過ごす時間が1分でも長ければ、それは人類にとって大変な祝福なんです。歯の色がどうだこうだということは、それに比べるとあまり重要ではありません。もし、あと100年の間、お父様がおられるとすれば、それほど素晴らしい祝福はないでしょう。

■澤田:じゃなぜ、お母様は歯の色にこだわられたんでしょうか。

□國進様:それが問題なんです。的を突いた質問です。メシヤの価値を理解していなかったんです。今も理解していないんです。50年以上も、お父様と共に生活をしたにも係わらず、お父様が生きた神様であり、お父様が救い主であるということを、結局理解できなかったのです。

■澤田:なぜ、理解できなかったんでしょうか。

□國進様:サタンの娘であるからです。自分が神であると思った。

■澤田:初めからですか。

□國進様:私は14歳の頃から、お父様は、オモニはサタンだと、たびたび言われたのを記憶しています。お母様は天使長の特別な血統から生まれたと、天聖経を読めば分かります。お母様は聖書を殆ど読んだことがありません。全てを知っていると主張しているので、何も勉強していません。聖書を読むとか、学ぶとかいうことはしませんでした。

お父様ははっきり言われました。お母様は聖書とか原理についてもあまり知りません。考えてみて下さい。もし自分が神様であると主張するならば、なぜ、自分の新しい内容のみ言を作らないのですか。今、語っていることをみると、お父様のみ言を少し編集して、それを自分のものと主張しているだけのようです。

本当に神様ならば、自分として独自のものを作れる筈です。もし神様であるなら、その立場から宇宙はこういうものであり、天宙はこういうものであり、と説明できる筈ですけれども、結局はお父様のみ言をもって、適当に自分が編集して、それを自分のものと主張しているに過ぎません。今、私は皆さんの質問に対して、自分の言葉で答えていますけども、だからといって、自分が神様だということは、絶対に主張していません。お母様よりは、原理も聖書もはるかに知っています。

■澤田:3番目のお母様というのは、そういう立場から復帰しないといけないということだったんでしょうか。サタン側から、はっきりとそういう方をもらわないといけないということだったんですか。

□國進様:お父様は、6マリアをたいへん慎重に選ばれたと思いますし、最後の花嫁を、すなわち、その長となる花嫁を選ばれた時には、最もサタン的な血統から選ばれたと思います。お父様ははっきりと、もしお母様が失敗したならば、イギリスの女王の血統から花嫁を選ばないといけないと言われました。イギリスの女王の血統というのは、サタンの血統です。これはドラキュラとか、そういうところから続いている、トランシルバニアとか、そういうところから続いている血統なんです。古蛇の血統なんだと。

だから、お父様がお母様に関して語っておられる内容を、全体的に見るとはっきりします。メシヤ、再臨主というのはサタンの娘を嫁に迎える為に来るのであると。考えてみて下さい。もし、そのようにサタンの娘であるお母様が、最後になって、私はサタンの血統を捨てます、そして、あなたの神の血統にひれ伏し、神の息子の前にひれ伏しますと言った場合には、これでもう世界が復帰されるわけです。そうすると、復帰摂理が完成します。そして、この神様の祝福を受けながら、神の国に進む道が開くわけです。

ご聖和される直前の世界の状況を見ると、世界の全ての国が、お父様の血統にひれ伏すことが出来るような状態になっていました。「強い韓国」「強い日本」の講義をしていた時、私は直接、韓国情報部の責任者に会い、軍の情報部、韓国軍の最高司令部の司令官にも、その司令室で会いしました。そして、私の椅子に座ってみなさいと言われて、その作戦室の椅子に座りました。

そして、第1軍、第2軍、第3軍、第6軍と、韓国の主な軍の基地に行きました。ある基地では、その基地の将校全てが、私達の前に集められました。その肩にある星を数えてみると、その部屋の中に合計で32個ありました。またソウルで「強い韓国」の講義をする時に、お父様もその場にいらっしゃいましたけども、韓国の現職の防衛次官が出席しましたし、また長官のすぐ下の副長官も出席しました。日本でも選挙に勝つ為に色々と後押ししましたし、梶栗会長といろんなところを回りながら、いろんな意味で日本の政権を支援しました。ですから、その当時、全世界がお父様の教えを受け入れることが出来る状態になっていました。

教会が本当に世界の尊敬を受けるようになっていて、皆さんも長い間、日本の教会におられるわけですから、ご聖和される直前の状況についてご存じだと思います。お父様がご聖和される2年、3年前までは、日本の政府が教会を攻撃していましたけども、私はそこに入ってそれを止めました。それだけでなく、教会の負債を徐々に返済して行く方向でしたし、教会が歴史の中で、その最も強い状態でした。聖和式にはどれ程の多くの人が来たか、皆さんもご覧になったと思います。

もし、基元節にお母様が第二王様の頭に王冠を載せて、その場にひれ伏していたならば、全世界がお父様の血統の前にひれ伏したでしょう。しかし、そのようにして、神様の祝福を受けながら神様の王国に進む道が閉ざされ、今では裁きを受けながら行く道しか残っていません。


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2 生命維持装置を外す話はいつ出て来たのか

■2016年4月11日、日本からの訪米メンバーは2グループに分かれ、早朝から観光に出発しました。私はサンクチャリ教会から車で3時間程のところにある、アーミッシュの居住地を見学しました。アーミッシュは自らの信仰に基づき、電気もない、車も使わない、アメリカにあってアメリカ社会とは隔絶された生活をしている人達だということは知っていました。中型バスに乗って、運転手の解説を聞きながら回ります。訪れて初めて知り、驚いたのは、その居住地が市街地に隣接しているということでした。私はてっきり、隔絶された山の中のような環境で暮らしているのかと思っていました。

見学から帰って来て、日本人メンバーが、亨進様ご夫妻と國進様ご夫妻と共に夕食を頂く時間がありました。その場で多くの質問があり、亨進様と國進様が答えて下さいました。以下、私の質問とそれに対する答えです。

■澤田:韓氏オモニの問題で最大のショックだったのが、病院での出来事です。8月13日に入院されて、生命維持装置を外すということが出て来た時期は、8月の何日だったのでしょうか。

□國進様:それはカレンダーを確認してみないといけないんですけど、人工呼吸装置をお父様は付けて、鎮痛剤を投与されていたんですけど、その時にお父様は昏睡状態ではなかったんですね。清平に移される10日程前だったと思いますが、その時にお母様が生命維持装置を外すということを言い出しましたが、昏睡状態ではありませんでした。

■澤田:分かれば、ぜひ、その日にちを知りたいと思います。その同じ日に、亨進様のほほを打たれたのですか。

□亨進様:お母様がそういう意向があるということを私達に表明され、そうしてはいけませんと言って、会議が持たれる前の日にほほをたたかれたと記憶しています。

■澤田:私が日にちを知りたいのは、多くの人達はですね、もうお父様に生命の希望がなくなったので、そこで初めて外そうとされたと、そのようなイメージで捕らえているのが大半の人達ですね。

□國進様:お父様は痛み止めの鎮痛剤を投与されて、清平に移される前でしたから。だから、出来ることは全てやったと、医者が言った時に清平に移されたんですけれども、この生命維持装置を外すということは、それ以前でしたから。医者の方からもうダメですよということを言われる前に、そういう話が出て来たわけです。

■澤田:そうですね、それを明確にする為に私は日にちを知りたいと思います。

□國進様:それはカレンダーを見てみないと。

■澤田:ぜひお願いします。生命維持装置を外そうとされされる、その提案があった時に、医者は何か言ったのでしょうか。医者は反対しなかったのでしょうか。

□亨進様:その場には医者はいませんでした。

□國進様:病院の方針としては、家族の決定だということだったと思いますけど、私としてはそれは受け入れられない提案でした。

■澤田:私は、その場面はピラトがバラバとイエス様を前にして、どちらを殺すのかというその審判の場面であるように思います。

□國進様:それはとてもおかしな状況でした。私の弟がカラーのビデオをあげたと思います。

■澤田:それは見ました。そのビデオはいつの日付のビデオなんでしょうか。

□國進様:それは清平に行く前の、聖マリア病院でのものです。動画自体に日付がありませんか。

■澤田:國進様はそのビデオを公開されるお気持ちはおありなんでしょうか。

□江利川会長:いえいえ、私達の責任です。

□國進様:その動画は指導者達に渡しましたので、その指導者がどうするか判断することが出来ます。

□江利川会長:私がリーダーに見せています。それでディスカッションしました。今、時かなと思って、私は見せたんですけど、公開には反対という意見が多かったです。

□國進様:それは私達は決定しません。指導者達に渡しましたので、それは指導者達のレベルで判断して頂ければ結構です。

■澤田:お父様は清平に移されるわけですけれども、医者が希望がないということで。そのマリア病院は、世界的な設備が整っているにも係わらず、清平病院には集中治療室がないわけですね。かえって難しい状況になるのに、なぜそういうところに移すのでしょうか。

□國進様:私達は清平に移すことに賛成しませんでした。私達は生命維持装置を絶対外してはいけませんと言いました。しかし、お母様は清平に移すことを強引に主張しました。医者の方からもう何も出来ませんと言った時点で、お母様は誰が何を言っても私は移すと言って、強引に移してしまいました。

■澤田:なぜ、移されたんでしょうか。

□國進様:お母様は、清平から霊界に行くべきだと考えていたからです。

■澤田:清平での最後の状況というのは、自然に、たとえば心臓停止ということで亡くなられたのでしょうか。

□國進様:最後の時は、心臓の鼓動を表す機械が平らになってしまいました。

■澤田:家庭連合のサンクチュアリ対策ビデオの中で、最後に清平でですが、お父様は、お母様と目で会話されたという説明をしています。そういうことは可能だったのでしょうか。

□國進様:それは、要するに、家庭連合もお父様に意識があったということを認めているわけですね。要するに、意識がある時に、お母様は殺そうとしたということを、家庭連合は認めているということです。お父様が、まだある程度健康な時に、お母様がお父様を殺そうとしたということを、家庭連合も認めているように理解されます 。

■澤田:基元節の聖酒をお二人は飲まれたのでしょうか。もし飲まれたのならば、それをどうやって克服されたのでしょうか。

□國進様:偽基元節の前に、お母様は真の家庭を全部を集めて、あなた達はこの聖酒を飲まないといけないと言いました。その時は、私としては二代王がどうするかを見て、その時は飲んだと思います。しかし、その後王様は、それから決別する為のいろいろな条件を立てていき、そして最後にはその荒野に出て行くことによって、完全にそこから決別し、完全に神様と一体になり、神様の、お父様の権威に戻る条件を立てました。そのような条件を立て終わった時に、「沈黙を破って」という説教を発表しました。

■澤田:ありがとうございました。


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
日曜礼拝参加ご希望の方は
上記までご連絡下さい
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