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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

262松濤本部前行動10.14/ウソで威圧する徳野英治

■2018年10月2日は家庭連合創立59周年記念日であり、松濤本部で記念式典がありました。徳野会長がスピーチを行い、その中に以下の話(「中和新聞」2018.10.5/要旨)がありました。露骨なまでに現実の韓氏オモニの姿とは真逆のオモニを語っています。

徳野英治:きょうは2つの柱でお話しします。第1の柱は、私が日本会長として真の父母様に侍りながら、お母様について悟った5つの内容です。1つ目はお母様の偉大さです。お母様は、私たちがショックを受けるような報告を耳にされても、決して影響を受けられず、「私たちのみ旨の道は希望あるのみです」と激励してくださいます。

■韓氏オモニがショックを受けるような報告を聞いても、決して影響を受けないとは信じられません。そもそも、徳野会長は韓氏オモニがショッキングな報告を受ける現場に同席したことがあるのでしょうか。まるでそのような場面に遭遇して、あわてず騒がず、泰然自若の韓氏オモニの姿を見たかのような口ぶりです。

むしろ、徳野会長自身がいきなりヒステリックになった韓氏オモニに往生した経験があるのです。有明コロシアムでの東京1万名大会の折り、控室で徳野会長がお父様の証をお願いしますと頼んだところ、韓氏オモニがいきなり切れ、お前がスピーチしろとまで言われて、心底肝を冷やしたことがあるのです。韓氏オモニがヒステリックな性格であることを知ってるからこそ、その真逆の話で食口を騙そうとするのです。(→【参考】125激しく泣かれたお母様


二代王様:お父様の聖和の直後でした。天正宮の最上階のお母様の部屋での会話を忘れることができません。会話の中で私はこう言いました。「お母様は勝利された真の母であり、真のお父様の花嫁です…」それに対してこう言われました。「違います。私は神でありメシヤです」「私は何でもできます」

お母様は「절대권력(絶対権力)」という言葉を用いました。「私は絶対権力を持っている」想像して見て下さい。同じ部屋にいる自分の母親の口から「わたしは絶対権力をもっている」というセリフを聞いたのです。これを叫ばれました。その声は部屋中に響き渡りました。台所まで聞こえたでしょう。同じ部屋には私の義理の姉もいましたが、彼女にもそれが聞こえたことは間違いありません。そのような信じられない光景が繰り広げられていたのです。

ドラマのワンシーンではありません。権力の虜になった女王が声を荒げて「わたしは絶対権力をもっている!」と怒鳴るのです。まるで映画を見ているようでした。実際にこの場面に遭遇した者として、この出来事を消化するまでは本当に困り果ててしまいました。それでもお母様を信じて様子を見守りましたが、あるとき「これは大変なことになった」という思いに変わりました。(2015.10.25)

■天正宮では韓氏オモニVS亨進様國進様の壮絶な戦いがありました。韓氏オモニはヒステリックの最大級で叫びました。韓氏オモニは一人ではなく、取り巻き連中が基台を組み、また大金を握っているのです。二人は追放されました。この一部始終は隠されることなく多くの人が見、また聞きました。そして思ったのです。「あの二人がどうすることもできず、逆に追放されてしまったのだから、一体自分に何ができるだろう」こうして独裁体制が作られたのです。

徳野英治:2つ目は、真のお父様に52年間侍った実績です。訓読会一つをとっても、〝自分〟というものを全てなくさなければ、お父様に侍ることはできません。お母様は52年間侍りきり、お父様の聖和後は3年間の侍墓生活をされました。お父様に対するお母様の絶対信仰、絶対愛、絶対服従は、誰もが認める天宙史的実績です。

■この話も真逆であって、韓氏オモニには〝自分〟というものがあったので、最後までお父様に侍りきることができませんでした。徳野会長は以下のように語りました。

ウソの恩恵に浴する

徳野英治:では、真のお母様はどうでしょうか。真のお父様同様、否定の連続、愛の減少感の連続であったことは間違いありませんが、詳しく紹介したらきりがありません。その中でも特に私は、真のお父様が聖和される直前の二年ほどの間、真のお母様がお父様から最後の信仰の訓練を受けておられたという印象を持っています。

例えば2011年、真の父母様がナイジェリアの大統領に会いに行かれたときのことです。滞在中、ホテルでの朝の訓読会になかなか出て来られないので、文亨進世界会長ご夫妻が心配してお部屋に伺ったところ、驚くべき場面に遭遇されたというのです。それは真のお母様が真のお父様の訓練を受けていらっしゃる場面でした。

お父様がホテルの部屋の花瓶を、「ここに置きなさい」「今度はこっちに置きなさい」「いや、あっちに」とお母様に何度も指示されていたというのです。お母様は文句ひとつおっしゃらず、黙々とお父様の指示に従っていらっしゃいました。それがかれこれ20分ほども続いたというのです。入教したばかりの幼い姉妹ならいざ知らず、お母様がそんな基本的とも思えるような信仰の訓練を受けておられたというのです。(「世界家庭」2014.12/P.18〜)

■徳野会長はお父様の訓練に韓氏オモニが勝利したと言いたいのでしょうが、真実は真逆です。韓氏オモニは試練に耐えられずお父様を不信するようになりました。この同じ場面を二代王様は以下のように語っておられます。

二代王様:ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と忙しく指示されておられたのです。私も「はいお父様、わかりました。こちらですね」と言いながら対処していました。「そうだ、そうだ。いやあれはこちらに」という風でした。その後、お父様は「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布などこなされました。

その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません。しかしユ氏がいたことは確かです。なぜならユ氏はその後私の部屋にやって来たからです。彼は私に「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。「もしあなたが宗教学者で土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう」と私は答えました。彼は「私は文化の違いには思慮深く対応します」と答えていました。

ところが自分の目の前で朝の様なことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですら、おかしなふるまいをする村の長老に対して色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに「ああ、気が狂った」とは。土俗の村の長老にすら払う敬意をメシヤには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました「もしあなたがお父様をメシヤと信じるのなら、おかしな行いも何か意味と目的があると考えるべきではないですか、地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様がまだ60代70代のときからです。最終的にはお母様もそう信じるようになりました。「お父様の言うことは聞かず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」これはサタンよりもサタン的だということです。(2015.9.20)

徳野挨拶

二代王様:韓お母様は最終的にお父様がおかしくなったと思っていました。ナイジェリアの一件です。ここでも一度お話した、「部屋のあれをここに、いやあちらに」と、お父様が訓読会の前に忙しく指示された時のことです。お父様のみ言葉にあります。

「私が半ば狂って服を脱ぎ、そこでおしっこをするとき、どれ位の者が残るだろうか。私がたどった道がどれほどおそろしい道であったか誰も知らない、分からないのです。わたしを産んだお母さんも知りません。ここにいるお母様も知りません。それで多くの霊能者が、私がかわいそうだと言って泣くんだね。これを言わなければだれが知るだろうか。どれほど問題が深刻であったか。どれほど霊肉共に闘ってきたのかが、あなたたちにはわからないだろう」(210-81/1990.12.1)

お父様は私を試されたのです。意図的にお父様は気がふれたように振舞ったのです。「これをあそこに!」「いや、ここだ!」と叫ぶように言われました。お父様は愚かな人ではありません。誰が自分を信じているか、じっと観察しておられたのです。数えきれない位、お父様が試される場に居合わせました。わたしを試されたのです。

ハワイでお父様が講演をされた時のことです。上着を脱ぎ、ズボンも脱いで「わたしは何も恥ずかしくない」とおっしゃいました。舞台裏は大騒ぎです。お母様は「鄭元周(チョン・ウォンジュ)、このタオルをもっていきなさい!」と叫んでいました。お父様はそのタオルをはねのけました。お父様が舞台から戻ってこられた時、皆が異様な雰囲気にありました。そこに「不信」が蔓延しているのを私は感じました。

ハワイはエデンの園です。恥じらいはあってはいけないのです。私はお父様をお風呂に入れて差し上げるときも恥ずかしく思ったことはありません。(家庭連合には)恥じる文化、不信の文化が存在するのです。どのリーダー、どの指導者がではなく、韓お母様からしてそうだったのです。神様の基台、神様の理想を壊しました。(2015.11.1)

徳野英治:3つ目は、お母様のお心の中にいつもお父様がいらっしゃることです。お母様は、きれいな景色をごらんになれば「ここにお父様をお連れしたかった」、おいしいものがあれば「お父様に召し上がっていただきたかった」と吐露されます。

■この話がまるっきしのウソであることは何度も述べてきました。今回、新たなウソパターンが出て来ました。それは「月」です。

徳野英治:で、お母様はいつも、月はレバレンド・サンミョンムーンという観点から見ても、お父様ご自身を意味するんだ、私にとっては月はお父様だ、だから月は見るたびごとにお父様を思いながら、お父様に語りかけ、お父様と会話し、お父様と心情を共有して、貴い時間を過ごすんだと、いつもお母様おっしゃいます。

この日も、ほんとに見事な満月が出ました。その満月を見ながら、その懇切なる祈りが叶うように、その願いを込めると同時に、お母様はきっとお父様のことを思いながら、お二人しか分からない、霊的な心情的な会話をなされながら、この月を共に見る、そのような、夜の尊い尊い時間を過ごさして頂きました。ほんとに恵み深い夕秋の行事であったと思います。(「第65回会長メッセージ」2018.10.5収録)

■この夕秋の前日に、神日本家庭連合公職者特別集会で韓氏オモニは「家を出た人が月を見たら、故郷を思い父母を考えて涙を流す」と語っているのですから、韓氏オモニが「月を見るたびごとにお父様を思う」という話は、全くの作り話であるということができます。

韓氏オモニ:みんな太陽を好みます。そうでしょう。(はい)太陽があってこそ、すべての万物を見ることができ、万物が育つことができ、生命が育つことができるのです。しかし、もう明後日は満月ですが、この月は、太陽を見て感じるのとは別の感じがします。太陽は外的面で良いと感じますが、この月は情的です。

家を出た人が故郷を描画するとき、太陽の前で描くよりは月光の下で故郷を考えて、父母を考えて涙を流し、よかった日、悪かった日を考えながら、父母が生きておられるなら、早く私が成功して戻り、父母を助けて差し上げなければならない。もっとたくさん愛さなければならない。一言で、すべての人々が詩人になります。(神日本家庭連合公職者特別集会2018.9.23)

徳野英治:4つ目は、お母様がお父様からの激しい否定や訓練を乗り越えることができた理由です。お母様は独り娘として神様と直接結ばれた因縁ゆえに、どんな困難をも越えることができたのです。

■徳野会長は「お父様への尊敬と愛の絆ゆえに」耐えることができた、「それ以外には考えられません」と、以前は語っています。それがいつの間にか「神様との直接因縁ゆえに」と変わっています。

徳野英治:このような生活を真のお母様が52年間もの間、お続けになられた理由は何だと思いますか?それは真のお父様への限りない尊敬と、真の夫婦の愛の絆があったからです。それ以外には考えられません。逆に、それがなければ、1日たりとて耐えることはできなかったことでしょう。(「世界家庭」2017.9/P.27)

■韓氏オモニは試練を乗り越えることができませんでした。苦しい環境を感謝することができず、不平不満でお父様を批判し、真の家庭に悪い習慣を作り出してしまいました。

二代王様:韓氏オモニは、数十年間、偽りの詐欺師たちの話だけ聞いて、お父様が困難なことを与えられるたびに、子供たちに「お父様は何故私にこうするんだろうか」「私がどれほど大変か知っているか?」いつもこのようにされ続けました。このような習慣をつくったのです。もちろん私たちは何も言いませんでした。これは裏で言われていた内容でしたから。オモニを保護したかったから。数十年間、私たちを育てながら、お父様がオモニを困難な状況に置かれて従っていくことが大変なたびに「お父様は、何故これほどまで私を苦しめるのか?」いつもこれでした。

このような文化をつくったから教会に悪い文化ができました。お父様の一番重要な対象がそのような文化を創れば、それが反復されていったら、お父様を見れば皆が「お父様は悪い人だ、私たちを苦しめる人だ」と考えるしかありません。キリストの夫人、長の責任は困難な時でも、いつもキリストを高めなければなりません。お父様は平安とすべてのさまざまな贅沢な環境を与えて下さったのに。

お父様は個人的な用事ではなく、全ての食口たちを生かそうと、一人ひとりを生かそうと、12時間20時間とお話されたのですが「(お母様は)ああ、(お父様は)また約束を守られなかった、私はまた一人で食事して眠らないといけない」と考えました。このように魂の苦悩があるたびに、韓氏オモニがどのような習慣を作ったかというと「お父様が私を苦しめている」と考える習慣。私を中心として考える習慣。キリストの夫人、新婦の長の立場でありながら「自分がとても大変だ」と考える文化。

ですから、真の家庭もそのような偽りの文化を学びました。「ああ、自分はとても大変だ、苦しい」という偽りの文化。そして2世たちも幹部たちも偽りの文化を学びました。わかりやすく言えば、内密にお父様を刺して批判している文化。キリストを憎んでいる文化。ですから、メシヤが聖和された後に堕落して何の考えもなく付いていくようになったのです。信じることと信仰は違うのです。

「こんな自分はとても可哀想だ。私をいつも苦しめるから。このように成功したのは、食口たちが従ってくるのは、実はお父様のためではない。お父様は悪い人だから、私のおかげだ。私が苦しくても耐えて耐えて、陰で整理するから食口たちが残って付いてくるのだ」このように錯覚するようになりました。「私は可哀想だ、私は可哀想だ、私は可哀想だ」この考えから、私のゆえに食口たちが私に付いてきたのだ。このように考えてしまったのです。そのようにしてどうなりますか?サタンの主管になります。そうして、お父様は実は必要ない、事実、私がメシヤだった。そのようになったのです。(2015.7.22)

行動1021

徳野英治:5つ目は、お父様からの宿題を一つ一つ誠実に果たしていらっしゃることです。妍進様と情進様の祝福式の際に、「お父様が残していかれた宿題の一つがようやく片付いた」と独り言をつぶやかれたお母様のお姿が心に残ります。

■この話も徳野会長の作り話です。上の3つ目の話の流れで、徳野会長は以下のように語っています。

徳野英治:真のお母様は昨年、非公式で日本を訪問して下さいました。お母様は海外に行かれた際はその多くの場合、HJ天苑プロジェクトの参考になるような、歴史的な建造物や有名なテーマパークなどを視察されます。それで長崎にお越しのときには、オランダの町並みを再現したハウステンボスを訪問されました。真のお母様は、その際に召し上がった長崎チャンポンをとても気に入られました。お母様は基本的に日本の麺類、うどんもそばもラーメンもお好きですが、「日本にこんなおいしい物があるのね」と、チャンポンをいたく喜んで下さったのです。そしてそのときぽつりと、「アボジに召し上がっていただきたかった」とおっしゃったのです。

また長野に行かれたときにも、日本アルプスの雄大な景色をごらんになって、「日本にもこんなにきれいな所があるのね」と喜ばれながら、しみじみと「アボジと一緒にここに来たかったわね」とおっしゃいました。これらは決して意識的にではなく、自然に口をついて出て来た言葉です。自然なお気持ちの発露なのです。それは、おそばにいれば、はっきりと分かります。このように、真のお母様のお気持ちの中には常に真のお父様がいらっしゃいます。いつもお父様のことやその思いでを心の中に抱いておられるお母様であることは疑う余地がありません。

2014年9月、一番下のお二人の子女様、妍進様と情進様が祝福をお受けになりました。このお二人を祝福してあげられないまま聖和された真のお父様におかれては、それは大きな心残りであったろうと思います。それはお父様の数多くの悲願だったのです。それが真のお母様のご指導のもとでついに成就されたのです。祝福式後、真のお母様は少人数の幹部がいる席で、天を仰ぎながら独り言のように、「ああ、アボジが私に残した多くの宿題の一つが、これで片付いた」とつぶやかれました。「一つの峠を越えた」と言わんばかりの、何ともいえない安堵と喜びのご表情でした。これはお母様の本音であると思いました。このように真のお母様は今、真のお父様の数多くの願いを一つ一つかなえることに専心していらっしゃるのです。(「世界家庭」2017.12/P.18〜)

■「ああ、アボジが私に残した多くの宿題の一つが、これで片付いた」というつぶやきが長過ぎます。せいぜい「ああ、片付いた」です。徳野会長が「オモニがお父様からの宿題を一つ一つ誠実に果たしていらっしゃる」ことを説明するために作った独り言なので長いのです。

以上見てきたように、徳野会長はあからさま過ぎるウソをついています。これを語ったとき、本部礼拝堂には主要な幹部達が勢揃いしていました。徳野会長の話がウソであることは皆よく知っています。その露骨なまでのウソに呆れながらも、全員がそのウソの恩恵に浴しているので、静かに聞いているのです。そして、徳野会長のウソが露骨であればあるほど、それが幹部責任者への威圧になっています。この5つで表された韓氏オモニの架空の姿が本部の絶対的基本方針なのであり、このオモニの姿を毀損する者があれば、容赦なく追放するぞという警告でもあるのです。

悔い改めが必要

■徳野会長は「第65回会長メッセージ」で、神日本家庭連合特別集会における韓氏オモニの言葉を要約して報告しました。はじめにオモニの歴史観を強調しました。

徳野英治:皆さんは個人としての悔い改めをしっかりしましたか。個人の悔い改めだけでは不足である。日本の場合にはやはり第2次世界大戦を中心として、あるいは皆様もご存知のように、日帝40年のそのような国家的、民族的罪までも悔い改めて、新しく出発する必要がある。その日本の歴史的なその罪に対する蕩減がまだ残っていると、そのことに対する悔い改めが必要であると言うことをはっきりとおっしゃいました。

■この部分の韓氏オモニの実際の言葉は以下です。

韓氏オモニ:3日間悔い改めをたくさんしましたか?皆さんは、国家の復帰に対してどのようにすれば責任を果たせるかについて、たくさん努力して考えたことでしょう。天の摂理を知らず、個人を主として考える時代に生きていた日本という国は、アジアに対しては勿論のこと、摂理の中心国家となりうるこの国(韓国)に対して、たくさんの過ちを犯しました。そうですか。

1941年には米国を相手にして真珠湾を攻撃したでしょう。大した民族です。おそれ多くも、アジアで大国だと言うロシア、中国も恐れる米国を相手にしたのです。それで結果は1945年に広島に何が落ちましたか。(原爆が落ちました)。その歴史的事実に対して、日本の悲惨な環境だけを考えるのではなく、その背後を考えなければなりません。悔い改めなければなりません。どのように間違ったのか、悔い改めなければなりません。(神日本家庭連合公職者特別集会2018.9.23)

■韓氏オモニは日韓併合時代に朝鮮半島の富が奪われ、韓国動乱では日本が祝福を受けるようになったという歴史観を持っています。日本は奪ったものを返すべきだし、祝福で受けた恵みも返しなさいという考えです。徳野会長はそれをそのまま語っているのですが、その歴史観を強調しなければ、9月10日から始まった160日路程における最重要目標である「世界貢献100%完遂」がおぼつかなくなるからです。

二代王様は2015年2月8日の説教「天の宣布」で、家庭連合の全世界の幹部責任者を解任し、日本家庭連合に対しては一銭も献金してはならない、献金するなら先祖の呪いがあると語られています。また、家庭連合の全ての資産を精算して、苦労の道を歩んできた日本食口に返しなさいと命じておられます。

「天の宣布」https://www.youtube.com/watch?v=mp-hZk3pDlI

過去の歴史観を言う時代は遙かに過ぎてしまいました。それを語っている徳野会長も遙かな過去の人物なのです。ウソをついていたことが社会的に断罪され、2009年に徳野会長は一旦制裁を受けた身ではないですか。内部だからいくら騙しても平気だと思っているのでしょうか。徳野会長は再度制裁を受け、貯め込んだお金は残らず取り上げられることでしょう。

献金をするな

***

二代王様:「宋龍天」を天一国の全ての公的職から免じる。「徳野英治」を天一国の全ての公的職から免じる。これで日本教会はこの異端から解放されました。日本教会は万王の王である真のお父様を冒涜する異端集団に一銭も献金してはいけません。もしそれでも献金するなら、それは皆さん自身の先祖から呪いを呼ぶことになるでしょう。

キムギフンを天一国の全ての公的職から免じる。マイケル・バルコムを天一国の全ての公的職から免じる。マイケル・ジェンキンスを天一国の全ての公的職から免じる。これでアメリカ教会は、この異端から解放されました。全ての大陸会長を天一国の全ての公的職から免じる。全ての国家の教会指導者達を天一国の全ての公的職から免じ、天一国の国民たちにどのような権威もないことを命ずる。

メシヤであり、天地人真のご父母様の内でも、絶対的な主体者の位置にいらっしゃる真のお父様の後継者であり相続者の権限で、万王のみ旨にさからい、真のお母様を搾取して、神様を冒涜し、破壊的な異端行為を行うリーダー達から、真のお母様を解放する為に、天一国の市民は世界基督教統一神霊協会、世界平和家庭連合、世界宣教本部、またそれに係わる摂理機関と財団の全ての理事会の、法的な辞任を命ずる。

天一国の市民は理事会を法的に受理し、全ての資産を清算して、40数年間、世界教会の為に援助してくれた日本の教会の食口達の為に、主な資産を確保することを助ける。理事会に受理された場合、自分の利益の為にお金を盗み取ろうとするなら、神様の呪いがあなたと共にあるでしょう。正しく公正なことをしてください。これ以上しがみついて、食口達の血を吸う指導者たちのグループが、教会の資産に欲心を起こさないようにしてください。そしてその資産は、我々と我々の国の為に、苦労の道を歩んできた日本の食口に返します。そうしろと言うのです。

真のご父母様の後継者が承認しない(真のお父様の聖和の後に作られた)新しい教典と、すべての異端的宣布文、伝統、またそれ以外の宣布文はすべて無効とし、天一国の法的な価値を喪失したことを宣布する次第です。

食口達は自分達の地方、国家レベルの代表者を選ぶことが出来るし、また選ばれた代表者は、天宙平和統一聖殿の本部に直接出席して、正統な後継者である文亨進世界会長に直接報告することを命ずる。韓国のリーダーを通さずに、直接報告することを命ずる。代表者は韓国人である必要はない。アフリカ大陸の代表者ならアフリカ人を選んでください。ロシヤの代表者ならロシヤ人がいいです。

新たに選ばれた代表者は、現在、世界平和統一聖殿で使っている献金と資産の透明な管理システムで献金と資産を管理することを誓う必要があるし、1年に2回、食口達に国家レベルと地方教会レベルで、献金内容とその使い方を正確に報告することを命ずる。教会の中の全てのリーダー、牧師、正職員、臨時職員の給与と教会の収入は公的に公開する。以上の内容を1年に2回食口達に公的に報告する。(「天の宣布」2015.2.8)


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261近藤局長とのメール交換/億単位を貯めた徳野会長

■系属中の裁判に関し、鐘築弁護士が私に送るべきデータ資料を、近藤局長が代理で私に送ってきました。鐘築弁護士はお歳なので、パソコンとか使えないのです。そこで、近藤局長から私にメールが来て、私がそれに儀礼的なお礼を書いた時、せっかくだからと思い、その下に一文をしたためたところ、思いがけず近藤局長から返事が来て、その後何回かやり取りしました。

近藤局長もさるもの、このやり取りが公開されることを考慮し、慎重な筆遣いにより、韓氏オモニ派の典型的優等生を演じています。徳野への忠誠を示してみせるチャンスとして利用した形跡も覗えます。こんなメールが澤田から来てますと言って、その都度プリントして対策関係者に見せるのです。私との個人メールのやり取りが、スパイ嫌疑のリスクとならないように予防する意味もあるのでしょう。しかし、私からの最後のメール(⑪)だけは隠しています。徳野の目に入ったらまずいことが書いてあるからです。

***



■①On 18/10/01 18:01
件名 代理送信
先程のメールは鐘築弁護士からの依頼により代理送信しました。
宜しくお願いします。
近藤


■②2018年10月2日(火)19:01
件名 Re: 代理送信(澤田)
近藤様
認否用一覧表受け取りました。ありがとうございました。
澤田地平
=====
せっかくですので、私の思いを書かせていただきます。近藤さんはお父様を信じてこの道に来られたのでしょうが、小山田や周藤や徳野と同じく、お父様への信仰を喪失したのですか?そうであるなら致し方ありませんが、もしまだお父様を信仰しておられるのなら、早く家庭連合を辞めるべきです。近藤さんなら、今より収入が落ちるかも知れませんが、この世でも食って行けるのではないですか?それとも、エキストラマネーをもらっておられるのでしょうか?

このままであれば、先祖もご自分も子孫も悲惨なことは自明のことではありませんか?そのことを真剣にお考えにはならないのですか?先日、韓氏オモニが怒る姿を間近に目撃されて、反お父様であることを確認されたのではないですか?もし、信仰を捨てておられるのなら、何を言っても詮無きことではございます。そして、信仰を捨てた連中によって今の家庭連合が支配されている現実は、まことに許しがたいことです。

---歌う近藤局長.jpg--------------------------

歌う近藤局長02



■③On18/10/02 22:30
件名 Re: 代理送信(澤田)
澤田様
折角「思い」を書いて頂いたので、簡潔にコメントさせて頂ければと思います。お父様が御聖和前に繰り返し「真の父母最終一体宣言」をされておられるのに、どうしたらこのみ言を不信することができるのか、小生にとってはそのことの方が不思議です。小山田先生も周藤先生も德野会長も決してお父様への信仰を喪失してはいません。お父様を信じているからこそ、お父様が最後まで愛し信じ最終一体化されたお母様と一つになろうとされているだけです。

小生は今から30年以上前に拉致監禁されたことがあります。そのとき、目の前で兄弟姉妹達が信仰を失っていく様を見て、絶対にこの悪質な人権侵害を止めさせなければならないと強く感じました。それから約30年後、後藤裁判の最高裁における勝訴をもって遂に拉致監禁問題はなくなりました。しかし今は分派問題の方がもっと深刻だと感じています。それは、兄弟姉妹達が拉致も監禁もされていないのに信仰を失ってしまうからです。従って、この問題は、拉致監禁問題以上に絶対になくさなければならない、というのが小生の信念です。
近藤


■④2018年10月3日(水)1:05
件名 Re: 代理送信(澤田2)
近藤様
韓氏オモニが自分が生まれながらに原罪がないと言っているのはどういうことですか?あなたは私からそれを聞かれた時、返事をためらったではないですか。なぜですか?それはウソだからじゃないですか。そんなウソを言う、トンデモない韓氏オモニがどうしてお父様と一体化していますか?

周藤健は生まれながらに原罪がない、原理的におかしくありませんと言いましたよ。小山田秀生は生まれながらに原罪がない、もともとそうなっているよと言いましたよ。こんなウソを言えるのはお父様への信仰を捨てたからです。あなたは韓氏お母様は生まれながらに原罪がないと言えますか?言ってみなさいよ!この質問があなたへの踏み絵だ!
澤田地平


■⑤On18/10/0318:54
件名 Re: 代理送信(澤田2)
澤田様
既に世界家庭に掲載されていますが、下記み言はどう解釈されますか?
近藤

再臨主は人類の母を探しに来られるのです。すなわち、新婦を探しに来られるのです。新郎であられる主がこの地上で探される新婦は、堕落圏内で探す新婦ではありません。堕落していない純粋な血統をもって生まれた方を探すのです。祝福のみ旨を果たすことのできる、罪の因縁とは全く関係のない処女として、母の立場に立つことができなければならないというのです。(『祝福家庭と理想天国(Ⅰ)』909ページ)


■⑥2018年10月3日(水)19:58
件名 Re: 代理送信(澤田3)
近藤様
私は太田講師の手法を学びましたよ。

再臨主は人類の母を探しに来られるのです。すなわち、新婦を探しに来られるのです。新郎であられる主がこの地上で探される新婦は、堕落圏内で探す新婦ではありません。堕落していない(と言えるほど)純粋な血統をもって生まれた方を探すのです。祝福のみ旨を果たすことのできる、罪の因縁とは全く(と言っていいほど)関係のない処女として、母の立場に立つことができなければならないというのです。

>小山田先生も周藤先生も德野会長も決してお父様への信仰を喪失してはいません。お父様を信じているからこそ、お父様が最後まで愛し信じ最終一体化されたお母様と一つになろうとされているだけです。

で、あなたも回りくどい質問はなさらないで、私の踏み絵を堂々と踏んで、小山田周藤のようにお父様が最後まで愛し信じ最終一体化されたお母様と一つになっている姿を私に見せて下さい。公職者特別修練会に出て来たばかりなんでしょ!一つになっていないんですか?

踏み絵→韓氏お母様は生まれながらに原罪がないのですか?
澤田地平





■⑦On18/10/04 8:59
件名 Re: 代理送信(澤田3)
澤田様
小生の考えはこうです。
「お父様はお母様との最終一体を宣言された」⇒「お母様のみ言はお父様のみ言と同等の価値を持つ」⇒「お母様が生まれたときから無原罪であったとのみ言を語られたなら、それはお父様が語られたと同じことになる」⇒「お母様は生まれた時から無原罪であった」

なお、小生の上記公式はあくまでも「み言」についてのもので、ご父母様の私生活上の発言や非公式の場での発言は対象外です。上記公式に加え、昨日ご紹介したお父様のみ言がある以上(更に世界家庭をご参照下さい)、お母様が生まれながらにして無原罪であったことは、今や動かし様がないものと考えます。

なお、太田院長の「括弧書き」はみ言の意味を分かりやすくするために付しているもので、元の意味を変えるものではありません。ところが、澤田さんが示された「括弧書き」はみ言の元の意味を完全に変えてしまっているので、これでは改竄になってしまいます。あくまでもご自身の考えに沿うようにお父様のみ言を変えてしまうという姿勢を採られるのでしたら、これ以上の議論は無意味と思いますので、神学に関する質疑応答は以上とさせて頂きます。
近藤


■⑧On 18/10/04 12:18
件名 Re: 代理送信(澤田4)
近藤様
誠意あるご回答、ありがとうございます。
>「お父様はお母様との最終一体を宣言された」⇒「お母様のみ言はお父様のみ言と同等の価値を持つ」⇒「お母様が生まれたときから無原罪であったとのみ言を語られたなら、それはお父様が語られたと同じことになる」⇒「お母様は生まれた時から無原罪であった」

とのこと。基本的には大阪大会時の回答「お母様がないとおっしゃるならないです」と同じですが、その言葉の論理的背景がよく分かりました。近藤さんとしても説明することが出来て、すっきりされたのではないでしょうか。

踏み絵①→韓氏お母様は生まれながらに原罪がないのですか?→「ありません」ということになりました。踏み絵はこれで終わりではありません。もうひとつあります。

踏み絵②→お父様は原罪を持って誕生されたのですか?
さて、何とお答えになるのでしょうか。ご返事お待ちします。
澤田地平

【参考】金振春博士論文から
첫째, 질뻐님은 원죄가 전혀 없는 상태로 탄생했다고 말하기 어렵다.(2017国際学術シンポジウム資料集P.244)
Firstly. it is difficult to say that True Father was born without original sin completely.(2017国際学術シンポジウム資料集P.308)
(和訳)1番目、真のお父様は原罪が全くない状態で誕生したと言うことは難しい。

【参考】
私が手本にした太田講師の「括弧書き」付き文章の画像を添付します。これは改竄ではありませんか?

---お母様がないとおっしゃるならないです.jpg--------------------------

お母様がないとおっしゃるならないです

---太田朝久氏解説.jpg--------------------------

太田朝久氏解説



■⑨On 18/10/06 10:22
件名 ご返事お待ちしてます
近藤様
なぜ、ご返事が遅れているのですか?
踏み絵②→お父様は原罪を持って誕生されたのですか?

答えは簡単であり、「お父様は原罪なく誕生されました」ではないですか!これこそが家庭連合のよって立つ根本中の根本ではないですか!なぜ即座に答えないのですか?それを答えることができない姿に、家庭連合の狂ってしまった事実が、否応もなく露呈しています。

>小生は今から30年以上前に拉致監禁されたことがあります。そのとき、目の前で兄弟姉妹達が信仰を失っていく様を見て、絶対にこの悪質な人権侵害を止めさせなければならないと強く感じました。

反対牧師から文先生には原罪があると思わされて、目の前で兄弟姉妹達が信仰を失って行ったのではないですか?そしてあなたは、文先生には原罪がないという信仰を貫いたのではないですか?家庭連合の幹部に出世した今、その後拉致監禁もされていないのに、その信仰を捨てたのですか?徳野からお金をもらって、その信仰を捨てたのですか?
澤田地平


■⑩On 18/10/07 8:13
件名 Re: ご返事お待ちしてます
澤田様
このメールアドレスは元々法的手続に関する連絡のためにお伝えしたのであって、神学論議のためにお伝えしたものではありません。また、これ以上の神学的質問を受け付けないことについては、理由を付してお答えしたはずです。

ところで、鐘築弁護士から貴殿に対して送られた2通目の通知書につき、貴殿が勘違いしておられる気配を感じます。同通知書の「3」では、貴殿が今後一切の妨害活動をしないことを約束するなら、判決確定までの支払猶予を行う余地がある旨述べられています。つまり、家庭連合側はちゃんと「助け船」を出しているわけで、万一これを「泥船」と勘違いされているなら益々「泥沼化」するだけなので、念のためお伝えしました。
近藤


■⑪On 18/10/08 13:00
件名 Re: ご返事お待ちしてます(澤田)
近藤様
踏み絵②→お父様は原罪を持って誕生されたのですか?→「答えません」

踏み絵②を踏んで下さいましたね。お父様を無原罪のメシヤであると、私に聞かれて答えないのは、お父様への裏切りです。あなたが30年前に拉致監禁されてそこから出てこれたのは、お父様を否定して偽装脱会したからですか。これは大変失礼な質問ですが、お父様は無原罪ですという当然の答えから逃げて、家庭連合に残ろうとするこのメールを見たなら、そのように想像することも許されるでしょう。あなたは私の質問に答えていないことを楯に、お父様を否定していませんと内心弁明しているかも知れませんが、そんな詭弁は通用しません。踏み絵は踏んでいないことにしたいのでしょうが、あなたは踏みましたよ。

徳野が億単位の金を貯め込んでいるのをご存知ですか?家庭連合を首になった時のために、十分な備えをしているのです。韓氏オモニがお父様を裏切っているのですから、その韓氏オモニの家庭連合を裏切ることに何の躊躇もありません。あなたはそんな詐欺師泥棒ひとりに忠誠を尽くすのですか?それともあなたに命を与え、あなたの生き方にその運命が完全に握られている、あなたの先祖に忠誠を尽くすのですか?

泥棒に忠誠を尽くすのではなくて、あなたをこの世に送り出し、メシヤに引き合わせたあなたの先祖にこそ忠誠を尽くすべきです。その先祖は一つの街を形成するほどの数がいて、固唾を飲んで、あなたの行動に注目しているということは、私が改めて言うまでもないことです。

「死なんとするものは生きる」目新しくもありませんが、これがあなたに贈る言葉です。自分は家庭連合に必要な人間だから、今抜けるわけにはいかないという思いもあるでしょう。でもあなたが死んだら、家庭連合はあなた無くしてもやって行きますよ。もし、内的に死ぬ決意ができないのなら、死ぬ必要はありませんので、試しに低めの崖から飛び降りて下さい。足を骨折して入院して下さい。その間に、家庭連合はあなた抜きの新たな体制になるはずです。
澤田地平


近藤徳茂02

***

■以上のような、近藤局長とのメールのやり取りでした。韓氏オモニに生まれながらに原罪がないということは、もう当たり前のような状況になっています。その論法が以下です。

□近藤局長:「お父様はお母様との最終一体を宣言された」⇒「お母様のみ言はお父様のみ言と同等の価値を持つ」⇒「お母様が生まれたときから無原罪であったとのみ言を語られたなら、それはお父様が語られたと同じことになる」⇒「お母様は生まれた時から無原罪であった」

■これによれば「お父様と韓氏オモニは一体化している→韓氏オモニの言葉はお父様の言葉→だから無原罪の生まれである」であり、「一体化」が全ての前提になっています。しかし「自分が無原罪の生まれであると発言した→これは反原理である→お父様と一体化していない」という論法が正常であり、まともな人間なら、韓氏オモニは反原理を語るのでお父様と一体化していないと考えるのが普通です。

最終一体完成完結完了の宣言を一体化の根拠にしていますが、私達の祝福が条件祝福であるのと同様に、この宣言も韓氏オモニの完成を未来に想定した条件的なものです。韓氏オモニが完成していないことは、エルダーさんの証にあるように、その実像を直接目にすればすぐ分かるのです。

■そして、明らかになったことは、もう一つのより重大な問題、すなわち、お父様の原罪問題に関し、家庭連合はお父様が無原罪のメシヤであるということを明言できないという事実です。近藤局長はお父様に原罪はありませんと即答できずに「これ以上の神学的質問を受け付けないことについては、理由を付してお答えしたはずです」と書いて、逃げています。

近藤局長は事務方トップの地位にあり、大きな権限を持っています。どこに出向いても局長様として歓待されるのです。その為にプライドもあるし、また給与もいいでしょうから、地位への執着も大きいと見ることができます。その人物が、この簡単かつ根幹的な質問に答えることができず、生き恥を満天下に晒してしまいました。

お父様が再臨のメシヤ(=無原罪)として1920年に誕生されたということが人類への福音であり、それを全世界に伝えるべきが家庭連合であり、食口の使命であるにもかかわらず、それを言えないのですから、家庭連合は完全に狂ってしまったと断言する以外にありません。


■さて、最後のメール(⑪)に書かれた、徳野の目に入ったらまずいことが何であるか、もうお分かりでしょう。「徳野が億単位の金を貯め込んでいるのをご存知ですか?」です。この一文が徳野の目に入ったら気まずいことになるので、近藤局長はこのメールだけは誰にも見せていません。初めは、億単位とはいい加減なことを書いていると思いました。しかしすぐに「6年間も会長やってるんだからそれもあり得る」と思い直しました。荒唐無稽な話なら、澤田がいい加減なことを書いていると言って、対策関係者全員で笑えばいいのですが、ありそうな話なので、徳野に気を遣い、表に出せなかったのです。

宋ヨンソプ前々総会長が地方教会の説教を担当する度にお金を受け取っていたということで非難を浴びました。だから今はそのようなことはないだろうと考えている人が多いでしょう。まして宋龍天もいないし、日本人がそのようなことをするはずもないと。しかし、今も謝礼の習慣は続いています。徳野はもらっているのです。しかし、億単位のお金はそのような謝礼だけでは貯まりません。可能な限りの経費と献金の中抜きを行っているのです。メールに書いているように、韓氏オモニがお父様を裏切っているのですから、その韓氏オモニの家庭連合を裏切ることに何の躊躇もありません。

お父様が生きておられる時代に、摂理のためにはいかなるウソをついてもかまわないと割り切ることのできた徳野は、神様もお父様も捨てた今においては、なおさら、ウソをついても、献金を盗んでも、一切良心の呵責を感じない人間になってしまいました。ウソをつく目的が、自分の失われた過去を取り戻し、自分の未来の生活のためにという方向に、180度転換してしまいました。貧しい期間が長かったので、時々、段ボールに詰めたお金を眺めては喜んでいるのです。狂ってしまった家庭連合にふさわしい中心人物であると言うべきでしょう。(涙)

偽善者徳野01

■今年7月上旬、西日本を中心に豪雨が襲い、各地で大きな被害が出ました。洪水の被害にあった家庭連合の教会員がいて、このうち倉敷市の教会員の自宅を徳野会長が訪ねました。この家は2階の床上まで浸水し、老夫婦はラック棚の上に登って水を避けたそうです。その2階の部屋で徳野会長は祈祷しました。

□徳野会長:この与えられた命は、神様から一旦召し上げられた命であるとすれば、新しい命として天が残された人生を、今まで以上に、更に神様と、また人々のために、また幸せな家庭を築くために与えて下さった尊い命でありますので…(2018.7.13)

偽善者徳野02

■この時の様子を、老婦人は以下のように語っています。

□老婦人:徳野会長まで来て下さって祈祷をして下さると、主人は涙を流しながら「徳野会長、申し訳ありませんでした。今まで妻が教会に行くことに反対しました。でも今このように良くしてもらい本当にありがとうございます」と言いました。徳野会長は主人を抱きしめて「心配しないで下さい」と言って下さいました。主人は別れるときも涙を流していました。(「世界家庭」2018.9/P.59)

■この老夫婦の目に、徳野会長は神様の使いように、まるで救世主のように映ったのかも知れません。しかし、影ではお父様をとっくに捨て、教会員を裏切りながら、たんまりお金を貯め込んでいる偽善者であるということを知ったならば、いったいどのような反応を示すのでしょうか。


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260松濤本部前行動10.8/過激化する職員の対応

■間接強制申立書には、私達からの業務妨害に備えるためには警備員3名の派遣が必要であると書いてあります。家庭連合はその通りに、今回から警備員3名を玄関に立たせました。そして、江原部長がいなかったかわりに、2名の職員を投入していました。

私達が抗議活動を終え、ビデオ撮りのために近くの小さな公園に移動したところ、大西部長らがついてきて妨害を始めました。先週と同じく警官を呼びましたが、警官が目を離している隙にしつこく妨害してきました。彼らの考えは「あなた達が妨害活動をしているので、それと同じことをしているだけだ」ということなのです。


私達は妨害活動をしているのではありません。違法性のない抗議活動です。家庭連合からの申立により、東京地裁から2回の仮処分命令を受けました。その決定によれば、私達がのぼりを持ち、看板を掲げ、ビラまきをし、声を出して松濤本部前の歩道を往来することには何の問題もないことになっています。

家庭連合は礼拝前の「敬虔な雰囲気」を壊していると主張し、礼拝を妨害していると言ってましたが、裁判所の見解では「敬虔な雰囲気」には定義がなく、このような抽象的で曖昧な概念により、家庭連合の権利主張はできないということになっています。

邪魔する大西部長

大西部長らの行動は、私達がビデオ撮りをしている最中に割り込んで来て大きな声を出し、スマホで動画を再生して音声を流し、またプリントした人の名前をカメラに映るようにするもので、これは私達への権利侵害であり、妨害行為です。またはつきまとい行為とも言えるでしょう。

私達は家庭連合からの2件の損害賠償請求、2件の仮処分命令、2件の間接強制申立、1件の私達からの保全異議申立、これに対する1件の家庭連合からの保全抗告など、合計8件の裁判闘争(係争中を含む)を経て、現在の抗議活動を行っているのであり、「あなた達が妨害活動をしているので、それと同じことをしているだけだ」という認識で問題なしと考えるのは、全くの誤りです。

宗教代表

■韓氏オモニは、神韓国指導者特別集会(2018.10.4)におけるスピーチの最後で、「この国を復帰するために、完全に復帰するために、あらゆるもの、つまづきの石となるものがあるなら、全てはねのけて、その目標に向かって、邁進してくれることを、もう一度お願いします」と語りながら、涙を流していました。韓氏オモニが涙を流した理由は一体何なのでしょうか。

神日本家庭連合公職者特別集会(2018.9.23)では「多くの問題が起き、それを解決しなければならず、苦しいです」と、弱気な姿を見せていましたが、アメリカでの宣誓陳述(2018.7.13〜14)以来、韓氏オモニに焦りの色が見えています。

韓氏オモニ泣く

聖和6周年記念式の一連行事のうちでも世界指導者会議は大変重要なものですが、これをいきなりキャンセルにして、役事だけの修練会に切り替えたのが、その現れです。世界の責任者を清心苑に押し込めて悔い改めさせることが、韓氏オモニにとって最高の問題打開策なのです。

2年前に日本の全責任者800名を韓国に呼んで、盛大に「出征式」を行って献金路程に突入させました。それ以来4次に渡る120日路程を終え、先月から出発した160日路程では、あれほど意気込んで掲げたはずの「出征式」が消えてしまいました。「出征式」という言葉に見合うほどの実績が出なくなったので、その言葉も消えることになったのです。

各国大会

2年前に「出征式」を行ったのは、HJ天苑プロジェクトという巨大開発計画があり、その資金調達のために日本に対しての献金要請を大々的に行うと同時に、全責任者にその意思統一を図る必要があったからです。韓氏オモニはかつて天正宮が立ち、世界平和センターが竣工した勢いのまま日本から大金が流れ込むという、玄界灘を渡って金属類が庭先に集まってきた、母親が見た夢のとおりの幻想を抱いていました。

天地鮮鶴苑

しかし、夢のとおりにはなりませんでした。献金は先細りになりながら、その一方で支出は待ってくれません。その上、詐欺師達がメガ大会の開催に躍起となり、その為の出費が嵩んでいるのです。韓氏オモニの権力の拠り所はお金だけです。金の切れ目が縁の切れ目となるのです。誰も独生女など信じておりません。韓氏オモニは金の切れ目の予感におびえ始めたと見ることができます。それが韓氏オモニの涙の理由です。


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259やっぱり冷淡な家庭連合

■仮執行宣言に基づく支払請求に対して、支払期限の留保のお願いをしていましたが、その返事が来ました。近藤局長が書いたものを弁護士名で送ってきました。以下です。

***

冠略 貴殿が本年9月28日付で当事務所にファックス送信した「お願い書」に対し原告を代理して回答します。

1.貴殿らの違法行為に関して
貴殿らは本年7月4日付で東京地裁が仮処分決定を下した後においてもこれに違反するつきまとい行為を操り返してきました。特に、本年8月11日には、家庭連合の田中富広副会長が本部玄関前から東京駅まで移動した際に、これにつきまとうというあからさまな軽犯罪法違反を犯しました。貴殿は本年9月上旬に警視庁渋谷警察署から呼び出しを受け厳重な注意を受けたにもかかわらず、その後も大会時や礼拝時に信徒らに対するつきまとい行為を繰り返しています。

しかるに貴殿らの行為は、軽犯罪法違反にとどまらず、貴殿らが家庭連合の信者らに対して「ゾンビ」などと叫ぶ行為は刑法上の侮辱罪を構成し、また、家庭連合に対し本来必要の無い警備・警護をさせた行為は刑法上の業務妨害罪を構成します。貴殿からの「お願い書」に回答する以前に、先ず以て即刻こうした違法な犯罪行為を止めるよう強く警告します。

2.「お願い書」における支払猶予要請に対して
本年9月25日に東京地裁が下した判決が損害として認定したのは、貴殿らの違法行為によって実際に家庭連合が支払った警備費用です。違法行為を行った者がこれによって生じた損害を被害者に即刻弁償すべきは当然のことであり、その支払の猶予を求めるということ自体、真意を測りかねます。貴殿も思慮分別のある成人である以上、責任をとれない行動は当初からすべきではなかったと言えます。

家庭連合は、今回の東京地裁判決が下した基準に基づき、今後も新たに発生する警備費用を貴殿に請求する方針であり、また、昨年の仮処分決定違反を理由とする間接強制決定に基づく請求など、準備を進めています。もしも貴殿らにおいてこれら請求に対し即時支払うことができないのであれば、そもそも違法行為自体を止めるべきです。

通知書2

3.和解の可能性
家庭連合としては、貴殿らが違法行為を継続する限り、請求額の減額や支払猶予を含め和解に応じることはありません。和解の余地があるとするなら、昨年保全異議手続の中で家庭連合と堀夫婦との間に成立した和解におけるように、被告ら全員が今後家庭連合の礼拝、集会、会議、大会等における妨害活動(貴殿らの言う抗議活動)を一切行わないことを約す場合だけです。

家庭連合では既に現在裁判所等との間で準備中の手続が複数ありますので、もし貴殿らが上記のような和解に応じる意向があるなら、即刻ご連絡を頂けますようお願いします。なお、万一、貴殿らが今後も礼拝や集会等における抗議行動を繰り返すようなら、もはや貴殿らに和解の意思はないものとみなします。以上

***

■私からのお願いは「この支払期限を少なくとも最終的に判決が確定するまで留保して頂きたいのです」ということでしたが、回答のポイントは「違法行為を行った者がこれによって生じた損害を被害者に即刻弁償すべきは当然のことであり、その支払の猶予を求めるということ自体、真意を測りかねます」であり、簡単に言えば「即刻弁償すべき」です。

ここに「その支払の猶予を求めるということ自体、真意を測りかねます」とありますが、私がお願い書を送った真意は、家庭連合から素っ気ない回答が来て、それにより家庭連合の冷淡な姿勢が、今一度、表に晒されるだろうというところにありました。その通りになりました。

■私がひと言も書いていない和解について、わざわざそれを書いているのは、家庭連合がそれを望んでいるからでしょう。もし、支払を判決の確定まで待つという返事であれば、それを考えてもよかったのに…

ということもありません。

■「貴殿は本年9月上旬に警視庁渋谷警察署から呼び出しを受け厳重な注意を受けたにもかかわらず」とあります。渋谷署の生活安全課の警部補という方から電話があり、双方の意見を聞きたいのですがということでしたので、すぐに「じゃ渋谷署に行きます」と私が答えましたら、ものすごく嬉しそうにしている様子が伝わって来ました。

会ってみるとその警部補は警官というより何かの営業マンのように、どうか問題を起こさないようにお願いしますという言葉を、文字通り腰を低くして私に何度もお願いしていました。だから上の文は近藤局長の作文です。

■本日、家庭連合の間接強制申立に対する意見書を東京地裁に提出しました。以下です。

***

事件番号 平成30年(ヲ)80084号
債権者 世界平和統一家庭連合 外3名
債務者 澤田地平 外1名

意見書

東京地方裁判所民事第21部代替執行係 御中
平成30年10月5日
〒○○○○○○○○○○○○
債務者 澤田地平
〒○○○○○○○○○○○○
債務者 秋月俊三

債務者らが抗議活動を行う理由
債務者らは2017年1月22日以来、世界平和統一家庭連合(以下「家庭連合」という)の日本における本部施設となっている、松濤本部建物前にて抗議活動を行ってきました。

家庭連合の創始者である文鮮明先生の2012年における死後、その夫人である韓鶴子氏が家庭連合の頂点に君臨するようになりました。その後、韓鶴子氏は文鮮明先生ではなく自分こそがメシヤであり、文鮮明先生には原罪があるが自分にはないという、それまでの教えにはないことを語るようになりました。家庭連合の幹部責任者は、絶対的な権力者となった韓鶴子氏に逆らうことができず、韓鶴子氏をメシヤとして祭り上げ、韓鶴子氏には原罪がないと教え始めています。そして、文鮮明先生には原罪があるという韓鶴子氏の新しい考えは、問題が大き過ぎるので発表しないまま、教会員には隠しているのです。

そこで債務者らは、松濤本部建物の前で、礼拝に参加するために教会員が集まってくる日曜日の午前中の時間帯に、幹部責任者に対しては、真実を隠して教会員を騙していることに対する抗議を行い、一般の教会員に対しては、韓鶴子氏が文鮮明先生の教えに背いているということ、及び幹部責任者が教会員を騙しているということを訴え続けています。

仮処分命令で制限される行為
家庭連合幹部責任者にとっては債務者らの抗議活動は大変に都合の悪いことですから、仮処分命令の申立を行って、債務者らの抗議活動を制限しようとしました。

仮処分決定の主文では、債務者らの抗議活動において問題になるのは「つきまとい」と「大音量の発声」です。債務者らはこれに違反しないように注意していますが、家庭連合のスタッフは債務者らの抗議活動の問題ないと思われる動きに対しても、これに違反していると主張してきます。その様子は甲号証の各動画で確かめることができます。

「つきまとい」と言えるのか
映像抜粋報告書3(2-4、2-6、2-7、2-8)に見るように、債務者らは抗議活動の間、殆ど松濤本部建物の前に立ち、少し行き来をする程度ですが、家庭連合の教会員達は松濤本部建物に入る時、必然的に債務者らの前を通り過ぎることになります。そして、この通り過ぎる瞬間に、相手が幹部責任者である場合には、抗議の言葉を浴びせかけ、相手が一般の教会員である場合には、騙されないで下さいと訴えています。家庭連合はこの行為を債務者らの「つきまとい」であると主張していますが、その主張を受け入れることはできません。

また、映像抜粋報告書3(2-2、2-3、2-5)に見るように、家庭連合のスタッフである澤田拓也、大西克彦、江原正則においては、松濤本部玄関前に立っている場合が多いのですが、意図せずとも、必然的に債務者らと接近することになり、その際に声をかけたりします。これについても家庭連合はこの行為を債務者らの「つきまとい」であると主張していますが、その主張を受け入れることはできません。

距離を置く配慮
周藤健は家庭連合の大物幹部であり、債務者らにとっては強く抗議したい人物です。ですから、近寄って抗議したいのですが、「つきまとい」を禁じる仮処分命令があるので、ある程度の距離を保つようにしています。それは、映像抜粋報告書4(No.5、No.9、No.10、No.11)で分かることです。

映像抜粋報告書1(1-2、1-3、1-4)のケースでは、周藤健に近づかないように手前の方で待機している債務者澤田地平に、周藤健の方から近づいています。これは、上に述べた、家庭連合の教会員達が必然的に債務者らの前を通り過ぎる現象に似ているものです。

制限区域02

制限区域外に出る配慮
映像抜粋報告書3(1-1)では債務者秋月俊三の声が大きいので違反しているということですが、この時は、秋月俊三は仮処分命令の制限区域を示す地図により、その境目を見極め、制限区域外で声を出していました。映像抜粋報告書3(1-3)で債務者秋月俊三が家庭連合スタッフに示している紙はその地図です。

制限区域外での出来事
映像抜粋報告書2は債務者澤田地平が家庭連合の田中富広副会長に接近して話しかけるものですが、これは仮処分命令の制限区域外での出来事です。

必要な「つきまとい」「大音量の発声」の定義と「業務妨害」の認定
仮処分命令が禁じているのは「つきまとうなどして」及び「大音量の発声をするなどして」家庭連合の業務を妨害することです。債務者らの同じ行為に対して家庭連合は「つきまとい」「大音量の発声」だと主張し、債務者らは「つきまとい」「大音量の発声」ではないと主張します。ですから、分かり易い「つきまとい」及び「大音量の発声」の定義が必要です。また、たとえその定義通りの「つきまとい」あるいは「大音量の発声」があったとしても、それが家庭連合の業務の妨害になったということを誰が認定するのでしょうか。

成立しない間接強制申立
すなわち、誰が何を基準に「申立ての趣旨」2〜5項の「義務に違反したとき」を認定するのでしょうか。家庭連合が一方的に、債務者らの「つきまとい」「大音量の発声」があったと判断し、同時にそれに基づく業務妨害が発生したと決定するのでしょうか。上に述べた定義がなく、また認定のための客観的仕組みがないのなら、この間接強制申立の成立はあり得ません。


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258松濤本部前行動9.30/また来た間接強制申立書

■今回から、再び松濤本部前にプロガードマンが現れました。9月27日付けで家庭連合から私と秋月さんの2名を債務者として、間接強制申立書が送られて来たのですが、これに備えてのことです。この申立書は、私達がつきまといなど、あるいは大声などで、家庭連合の業務を妨害してはならないという仮処分の決定に違反した場合に、警備員費用を支払えという内容になっています。

その準備段階として実際に警備員を配置したのです。特に、家庭連合はつきまといを問題にしたいので、それまでの警備員は玄関の両端に立っているだけでしたが、今回の警備員は道路上にこまめに進出し、教会員の誘導に務めていました。すなわち、私達からのつきまといから教会員を守っているという動きを見せている訳です。


***

間接強制申立書

平成30年9月27日

東京地方裁判所民事第21部 御中
債権者代理人弁護士 鐘築優

当事者の表示 別紙当事者目録記載の通り

申立ての趣旨

1 債務者らは、別紙主文目録記載の各義務に違反してはならない。

2 本決定送達の日以降、債務者澤田地平(以下、「債務者地平」と言う)が別紙主文目録第1項記載の義務に違反したときは、向かい同債務者は債権者世界平和統一家庭連合(以下、「債権者家庭連合」と言う)に対して、違反行為をした日1日につき金66,000円の割合による金員を支払え

生田さんののぼり

3 本決定送達の日以降、債務者秋月俊三(以下、「債務者秋月」と言う)が別紙主文目録第2項記載の義務に違反したときは、同債務者は債権者家庭連合に対して、違反行為をした日1日につき金71,280円の割合による金員を支払え

4 本決定送達の日以降、債務者らが債権者澤田拓也に対して別紙主文目録第3項記載の義務に違反したときは、違反した各債務者は同債権者に対して、違反行為をした日1日につき金11,000円の割合による金員を支払え

日本人特別集会

4 本決定送達の日以降、債務者らが債権者大西克彦に対して別紙主文目録第3項記載の義務に違反したときは、違反した各債務者は同債権者に対して、違反行為をした日1日につき金11,000円の割合による金員を支払え

5 本決定送達の日以降、債務者らが債権者江原正則に対して別紙主文目録第3項記載の義務に違反したときは、違反した各債務者は同債権者に対して、違反行為をした日1日につき金11,000円の割合による金員を支払え

汚職者修練会

申立ての理由

債務者は、債権者らに対し、下記事件の仮処分決定書の正本に基づき、申立ての趣旨第1項のとおりの義務があるにもかかわらず、これに違反するおそれがあり、現に本年8月5日、8月11日及、8月19日、及び9月2日に違反したものであるが(甲1号証~甲4号証)違反の場合、債権者は損害(別添報告書参照)を被ることとなる。そうすると、支払予告金は、別添報告書記載のとおり、申立ての趣旨第2項ないし5項の各金員とするのが相当であると思料する。よって、申立ての趣旨記載の裁判を求める。

判決内容

***

報告書

2018年9月26日

1.債権者家庭連合の損害
甲5号証の1及び2は、昨年債務者澤田地平らによる業務稼害に備えるため株式会社G.S.P.Corporationに警備員2名の派遣を要請したときの請求書及び領収書です。警備会社への支払は1回44,000円と消費税3,520円の合計47,520円となりました。債務者らが仮処分決定にもかかわらず違反を繰り返すため、今後は警備員3名の派遣が必要であると見込まれます。従って、債務者らの違反による債権者家庭連合の損害は1回に付き66,000円と消費税5,280円の合計71,280円と評価するのが相当です。

間接強制申立書

2.債権者澤田拓也らの損害
債権者澤田拓也、同大西克彦ないし同江原正則が債務者らの違反行為に対応しようとすると、午前中一杯が塞がります。前項の警備員1人に対する支払が8時間で22,000円だとすると、1人について発生する損害は半日分の11,000円と評価するのが相当です。
以上

世界平和統一家庭連合
総務局長 近藤徳茂


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257仮執行宣言に基づく家庭連合からの支払請求

■9月27日付けで鐘築弁護士よりFAXで「通知書」が送られて来ました。文面は以下です。

□通知書:冠略 東京地裁に系属していた平成29年(ワ)17877号事件についてお伝えします。本年9月25日に同事件判決が下されましたが、判決文の主文4項には仮執行宣言が付されており、判決確定前の現時点で既に原告には、貴殿に対する請求権のみならず強制執行を行う権利が認められました。つきましては、判決が貴殿に対して支払うよう命じた金25万4592円を本書面到達後1週間以内に当職の下記銀行口座に振り込んでお支払いいただけますよう、請求致します。

■私はだいぶ以前に、家庭連合が献金返還訴訟の一審判決で負け、紀藤弁護士ら数名が仮執行でそのお金を取り立てるために松濤本部に入って行くテレビ番組を見た覚えがあります。その番組で、この訴訟が控訴され高裁や最高裁まで行き、判決の金額に変動がある場合、もし弁護士らが取り過ぎているなら、その分を家庭連合に返金しなければならないという説明をしていました。それにも構わず、弁護士達がお金を取り急ぐのは、よっぽどお金が欲しい人達なんだなと感ずると同時に、それを拒めず、土足で踏み込まれるように見える松濤本部が哀れでした。

通知書

■そして金額は少ないながらも、今回私が、家庭連合から仮執行の請求を受けることになるとは、皮肉なものであると思いました。家庭連合は紀藤弁護士のように、お金が欲しいという動機ではなく、少しでも私を苦しめたいということなのでしょう。自分達が弁護士らにお金の取り立てで本部に踏み込まれ、惨めな思いをしたであろうに、今度は逆の立場でかつての信徒に対してすぐさま仮執行宣言を振りかざし、家庭連合にとってはわずかの金額を取り立てに出るとは、どこまでその心根が悪くなってしまったのでしょうか。そこで私は以下のお願い書を送付しました。

***

お願い書

弁護士鐘築優様
前略 通知書を頂きました。1週間以内に判決で示された25万4592円を支払うようにということです。仮執行宣言とは、最終的に判決が確定していない状態であっても、執行できるということは理解しております。そこで私からのお願いなのですが、この支払期限を少なくとも最終的に判決が確定するまで留保して頂きたいのです。

現在私は家庭連合への抗議活動を続けています。これに対し、家庭連合はよい思いがないことは承知しておりますが、私は40年あまり、家庭連合のまじめな信徒であり、在籍期間に数千万円の献金も致しました。清平での支払いも献金としてカウントされるなら、その倍額にはなるでしょう。そのことで決して恩着せがましいことを言うつもりはありませんが、家庭連合にとってご請求の金額は、それがなければ明日の生活に困るというものではないと思います。

また、私の家内及び長女は家庭連合に籍があり、家庭連合はその名の通り、あくまでも人を個人として見るよりは、夫婦及び家庭として考えるお立場ではないでしょうか。であるならば、なおさら私のお願いを聞き入れて下さる余地があるように思います。これを徳野会長にお伝え下さい。何卒よろしくお願い申し上げます。 草々

***

お願い書

■さて、徳野会長はいかなる判断をするのでしょうか。


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256松濤本部前行動9.23/原罪というのは医学的にも分からない

■今回も周藤健ゾンビに遭遇しました。本人は私達に分からないようにタクシーで乗り付けたつもりでしたが、私達は目ざとく見つけ、私と秋月さんはつきまといにならないように一定距離を保ちながら、姉妹達の戦いを援護する形を取りました。

そしてもうひとり、特筆すべき新人が現れました。その名は菊谷清一。英語の通訳から身を起こし、今日まで家庭連合内部で生き残っているやせ形の人物です。語る言葉は斬新なものでした。


□菊谷:ご苦労様です。
■澤田:ありがとうございます。大幹部ですから…
□菊谷:いやいやもう…
■澤田:どうですか、韓氏オモニが、韓氏オモニのお父様に対する裏切り…
□菊谷:だから、それは、あなたが判断できないでしょ?
■澤田:そうですか…
□菊谷:判断できないですよ。あなたの方が上だと思ってるでしょ、判断が…なぜ上なんですか?判断できないじゃないですか。
■澤田:いや、判断してるんですけどもね。
□菊谷:いや、それはあなたの主観的判断ですよ、判断できない…

菊谷清一03

□秋月:じゃ、祈りで判断しろ…
□菊谷:祈りなんかは何にもならない。祈りは、だって、悪霊が来たり、善霊が来たりするんじゃないですか。
□秋月:ちょっとのぼせもの…
■澤田:じゃ、お母様が自分が生まれながらに原罪ないとおっしゃってんのは…
□菊谷:何?お母様?
■澤田:韓氏お母様、韓氏お母様。韓氏オモニでもいいですよ。
□菊谷:そんなこと分からないじゃない。
■澤田:え?
□菊谷:分からないじゃない。原罪ってのは医学的にも分からないし、本人の確信しかない。

菊谷マンスリ−メッセージ

■澤田:でも私達は、それは信仰だったでしょ?
□菊谷:あなた方もそうでしょう、ないという確信してんでしょ?
□秋月:習ったのは事実じゃないですか、習ったのは事実でしょ?
□菊谷:習ったのって、何?
■澤田:原理で学んできたんじゃないですか?
□菊谷:学んでないじゃない、原理講論読んでないじゃない。
■澤田:お母様は堕落世界から復帰された方じゃないんですか?
□菊谷:そうだよ。
■澤田:じゃ、原罪がある…

ICUS組織委員会

□菊谷:原理講論、今度、じゃ、よく読んで下さいよ。お父様は罪の血統から来たんですよ。
■澤田:えええ。
□菊谷:明確に書いてあるんですよ。
■澤田:でも、血統転換されたんでしょ…
□菊谷:血統転換、お父様が何で、罪がない人がどうして血統転換するんですか?
■澤田:いや、だから今言ったじゃないですか、堕落の血統なんだけども、血統転換でお父様は無原罪で生まれてきたでしょ?
□菊谷:そんなこと、あなた、お父様が血統転換という言葉はないです、原理講論には。

渋谷教会160日路程

■澤田:じゃ、オモニがですね、お父様に原罪があるって言ってんのは、どういうことですか?
□菊谷:言ってないです。
■澤田:言ってますよ。金振春博士、金振春博士、あなたも出てたじゃないですか。
□菊谷:それは、あのね…
■澤田:シンポジウム、出てたでしょ。金振春博士の論文もあるでしょ。金振春博士の論文も持ってらっしゃるでしょ。それはどうなんですか、家庭連合の公式的な見解になっているでしょ?
□菊谷:ま、ごくろうさま。ちょっと、私忙しいので。ま、何しろ、あなた方はね、自分達がえらいと思ってるからね、ダメですよ。何の権威もないじゃない。あなたは罪なく生まれたの?罪ある人は罪なきことは言えないじゃないの。(ドン)

HJ天苑プロジェクト02

■韓氏オモニは無原罪の生まれですかという問いに対しての、菊谷氏の答え、「そんなこと分からない、原罪というのは医学的にも分からない」という言葉には驚きました。初めて聞いた答えでしたが、「お父様にも原罪がない、お母様にも原罪がない」という教会が用意した答えの典型例のように、おそらくこの答えもパターン化された答えの一つなのではないでしょうか。

頌徳碑01

無原罪のオモニを担ぐに当たって、自分や他人に対する言い訳が必要になります。誰かがうまい言い訳を考えつくと、他の人もそれをまね、小さな流行になるのです。「そんなこと分からない、原罪というのは医学的にも分からない。だから自分はオモニの言う通りを信じる」というように使うのだと思います。これは目新しい答えのように見えますが、近藤局長が「お母様の言う通りです」という答えと同じ類型に分類できます。

■周藤健元講師は、世界平和統一家庭連合公式チャンネル、2010/02/15公開のビデオ「統一教会教義紹介⑦メシヤの認定2/6」で、お父様が無原罪であることを以下の論法で語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=FYrLpFXUHO0


□周藤健:罪あるものは罪を解決することは出来ない→メシヤは罪なき方である→人類60億の中に罪のないお方が一人だけおられる→それが誰なのかどうして分かるのか→心臓の鼓動は自分には聞こえない→それは心臓と自分が一つになっているからだ→これと同じに原罪を持つ人には原罪が分からない→原罪のない人にしか原罪は分からない→文鮮明先生は原罪を発見した人である→だから文鮮明先生は原罪がない方であると言える→人類60億の中に一人だけいる無原罪のお方は文鮮明先生である

頌徳碑02

■私達は統一原理を学び、感動し、お父様をメシヤと信じてこの道に来ました。原理講義を通して原罪の概念を初めて知り、それを解明されたお父様を無原罪のメシヤとして受け入れたのです。周藤健元講師が、原罪あるなしの見分け方まで講義して、お父様は無原罪であると教えているのに、家庭連合幹部の菊谷氏が「原罪というのは医学的にも分からない」と言ってるのはどうしたことでしょう。菊谷氏は周藤健ゾンビを否定しています。


もっとも、今日の周藤健自身がかつての周藤健自身を否定しているのですから、他の誰かが周藤健ゾンビを否定しても、文句の出る筋合いではないのでしょう。家庭連合の幹部責任者全員が、かつての自分達の信仰を否定し、弁明し、言いつくろいながら、地獄への道を転がっているのです。
 

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255青年大会参加者に訴える

■去る9月9日に開催された青年大会において、参加者に向かって訴えた各演説です。


□News Online:未来を担う若者たちが、2050年の日本が直面するであろう難問題の解決策を考える「提言 JAPAN 2050 ユースフェスティバル」(主催・同実行委員会、共催・世界平和青年学生連合=YSP、後援・世界平和統一家庭連合)が9月9日、千葉・幕張メッセで開催され、首都圏の青年学生およそ1万人が集まりました。


大会実行委員長の松田幸士YSP会長は主催者挨拶で、「危機的状況に立っているこの日本を救うために立ち上がり、歴史的な救国の“のろし”を上げていく大会を一緒につくりあげ、青年学生による新しいムーブメントを起こしてまいりましょう」と呼び掛けました。


来賓による祝辞などのあと、徳野英治・家庭連合会長による紹介を受け、ゲストスピーカーの文妍娥・世界平和女性連合世界会長が登壇。韓鶴子総裁のメッセージを代読したうえで、「『愛と幸せは分け与えれば分け与えるほど大きくなる』という韓総裁のみ言のように、(今大会を通して)共に成長し、新しい日本の未来を共に生きる主役となってください」と語られました。

多い大人

■「首都圏の青年学生およそ1万人が集まりました」とのことですが、客席を写した写真をよく見ると、舞台前のブロックには青年を集めていますが、その後方の席には大人が多く混じっています。



□澤田:世界平和統一家庭連合の青年の皆様、本日は「提言 JAPAN 2050 ユース・フェスティバル」にようこそおいで下さいました。私達はサンクチュアリー教会のものです。皆様は韓氏お母様を真の母として信じておられます。その韓氏お母様が真のお父様を裏切っていると聞いても、信じないし、耳にも入らないかも知れません。しかし、皆様の責任者はその事実を知っているのです。徳野英治会長、松田幸士会長、本山勝道会長はそれを知っています。知っていて、お母様はお父様と完全に一体化していると言って皆様を騙しているのです。韓氏お母様は生まれながらの無原罪ですか?皆様はそれを信じますか?生まれながらの無原罪はメシヤだけです。イエス様とその再臨であるお父様だけなのです。にもかかわらず韓氏お母様は自分が生まれながらの無原罪であると発言し、幹部責任者は誰もそれに異議を唱えないのです。青年の皆様、お母様はメシヤではありません。メシヤの妻です。メシヤの妻であり、そして真の母になりました。その真の母の第一の使命は、夫である真の父、お父様を証することです。しかし、韓氏お母様はお父様の証を一切しないのです。これはなぜですか?青年の皆様、疑問を持って下さい。韓氏お母様はお父様を裏切っているのです。

韓氏お母様が生まれながらの無原罪であるというのは、原理ではありません、真理ではありません。もし、韓氏お母様が無原罪の生まれであると言うのなら、第1のお母様も無原罪の生まれであり、第2のお母様も無原罪の生まれであるということになります。そして、本部の太田講師はそのように言っているのです。青年の皆様、そんなに無原罪の人間がたくさん生まれることができるのなら、神様はこれ程復帰摂理に時間をかけ、苦労されることはありませんでした。無原罪のお父様一人を地上に送ることが簡単ではなかったからこそ、イエス様以降2000年もかかったのではないですか?私達はそのことを復帰原理を通して学んだのではないですか?韓氏お母様が生まれながらの無原罪であるという明らかに原理に反することに対して、幹部責任者はどうして異議をとなえないのでしょうか?それは、もし意義をとなえ、韓氏お母様は間違っていると言ったなら、その場で首になることが分かっているからです。皆様も教会で韓氏お母様に対する疑問を口にしたら、回りの空気がおかしなことになるということは分かるでしょう。幹部責任者は真理よりも自分の生活を優先しているのです。その結果、皆様は騙されてしまっているのです。

韓氏お母様は自分が生まれながらの無原罪であると言っているだけではありません。お父様は原罪を持って生まれたと語っておられることをご存知ですか?青年の皆様はご存知ないでしょう。韓氏お母様はお父様に原罪があり、自分には原罪がない。だから原罪のあるお父様は原罪のない自分に出会うことによって原罪を精算したと語っておられるのです。韓氏お母様は自分ひとりでメシヤのつもりになっているのです。父母ふたり、真の父母としてのメシヤではありません。ご自分一人でメシヤという考えなのです。イエス様は言われました。「私は道であり、真理であり、命である。誰でも私によらないでは、父のみもとに行くことはできない」これをお父様が言われるのなら分かりますが、韓氏お母様がこのように考え、お父様さえ自分によって原罪を精算することができたと考えておられるのです。この考えが、韓氏お母様の独生女理論なのです。メシヤであるお父様を否定し、自分がメシヤになってしまっているのです。これ以上の主管性転倒があるでしょうか。自分がお父様を救い、摂理を完成させるメシヤであるという考えなので、お父様の証が全くその口から語られることがないのです。敬礼式でも椅子が一つになり、韓氏お母様ひとりだけで敬礼を受けるのもこのためなのです。

韓氏お母様はお父様の妻として、52年間生活を共にし、誰よりも真のお父様を知っておられました。であるならば、誰よりもお父様をメシヤとして尊敬し、大切に思い、真心を込めて仕えて来られたに違いありません。それでこそ真の母であり、幹部責任者もそのような意味を込めて、お父様と完全に一体化しておられると言っているのです。しかし、驚くべきことに、最も近くに誰よりも長くいたはずの韓氏お母様が、メシヤとしてのお父様を理解しておられないのです。亨進様の証言によれば、ある日、韓氏お母様はお父様に向かって、あなたも、原罪を持って生まれてきたのでしょうと言われたそうです。お父様は、ただ唖然とされ、驚かれ、韓氏お母様に、離婚するぞと言われたそうです。青年の皆様、韓氏お母様がお父様をメシヤとして理解しておられない、堕落人間として見ておられるということを信じられますか?簡単には信じられないでしょう。しかし、韓氏お母様が自分が生まれながらの無原罪であると語っておられるその事実の背後に、その考えがあるということを知る時、全てが納得出来るのです。韓氏お母様はなぜお父様をメシヤとして理解できなかったのでしょうか。それは、韓氏お母様は原理を学ばず、聖書を知らず、霊的な感性に乏しかったからなのです。そして90歳を越えたお父様を、残された自分の人生において邪魔な存在であると考えるようになったのです。

青年の皆様、お父様が危篤状態で運び込まれた聖マリア病院での出来事をご存知でしょうか。お父様は重度の肺炎だったので、人工呼吸器を気管の奥まで入れておられました。これを生命維持装置と呼びます。韓氏お母様はこの生命維持装置がお父様にとって見るからに苦しそうだという理由で、外そうとされたのです。すなわち、治療が苦しいので、死んでもらったほうが楽になるというのです。青年の皆様、お父様にははっきりとした意識があるのです。夫が生命維持装置によって治療を受け、生命を保っているのに、それを外そうとする妻がどこにいるでしょうか。いません。生命維持装置を外そうとした韓氏お母様に、外さないように反対した亨進様は、韓氏お母様に顔を叩かれました。韓氏お母様はお父様に早く霊界に行ってほしかったのです。はっきりいうならば、回復して元気になってほしかったのではなく、回復しないで死んでほしかったということなのです。これが真の母のすることですか。誰よりもお父様をメシヤとして尊敬し、大切に思い、真心を込めて仕えて来られはずの真の母ですか。青年の皆様、真実に目覚めて下さい。韓氏お母様はお父様を裏切ったのです。お父様と完全に一体化しておられるというのはウソなのです。幹部責任者によって作られたウソなのです。皆様は騙されているのです。


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254損害賠償345万円請求裁判判決/おにぎり代を払え

■9月25日、東京地裁にて判決が言い渡されました。原告家庭連合は、私と私の姉及び秋月さん夫婦の4名を相手取り、連帯して344万9256円を支払えという訴訟を提起していました。

■判決の主文は以下です。
1 被告地平は、原告に対し、25万4592円を支払え。
2 原告のその余の請求をいずれも却下する。
3 訴訟費用は、これを13分し、その1を被告地平の負担とし、その余は原告の負担とする。
4 この判決は、第1項に限り、仮に執行することができる。

■25万4592円の内訳は以下になります。
①おにぎり代12万1000円
②警備費用11万0592円(2/19と2/26の2日分のみ)
③弁護士費用2万3000円

判決文01

■私一人が賠償責任を問われました。他の3名には責任は問われませんでした。それは、私が1月22日に松涛本部に入ったこと及び、私が2月12日に堀夫婦を松涛本部に立ち入らせたことが、私の不法行為として認定されたからです。その不法行為を前提として、おにぎりのキャンセル代及び警備費用に責任があるという判断です。警備費用が2日分に限定されたのは、私の不法行為(侵入態様等)の違法性が高いとは言えないということが理由になっています。

家庭連合からの賠償請求金額のうち、弁護士費用が266万4056円と、その大部分を占めているのですが、弁護士費用については「被告地平は、原告に対して23万1592円を賠償すべきであるところ、弁護士費用は2万3000円が相当である」として、大幅に縮小されています。

「3 訴訟費用は、これを13分し、その1を被告地平の負担とし、その余は原告の負担とする」とありますが、これは家庭連合の損害賠償請求額に対して、裁判所が認めた25万4592円が約13分の1だからです。「訴訟費用」とは、印紙代のことであり、本件の印紙代は2万3千円です。

家庭連合としては不服のある判決でしょう。控訴するかも知れません。私の方は控訴するにしても、関係者は私一人で身軽になりましたので、いかようにも判断することができます。

■以下は判決文の結論部分です。(日を改めて全文掲載します)

***

(5)以上によれば、被告地平については、1月22日に本部教会に立ち入った行為、2月12日に本部教会に堀夫婦を立ち入らせた行為及び3月5日に宮崎台国際研修センター付近において、同所に向かつてマイク及びスピーカーを使用して教義上の疑問を投げかけた行為につき、不法行為が成立し(同日の行為については、被告俊三及び被告○○との共同不法行為となる。)、被告俊三及び被告○○については、同日の同行為につき被告地平との共同不法行為の成立が認められる。他方、被告○○については、本件証拠関係のもとでは、何らの不法行為の成立も認められない。

3 争点(2)(損害及び因果関係)について
(1)おにぎりについて
ア 原告は、被告らの行為によって、当初2月5日に開催する予定であった本件イベントを開催することができず、同イベントのために用意したおにぎりをイベント参加者に配布することができなかったことから、おにぎり代金12万1000円の損害が生じたと主張する。

イ (ア)そこで検討するに、前提事実(3)イによれば、原告は、2月5日の本件イベント後に配布するために、おにぎり1000個を12万1000円で購入したこと、前記認定事実(7)アによれば、同日に予定されていた本件イベントを中止したためこのおにぎりを当初予定していたように配布することができず、最終的には同日の日曜礼拝に参加していた信徒等に持ち帰ってもらったこと、本件イベントは、同月12日に延期され、原告は延期されたイベントのために、再度おにぎりを購入したことが認められる。

そして、前述したように、被告地平は、1月22日に本部教会に違法に立ち入っており、大きな騒動になるとともに、この際には警察も臨場していることからすれば、原告において、被告地平が再び抗議活動を行うという情報に接して、このままではトラブルが生じて本件イベントが円滑に実施できないと考えて、その実施の延期をしたことも不合理とはいえない。そうすると、原告において2月12日におにぎり代として支出した12万1000円は、被告地平の1月22日の本部教会への違法な立入り行為との聞に相当因果関係の認められる損害ということができる。

(イ)この点、被告地平は、1月22日に自身が本部教会前での活動をした後、2月5日に再度活動することを同人が運営するブログにおいて告知しており、原告職員は同ブログを確認しているはずであるから、おにぎり代のキャンセル料が発生する前にイベント延期を決定することができた旨主張する。

しかしながら、原告職員が早期に同ブログを確認していたと認めるに足りる証拠もなく、また、仮に原告職員が早期に同ブログを確認していたとしても、事前に告知をしていた本件イベントを実際に中止するかどうかの判断に時間がかかることも十分に考えられることからすれば、原告がおにぎり代金のキャンセル料が発生する前に本件イベントの延期を決めなければならなかったということはできず、被告地平の主張は採用することができない。

ウ 以上より、被告地平は、おにぎり代12万1000円を賠償する義務を負う。

エ 他方、被告俊三及び被告○○に成立する共同不法行為は、3月2日に行った行為に関するものであることから、2月5日に開催される予定だった本件イベントに関する損害との間に因果関係がないことは明らかである。

(2)警備費用について
ア 前期前提事実(3)及び前記認定事実(6)によると、原告は、2月19日から4月2日に行われた日曜礼拝の警備費用として合計37万6704円を、5月14日に有明コロシアムで開催されたイベントに関する警備費用として28万7496円を支出したことが認められる。

イ そして、前述したように、被告地平には、1月22日に本部教会に立ち入ったことと、2月12日に堀夫婦を本部教会に立ち入らせたことについて、不法行為が成立するところ、被告地平の立入り行為等によって、本部教会においては大きな騒動が生じ、警察官も臨場していることからすれば、その後の一般礼拝の実施にあたり、被告らの抗議活動から礼拝参加者や原告職員等の安全を確保するために警備員を雇う必要性があったことは否定できない。

ただし、被告地平による立入り行為等は、いずれも、その侵入態様等において違法性が高かったとまではいえず、また、その後は、鐘築弁護士による通知等の効果もあって、被告地平が本部建物に立ち入ろうとしたこともなかったことからすると、実際に原告が依頼を続けていた期間全般において警備員の派遣を継続する必要性があったとまでいうことはできない。

そこで、本件では、被告地平の立入り行為等との関係において、2月19日及び同月26日分に限っては警備の必要性を認め、その費用を相当因果関係の認められる損害とするが、それ以降については警備の必要性が認められず、その費用は相当因果関係のある損害ということができないと解するのが相当である。

以上によれば、被告地平の上記行為と相当因果関係のある損害額は、11万0592円(同年2月19日の6万3072円、同月26日4万7520円(4万4000円+消費税8パーセント)となる。

ウ 他方、被告地平、被告○○及び被告俊三については、3月2日に宮崎台国際研修センター前においてマイクとスピーカーを用いて教義上の疑問を投げかける等の行為を行ったことについて共同不法行為が成立するが、これは、社会通念上の相当性を超える程度の音量を発生させたことをもって不法行為とするものであり、参加者や原告職員の安全等の確保のために警備を必要とするようなものとはいえない。したがって、その後の日曜礼拝や1万人大会において警備員が雇われたとしても、その費用について、これを被告地平の上記の不法行為と相当因果関係の認められる損害ということはできない。

(3)弁護士費用
被告地平は、原告に対して23万1592円を賠償すべきであるところ、弁護士費用は2万3000円が相当である。

4 したがって、原告は、被告地平に対し、損害賠償金合計25万4595円の支払を求めることができる。

第3 以上の次第で、原告の請求は主文第1項の限度で理由があるからこれを容認し、原告のその余の請求はいずれも理由がないから棄却することとし、また、主文第1項については仮執行宣言を付すこととして、主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第45部
裁判長裁判官 鈴木正弘
裁判官 郡司英明
裁判官 宮里美


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253検証文鮮明先生頌徳碑/驚愕!お父様の名前改竄

■9月18日、柳在坤(ユチェゴン)先生と共に、朝鮮半島38度線近くの漣川(ヨンチョン)というところに行ってきました。ここには定州出身者の公園墓地があり、その一番高いところにお父様を顕彰する「文鮮明先生頌徳碑(しょうとくひ)」が立っています。これは2016年5月25日に奉献式が行われ、その模様はP-TVでも報じられました。また「シャボン玉のブログ」で記事になりましたので、ご存知の方も多いことでしょう。

柳先生はこの奉献式の後、関心を持たれて一人この場所を訪れました。そして、不可思議な事実に気がつき、今回その確認のために私を誘い、もう一度現地をお訪ねになりました。不可思議な事実とは、頌徳碑に大きく彫られた「文鮮明」の文字です。写真をご覧下さい、すぐにお気づきになるでしょう。鮮の字のつくりが芋(いも)の字のようになり、明の字の偏が目になっています。ここまで大胆な文字の改竄であるにも係わらず、なぜかこの事実が表面化しませんでした。


■また、この公園墓地は定州を望む土地の斜面を利用しており、多くの墓が定州を向いています。頂上部には「望郷塔」が建立されていますが、この塔も定州方向に向いているのです。しかし、頌徳碑は北側に向いており、この点も風水的に問題があるのではないかと柳先生は考えておられます。漢字及び方位に関する異常性は、頌徳碑の建立がお父様の運気を削ぐ目的で、悪意を背景に行われたということの動かざる証拠なのです。

韓国社会においては墓地の風水上の吉凶は、日本人では想像できない程、重要視されるそうです。先祖から子孫へのつなぎ目とも言うべきお墓の位置、方位、墓相というものが、子孫繁栄の重大な鍵を握ることになるのです。お父様の頌徳碑はお墓ではありませんが、同じような位置づけにあるものと思われます。朝鮮半島に興った王朝の権力闘争において、墓地建立のために吉相土地(明堂=ミョンダン)の奪い合いがなされた実際の歴史があるそうです。


■PEACE-TV:天地人真の父母文鮮明総裁・頌徳碑(しょうとくひ)奉献式が京畿道漣川(キョンギド・ヨンチョン)の「定住(ちょんじゅ)庭園」で行われました。頌徳碑は、人類の救いと平和の世界建設、南北統一のために、真の愛の生涯で勝利された真のお父様への尊敬と感謝の意味が込められています。参加者たちは、真のお父様が歩んで来られた摂理の路程を振り返り、天上にいる真のお父様と、地上の真のお母様が願われるビジョンに向かって前進することを固く誓いました。(週刊ブリーフィング 2016.6.4号)

頌徳碑04

【参照】シャボン玉のブログ
■定州公園墓苑にお父様の頌徳碑(しょうとくひ)が建つまでの裏話
https://yuun0726.muragon.com/entry/16.html
■定州、お父様の頌徳碑に刻まれた文章
https://yuun0726.muragon.com/entry/19.html

■頌徳碑に刻まれた文章の日本語訳を「シャボン玉のブログ」から以下に拝借します。

半万年(5千年)の歴史を持つ国の運勢が傾き、日帝が侵略の魔手を伸ばし、国権さえ奪ったので三千里の領土は侵略者の病魔に踏みにじられ、民が塗炭(とたん/泥や火の中にいるような、ひどい苦しみ)に陥り泣き叫ぶ声が半島にこだました。​これに天人たちがどうして黙って見ていられるであろうか。闇が深ければ夜明けが来るように、新世紀を懐胎する時運にしたがって天が備えられた一人の方を下さったのだが、(その方こそ)1920年1月6日平安北道定州雪峰墓斗山の元、南平文氏の家門に誕生した文鮮明先生である。

頌徳碑01

人傑は地霊(土地の神霊の気運)であり、本来定州は古来から文郷(文才ある人を多く輩出する地)として多くの英傑を出して西欧の文物を会得し名を馳せた人が多かった。先生の家系の中で先考(亡き父)の位は慶裕(ギョンユ)であり、慈堂(母堂)は慶継(ギョンゲイ)女史である。​祖父の位は到国(チグッ)であり、 曾祖は位が禎紇(ジョンフル)であった。

祖考・到国は慧眼(けいがん/物事の本質を鋭く見抜く力)があり、先生が将来大物になることを予見したが、成長するにしたがい、容姿が優れ骨格もがっしりしており、性稟は豪放進撃で自信に溢れ屈することを知らない執念が伺えた。10歳程度で高い理想を胸に抱き、学問をしたならば多方面で権威ある学者になるだろうという抱負を抱いた。

除幕式

学業に励み、郷里の五山で普通教育を受けながら愛国精神を身につけ、上京して中等教育課程に精進した。​高等教育は、圧迫を受けた民族の恨(ハン)を抱きながら、日本早稲田大学で履修した。不義に屈することなく、民族受難期の地下抗日運動に加担した事実が後から発覚し、京畿道警察部に逮捕され過酷な拷問を受け服役した。

頌徳碑02

先生は、早くから人生の問題に並みはずれて苦悩し、宗教の究極にしがみつき、その宿題を解いて、人類救済を決心し、多くの逆境を克服した。摂理の一線に立ち、天が下された召命を受け入れ、その大任を遂行して、解放後、赤都(共産国家の首都)平壌に入り福音を伝えることにあらん限りの力を尽くしたことで、共産の刑務所で苦難を味わった。

公園墓苑02

数多くの生命が生死の岐路であえいでいた興南刑務所で天佑神助で忍び、UN軍が北進することで、出獄、自由の南韓の地で人類救援の大役事を開始した。 1950年代、民族が惨憺たる悲劇に見舞われ、彷徨する時、統一教会を創立、摂理の巨歩を踏み出した。これは先生の聖人らしい気性と度量に起因する。

公園墓苑01

30余年が過ぎた今日、先生の威容は、世界的な宗教指導者として泰山のようにそびえている。この宗教運動は韓国を聖地として、ますますその勢力を増していくので、衆人は今世紀の奇跡と称したが、これはひとえに徹底した敬天愛人の精神を土台にした先生の血と汗と涙の結晶である。それだけでなく、絶望の中でさまよった末、新しい生を回復した世界人の関心はさらに半万年(5千年)の歴史になかった国威を世界にとどろかせた。

北側にずれあり

このような世界的な救世経綸は、宗教にとどまらず、史上未曾有の宗教と科学の融合点を設け、一つの真理を証明することにより、宗教と科学の相補調和統一を図ることになるので、これは人類の文化を新しくする今世紀の大道を高く立てるものである。

望郷塔01

共生、共栄、共義主義に立脚した統一文化世界を見通す先生は世界の碩学(せきがく/あらゆる科学者を指す尊称)たちを平和運動に結集させ言論機関を立てて、世界の世論を正しくリードしたのだが、凡人は構想すら難しいことである。先生の平和追求の執念は、宗教間の紛争と人種差別で起きている悲劇を防ごうと、世界宗教会議まで創設し、また、世界の政治指導者と経済人までが一つの場に集まるので、驚天動地(きょうてんどうち/非常に驚く)の境地を超える壮挙だと言わざるを得ない。

裏碑文01

先生の巨人たることは、民主と共産思想の対立によって起こる害毒から人類を救い出そうとする雄志からも表れている。唯物思想を克服し、その弊害から不幸に陥る者たちまで救済しようとし勝共思想を提唱、世界勝共運動の先鋒に立たれるので、その大器(大人物)をどうして測量できようか。共産の刑務所の体験がこのように貴重に寄与したので、遠からず、帳幕世界(ちょうばく/幕、それを張りめぐらした所)の民たちが明るい世界を見るであろう。​人は考えが深ければ行動が鈍く、決断が早ければ思慮深くなかったりするわけだが、先生の考えと実践は全て及ばないところがなく、必ずや神の人のごとく判断される。

裏碑文

先生は、このように巨人の気性で世界的な偉業を成し遂げながらも、一方で、細心のところまで心を配り定州郡の発展のために力を注いできた。最近では、定州奨学会に巨財を恵投し、後学たちの学びの道を開いてくれるので、郡民が皆、感謝しその徳を称える。しかし、先生の高く大きな足跡を到底、筆舌で全て表すことが出来ようか。
​驚くべきことよ。定州、この郡でこのような巨星が出るなどと誰が思ったであろうか。

書いた人達

郷村の誠意を集めて碑を建てたことは先生の功績を顕彰して後世に道(文先生の生涯・偉業)が読覧されるようにするためである。定州郡民会から文鮮明先生の頌徳碑に刻む文章を依頼され、平素、文鮮明先生を崇慕する心で謹んで拙文ながら、上記のように記述するものである。

イ・ビョンド

【追記】お名前「文鮮明」に係わるお父様のみ言と、「隷書大字典」の「鮮」「明」および「羊」の画像を追加しました。(2018.10.11)

□お父様:「金日成」という名前は、「金と太陽が成就する」という意味です。北韓の人々は彼を「お父さん」と呼んでいます。これに対して先生の名前「文鮮明」を漢字で書けば、「文」は真理で、「鮮」は明確で、「明」は照らすです。(黒板に書かれる)「鮮」は魚と羊で、「明」は日と月です。すべてが象徴的なのです。

日と月が合わさって明るい光を放つということで「父」というのです。このように一つの国が南北に分かれ、それぞれに「お父さん」と呼ばれる人物がいるような国はほかにありません。人間は二人の父親をもつことができると思いますか? (いいえ)。本当の父は一人しかいません。(「愛勝日の必要性」1984.1.15)

□お父様:サタン世界は希望のない暗い絶望であり、統一教会は絶望だと思っていたのに、夜明けの時代が過ぎ、新しい朝が来ることによって、鮮明時代が来るのです。文鮮明真理の王国になるのです。(拍手) 「鮮」は魚の偏と羊だから、陸地と海と通じるのです。「明」は日と月だから、空中と通じます。「文」の字は早く書けば、父という字と似ています。真理を通して、説明できる真の父という言葉が一番近い所にあります。

私も知りませんでしたが、話をしているうちに分かるようになりました。ですから、文家は悪くありません。文家の人々はとても正直で、どこに行ってもだまされます。お金を貸してあげても、「返せ」と言えないのが文氏です。それで生き残れるでしょうか、滅びるでしょうか。そのように愚かで腹がないので、サタンも嫌がるのです。サタン世界すべてが嫌がるのです。(「成約時代安着と家庭完成時代」1994.5.22)


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澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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