審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

190松涛本部前行動/何も言えない周藤健

■1月14日は、神日本家庭連合の会長に就任した徳野英治の礼拝だったようです。1月5日に韓氏オモニからの人事発令、11日に離就任式があり、14日に松涛本部での礼拝という流れでした。そこで、私達の抗議活動にも、思わず力が入り、何度も徳野英治の名前を叫んでしまいました。本人の耳に私達の叫びは、少しは届いたのでしょうか。


■以下は、澤田が周藤健及び近藤局長と遭遇した事件の客観的報告です。

本部玄関前で抗議活動を行っていた澤田は、9時47分頃、ガレージの様子を見に行ったところ、すぐ前の道路に近藤総務局長が立っていました。澤田から声を掛けましたところ、これはまずいと思ったのでしょう、すぐさま逃げるようにガレージに入り、半開きだったシャッターを中から閉めてしまいました。近藤局長は誰かの到着を待っているようでした。それで、これはきっと、誰か重要人物がこの裏口に乗り付けるのだろうと、澤田は見当をつけ、時々チェックしていたところ、案の定、その人物は10分後にやって来ました。

周藤健がタクシーでこのガレージ前に乗り付けたのです。いつもは、松涛本部前の道路の少し離れたところでタクシーを停め、そこで降りて本部玄関まで歩いて来るのですが、先回タクシーを降りた道路上で澤田に見つかって質問されたことが苦い教訓になっていました。ですから、今回は澤田の目が届かない、松涛本部前の道路から右折したところのガレージ前にタクシーを停めました。そこからガレージに入れば、澤田の目に触れることなく、裏口から本部建物に入ることが出来ます。

そこで、周藤健はあらかじめ本部到着予定の電話を入れて、ガレージのシャッターを開けておいてくれるように頼んだのです。その電話を受けて近藤局長が外で待機していました。この電話で、近藤局長は澤田らが抗議活動をしているので、正面玄関は危険であるということを伝えておきました。周藤健が到着したのは9時57分でした。その時には、周藤健を出迎える者は誰もおらず、シャッターも完全に閉まっていました。澤田はこのタイミングで周藤健を見つけました。タクシーが去ってしまうと、閉まったシャッターの前に、かわいそうな周藤健が、ひとり取り残されていました。


近藤局長は澤田から逃げるためにガレージに入ると、逃げようとする本能のままに、後から来る周藤健のことを考える余裕もなく、シャッターを閉めてしまったのです。その為に、かわいそうな周藤健は、裏口から本部建物に入ることが出来ず、澤田の口撃に晒されてしまうことになりました。しかし、その時すぐに誰かが現れて周藤健を保護しました。澤田に見つかってしまった近藤局長は、澤田からカメラで追い回されることをひどく恐れて、二度と外に出る気がしませんでした。近藤局長はこの人物に出迎えを代わってもらったのです。

近藤局長が代わりの人物に頼んだ時、周藤健の出迎えに手違いが生じることになりました。周藤健にとって澤田の目につかないようにガレージから入ることが絶対的に重要でした。近藤局長にもそのことは伝わっていましたが、近藤局長が代わりの人物に頼んだ時、その重要指示事項が伝わりませんでした。それでも、シャッターが半開きになっていれば、出迎えがなくても、自分でシャッターをくぐって中に入ることが出来ますので、周藤健に、まだ救いの道は残されていました。しかし、シャッターは近藤局長が逃げる勢いで、あわてて閉めたままの状態でした。

周藤健先生

周藤健はガレージから入れるように近藤局長に頼んでおいたのに、ちゃんと手配がされていなかったことを、玄関から本部教会に入って近藤局長に会った時、真っ先に指摘しました。この手違いにより、澤田からの口撃を受けるハメになり、周藤健は大変な痛手を負うことになってしまったのです。でも、その不満については表には出しませんでした。

近藤局長は、澤田に見つかって逃げたことが、事務方のトップである総務局長としての誇りを傷つけ、極めて不快であり、更に逃げたことが原因となって、周藤健に指摘されることになった一言が、その不快な気持ちを倍加させることになりました。しかし、全体としてはささやかな出来事であり、「用事があって代わりの人を頼みました」と、近藤局長は平静を装いながら周藤健に言い訳をして、この事件はそこで終わり、不快な思いはそのうち薄れて、最後は忘れてしまいました。

遅れて来た出迎えの人間に守られて歩いた、ガレージから本部玄関までの短い道のりが、周藤健にはとても長く感じられました。澤田にいいように言われっぱなしで、言い返してやりたい気持ちが募りましたが、先回、それで大失敗して、今の口惜しい状況を生み出していることを思い、何とか沈黙を守り通して耐えることが出来ました。しかし、澤田のブログ記事で、近藤局長が卑怯にも澤田から逃げ出したことが、結局のところ、自分の悲劇を生み出したということ、また、近藤局長はそのことを隠し、何事もなかったように平静を装いながら、言い逃れをしたということが分かり、澤田にメンツを丸つぶれにされた悔しさが、そのまま怒りとなり、その暗い情念が近藤局長に向かいました。

近藤徳茂

一方、近藤局長はと言えば、周藤健が表面上は人格者であるかのように振る舞いながらも、未だ怒りの感情を抑えることができないという愛のない人格の欠陥を見抜いており、自分に向けられた周藤健の暗い情念を感じた時、「何だ、自分だって澤田の口撃から逃れようとした卑怯者ではないか」という反発心を抑えることが出来ませんでした。そして、裁きの感情を無表情な顔の下に隠しながら、次に周藤健と会った時には、つい、ヘイコラした如才のない態度をとってしまうのでした。

澤田さえいなければ、二人の間に微妙な感情の対立も生じず、苛立つこともなかったのに、澤田によって平穏な日常生活の中にいきなり石をぶち込まれたようで、周藤健も近藤局長も、それは本当に悔しいことでした。二人にとって、韓氏オモニを担ぎ上げなければならないこと、それ自体は長いものに巻かれろ精神で、少しも苦痛には感じていませんでしたが、カメラを従えて例の質問を浴びせかけながら突進してくる澤田の姿は、恐怖でもあり、おぞましくもあり、絶対に見たくはないものでした。

■上の事件に対する澤田の感想:周藤健も近藤局長もお互いを嫌って牽制し合うことに私自身は干渉しませんが、お二人は私を憎くく思うのではなく、信じてもいない韓氏オモニを無原罪独生女だと言わなければならない、自分らの情けない立場、惨めな姿を悔い改めよ!

追放叶った宋龍天

■澤田:周藤先生、おはようございます。韓氏オモニは生まれながらに原罪がないとご自分でおっしゃっていますけれども、それは原理的にどうなんでしょうか?正しいことですか?周藤先生。周藤先生、何もお答えになりませんか?韓氏オモニに、生まれながらに原罪がないというのは、原理的に全くおかしいことではありませんか。

□周藤健:おかしくありません。

■澤田:おかしくありませんと答えられましたね。おかしくありませんと答えられましたね。ついに答えて下さいました、歴史的な言葉を聞きましたよ。あの青春を捧げて、お父様のために歩んで来られた偉大な原理講師、全ての食口の尊敬を集める原理講師、周藤健先生が、おかしくありません、オモニに生まれながらに原罪がないということはおかしくありませんと、このようにお答えがありました。(2017.12.17)

■澤田:あ!周藤先生!周藤先生、おはようございます!周藤先生、先週は、先生は韓氏オモニに原罪がないというのは、おかしくないとおっしゃいましたね。それは原理ですか、それは原理ですか、周藤先生!周藤先生!周藤先生、韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理ですか?原理に反してますよ!

私だってそれくらいのことはわかりますよ!周藤先生!周藤先生の原理講師としての名誉はどこに行きましたか?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってことは、あり得ないんじゃないですか!あり得ませんよ!周藤先生!(2017.12.24)

■澤田:周藤先生、おはようございます。明けましておめでとうございます。韓氏オモニに生まれながらに原罪がないのはおかしくないとおっしゃいましたね?周藤先生、韓氏オモニに生まれながらにどうして原罪がないんですか?周藤先生はそういうことをずっと教えて来られたんですか?原理講師として?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないんですか?周藤健先生!教えを変えたんですか?

周藤先生は講義の中で原罪がないのは60億人類の中でたったひとりだとおっしゃってましたよ。その講義を覚えていらっしゃいませんか?周藤健先生!韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってのはおかしくないとはっきりおっしゃいましたね!考えを変えたんですか?講義を変えたんですか?それはお父様の教えに反することではないですか?周藤先生!

周藤先生の全ての原理講師としてのキャリアは失われてしまいましたよ!それも全くお父様に反逆する立場で変わってしまったんではないですか?周藤健先生!韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってのはおかしくないとおっしゃいましたね?周藤先生!周藤先生の、もう、講師としてのキャリアは消滅してしまいましたよ!

知ってる?周藤先生、おっしゃったのは?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないのはおかしくないとおっしゃったんだよ。信じられますか?信じられない!(2018.1.14)

人類歴史の真実

□韓氏オモニ:5年前から私が注文してきたことは、私達家庭連合は神霊と真理で行かなければいけないと話してきました。イエス様の十字架の後にキリスト教も聖霊の復活によって始まって来た訳です。しかし長い時間その歴史を下って来ながら人間を中心としたキリスト教は本質が分からず、多くの錯誤と失敗を重ねて来ました。

イエス様は十字架に行かれながらまた来ると言われて、また来て小羊の婚宴をすると言われましたが、どうして今日のキリスト教達、聖職者、雲に乗って来られる再臨のメシヤだけを待っているのか、それが分かりません。神様の創造が男性女性でした。摂理の完成のためには男性一人では出来ないのです。女性、相対がいなければいけません。

この事実を人間の中で知って準備することの出来る環境圏を造るために育ててこられたのがキリスト教の基盤でしたが、今も夜です。まだ眠りから覚めておらずにいます。夜になり朝になった、第1日目であると聖書には書かれています。夜はあまりにも長い。新しい朝を迎えなければいけないのに、その準備が出来ていないこのクリスチャン達に私達はどのようにしなければいけませんか。真実を明らかにしていかなければいけません。

眠りから覚めて新しい時代の真の父母様を中心とした摂理に、完成に寄与することの出来るそのような愛を証していかなければなりません。分かりますか。ですから私は皆さんに歴史の真実を話しなさいと言いました。皆さんが戸惑っている時に、私が自ら「独り娘である」と宣布しました。どうなりましたか。アメリカのACLC聖職者達は歓迎しました。なぜ私達がこのような事実を知らなかったか。皆さん何が恐ろしいですか。

この世はもう行くところまで行っているのです。このような状態では人類に対する希望、私達が生きていかなければならないこの地球村に対する希望もないのです。多くの科学者達はこれから年か後に、この地球がどのようになっていくか分からないと、その憂慮をたくさんしています。

地球がないと人類が生命を維持することが出来ますか。このような状態で注視だけしているとすれば私達の後孫、未来も語ることは出来ません。ですから、どうしなければいけませんか。皆さんが、皆さんひとり1家庭が1対100となって、勝利して行かなければいけません。(2018.1.5/2018天一国指導者新年特別集会)


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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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