審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

232松濤本部前行動6.17/2万名大会ビラまき

■二代王様は、6月10日の礼拝で以下のように語られました。

□二代王様:韓マザーは今、訓母(フンモ)を清平に呼び戻しました。彼女が戻って抗争と殺人と騒乱が起こり、彼女をクビにさせた人々全員に血の復讐をしています。文字通り「ゲーム・オブ・スローンズ(訳注:アメリカのテレビドラマ)」のように、大粛清と裏切り、シーザーやネロのようなことが家庭詐欺連合で起こっています。あの女性は馬鹿ではありません。一度ひどい目にあったので再びそうなることはないでしょう。鄭元周(チョン・ウォンジュ)、金錫柄(キム・ソッピョン)といった奴らのことも、残念ながら私の兄弟姉妹の一部のことも知っています。その人たちが彼女を清平から追い出したからです。

全てが失敗に終わって韓マザーが彼女を呼び戻しました。そして帰って来て抗争と復讐を行っています。彼女は馬鹿ではありませんので自分を裏切った人間全員だけでなく韓氏オモニ自身まで破滅させるでしょう。彼女が権力を再び手に入れ清平を支配し、韓氏オモニはぼけてしまったので入院させなければならないと言い出したとしても誰も驚きません。お父様に対して長い間そうしようとしていたのですから。韓氏オモニが、この忌まわしい道をたどるというのは非常に悲しい事です。だからこそ私たちは6ヶ月間、毎日、大声を上げて、「どうかこのような道に行かないでください」と請い願ったのです。それは破滅へと繋がるからです。


■韓氏オモニは、天正宮が建ち、世界平和センターが竣工した、その勢いのまま、あるいはそれ以上の勢いで献金が自分の元に集まると考えていました。なぜなら、統一運動の成功は独生女である自分のおかげであり、その自分がいよいよ50余年の忍耐を経て、隠していた真実を明らかにするなら、もっと本格的に、日本に奪われていた富がどんどん清平に押し寄せてくるはずだと信じていたからです。

しかし、日本の献金の力は、お父様が聖和される以前に既にピークを越えていました。そして、お父様を慕う様子もない、証することもない韓氏オモニの姿に、表立って声は上げないけれども、多くの食口がどこか違和感を持ちながら、献金への情熱を失ってしまいました。日本の食口はお父様故にこそ、いかなる犠牲も厭わずに献金したのです。

宿命的責任

■だからこそ、昨年5月14日、東京1万名大会の時、徳野会長はその控室で、一言でいいですからお父様の証をして下さい、そうすれば献金が集まりますからと、韓氏オモニに頼み込んだのでした。すると韓氏オモニは、だったらお前がスピーチをしろと言って、激しく切れたのです。

徳野会長は、とっくにお父様を不信しており、お父様の聖和を前後して自分を韓氏オモニに売り込み、梶栗会長の後任として会長職に返り咲きました。徳野会長は聖マリア病院の集中治療室に横たわるお父様の姿を見てお父様の死を直感し、その場で「私は信仰観を切り替えなければならない」と思ったというのです。

□徳野会長:そして、「地上においては、真のお父様中心の信仰の時代とも言うべき統一教会の歴史の第1章が終わり、真のお母様中心の信仰の時代ともいうべき第2章が始まろうとしている。すなわち、統一教会の第2幕が開けるのだ」と心に深く刻み込んだのです。(2016.10.16「世界家庭」2016.12/P.19〜)

孝情奉献書

■何という変わり身の早さでしょうか。この変わり身のは早さは、徳野会長が韓氏オモニを担ぎ上げる幹部連中の仲間に、自ら望んで加わっていたということを知ることによって、初めて説明がつくのです。徳野会長は会長就任時の初めから、日本食口を裏切っていたのです。

ですから、徳野会長を中心にした日本家庭連合に運勢があるはずもないのですが、それでも、徳野会長は韓氏オモニがお父様と完全一体であると、懸命にウソをついて全体を牽引していました。その悪でありながらも懸命な徳野会長に対して、5月14日、韓氏オモニが激しく切れたことにより、ついに日本家庭連合の命運は尽きたと言ってよいでしょう。動力を失った飛行機のように、後は滑空しながら高度を落とし、ついには地上に激突するだけなのです。

2万名大会募集

■韓氏オモニはピーク時の勢いのままにHJ天苑の青写真を描き、次々に建物を建て始めました。小さな建物はいくつか完成し、現在、本命の天地鮮鶴苑の基礎工事を進めています。出て行くお金は先々まで計算出来ます。しかし、入るお金の見通しが立たなくなりました。ここに来て、金孝南を清平に呼び戻したということは、減速した日本からの献金状況に、韓氏オモニが焦りを見せているということです。

そして、その焦りが徳野会長への圧力となり、その圧力が今回の2万名大会に反映しているのです。韓氏オモニの前に大人数を集めて見せ、これもお母様のお陰ですと、ゴマをスルだけでは済まなくなりました。それだけの人数が集まったと自慢するのなら、ではいくらお金が出来たのかと詰められるのです。徳野会長は2万名大会を勝利するためにと語りながら、「母の国の宿命的責任」と口に出し、「今まで以上に孝情奉献書を活用する」と言いました。食口に最大限の圧力を加えているのです。

2万名大会

■私達は、来る7月1日の2万名大会でビラまきを実施します。韓氏オモニのお父様への裏切りに気がつかず、幹部責任者にだまされ続けている従順な食口が、一人でも多く、真実に目覚めて下さるように、有志の皆様の参加を希望します。

【ビラまき有志大募集!】
■場所:さいたまスーパーアリーナ前の道路歩道
■日時:7/1 AM9:00〜
■現場責任者:澤田地平
■携帯:080-3272-0026

※最寄り駅は、さいたま新都心駅及び北与野駅です。

***

皆さんの責任です

□韓氏オモニ:皆さんは私が独り娘(独生女)であることを知っていますか?6000年目に天が誕生させた独り娘です。難しく困難な中で天が誕生させた独り娘なので、この国の危機を中心として、この国が今日、存在するようになったのです。皆さんには責任があります。責任を果たさなければなりません。それをみな、私がして上げることはできません。それは皆さんの責任です。「皆さんは3時代を代表して生きなければならない」と言いました。先祖を救ってあげなければなりません。皆さんが先祖の救世主です。未来の世代を開く上では、子女教育をよく理解しなければなりません。

現在いかなる仕事を担当していても、皆さんは責任を果たさなければなりません。(果たすべき責任の)最小単位が氏族メシヤです。430家庭で終わってはならず、私達には進む道があります。国家、世界へと…分かりますか。皆さんの実績を永遠に残してあげるために天譜苑を造ったではないですか。皆さんが責任を果たすべきであり、皆さん自らがすべきです。旧約時代も過ぎ去り、新約時代も過ぎ去り、成約時代も過ぎ去りました。分かりましたか。今は天一国(時代)です。過去にこだわってはいけません。発展とはそういうものではないですか。停止状態では発展がありません。前に進むべきであり、動かなければなりません。(麗水教会2018.5.28)


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

231地に墜ちた周藤健/Ken Sudo who fell to the ground/땅에 떨어진 수도 켄



↓English subtitles


↓한국어 자막


↓日本語字幕



***

【Ken Sudo who fell to the ground】

■SAWADA:Good morning, Rev. Sudo. Though Han Mother self declared she was born without original sin, is this right according to DP ? Rev. Sudo, Rev. Sudo, Why don't you respond anything? It is totally wrong Han mother was born without original sin according to DP, isn't it?

□SUDO:It is not wrong.

■SAWADA:He said it is not wrong. He said it is not wrong. He mentioned it is not improper. This is the historical statement I heard. Rev. Sudo who is a great and respectable DP lecturer dedicating his whole life since youth for the sake of Father, responded that Han Mother was born without original sin, and it is not wrong.(2017.12.17)

■SAWADA:Oh! Rev. Sudo, Rev. Sudo, Good morning! Last week, it is not improper for you that Han Mother was born without original sin, but is it DP? Is it DP? Rev. Sudo, are you sure Han mother was born without original sin? Is it DP? It is against DP. Even I understand such matter. Rev. Sudo! It is impossible to say Han Mother was born without original sin. You cannot say that, can you? Rev. Sudo.(2017.12.24)

路傍演説をする周藤健氏2

□SUDO:What we have to clearly understand is that the sinner cannot resolve the sin. The sinful man cannot purify the sin. Therefore in order to purify the sin, in order to eliminate the sin, the sinless man must come. Namely the Messiah as sinless and pure man must come from Heaven. You come to understand this point, don't you? Though 6 billion people are on the earth now, there is only one person who is totally pure, sinless and has no original sin among us. Who is he? In other words, the Messiah who has no sin. If so, how can we find the sinless person among 6 billion people?

If he has the original sin, he cannot realize the original sin. If he is the person who can find the original sin, If he is the first person who can find the original sin, he is apart from the original sin. Consequently that person has no original sin. So who did find out about the original sin? You already know him. His name is Rev. Sun Myung Moon, Rev. Sun Myung Moon. Though Rev. Sun Myung Moon has no original sin. He came without the original sin. He came without the sin. (2010.2.15)

■SAWADA:Good morning,Rev. Sudo. A happy new year. You mentioned it was not wrong that Han Mother was born without original sin. Rev. Sudo! Why was Han Mother born without original sin Have you been teaching such matter as DP lecturer? Are you sure Han Mother was born without original sin? Did you change DP theory? Rev. Sudo, You taught us that the only one person has no original sin among 6 billion people in your lecture.

Rev. Sudo! You clearly stated it was not wrong that Han was born without original sin! Did you change your thinking? Did you change your lecture? It is against Father's teaching, isn't it? Rev. Sudo ! Rev. Sudo, you lost your career as DP lecturer! You changed to be treachery toward Father. Rev. Ken Sudo! You said it is not wrong that Han Mother was born without original sin, didn't you? Rev. Sudo! You are no longer as DP lecturer, because you lost your career!

Do you remember what Rev. Sudo said? It is not wrong Han Mother was born without original sin. Do you believe that? I cannot believe that!(2018.1.14)

***

[땅에 떨어진 周藤健수도 켄]

■사와다 : 수도선생님, 안녕하세요. 한씨 어머니 한씨 어머니는 태어나면서 원죄가 없다고 직접 말씀하고 있습니다 만 그것은 원리적으로 어떤가요? 올바른 것입니까? 수도선생님. 수도선생님, 아무것도 대답하지 않습니까? 한씨 어머니는 태어날 때부터 원죄가 없다고 하는 것은 원리적으로 전혀 이상한 일이 아닙니까?

□수도 켄 : 이상하지 않습니다.

■사와다 : 이상하지 않다고 대답 하셨어요. 이상하지 않다고 대답 하셨어요. 마침내 대답 해 주셨습니다 역사적인 말을 들었죠. 그 청춘을 바쳐 아버님을 위해 걸어 온 위대한 원리 강사, 모든 식구들에게 존경을 받은 원리 강사, 수도 켄 선생님이 이상하지 않다, 어머님이 태어나면서 원죄가 없다는 것은 이상하지 않다, 이렇게 대답 하셨습니다. (2017.12.17)

■사와다 : 아! 수도 선생님! 수도 선생님, 안녕하세요! 수도 선생님 지난주 선생님은 한씨 어머니에게 원죄가 없다는 것은 이상하지 않다고 다답하셨죠? 수도선생님. 수도 선생님, 그것은 원리입니까, 그것은 원리입니까, 수도선생님! 수도선생님! 수도선생님 한씨 어머니에게 태어나면서 원죄가 없다는 것은 원리입니까? 원리에 반하고 있어요! 나도 그 정도는 알고 있어요! 수도선생님! 수도선생님 원리 강사로서의 명예는 어디 갔습니까? 한씨 어머니에 태어나면서 원죄가 없다고하는 것은 있을 수 없는 거 잖아요! 있을 수 없어요! 수도 선생님! (2017.12.24)

□수도 켄 : 우리가 확실히 알아야 될 것은 죄있는 사람은 죄를 해결 할 수 없다는 것입니다. 더러운 것은 죄를 깨끗히 할 수 없는 것입니다. 그래서 죄를 정화하기 위해 죄를 해결하기 위해 무고한 사람이 와야 됩니다. 즉 메시아는 죄를 모르는 순결한 사람으로 하늘에서 와야 합니다, 라는 것을 알게 되는 거예요. 그러면, 여기에 지금 60 억 인류가 있습니다만 그 안에 죄를 모르는 원죄 없는 죄없는 완전히 깨끗한 분이 혼자만 계시다는 것을 말 할 수 있습니다. 그럼 그 사람이 누구냐고. 다시 말해서 메시아는 죄가 없는 분이십니다. 그럼 죄가 없는 분을 어떻게 60 억 중에서 찾을 수 있을까? 라는 것이에요.

원죄를 가지고 있으면 원죄를 모르는 거예요. 그러면 원죄를 발견 할 수 있는사람이 있으면 처음 발견 할 수 있는 사람이 있으면 그 사람은 원죄가 떨어져 있습니다.
다시 말해서, 원죄없는 분, 무원죄 분이라는 것을 알 수 있습니다. 그럼 그것을 발견 하신 분은 도대체 누구였습니까? 이제 아셨죠. 그분의 이름은 문선명 선생님 문선명 선생님입니다. 하면, 문선명 선생님은 원죄가 없습니다. 원죄없이 오셨다 죄없이 오셨습니다.(2010.2.15)

■사와다 : 수도 켄 선생님, 안녕하세요. 새해 복 많이 받으세요. 한씨 어머니에게 태어나면서부터 원죄가 없는 것은 이상하지 않다고 말씀 하셨죠?수도 선생님.
한씨 어머니에게 태어나면서 어떻게 원죄가 없나요? 수도 선생님은 그런 것을 계속 가르쳐 온 건가요? 원리 강사로? 한씨 어머니가 태어날 때부터 원죄가 없나요? 수도 켄 선생님! 가르침을 바꾼 건가요? 수도선생님은 강의에서 원죄가 없는 분은 60 억 인류 가운데 단 한 사람이라고 했죠. 그 강의를 기억하지 않습니까?수도 켄 선생님!

한씨 어머니에게 태어나면서 원죄가 없다고 하는 것은 이상하지 않다고 확실히 말씀하셨네요! 생각을 바꾼 건가요? 강의를 바꾼 건가요? 그것은 아버님 가르침에 어긋나는 일이 아닌가요? 수도선생님!수도선생님의 모든 원리 강사 경력은 잃어 버리게 됐어요! 그것도 참아버님께 반역하는 입장에서 바뀌어 버린 것은 아닙니까? 수도 켄 선생님! 한씨 어머니에게 태어나면서 원죄가 없다고 하는 것은 이상하지 않다고 하셨습니다. 수도선생님! 수도선생님 이제강사 경력은 소멸했어요!

알아요? 수도선생님, 말씀하신 것을? 한씨 어머니에게 태어나면서 원죄가 없는 것은 이상하지 않다고 말씀하신 거예요. 믿을 수 있습니까? 믿을 수 없어! (2018.1.14)

***

【地に堕ちた周藤健】

■澤田:周藤先生、おはようございます。韓氏オモニ、韓氏オモニは生まれながらに原罪がないとご自分でおっしゃっていますけれども、それは原理的にどうなんでしょうか?正しいことですか?周藤先生。周藤先生、何もお答えになりませんか?韓氏オモニに、生まれながらに原罪がないというのは、原理的に全くおかしいことではありませんか。

□周藤健:おかしくありません。

■澤田:おかしくありませんと答えられましたね。おかしくありませんとお答えになりましたね。ついに答えて下さいました、歴史的な言葉を聞きましたよ。あの青春を捧げて、お父様のために歩んで来られた偉大な原理講師、全ての食口の尊敬を集める原理講師、周藤健先生が、おかしくありません、オモニに生まれながらに原罪がないということはおかしくありませんと、このようにお答えがありました。(2017.12.17)

■澤田:あ!周藤先生!周藤先生、おはようございます!周藤先生、先週は、先生は韓氏オモニに原罪がないというのは、おかしくないとおっしいましたね、周藤先生。周藤先生、それは原理ですか、それは原理ですか、周藤先生!周藤先生!周藤先生、韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理ですか?原理に反してますよ!私だってそれくらいのことはわかりますよ!周藤先生!周藤先生の原理講師としての名誉はどこに行きましたか?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってことは、あり得ないんじゃないですか!あり得ませんよ!周藤先生!(2017.12.24)

□周藤健:私達がはっきり分からなきゃいけないことは、罪あるものは罪を解決することが出来ませんということです。汚れたものは罪を清めることが出来ないんです。だから罪を清めるためには、罪を解決するためには、罪なき方が来なければなりません。すなわちメシヤは罪を知らない清い方として天から来なければなりません、ということが分かって来るんですね。

とすれば、ここに今、60億の人類がおりますけども、その中に罪を知らない原罪のない、罪のない、全く清い方が一人だけいらっしゃるはずですっていうんです。じゃ、それは誰なんでしょうかと。言い替えればメシヤは罪を持たない方です。じゃ、罪を持たない方というのをどうしてこの60億の中から探し出すことが出来るんでしょうか、ということですね。

原罪を持っておれば、原罪は分からないんですね。とすれば、原罪を発見することが出来た人がおれば、初めて発見することが出来た人があれば、その方は原罪から離れております。言い替えれば、原罪のない方、無原罪の方であるということが分かります。じゃ、それを発見されたのは、一体誰でしたか。もうお分かりですね。その方の名は文鮮明先生、文鮮明先生です。とすれば、文鮮明先生は原罪がありません。原罪なしに来られました、罪なしに来られました。(2010.2.15)

■澤田:周藤健先生、おはようございます。明けましておめでとうございます。韓氏オモニに生まれながらに原罪がないのはおかしくないとおっしゃいましたね?周藤健先生、韓氏オモニに生まれながらにどうして原罪がないんですか?周藤先生はそういうことをずっと教えて来られたんですか?原理講師として?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないんですか?周藤健先生!教えを変えたんですか?

周藤先生は講義の中で原罪がないのは60億人類の中でたったひとりだとおっしゃってましたよ。その講義を覚えていらっしゃいませんか?周藤健先生!韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってのはおかしくないとはっきりおっしゃいましたね!考えを変えたんですか?講義を変えたんですか?それはお父様の教えに反することではないですか?周藤先生!

周藤先生の全ての原理講師としてのキャリアは失われてしまいましたよ!それも全くお父様に反逆する立場で変わってしまったんではないですか?周藤健先生!韓氏オモニに生まれながらに原罪がないってのはおかしくないとおっしゃいましたね?周藤先生!周藤先生の、もう、講師としてのキャリアは消滅してしまいましたよ!

知ってる?周藤先生、おっしゃったのは?韓氏オモニに生まれながらに原罪がないのはおかしくないとおっしゃったんだよ。信じられますか?信じられない!(2018.1.14)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

230証人尋問報告

■去る6月5日、家庭連合が提起した345万円損害賠償請求裁判の証人尋問が行われました。証人は原告側から近藤局長と澤拓副局長、被告側が私でした。傍聴席には10名程が座り、そのうち私の応援で来て頂いたのが3名でした。拉致監禁問題で家庭連合裁判に関心を持って係わっておられた方がおひとり、遠方から来て下さいました。また、私が開廷の前に控室にいたところ、やせ形の快活そうな男性が私に挨拶しながら名刺を下さり、それにはジャーナリスト、鈴木エイトとありました。

井口康雄さんはこういう場合の担当なので見えるかと思いきや、いつも松濤本部前で顔を合わせている山田という人が、おそらく代わりだと思いますが、その人物が来ていました。法廷は正面に3人の裁判官が座り、左側に原告、右側に被告が座ります。証人は、私はウソをつきませんという宣誓書を読んだ後に中央の椅子に座り、原告側からの尋問、被告側からの反対尋問、そして裁判官からの尋問に答えます。

■本件訴訟の損害賠償請求額の内訳は以下です。
□おにぎり代:121,000円
□警備費用(松濤本部):376,704円
□警備費用(有明コロシアム):287,496円
□弁護士費用:2,664,056円
■合計:3,449,256円

弁護士報酬

【証人近藤徳茂】
■尋問は近藤局長から始まり、初めに原告代理人の鐘築弁護士が質問しました。尋問時間は1人当たり20分とあらかじめ裁判長が前置きしていましたが、近藤局長への原告側尋問は澤拓副局長分の時間も頂きますと言って、40分近く使っていました。

質問内容は殆ど今まで書類のやりとりで主張していたことの再確認のようなことでしたが、サンクチュアリ教会が銃で武装し、文亨進氏自身が「必殺」文字入りの鋭利なナイフを構えているということを強調するようなやりとりがあり、IS化するかも知れないなどと近藤局長が答えながら、それによって私達の悪いイメージを作ろうとしているようでした。

近藤局長の答えで私の印象に残ったのは以下のことです。1月22日が初めての抗議活動(ビラまき)でしたが、このとき井口さんが出てきて口論になりました。近藤局長はこの夜、井口さんが宿直していたと言いました。だから、タイミングよく私の対応に出て来たのだということが分かりました。

また、松濤本部前にガードマンを雇って立たせたのは、「気を許すと私達が松濤本部内へ入り込むから」という言い方をしていました。いちばん初めに敷地から出ろ出ないの激しい口論があり、その後、堀さん夫婦まで逮捕されたのに、隙あればどうして私達が中へ入り込もうとするのでしょうか。また、入り込んで何をしようというのでしょうか。近藤氏はなかなか面白い理由を述べていました。

■鐘築弁護士からの尋問が終わると、私から近藤局長への反対尋問となりました。私にとってこのような経験は初めてであり、慣れないことでした。私は①イベント延期に関して、②警備員に関して、③教理に関してという3種類の質問をパネルを作って用意し、その中でも「③教理に関しての質問」をメインに考え、意気込んでいました。

「③教理に関しての質問」というのは、近藤局長と澤拓副局長は「韓鶴子氏に原罪がないということについてどう考えるのか」「文鮮明師に原罪があると韓鶴子氏が発言していることについてどう考えるのか」という質問であり、うまく言質を引き出したいと考えていました。

それを20分にどう収めるかというので、前半は早口で飛ばすしかないと思い、少し焦り気味でした。初めに、近藤局長の職責、総務局長とはどういうものなのかと聞きました。近藤局長は何か説明してましたが、私は次の質問のことを考えており、答えはよく聞いておりませんでした。

■次の質問は、近藤局長から受け取った「除籍通知」と「通知書」の画像を貼ったパネルを示し、そこに押印してある印鑑が違うのはなぜですかというものでした。とこの時、裁判長がそのパネル資料は提出済みのものであるかを私に聞いてきました。私は「しまった」と思いながら「いいえ」と答えました。裁判長は「提出していないものは使えません」と言いました。

何分、私としては証人に尋問するという経験は初めてのことなので、分からないことだらけなのですが、確かに証拠提出していないものは使えないでしょう。すぐにパネルを引っ込めまして、口で説明しました。近藤局長は「除籍通知」には「世界平和統一家庭連合」の角印を押し、「通知書」には「近藤徳茂」の丸い個人印を押しています。どちらも署名は「総務局長近藤徳茂」なのです。

通知書

■個人印を押すのは問題ありません。しかし「世界平和統一家庭連合」の角印を使う場合は「総務局長近藤徳茂」ではなく「会長徳野英治」であるべきです。その書類を受け取る側においては、近藤局長が家庭連合を代表しているかのような錯覚に陥るのではないかと思います。私は、近藤局長自身も角印を使うことにより、自分が家庭連合の代表者になっているような錯覚に陥っているのではないかという疑念を持ちます。

角印を押してある「除籍通知」は、家庭連合が会員を除籍した事実を「通知」するものであり、近藤局長は単にそれを送付する事務処理を行っている役目として、自分の役職と名前を記入していると考えられます。しかし、その文面を読めば、それは通知の文章ではなく、決定の文書です。

「除籍通知」という標題がまぎらわしいので、送付者が近藤総務局長でもおかしくないという混同が生じているのだと思います。これは「会長徳野英治」で送られるべきです。例えば「卒業証書」は卒業の決定文書と言えますが「卒業通知」となれば、卒業したことを通知する文書ということになります。

その混同を感じているからこそ、近藤局長は個人印と角印を使い分けているのです。そこをはっきりさせようとして質問しました。私の質問に対して近藤局長は、自分だけで決済できるものは個人印で、上の判断を仰ぐものは角印と答えていました。私は、総務局長という事務方トップの役職に過ぎない近藤局長が、その混同に乗じて、あたかも自分が家庭連合の代表者になってしまっているかのような錯覚(要するに傲慢の罪)に陥っているのではないかということを指摘します。

事務方トップの役職に過ぎないと書きましたが、代表者との混同が生じてもおかしくない程の権限を、総務局長は持っているということなのかも知れません。その昔、大島総務局長という方がいて、この方の権限が大きかったのです。

■さて、これからが質問の本題なのですが「①イベント延期に関して」ということで、おにぎりの問題に切り込みました。イベントを延期した理由を家庭連合は以下のように述べています。

□家庭連合:被告らは2月5日のイベントを延期する必要はなかったと主張するが否認する。同イベントの中止を判断した時点で渋谷教会側に分かっていた事実は、1月22日の礼拝妨害の際、被告澤田地平が原告の本部教会に無断侵入した事実、大声を張り上げて講論を行い約10名の警察官が駆けつけた事実、その10名の警察官らに囲まれ退去を要請されてさえも容易には退去しないという異常行動に出た事実だけであり、2月5日の日に、今度は何十名を動員して礼拝妨害を行うのか、また、いかなる異常行動に出るのかなど予測のしようがなかったものである。従って、子供達も大勢集まるイベントを中止せざるを得ないと判断したのは当然のことである。(準備書面1)

イベント中止メール

■そこで、渋谷教会のイベント開催のお知らせ文書を見ると、その発信日付が1月26日になっており、これは私達が初回の抗議活動を行った1月22日の4日後なのです。私は22日の内に松濤本部前の騒動をブログで報告し、次回抗議活動は2月5日だと予告しています。家庭連合の対策担当者は必ず私のブログを翌日の内にチェックしている筈です。にも係わらず、4日後に2月5日のイベントを決定し、それを教会員にお知らせしているのですから、上の主張と矛盾しているのでないかと質問しました。近藤局長は、家庭連合は私のブログをすぐに見ているとは限らないと答えていました。

そしてイベントの延期が2月3日に決定されました。家庭連合はその日に予約してしていた松濤本部の並びにあるローソンにおにぎり1000個のキャンセルを伝えたところ、難色を示されたのでキャンセルを断念したと主張しています。

そこで、次にイベントの延期をお知らせした2月3日付けの渋谷教会のメール文書で、そこには「イベント参加される皆様に、と準備させていただいた軽食につきましては、礼拝参加の皆様に召し上がっていただけるようにしたいと思います」と書いてあることを示し、また私が提出した乙3号証(これは間接強制申立事件で家庭連合が提出した証拠資料)には、この日の礼拝参加人数は402名と書いてあることを示し、2月5日を待たず、家庭連合はおにぎりの利用方法を決め、それを通知しており、そして、2月5日の礼拝参加者は402名でしたから、おにぎりは一人2個もしくは3個で十分に処分できているはずです。

ですから、私達のせいでムダになったのではなく、私達の2月5日の抗議行動の前に、家庭連合は既に自分達で処理しているのではないですかと質問しました。近藤局長は、私達のせいで2回おにぎり代を支出することになったのだから、1回分は損害を受けたと答えていました。

■次に「②警備員に関して」の質問です。私はお父様や教会員が銃を構えている写真のパネルを用意していたのですが、これは証拠として提出していなかったので、おおっぴらに掲げることをせずに、裁判官席に見えないようにして、それとなく近藤局長に示しながら「先程サンクチュアリが銃を所有して、恐ろしいところであるということをおっしゃっていましたが、家庭連合も1960年代70年代に銃を製造し、またそれを販売していました。文先生がなぜ銃に関心を持っておられたのかご存知ですか」と質問しました。

近藤局長は「教会員は銃の販売はしていません」と答えました。教会員は印鑑販売はしていませんという例の言い方です。そして、文先生がなぜ銃に関心を持っておられたのかという質問については答えがなかったので、私がパネルに書き込んでいたお父様のみ言を読みました。

すなわち「私達が銃で世界を征服するのではないですが、銃を持って力の塀を作っておかなければならないのです。サタン世界の攻撃を防御する塀を作るにあたって、絶対に必要なので先生が銃に関心を持っているのです」と読んだのですが、その時、鐘築弁護士が手を上げながら「それは質問ではありません、ちゃんと質問をして下さい」と、突然声を上げました。

銃と自衛思想

■私はその瞬間「あ、なるほど、私は近藤局長に教えようとしていたな」と思い、また普段はおっとりしている鐘築弁護士がすかさず異議を唱える姿に、さすがに慣れてると思いながら「これはテレビドラマの裁判もので見たような場面であるな」とも感じていました。そこで次は、家庭連合の証拠資料で作ったパネルを示しながら「サンクチュアリ教会も家庭連合と同じく、自衛のための武器所有です」と言いました。

そして、近藤局長の陳述書に言及し「陳述書では徳島教会で朴鍾淳(パクジョンスン)というサンクチュアリの人間が暴力を振るったことを述べ、また先程もサンクチャリの武器所有について話しておられましたが、だからサンクチュアリのメンバーには狂気がある、狂気があるから警備員を雇ったということを主張しておられます。しかし、家庭連合が警備員を雇ったのは5月までです。朴氏の事件は10月であるし、銃の話は昨年の6月以降です。ですから、狂気は時間経過と共に増しているということのはずですが、なぜ、私達が松濤本部前で抗議活動を再開した8月以降に警備員を雇わなかったのですか」と質問しました。

これに対して近藤局長が何と答えたのか覚えていません。私はここぞとばかりにお父様のみ言を得意な気持ちになって読んでいる時に、鐘築弁護士の予期しない指摘を受け、ドギマギ状態になっていたのです。

証人尋問自衛のための武器

■次に「サンクチュアリメンバーの銃所持の写真を見て、IS化するかも知れないとのことですが、家庭連合も銃を掲げている写真があります。これを見てIS化するかも知れないと考えてもおかしくないと思いますが、家庭連合はIS化したのですか」と質問しました。近藤局長は「IS化していません」という答えでした。

私は続けて「これから家庭連合はIS化しますか」と質問しました。「しません」と答えました。そして「なぜIS化しないのですか」と聞きました。近藤局長は何か長く答えていたように思いますが、これもよく覚えていません。その答えを受けて「サンクチュアリも自衛思想です、家庭連合も自衛思想でしょ、同じですよ」と私は言うつもりだったと思いますが、言ったのか言わなかったのか覚えていません。

■そしていよいよ、私の一番質問したかった「③教理に関して」に踏み込む時が来ました。このことが私の頭にずっとあって、それまでは近藤局長が何を答えているのか、裁判官が聞いてくれてればいいという思いもあり、答えもよく聞かず、時間も気になりながら、質問を続けていたのでした。そして「それでは次に、教理の問題について質問します」と私が言ったのだと思います。言ったのだと思いますというのは、このあと全く予期しないことが起こり、数秒前まで遡り、私の頭が真っ白になったからです。

裁判長が突然「反対尋問というのは、先の原告側の尋問に係わることを質問するものです」と私に言ったのです。私はそこで思わず頭が真っ白くなってしまい、言葉に詰まりながら「え、教理に関する質問は出来ないんだ、ガーン。では今ここで瞬時的に、近藤局長の発言に関する質問を新たに考え出せるか、答えもちゃんと聞いていなかったし、それは無理だ」と観念し「それでは質問を終わります」と言って着席しました。私はかなり落胆し、動揺したのですが、私が裁判長に言われて返事をするまでは1秒もかからなかったと思いますので、誰も私の挫折には気がつかなかったでしょう。

■その後、右と左の裁判官が近藤局長に質問していましたが、私の頭に残っている近藤局長の答えは、松濤本部の2階は聖歌隊の声が漏れるというのでクレームがあり、防音工事をしてあるということ。私達の抗議活動のために松濤本部の中に入れなかった会員はいないということ。使った警備会社は家庭連合と関連のある会社であるということぐらいです。

警備員派遣費用の支払先は、2月19日分(63,072円)が千葉のMCJ株式会社。これは家庭連合傘下のイベント会社だと思います。2月26〜4月2日の6回分(313,632円)が渋谷区の株式会社G.S.P.Corpration。5月14日の東京大会分(287,496円)が渋谷区の株式会社IMSPとなっています。

【証人澤田拓也】
■次に澤拓副局長が尋問を受ける番になり、法廷の外で控えていた澤拓副局長が入って来ました。鐘築弁護士が初めに経歴から始め、その後基本的な事実関係を聞いていました。その外に何を聞いたのかよく覚えていません。次に私が質問しました。東京1万人大会の時、私達は国展示場前駅でビラまきを終え、有明コロシアムを見学するためにそこへ向かって10分程の道のり(首都高速の上にかかる長い陸橋)を歩いて行ったのですが、澤拓副局長はその間、私達の後ろから付いて来たと陳述書で述べています。

澤拓

■私達が有明コロシアムに着いた時は、広い駐車場は完全に無人状態で、そのために私達は駐車場を横切りながら、有明コロシアムのすぐ近くまで進むことができました。その時、江原部長が私達を見つけ、すぐに携帯電話で連絡を取っていました。すると、大勢のスタッフが有明コロシアムからゾロゾロと出て来ました。彼らは全て私達が国際展示場駅でビラまきをしていた時に、同じく駅前で案内役をしていた者達です。この時、中から出て来たスタッフの中に澤拓副局長もいたと私は思っていました。

この点を質問しました。もし澤拓副局長が私達の後ろから付いてきたのなら、澤拓副局長は私達が有明コロシアムに向かっているという連絡をいち早く有明コロシアム側にしているはずであり、もしそうなら、もっと早くにスタッフが中から出て来て、私達を待ち受けていたはずなのです。澤拓副局長は私達の後ろから付いて行ったと答えました。何回か疑問点をぶつけましたが、平然として同じ答えを繰り返したので、私は狐につままれたような気持ちになりました。陸橋を渡るということは有明コロシアムに行くということ以外に考えられないはずなのに、私達が食事にでも行くのだろうと思っていたという答えもしていました。

■次に、松濤本部のガレージのシャッターが閉まっていて、周藤健元講師がそこから中に入れず私に捕まってしまった1月14日の出来事に関して、澤拓副局長は自分が周藤健元講師を出迎えるようになっていたと陳述書で述べているのですが、私はその日、ガレージの前で人待ちしている近藤局長に出会ったのであり、その日はあなたではなく近藤局長が周藤健元講師を迎える手はずになっていたのではないかと質問しました。澤拓副局長の答えは「私です」とのことでした。

■3つ目の質問です。澤拓副局長は陳述書で以下のように述べています。
□澤拓副局長:職員らが何度も「大声を出さないでください」と要請してもやめず、近所から警察に通報されても彼らはその時だけおとなしくし、すぐに同様の迷惑行為を始めます。このため、被告俊三に脅されて泣き出す子供もいたと聞きますし、3月11日には渋谷教会の小学生礼拝に子弟を参加させていた父兄らとの間でトラブルになったとのことでした。

■私は秋月さんの大声に脅されて泣き出す子供を見ていません。また、とてもそのようなことがあるとは考えられません。そこで、その話は誰に聞いたのかを質問しました。すると「答えられない」とのことでした。この子供が泣いたということは、近藤局長の証人尋問の時に、近藤局長もその話をしていました。今になって思えば「なぜ答えられないのですか」というように、もう少し突っ込んで聞くべきではなかったかと思います。

澤拓副局長に対しても私が準備した質問は教理に関するものに重点をおいていたので、以上の3つは簡単に済ませてしまう意識が先行していて、私からの質問はここで終わりました。その後の澤拓副局長に対して裁判官からの質問がありましたが、この内容も覚えていません。

【証人澤田地平】
■最後に私が尋問を受けました。初めに裁判官から質問されました。何日に誰と活動したのかといった基本的な事実関係をしばらく聞かれた後、なぜなのか分かりませんが「一緒に参加している人達はあなたが声をかけて誘ったのか」ということを念入りに聞かれました。私は「ブログで呼びかけただけです」と答え「ただ3月2日の宮崎台での抗議活動だけは、私が堀さんと秋月さんに声をかけて誘いました」と答えました。

堀さん夫婦が逮捕された経緯について聞かれ、奥様に「週報をもらって下さい」と私が頼んで中に入ってもらったこと、ところがすぐに出てくる様子がないのでご主人に「奥様を連れ出して下さい」と私がお願いしたと答えました。

また、1月22日に松濤本部に入ったのかと聞かれ「入りました」と答えると「建物の中で抗議活動をするために入ったのか」と聞かれたので「そうではなく、敷地から出るように言われたので、一般の会社には受付というのがあり、松濤本部にも受付があり、私はその受付まで行って見せ、ここまでは誰でも入れるのではないですかと言いました」と答えました。

■次に、鐘築弁護士から質問を受けました。仮処分命令が出て抗議活動の場所を他に移し、その後保全異議申立が決定されて拡声器を使う大声だけが禁止されたら、それをよいことに、再び松濤本部前で近所の迷惑をかまわず大声で抗議活動を始めたというようなことを強調する為の質問を受けたように思います。

最後に「あなたは近所迷惑も構わずにこれからも抗議活動を続けるのですか」と聞かれました。「抗議活動は続けますが、近所迷惑も構わずということはありません。近所迷惑にならないように気をつけながら抗議活動を続けます」と答えました。以上で証人尋問は全て終わりました。

■拡声器の使用を禁じた保全異議申立決定後に、一度だけ松濤本部前で生田さんが拡声器を使った演説をしているのですが、家庭連合は、生田さんが訴訟対象外だったからだと思われますが、この裁判でそのことを問題にしていませんでした。ところが、尋問を終えた近藤局長が鐘築弁護士の横に座って、そのことを問題にしようとしたところ、今頃そのことを言い出しても、それはこの裁判の流れとは違いますと裁判長に言われ、拒否されていました。

【次回証人尋問への教訓】
■私は証人に対して尋問をするという経験は初めてでした。今回、提出した証拠を元に尋問をするということを学びましたので、もう一つの1045万円の損害賠償請求裁判では、そこのところを踏まえて準備をしたいと思います。

【判決日】
■この裁判は昨年の5月1日付けで提起され、この日含めて7回の口頭弁論があり、この日6月5日に結審して、判決言い渡しは9月25日ということになりました。

【お断り】
■なお、この報告は私のいささか混乱状態のまま進行した証人尋問の記憶に基づき、主観で再構成した内容ですので、関係者の質問と答えが正確にこの通りのものであるということは保証できませんので、その点をお断りしておきます。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

229松濤本部前行動6.10/あり得ない小山田発言

■小山田悪の親玉が「韓氏オモニは無原罪の生まれである」と認めたこと対して、私が「それは、そういうふうに考え方が変わったんですか?」と質問したところ、「変わったんじゃない、もともと、そうなってるよ」と答えました。これは、韓氏オモニが無原罪だと初めから考えていたという意味であり、あり得ない発言です。

小山田悪玉が「もともと」からそのように考えていたというのなら、どうしてその発言の記録がないのでしょうか。それは言うまでもなく、そのようなことは考えていなかったからそのような発言がなく、そのような発言がないからそのような記録を目にすることが出来ないのです。私達は韓氏オモニが無原罪の生まれだという話は、2014年7月1日以前に誰からも聞いたことがないし、誰かが書いたものを読んだこともありません。


■一体誰が、お父様のご存命中に韓氏オモニ無原罪の発言をすることが出来たでしょうか。韓氏オモニでさえそのことを言い出せず、以下のように、お父様の聖和後、ようやく語り始めたのです。小山田親玉は韓氏オモニが語り出す以前に、韓氏オモニが無原罪であるという考えを「もともと」から持っていたというのですから、それはあり得る話ではありません。

□韓氏オモニ:私は血統転換、母胎からなのです。皆様はそれを信じなければなりません。(2014.7.1)
□韓氏オモニ:私は50余年の間、何も言いませんでした。すべて知りながらも黙っていました。(2017.10.25)
□韓氏オモニ:ですから50年の間、耐えてきたのです。知らなくてそうしたのではありません。(2017.10.25)
□韓氏オモニ:私でなければならないと決心したのです。ですから私は話すことのできる時を待っていたのです。(2017.11.4)
□韓氏オモニ:私は50年間待って、「私が独り娘である」と宣布しました。(2017.12.15)

小山田初めからそうだった

■もし私から聞かれて、考えが途中で変わったということを認めるなら、それはお父様の教えとは違うし、反原理であると攻撃されることになります。かと言って、黙って答えずにその場をしのぐのも、小山田親玉のプライドが許さなかったのでしょう。だから「変わったんじゃない」と答えるしかありませんでした。そして変わったのでなければ「もともと、そうなってるよ」と言うしかないのです。

しかし、小山田親玉はそのようなあからさまなウソをついて、相手がそれを素直に信じるとでも思っているのでしょうか。おそらく今まで、風にススキの穂がなびくように、小山田親玉の言葉に全食口が従順になびいて来たのでしょう。だから、このあり得ない発言も今まで通りに素直に受け入れられると、思い込んでいるのでしょう。


■沈明玉(シムミョンオク)夫人は以下のように語っています。もし、韓氏オモニが生まれながらの無原罪であり、そのことを回りの人間が知っていたのなら、お母様の候補者になり得る人が何人もいて、他の候補者がその位置に入ることもあり得たと沈明玉夫人が語っているようなことは、考えることも出来なかったでしょう。

□沈明玉夫人:皆さんは、この時に受けた非難と謀略、中傷、つまらないうわさと誤解が何なのか、気になるだろうと思います。この時、お母様は、お母様の位置にお立ちになりましたが、それは、完成した立場でのお母様の位置ではありませんでした。それゆえに、お母様の候補者になり得る人は何人もいました。もしこの期間にお母様が責任を果たせなければ、ほかの候補者がその位置に入ることもあり得る、そのような期間でした。(「真のお母様の路程と真のお母様の愛」P.123)


■真の父母様宣布文サイトにある【2015年10月30日掲載の「真のお母様の『無原罪性』-『血統転換、私は母胎からなのです』の意味について」の補足説明④】(http://trueparents.jp/?page_id=2601)の記事で、韓氏オモニが生まれながらの無原罪であることを論じた後に、以下の一文があります。

□太田元講師:すなわち、「独生女」とは、第1の方も、第2の方も、そして、真のお母様も生まれたときから、「独生子」の相対となることができる「独生女」です。

第一の方も第二の方も

■これは、第1のお母様も、第2のお母様も、韓氏オモニと同様に生まれながらの無原罪であるという意味です。韓氏オモニが生まれながらの無原罪であると言ってしまえば、第1のお母様も、第2のお母様も生まれながらの無原罪であると言わなければ論理的に破綻するので、太田元講師はこのように書かざるを得ないのです。

そこで、太田元講師の言う通りであるならば、沈明玉夫人が「お母様の候補者になり得る人は何人もいました」と語っているのですから、それらの候補者は皆、生まれながらの無原罪であるということにしなければおかしくなります。そして、無原罪の女が大量生産されるのならば、無原罪の男が大量生産されてもよいことになるでしょう。

母胎からです2

■一旦、韓氏オモニを生まれながらの無原罪であるということにすれば、論理的に無原罪人間はいくらでも出現可能になるのです。ですから、韓氏オモニが生まれながらの無原罪であるという考え自体が、そもそもの間違いであるということは言うまでもありません。

最高位小山田先生3

■小山田親玉は日本人ではただひとりの天一国最高委員であり、誰もが認める日本家庭連合の重鎮です。このような人物が、韓氏オモニに生まれながらに原罪がないと言い、その考えは、途中から「変わったんじゃない、もともと、そうなってるよ」と言い切るのですから、家庭連合がどれだけお父様に反逆し、神様の願いから外れているか、小山田親玉自身が私達に教えてくれていると言うべきです。


↓南米開拓の証は

釜山祝勝会

↓車プレゼントの枕

釜山祝勝会2


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

228 A Traitor Mr. Hideo Oyamada(裏切り者小山田秀生)


A Traitor Mr. Hideo Oyamada
(裏切り者小山田秀生)

Sawada[S]: Mr. Oyamada! Mr. Oyamada! Was Han mother born without original sin?
Oyamada[O]: If not, she couldn’t be Messiah.
S: You mean without original sin?
O: Certainly.
S: Han mother?
O: Yes.
S: But, we didn’t learn such a teaching.
O: That’s a lie. You studied nothing. You don’t understand the Divine Principle at all.
S: Han mother was born without original sin, isn’t that the Divine Principle?
O: No.
S: No?
O: You are wrong.
S: So please let us know the details.
O: You, now, I’ve come to see other person. Hey, Don’t disturb!
S: I don’t disturb you.
O: You disturbing me. I’m going into, but you disturbing me. This man is disturbing me!
S: Mr. Oyamada, you said now, that it’s true that Han mother was born without original sin.
O: Yes.


O: You, go out!
S: Pardon me? This is a public place.
O: Do you have a ticket? If not, you cannot go into.
S: This isn’t the concert hall. This is the inside of the building. Mr. Oyamada, you said that if Han mother was born with original sin, she couldn’t be Messiah. Was she born without original sin?
O: Of course. You don’t understand the Divine Principle at all.
S: Mr. Oyamada, do you know the “Kayaku-shik”?
O: Yes.
S: Rev. Yu Jeong Ok told us that the “Kayaku shik” was the ceremony to redeem original sin for Han mother.
O: That man is crazy.
S: Oh! Who is crazy? Rev. Yu Jeong Ok? Mr. Oyamada, is Rev. Yu Jeong Ok crazy? I’ve heard that, now.

最高位小山田先生2

S: Mr. Oyamada, I think you are the authority on all of the doctrine, you said Han mother was born without original sin. True father was born with original sin, do you know the fact that Han mother said such a thing?
O: You understand nothing, you are stupid.
S: Oh, about what?
O: All right. Messiah is the man who redeems mankind by taking their sins upon himself. Although he wouldn’t be a sinner, he would be in the position of sinner.
S: Yes, Messiah is True father, isn’t he?
O: If one has original sin,one cannot be Messiah. All right?
S: Was Han mother also atoned original sin by True father?
O: No.
S: I’ve learned somewhat like that.
O: You are quite wrong, you know nothing, you’ve studied nothing.
S: So, was Han mother born without original sin?
O: Yes.
S: Was the thought changed to like that?
O: Not changed, it was originally determined. You studied nothing, you know nothing.

S: Regarding this, you should lecture to everyone about this thought clearly. Did you lecture to the public about this matter?
O: Always, I do.
S: To the public?
O: Yes.
S: But, we don’t watch your video or something.
O: I’m not in charge of Japan, here.
S: Are you lecturing in foreign countries?
O: Yes, certainly.
S: By the way, how about the Han mother’s remark that True father had original sin?
O: That is,
S: Yes.
O: if one has original sin, one cannot be Messiah.
S: I’ve understood Han mother. Han mother did remark that True father had original sin!
O: No. It’s quite wrong.
S: Dr. Kim Jin Choon had lectured it.
O: It’s quite wrong. You are quite wrong.


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

227배신자 오야마다 히데오(裏切り者小山田秀生)


배신자 오야마다 히데오
(裏切り者小山田秀生)

■ 사와다:오야마다 선생님! 오야마다 선생님! 한씨어머님은 날 때부터 원죄가 없나요? 선생님!
□ 오야마다: 그렇지 않고서 메시야가 못 되는 거야.
■ 사와다:원죄가 없다는 겁니까?
□ 오야마다:그래.
■ 사와다:어머님이요?
□ 오야마다:그래.
■ 사와다:그런데 그런 가르침을 받지 않았어요, 우리는.
□ 오야마다:거짓말이다, 너는 아무것도 공부하지 않았군. 원리 전혀 모르는구만.
■ 사와다:에?그게 원리 아니잖아요, 어머님이 원죄가 없다는 것이.
□ 오야마다: 아니야.
■ 사와다:네? 아니라고?
□ 오야마다: 아니야, 당신들.
■ 사와다:그럼 알게 이야기하세요 선생님.
□ 오야마다:당신, 지금…내가 사람 때문에 왔으니, 방해하는 거 아니야, 이놈.
■ 사와다:방해 안 합니다.
□ 오야마다:방해다, 이봐요. 사람 들어가려는데 방해하는 이 녀석이. 방해하고 있어.
■ 사와다:오야마다 선생님 한씨 어머니는 원죄가 없다는 것이 맞다고 선생님 하셨죠, 지금요.
□ 오야마다:그래.


□ 오야마다:당신, 나가요.
■ 사와다:잠깐만요, 여기는 공공 장소예요.
□ 오야마다:잘 갖고 있어 이거? 가지고 있지 않으면 들어가지 못해.
■ 사와다:여기는 회의실이 아니잖아요. 여기는 빌딩 안이에요, 선생님. 오야마다 선생님 한씨 어머니에게 원죄가 없으면 메시야가 될 수 없다고 하셨죠? 태어나면서 원죄가 없다는 것이군요, 선생님?
□ 오야마다:당연하지. 그건. 당신들 원리를 전혀 모르는군.
■ 사와다:선생님, 가약식은 알고 계십니까?
□ 오야마다: 알고 있어.
■ 사와다:그것은 어머니의 원죄를 벗는 식이라고 유선생님이 하셨는데.
□ 오야마다:그 사람 미쳤어.
■ 사와다:예? 누가 미쳤대요? 유선생님이 미쳤나요? 오야마다 선생님, 그것은 유정옥 선생님이 미친건가요? 그렇게 말한게, 지금 들렸거든요. 선생님.

最高位小山田先生

■ 사와다:오야마다 선생님은 교리 면에서 모든 권위라고 생각하지만 그 한씨 어머니에게 그럼 태어나면서 원죄가 없고 한씨어머니가 아버님에게는 원죄가 있다고 한 것은 아시지요, 그렇게 말하고 있다는 것은? 오야마다 선생님.
□ 오야마다:당신들, 아무것도 모르는구나, 바보야.
■ 사와다:어떤 부분이요?
□ 오야마다: 잘들어, 메시야는 무엇이냐면. 타락한 인간의 죄를 짊어지고 죄인이 아닌데도 죄인의 입장에서 오시는 것이 메시야다.
■ 사와다:네, 메시야는 아버님이시죠
□ 오야마다:원죄가 있으면요, 메시야가 될 수 없어. 당연히 그래.
■ 사와다:어머님도 아버님으로 원죄를 벗은 거 아니에요?
□ 오야마다: 아니죠.
■ 사와다: 그렇게 저는 배웠는데요.
□ 오야마다:전혀 아니야, 당신이 아무것도 모르는구나. 아무것도 공부하지 않았어.
■ 사와다:그럼 어머니는 태어나면서 무원죄인가요?
□ 오야마다:그래.
■ 사와다:그것은 그렇게 생각이 바뀐 건가요?
□ 오야마다: 바뀐게 아니라 원래 그렇게 돼 있어. 당신 아무것도 공부하지 않았군. 아무것도 모르는구나.

■ 사와다:그 건에 대해서는 그럼 선생님이 그렇게 제대로 강의하시면 되잖아요?선생님은 공중 앞에서 그런 이야기를 하셨습니까?
□ 오야마다: 하고 있어, 항상.
■ 사와다:공중 앞에서?
□ 오야마다:그래.
■ 사와다:그치만 우리는 비디오로나 보지 못했지만.
□ 오야마다:나는 여기 일본 담당하지 않네.
■ 사와다:외국에서 이야기하시는 거에요?
□ 오야마다:그래, 당연.
■ 사와다:그럼 어머님이 아버님에게 원죄가 있다고 해시는 것은 무슨 말이죠?
□ 오야마다:그것 무엇이냐면, 즉 원죄 있으면 메시야가 될 수 없어.
■ 사와다:네, 한씨어머니는 알았습니다. 한씨어머니가 아버님에게 원죄가 있다는 식으로 하시죠?
□ 오야마다: 그렇지 않고 그것은 전혀 다르다구.
■ 사와다:그것은 김진춘교수가 그런 강의를 했지요.
□ 오야마다:그것은 전혀 다르다구. 전혀 다른 것을 당신들이 하고 있네.


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

226孝情文化フェスティバル2018/ビラまき

■6月1日、「文孝進様聖和10周年記念 孝情文化フェスティバル2018」が開催された新宿文化センター前でのビラまきでは、たいへん大きな収穫がありました。小山田秀生先生にとんでもないお話を伺うことが出来ましたし、今まで接触皆無だった徳野会長にも(大)声をかけることが出来ました。また、暴行事件の首謀者である趙誠一には、ある種(怒り)の言葉を投げつけることができました。

小山田(悪の)親玉は、最後の質問を除きよく答えてくれました。今まで質問した人のうち、一番率直に答えてくれたといってもよいでしょう。それにしても、昔からそうでしたが、威張ったような口調は何なのでしょう。自分が偉いとでも思っているのでしょうか。

私が質問をする構えで近づくと、全ての人が逃げ腰になります。小山田親玉がよく答えてくれたといっても、この点では例外ではなく、初めから逃げ切りたい雰囲気でした。私達は、誰かが文鮮明師はメシヤなのかと聞いて来た時に、逃げ腰になったでしょうか。


■たとえ相手がこちらを非難する目的で近づいて来ていると分かっていても、逃げることは考えなかったはずです。相手が誰であろうと、お父様に関心を持ち、相手から聞いて来るようなことがあれば、よくぞ聞いてくれたと、むしろ喜んだのではないですか。話を聞いてくれる人がいなければ、話を聞いてくれる人を求めて、探して、苦労したのではなかったですか。

ところが、家庭連合の幹部責任者は私が問いかける端から、飛び去るように逃げるのです。どこに人類のメシヤ、宇宙の母を証しようとする、信仰者の姿があるのでしょうか。初めから逃げを決め込んでいる姿、 韓氏オモニのことを聞かれたくないという姿勢が、家庭連合の偽善を雄弁に物語っているのです。

小山田親玉は、韓氏オモニが無原罪の生まれだという考えは、途中からではなく、もともとからあったと答えました。であるならば、小山田親玉はその半生を通じて、常に何かを教会員に対して語る立場にいたのですから、韓氏オモニは無原罪のお生まれですという意味の話を、必ずどこかでしてるはずでしょう。しかし、そんな話は絶対にしていません。今回、私が聞いて、それに答えたのが、初めてなのではないですか。よく言うよ!オーイヤダヒデーヨ!!


***

■澤田:小山田先生!小山田先生! 韓氏お母様は生まれながらに原罪はないんですか?先生!
□小山田:そうでないとメシヤになれんぞ。
■澤田:原罪、ないってことですか?
□小山田:そうよ。
■澤田:お母様に?
□小山田:そうよ。
■澤田:でもそういう教えを受けてませんよ、私達は。
□小山田:嘘っぱちだ、あんた、何の勉強してない、原理、全然分かっとらんよ。
■澤田:え?それが原理じゃないじゃないですか、お母様に原罪がないというのは。
□小山田:違うよ。
■澤田:え?違う?
□小山田:違うよ、あなたがた。
■澤田:じゃ、分かるように話して下さい、先生。
□小山田:あなた、今…、私が人のために来たんだから、妨害するんじゃないよ、こら。
■澤田:妨害してませんよ。
□小山田:妨害だ、ほら。人、入ろうとするのに、妨害してる、こいつが。妨害してるよ。
■澤田:小山田先生、韓氏オモニに原罪がないってのは、その通りだと、先生おっしゃいましたね、今ね。
□小山田:そうだよ。

変わったんっじゃない

□小山田:あなた、出て行きなさいよ。
■澤田:ちょっといいですか、ここは、公共の場所ですよ。
□小山田:ちゃんと持ってんの、これ?持ってないと入れないよ。
■澤田:ここは会場じゃないでしょ、ここはビルの中ですよ、先生。小山田先生、韓氏オモニに原罪がなければメシヤになれないとおっしゃいましたね?生まれながらに原罪がないってことなんですね、先生?
□小山田:当たり前だよ、それは。あんたがた、原理、全然知らんな。
■澤田:先生、佳約式って、ご存知ですか?
□小山田:知っとるよ。
■澤田:それはオモニの原罪を脱ぐ式だっていうに劉先生、おっしゃいましたけど。
□小山田:その人、狂っとるよ。
■澤田:えっ、誰が狂ってるんですか?劉先生が狂っているんですか?小山田先生、それは劉正玉先生が狂ってるんですか? というに、今、聞こえましからね、先生。

韓国人三悪トリオ

■澤田:小山田先生は教理面においての全ての権威だと思いますけども、韓氏オモニに、じゃ、生まれながらに原罪がない、韓氏オモニがお父様に原罪があるってのは、ご存知ですね、そういうふうにゆってるってことは?小山田先生。
□小山田:あなた方、何にも分かっとらんね、バカだよ。
■澤田:え、どういうところ?
□小山田:いいですか、メシヤは何かというとね、堕落した人間の罪を背負って、罪人でないのに罪人の立場でうちるのがメシヤだよ。
■澤田:はい、メシヤはお父様ですね。
□小山田:原罪があればね、メシヤになれないんだよ。そらそうだよ。
■澤田:お母様もお父様によって原罪を脱いだんじゃないんですか?
□小山田:違いますよ。
■澤田:そのように私は習いましたけども。
□小山田:全然違うよ、あなたがた何も知らんね。何も勉強してない。
■澤田:じゃ、お母様は生まれながらに無原罪ですか?
□小山田:そうよ。
■澤田:それは、そういうふうに考え方が変わったんですか?
□小山田:変わったんじゃない、もともと、そうなってるよ。あなた、何も勉強してないんだ、なんにも知らんね。

小山田親玉

■澤田:その件については、じゃ、先生がそういうふうにですね、きちっと講義して下さったらいいんじゃないですか?先生は公の前でそういうふうな話をされましたか?
□小山田:やってるよ、いつも。
■澤田:公の前で?
□小山田:そうよ。
■澤田:でも、私達はビデオで見たりしてませんけども。
□小山田:私はここ、日本、担当してないもん。
■澤田:外国で話をされてらっしゃるんですか?
□小山田:そうだよ、当然。
■澤田:じゃ、お母様がお父様に原罪があるとゆってらっしゃるのは、どういうことですか?
□小山田:それ、何かというとね、すなわち、原罪あればメシヤになれないんだよ。
■澤田:え、韓氏オモニは分かりました。韓氏お母様がお父様に原罪があるっていうふうにゆってらっしゃるでしょ?
□小山田:そうじゃない、それは全然違うんだよ。
■澤田:それは、金振春教授がそのような講義をしましたよ。
□小山田:それは全然違うんだよ。全然違うことを、あなたがたやっとるね。


孝情フェスティバル2018


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

225松濤本部前行動6.3/正体を現した小山田秀生

■6月1日、新宿文化センターで「文孝進様聖和10周年記念 孝情文化フェスティバル2018」があり、私達はその参加者向けにビラ配りをしました。お子様出演の催しであるだけに、大幹部がそろって会場に訪れました。中でも小山田秀生先生は早い時間に一人で歩いて来られたので、私は思わず駆け寄り、念願の質問をすることが出来ました。「韓氏オモニには生まれながらに原罪がない」と、はっきりと答えてくれました。

この問答によって、小山田先生が日本家庭連合における韓氏オモニ擁護の中心的人物であるということを確認できました。徳野英治にしても、この親玉から悪の栄養分を吸収しながら肥っている寄生動物に過ぎないと言ってもよいでしょう。これが「真理を問う行動」を1年以上続けて来て辿り着いた、一つの到達地点です。


■これにて「韓氏オモニに原罪はありますか?」という質問はその役目を完了し、次は「お父様に原罪があるのですか?」という質問の出番になります。「お母様がお父様に原罪があるとゆってらっしゃるのは、どういうことですか?」という問いに対して、小山田先生は答えることが出来ませんでした。そのようなことは韓氏オモニは「言ってない」とも答えることが出来ないし、「言っている」とも答えることが出来ないのです。

***


■澤田:小山田先生!小山田先生!韓氏お母様は生まれながらに原罪はないんですか?先生!
□小山田:そうでないとメシヤになれんぞ。
■澤田:原罪、ないってことですか?
□小山田:そうよ。
■澤田:お母様に?
□小山田:そうよ。
■澤田:でもそういう教えを受けてませんよ、私達は。
□小山田:嘘っぱちだ、あんた、何の勉強してない、原理、全然分かっとらんよ。
■澤田:え?それが原理じゃないじゃないですか、お母様に原罪がないというのは。
□小山田:違うよ。
■澤田:え?違う?
□小山田:違うよ、あなたがた。
■澤田:じゃ、分かるように話して下さい、先生。
□小山田:あなた、今…、私が人のために来たんだから、妨害するんじゃないよ、こら。
■澤田:妨害してませんよ。
□小山田:妨害だ、ほら。人、入ろうとするのに、妨害してる、こいつが。妨害してるよ。
■澤田:小山田先生、韓氏オモニに原罪がないってのは、その通りだと、先生おっしゃいましたね、今ね。
□小山田:そうだよ。


□小山田:あなた、出て行きなさいよ。
■澤田:ここは、公共の場所ですよ。
□小山田:ちゃんと持ってんの、これ?持ってないと入れないよ。
■澤田:ここは会場じゃないでしょ、ここはビルの中ですよ、先生。小山田先生、韓氏オモニに原罪がなければメシヤになれないとおっしゃいましたね?生まれながらに原罪がないってことなんですね、先生?
□小山田:当たり前だよ、それは。あんたがた、原理、全然知らんな。
■澤田:先生、佳約式って、ご存知ですか?
□小山田:知っとるよ。
■澤田:それはオモニの原罪を脱ぐ式だっていうに劉先生、おっしゃいましたけど。
□小山田:その人、狂っとるよ。
■澤田:えっ、誰が狂ってるんですか?劉先生が狂っているんですか?小山田先生、それは劉正玉先生が狂ってるんですか? というに、今、聞こえましからね、先生。

小山田先生

■澤田:小山田先生は教理面においての全ての権威だと思いますけども、韓氏オモニに、じゃ、生まれながらに原罪がない、韓氏オモニがお父様に原罪があるってのは、ご存知ですね、そういうふうにゆってるってことは?小山田先生。
□小山田:あなた方、何にも分かっとらんね、バカだよ。
■澤田:え、どういうところ?
□小山田:いいですか、メシヤは何かというとね、堕落した人間の罪を背負って、罪人でないのに罪人の立場でうちるのがメシヤだよ。
■澤田:はい、メシヤはお父様ですね。
□小山田:原罪があればね、メシヤになれないんだよ。そらそうだよ。
■澤田:お母様もお父様によって原罪を脱いだんじゃないんですか?
□小山田:違いますよ。
■澤田:そのように私は習いましたけども。
□小山田:全然違うよ、あなたがた何も知らんね。何も勉強してない。
■澤田:じゃ、お母様は生まれながらに無原罪ですか?
□小山田:そうよ。
■澤田:それは、そういうふうに考え方が変わったんですか?
□小山田:変わったんじゃない、もともと、そうなってるよ。あなた、何も勉強してないんだ、なんにも知らんね。

ポスター小

■澤田:その件については、じゃ、先生がそういうふうにですね、きちっと講義して下さったらいいんじゃないですか?先生は公の前でそういうふうな話をされましたか?
□小山田:やってるよ、いつも。
■澤田:公の前で?
□小山田:そうよ
■澤田:でも私達はビデオで見たりしてませんけども。
□小山田:私はここ、日本、担当してないもん。
■澤田:外国で話をされてらっしゃるんですか?
□小山田:そうだよ、当然。
■澤田:じゃ、お母様がお父様に原罪があるとゆってらっしゃるのは、どういうことですか?
□小山田:それ、なぜかというとね、すなわち、原罪あればメシヤになれないんだよ。
■澤田:え、韓氏オモニは分かりました。韓氏お母様がお父様に原罪があるっていうふうにゆってらっしゃるでしょ?
□小山田:そうじゃない、それは全然違うんだよ。
■澤田:それは、金振春教授がそのような講義をしましたよ。
□小山田:それは全然違うんだよ。全然違うことを、あなたがたやっとるね。
(新宿文化センターにて 2018.6.1)


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

224松濤本部前行動5.27/裁判で圧力をかけよ

■仮処分命令申立とは、債権者が権利を確保しようとして訴訟(本訴)を提起しようとするとき、裁判の結果を待っていたら時間がかかり過ぎて意味がなくなるおそれのある場合、裁判の結果だけを先に求める手続のことです。

家庭連合は、松濤本部前で抗議活動を行う私達を排除したいのですが、裁判をしていたら判決を得るまで、だいたい2年はかかるので、それまでは抗議活動が続くことになります。そこで、仮処分命令の申立を行い、裁判を行った場合の結果だけを得たわけです。もし本訴をしたら、仮処分命令とは違う判決になるかも知れず、その判決次第では、相手に損害を与える可能性がありますので、仮処分命令申立に当たっては、裁判所が決める担保金を払う必要があります。この場合の担保金は一人につき10万円でした。


■仮処分は正式な裁判ではありませんが、他に間接強制申立、仮処分に対する保全異議申立の3つの手続に加え、正式な裁判として、345万円損害賠償請求、及び1045万円慰謝料請求というように、家庭連合は次々に法廷闘争を仕掛けています。この他に間接強制決定に基づく違反金請求の手続、及び再度の仮処分命令申立を準備中とのことです。

代理人は全て鐘築(かねつき)弁護士です。裁判所で会った時に、たくさんの依頼を受け、先生は儲かっていいですねと声を掛けましたら、「そんなことはないよ」という返事でした。家庭連合からの損害賠償請求の内訳には弁護士費用の明細が示されていて、日当だけでも4万円とあり、それも裁判所での口頭弁論といっても10分程度で終わったりするのですから、私達の感覚では、とてもいい稼ぎです。

それで、鐘築弁護士の話の続きは、「献金を返せという裁判に比べたら、たいしたことはないよ」ということでした。弁護士の取り分は扱う金額に応じた成功報酬なので、献金裁判では大もうけをしたということなのでしょう。鐘築弁護士は20年間、家庭連合の仕事をしているとのことでした。

家庭連合からの訴訟

■私達は1年4カ月にわたり抗議活動を続けていますが、昨年7月9日に船橋中央家庭教会の前でビラまきした時、李倉培(イチャンベ)北千葉教区長が私達を教会に招き入れて話を聞いてくれたことを唯一の例外として、誰ひとりとしてキチンと応対をしてくれた人はいません。その代わりに家庭連合から出てくるものは訴状だけです。

【参考】→140船橋中央家庭教会前ビラまき

この事実が、家庭連合には真理がないということをはっきりと示しています。勝共連合が共産党に公開討論をどこまでも強気で仕掛けて行くことが出来たのは、真理があったからです。しかし今、松濤本部前の私達数名に対して、妨害活動と言うだけで、何も本質的な議論をすることが出来ず、すぐに警察に通報する、すぐに地裁に訴訟を提起するという対応を見ても、家庭連合に真理がないということは、あまりにも明らかです。韓氏オモニが全てをぶち壊してしまいました。


お母様は原罪なし


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

223 345万円損害賠償請求裁判の証人尋問お知らせ

■家庭連合から提起されている345万円損害賠償請求裁判において、来る6月5日(火)、東京地裁411号法廷(4階)にて、近藤氏、澤拓氏、それに私の3名の証人尋問が行われます。基本的に下の3名の陳述書に基づく各人の主張の確認作業ということになると思います。ご関心の向きは、どうぞ傍聴においで下さい。

私はどこまでも家庭連合の教義変更を問題にして、それを問い正す為の抗議活動を行っているという主張をしています。これに対して家庭連合は、私が業務妨害を目的とした妨害活動を行っていると主張しています。その妨害活動には、暴力や家宅侵入を伴う不法行為の恐れがあるので、ガードマンを雇ったという主張です。

近藤氏の陳述書で注目すべき箇所は、去る1月21日に発生した暴行事件について語っている部分で、私は内容証明でこの事件についての見解を正したところ「回答しない」ということでしたが、この陳述書ではその見解を示しています。

証人尋問

□近藤:男性の言動や行動からすると、毎週被告らが本部前で行う妨害騒動によって迷惑を受けた近隣住民の1人が、渋谷駅に向かう途中、被告地平に対して一言文句を行ってから行こうとして立ち寄った際、このような行動にまで発展したことが察せられます。

■近隣住民が文句を言って来たという主張はいいとしても、「渋谷駅に向かう途中」というのは無理があります。家庭連合が提起したもう一つの裁判(1045万円損害賠償謝罪請求)で、そのことをどのように説明するのか、あるいは説明出来ないのか、審理の経過を待つことにします。また、澤拓氏の陳述書で注目すべき箇所は、以下の部分です。

□澤拓:私はあまりのしつこさに僻易し、2017年10月8日に私の見解を答えたところ、さっそく被告地平は自身の「審判回避プロジェクト」と称するブログ上に2017年10月11日付で「168真理を問う行動プレゼン」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

先回10月8日、松濤本部前行動の時、澤拓副局長に改めて、「韓氏オモニに原罪はないのですか」と聞いたところ、何と、初めてその質問に答えてくれました。答えてくれたこと自体が驚きだったのですが、もうひとつ、その答えそのものにも驚きました。答えは、「お母様が原罪がないとおっしゃっているのだから、原罪はありません」でした。


■澤拓氏は、韓氏オモニの無原罪発言に関する私の問いに対して、頑として答えない姿勢を貫いていましたが、後にも先にも、その姿勢に唯一油断が生じた瞬間が、上の場面でした。私がそれをNo.168でブログに書き留めておきました。澤拓氏は「韓氏オモニには生まれながらに原罪はない」ということを自分の考えとして、この陳述書で明言したことになります。

澤拓氏としては、つい口を滑らせてしまったこの発言は忘れてほしいものだったに違いありません。しかしながら、このような裁判資料で、その発言を本人が認める形でわざわざ目立たせてしまうことになるのですから皮肉なものです。本人は絶対に嫌だったのでしょうが、きっと近藤氏が書かせたのでしょう。近藤氏は大阪大会の時に、この同じ質問を私から受けて逃げることが出来ず、それが動画に撮られていることが悔しいはずです。その屈辱を、いつも答えず逃げ通していた澤拓氏にも応分に味わってもらいたいという、近藤氏の暗い動機を背後に感じます。

恥をかけ

***

陳述書

平成30年5月15日
〒134-0088東京都江戸川区○○○○○○○○○○
被告 澤田地平

私は1975年10月に世界平和統一家庭連合(当時は世界基督教統一神霊協会)の統一原理という教えに触れ、その信者になりました。その教えの中心は、教祖である文鮮明師が再臨のメシヤであるというものです。現在もその信仰に少しも変わりはありません。家庭連合の根幹をなす統一原理は文鮮明師によって解明されました。今日の家庭連合の世界的基盤は、統一原理のその深い真理性に加え、文鮮明師の超人的なハードワークと強靱なリーダーシップによって築かれました。

韓鶴子氏は1960年4月、満17歳の時、文鮮明師によって花嫁として迎えられて結婚し、52年間、妻の座にありました。そして、2012年9月3日、文鮮明師が満92歳で死去すると、韓鶴子氏が家庭連合の全権力を手中に収めるようになり、文鮮明師の血と汗と涙の全生涯を無視するかのように、文鮮明師を成功させたのは自分である、自分こそが文鮮明師よりも格上のメシヤであると考えるようになりました。そのことは、韓鶴子氏自身が「文鮮明師は原罪を持って生まれたが、自分は原罪がなくて生まれた」と語っている言葉に端的に表れています。すなわち、文鮮明師を裏切っているのです。

韓鶴子氏はどこまでも文鮮明師を人類のメシヤとして称え、同時に妻として夫を尊敬する心を持つべきでしたが、現実は逆さまになってしまいました。その有様は、家庭を世界平和の核心であると教え、夫婦はお互いを尊敬し、愛しなさいと説く、家庭連合自身の基本理念に完全に背くものであり、この点においても、文鮮明師への裏切りであると言うことができます。

韓鶴子氏の文鮮明師への裏切りは、幹部達の協力なくして成立することはありませんでした。韓鶴子氏の文鮮明師を軽んじる考え及び言動を支持する幹部達がいて初めて、現在の韓鶴子氏を中心とする家庭連合の組織が成立し、維持されているのです。そして、幹部達は韓鶴子氏の裏切りを、教会員の目から周到に隠しています。すなわち、幹部達もまた文鮮明師を裏切っているのです。私達はこの状態を見過ごしにすることはできません。

家庭連合は2014年7月から、韓鶴子氏の「自分は生まれながらに無原罪である」という発言を隠さなくなりました。そして今では、文鮮明師自身が「韓鶴子氏は無原罪の生まれである」ということを語っていたと信徒達に教えています。そして、「文鮮明師は原罪を持って生まれた」という発言については、2017年2月に、幹部責任者向けに限定的に発表してみたところ、彼らの反対に遭い、その後、一般信徒への発表は止めてしまいました。

全ての家庭連合の信徒は、文鮮明師を人類のメシヤであると信じ、韓鶴子氏は文鮮明師の夫人ということ故に、信徒からの尊敬を受けて来ました。そして、幹部達は韓鶴子氏を、文鮮明師の意思を完全に受け継いでいるとか、文鮮明師と完全に一体化しているとか繰り返し語り、強調することで、韓鶴子氏の裏切りを隠し、信徒を騙しているのです。私達が日曜日ごとに松濤本部に出向いて訴え、また家庭連合の信徒大会の折り、参加者向けにビラまきをするのは、韓鶴子氏が文鮮明師を裏切っている事実と、幹部責任者がそれを隠蔽し、信徒を騙しているという事実を知ってほしいからです。

これに対し、家庭連合は業務妨害をしているとしか言いません。私達から暴力的な脅威を感じたとして、それで警備員を雇ったと主張しています。私達は業務妨害をしているのではありません。暴力的な脅威を与えているのでもありません。「文鮮明師は原罪を持って生まれたが、自分は原罪がなくて生まれた」と韓鶴子氏が語り、幹部責任者がそれを隠そうとしていることに対して、幹部責任者や本部職員、あるいは一般信徒に直接問いかけ、答えを確認し、その上で、嘘と裏切り、詐欺と隠蔽を、明らかにしようと努力しているのです。以上

***

陳述書2

2018年4月2日
世界平和統一家庭連合
総務局長 近藤徳茂

2017年5月1日付の1通目の陳述書(甲14号証)では、同年4月2日までの礼拝妨害の状況等について記しましたが、本書面ではそれ以降の状況について報告したいと思います。

1.本部での民間警備業者による警備の終了
2017年5月1日付陳述書(甲14号証)で述べた通り、東京地裁は平成29年3月10日付で被告地平らによる業務妨害を全面的に禁止する仮処分決定を下しました。その後、被告地平及び同三帆子は保全異議申立手続を行うと共に、妨害活動を自粛し、活動場所を渋谷駅前や原告の別の教会前に移すなどしました。このため、民間警備業者による警備は一旦終了しました。

2.東京大会における警備
2017年5月14日、家庭連合は有明コロシアムで約1万名が参加する大会(東京大会)を開催しました。東京大会では、韓国から創始者文鮮明師の夫人である韓鶴子女史を迎え、スピーチを行いました。また、国会議員等の来賓が複数参加しました。そこで、厳重な警備が必要となり、事前に地元の警察にも協力を求めました。しかし、被告地平らが妨害活動を行うことが十分に予想されたため、教会側で警備担当要員を立てると同時に、警備業者である株式会社IMSPと契約し、監督者1名と私服警備員10名の合計11名に警備を依頼しました。このため同社に対して後日28万7496円を支払いました。

警備員の配置は、警備担当の教会員達が会場の外を警備し、会場内をIMSPと教会員とで警備しました。配置を分けたのは、会場の外の警備では、不審者が会場内に入ることを防ぐだけで足りますが、会場内の場合は、侵入した不審者を逮捕するなどして会場外に出し、警察に引き渡すなどの対応が必要となるため、プロの警備員に任せた方が良いとの判断によるものです。但し、会場外で騒動が起き、教会員達で手に負えない場合は、会場内のプロの警備員を呼ぶことを想定していました。

被告らは午前10時頃に最寄駅の国際展示場駅前に来て演説やビラ配布などを開始しましたが、午後2時に大会が始まると、被告地平、同三帆子、被告秋月俊三、同環及び堀勇ーが会場の敷地内に無断侵入してきました。このため、教会側の警備担当要員が集結し、被告らを会場敷地内から追い出しました。このとき、警備業者の監督的立場で来場していた株式会社IMSP警護部長の牧村博ーだけは、無線連絡を聞きつけ、駐車場に駆けつけました。同人は被告ら提出の証拠映像(乙13号証0:30〜0:43等)においても写っています(添付資料1・ブログ画像1)。

その後も被告らは会場周辺にて会場敷地内の撮影などをしたため、私は警察を呼びました。すると、遂に被告地平らは立ち去りました。会場の敷地内から追い出したときでさえ、被告らは簡単には出て行きませんでしたので、警備体制がなければ、被告らは会場内に入ってきた可能性もあります。被告らは、会場内に入っていないので会場内の警備に要した費用を支払う筋合いはないといった主張をしていますが、警備業者の警護部長牧村氏は会場外に出てきて被告らの動向を監視しています。また、状況によっては会場内の警備員を応援に呼ぶことも十分あり得ましたので、警備員を雇わざるを得ない原因を作った被告らがその費用を支払うべきは当然のことです。

3.保全異議手続決定
2017年8月9目、東京地裁において保全異議手続決定が下されました。同決定においては、拡声器を利用するなどして大音量により演説する方法による業務妨害だけが禁止対象となり、その他の方法は禁止対象から外れました。これに対し家庭連合は抗告を行いましたが、同年11月13日付で棄却され、前記保全異議決定が確定しました。

被告地平らは、保全異議手続決定が下された頃から再度、毎週日曜日の礼拝時に本部に来て妨害活動を行うようになりました。被告らは、保全異議手続決定について、拡声器さえ使わなければどれほど大音量で礼拝妨害を行っても許されるとの勝手な解釈の元、礼拝の度にシュプレヒコールを挙げるなどして礼拝妨害を行いました。本部所在地は元々閑静な住宅街であり、本部に面したバス通りは付近の病院に通う患者の通り道でもあるため本来シュプレヒコールや叫び声を上げるなどの行為に適した場所ではありません(添付資料2)。しかるに、被告らが場所をわきまえず、狂人のごとく叫び声をあげたため、近隣からの苦情や警察への通報が絶えなくなりました。

4.礼拝妨害の状況
(1)平成29年12月3日の礼拝妨害
平成29年12月3口、被告らは、他に日本人男性と韓国人女性の夫婦を加えて本部前で礼拝妨害を行いました。被告らがのぼりを手にして動き回ったため、信徒らの出入りが妨げられました。このため信徒らの警備に当たっていた南東京教区の大西総務部長らが複数回に豆り注意しましたが、被告らは妨害を止めませんでした。被告地平らの妨害行為に激高した信徒が激しく抗議し、言い争いになることもありましたが、こうしたときにはすかさず大西総務部長や当時渋谷教会総務で、あった江原が割って入り、暴力沙汰になるのを食い止めました。

警備業者を雇わない場合には、このように教会職員らが信徒の安全確保のため及びトラブソレ防止のため警備を行う必要があったのでした。警備に当たった職員らはこの間、礼拝準備などの本来の業務が妨げられ、また、礼拝が始まっても被告らが引き上げるまで礼拝には参加できませんでした。

被告地平らはこの目、「宋龍天(ソン・ヨンチョン)、徳野英治追放せよ!」「全ての幹部責任者を追放せよ」「何の資格もなく家庭連合を支配しているのが全ての幹部責任者です」などと叫びました。彼らは、サンクチュアリ教会の代表者である文亨進氏が原告の責任者全員を解雇したからだと主張していましたが、文亨進氏は家庭連合の代表役員ではなく、亨進氏が家庭連合の責任者を解雇できる立場にはありません。従って、まったく勝手な言いがかりでした。

また被告地平らは「日本最大の犯罪人、日本歴史上最大の犯罪人となった徳野英治を追放せよ!」などと叫びましたが、徳野会長が嘘をついた事実はなく、これも勝手な言し、がかりでした。また、被告地平は、この日、本部2階礼拝堂にて説教を行っていた堀正一教区長に対して路上から、「堀正一、嘘つくなよ!出て来い」「堀正一、出てきて質問に答えろ!」などと叫び声を上げ面談強要を行いました。説教者に対してこのような叫び声を挙げること自体、礼拝妨害以外の何者でもありません(甲28号証の1)。

バス通り向かいのマンション上層階の住人の一人は、被告らの騒ぎにたまりかね、ベランダから被告らに対して「おい!」「うるせえんだよ」などと怒声を上げました。このため、被告らは路上から住人に向かつて謝罪しました(甲28号証の2)。しかしその後も、被告地平らは礼拝妨害を止めませんでした。

(2)弁護士からの通知書送付
平成29年12月7日、本件裁判で原告代理人を務める弁護士の鐘築優先生が、澤田副総務局長ら数名の信徒らからの委任を受けて被告らに通知書を送り、被告らによる直接交渉、待ち伏せ、つきまとい、面談強要、無断撮影、インターネット上への容姿の無断掲載、及び平穏に礼拝・集会に参加する権利の妨害を禁止しました。同通知書は同月8日には被告地平、及び同三帆子に到達し、同月9日には被告俊三、及び同環に到達しました。しかし被告らはそれ以降においても従前同様の妨害行為を止めようとはしませんでした。

(3)平成29年12月24日の礼拝妨害
平成29年12月24日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行しました。家庭連合の古参信徒である周藤健は、渋谷教会での礼拝に参加するため、本部建物前のバス通りを横断して渋谷教会に向かいました。しかし、86歳と高齢で、あったことに加え、転倒により額を負傷して間もない時期で、あったため、警備に当たっていた江原及び本部職員の古瀬は、周藤が安全に横断できるよう両脇に付き添いました。この様子を見ていた被告地平はすかさず周藤、江原及び古瀬につきまとい、叫び続け、周藤が渋谷教会建物に入って以降も叫び続けました。江原は渋谷教会2階で「礼拝中」であることを告げて注意しましたが、被告地平は「それがどうしたんですか」などと言って無視して叫び続け、渋谷教会の礼拝を妨害しました(甲28号証4)。

またこの日、被告地平は本部玄関前にて副総務局長の澤田拓也に対し、「澤田拓也副局長、あなたの沈黙も大嘘つきだ」などと面前で叫び声を挙げ、更には、家庭連合の代表役員徳野英治らを嘘つき呼ばわりして声の限りに叫び続け、礼拝妨害を行いました(甲28号証5)。こうして副総務局長澤田、江原、古瀬、大西らが警備に当たったため、本来の業務を妨げられ、礼拝開始後は礼拝参加を妨げられました。

なお、被告地平は前記礼拝妨害の際「周藤健、嘘をつくな!」と叫び声を上げていますが、これは、12月17日に被告地平が周藤に対し「韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理的に全くおかしいことではありませんか?」と質問したことに対し「おかしくありません」と回答したことに関して言っているものです(添付資料1・ブログ画像2)。

結局のところ、被告地平が職員・信徒らに対して行う質問は、まともに答えればこの日、周藤に対して行ったごとくに嘘つきよばわりして罵倒し、答えなければ、副総務局長の澤田に対し「あなたの沈黙も大嘘つきだ」と叫び、また、前記12月3日に大西に対して「腰抜け」「嘘つき」などと糾弾したごとく、相手を誹誘し罵倒するためのものであって、誠実に相手の意見を聞くために行っているものではありません。しかも、そのやり取りをインターネット上に公開することによって職員・信徒らをさらし者にし、公然名誉棄損ないし侮辱行為を行うというものであり、極めて悪質です。従って、被告らの行為には何らの正当性もありません。

(4)平成30年1月14日の礼拝妨害
平成30年1月14日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行しました。この日、被告地平らは、「裁判所は拡声器を用いることを禁止しただけで、叫び声を上げることは許可した」と強弁し、保全異議手続決定が違法性認定基準として挙げる「通行人に話しかける程度の声量を著しく超えた大音量」で叫び声をあげ続け、礼拝を妨害しました。また、国l総務局長澤田が弁護士が送付した前記通知書を引き合いに出して抗議したところ、被告地平は、「それがどうした」「関わっていると思わなければいいよ」などと述べ、弁護士からの直接交渉禁止要請を無視して面談強要を継続しました(甲28号証の6)。

また被告地平は、この目、家庭連合代表役員の徳野英治会長が礼拝の説教を行うと聞くや、被告俊三にも伝え、「これはグッドチャンスだねえ」などと言って喜び、更に大声で叫び声を挙げ、礼拝妨害を行いました。こうした行動から妨害の意図は明らかです。被告地平らの叫び声が余りにも大きかったため、自転車に乗った近隣住人から苦情が出ました(甲28号証の7)。総務副局長澤田、大西、及び江原ら職員は、被告らによる妨害活動のため本来の業務が妨げられ、礼拝開始後は礼拝に参加することを妨げられました。

(5)平成30年1月21日の礼拝妨害
平成30年1月21日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行いました。この日、午前10時頃、被告地平は通りがかりの男性から突然暴行を受けました。男性は「やめろよこんなところで、うるせえ」などと言って、被告地平が持っていたのぼりをなぎ倒し、胸のプラカードをはずそうと試み、帽子を奪い取りました。すかさず、警備に当たっていた渋谷教会総務の江原が「止めなさしリと言いながら2人の聞に割って入り、右腕を伸ばして男性の動きを制しました(添付資料1・ブログ画像3)。また、被告地平の仲間が来て「暴力は止めて下さい」と言ったところ、この男性は「暴力じゃないよ。こんなことやるなよ、こんなところで」と言って抗議しました。

この時被告地平が「韓氏オモニが間違っている真実を訴えているんです」などと、この男性にとっては全く意味不明な発言をしたため、却って男性を逆上させるところとなり、男性は怒って「うるさいんだ」と言いながら、被告地平から奪い取った帽子で被告地平の眼鏡をはたき落とし、右手の甲で被告地平の顔をはたいて立ち去りました。

男性の言動や行動からすると、毎週被告らが本部前で行う妨害騒動によって迷惑を受けた近隣住民の1人が、渋谷駅に向かう途中、被告地平に対して一言文句を行ってから行こうとして立ち寄った際、このような行動にまで発展したことが察せられます。ところがその後被告地平は、ブログ上において確実な資料根拠を欠いたまま、この暴力事件は家庭連合が仕組んだものだとする主張を複数回に亘って記事にして掲載するようになり、家庭連合、役員及び職員らの名誉を接損し、また、顔写真を掲載するなどして役員及び職員らの肖像権を侵害しました(添付資料1・ブログ画像4、ブログ画像5)。

このため家庭連合、及び、私を含む役員・職員らは、被告地平及び被告三帆子を相手に損害賠償及び謝罪広告のブログ上への掲載を求めて提訴しました。また、記事の削除等を求めて仮処分手続を準備しているところです。こうした暴力事件も、民間の警備業者が居たなら防げたでしょうし、暴家庭連合や役員・職員らに対する名誉殿損・肖像権侵害も防げたはずです。そうしたなら、時間と労力、費用を費やして民事訴訟を提起する必要も無かったはずです。

いずれにしても、閑静な住宅街で被告らが極めて異常な行動を繰り返し行っている以上、何らかのトラブルが発生することは十分考えられることですので、昨年2月に民間の警備業者を雇ったことは、必要なことであったと言うことができます。

(6)平成30年2月4日の礼拝妨害
平成30年2月4日、被告地平らは本部前にて礼拝妨害を行いました。この目、被告秩月俊三は、本部玄関前を通る信徒らにつきまとい、「逆らえば地獄」などと繰り返し発声し続け、信徒らを畏怖し精神的抑圧を加え続けました(甲29号証の1)。このため、泣き出す子供もいました。江原及び大西は再三に亘って注意しましたが、被告らは一向に止めようとはしませんでした。こうして江原及び大西は警備対応に追われ、本来の業務を妨げられ、礼拝開始後は礼拝に参加することを妨げられました。

(7)平成30年3月11日の礼拝妨害
平成30年3月11日、被告地平らは渋谷教会建物前にて礼拝妨害を行いました。この時、同教会で、小学生礼拝があったため、父兄同伴の小学生が渋谷教会建物に入ろうとしたところ、被告秋月俊三が入り口を塞いで邪魔であったため、父兄の男性信者が丁寧に言葉をかけ、同被告に道を空けさせました。ところが、同被告はこれに激高し大声で男性信者にくってかかりました。

また、被告地平は、「だからあなたがたが韓氏オモニの間違いを正しなさいよ」などと全く筋違いの話をして男性信者につきまといました。被告地平及び同秋月俊三がいつまでもつきまとうため、職員の江原が割って入り、子供達が恐がっている旨伝えました。すると被告地平は「子供に正しいことを伝えろ」などと叫び出し、被告らはあくまでもつきまとうことを止めませんでした。

父兄の1人である韓国人女性信者は、小学生達が恐がっていることにたまりかねた建物から出てきて被告秋月俊三に対し「止めて下さしリ、「もう帰って下さい」と再三抗議しました。すると、被告秋月俊三は「韓国人はキツイよ」などと発言し、へイトスピーチを行いました。また職員の江原が被告秋月俊三に対し、「大きな声で地獄に墜ちると言うので子供達が恐がっている」旨伝えましたが、同被告は屈理屈を言うだけで全く行動を改めようとはしませんでした。

更に、男性信者が被告地平に対し、「あなたたちは統一を目指しているのか分裂を目指しているのか」と問いただしたところ、被告地平は「それは私達の効果があるっていうことだね」などと回答し、混乱を巻き起こし家庭連合の業務を妨害するために活動を行っている事実を認めました。こうして江原、及び大西は本来の業務に従事することを妨げられました。

以上の次第であり、民間の警備業者がいない場合には被告らが極めて違法かつ悪質な礼拝妨害を行うことが、上記事実経緯によって明らかであると言えます。昨年2月19日に家庭連合が警備業者を雇ったのは、こうした危険を察知したからです。また、民間の警備業者がいなければ、家庭連合の職員らが警備対応にあたらずを得ませんので、彼らの本来の業務は妨げられ、また、礼拝開始時間後には礼拝への参加が妨げられます。従って、昨年2月19日以降、民間警備業者を雇ったことは、必要なことで、あったと言えます。

また、被告らによる妨害を排除するには仮処分申立が必要でしたし、現に当初の仮処分決定が効力を維持していた聞は、被告らは活動を自粛していました。その後、保全異議手続決定が当初の仮処分決定が示した基準を後退させてしまい、被告らの妨害活動が再燃しましたが、それでも拡声器を用いた妨害活動は止めさせることができました。また、保全異議手続決定が示した基準では違法な妨害活動を止めさせることができないため、再度仮処分申立を行う予定ですが、保全異議手続決定が示した基準では妨害を排除できない事実を実証する上でも、当初の仮処分申立は必要な手続であったと言えます。

5.その他、被告らの危険性を示す状況
(1)徳島家庭教会での暴力事件
家庭連合の徳島家庭教会では、咋年10月1日、篠崎幸郎教区長が日曜礼拝の説教中に、サンクチュアリ教会の信仰を持つ朴鐘淳が突然礼拝堂に侵入し、教区長に書籍を投げつけ、殴りかかりました。このため朴氏は、居合わせた信徒らによって取り押さえられ、警察に引き渡されました。同人の暴行により篠崎教区長は、左下口腔内挫創及び右顎関節捻挫で全治4日の傷害を受けています(甲23号証の1、2)。この事件から明らかな通り、サンクチュアリ教会の信仰は会員らを「狂気」に陥れる要素を内包しています。徳島家庭教会から送られて来たこの暴力事件にまつわる報告書を添付します(添付資料3)。

(2)銃を携行した結婚儀式
サンクチュアリ教会は今年2月28日、米国ペンシルバニア州にある彼らの本部教会において、銃を携行した合同結婚式を開催しました。このとき参加者が携行するよう指定された銃はAR-15型ですが、おりしもその儀式の2週間前に米国フロリダ州の高等学校で、同型の銃を用いた乱射事件があり17名の教師及び学生が死亡したことから、米国及び韓国のマスコミでサンクチュアリ教会の合同結婚式のことが取り上げられ、大きな騒動となりました。

また、米国サンクチュアリ教会本部近隣にある小学校は休校となり、近隣住民が抗議活動を行ったとのことです。合同結婚式参加者らは銃を携行していただけでなく、頭に弾丸ベルトで、作った冠をかぶるなどして参加しており、余りにも異様な様相を呈しました。BBC放送(URLは下記)がネット上で報道した際に掲載した写真を添付します(添付資料4)。
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-43231638

今やサンクチュアリ教会が、オウム真理教やISのように過激化する危険性も取り沙汰されています。家庭連合が民間の警備業者による警備対応を行ったのは、このような「狂気」を昨年の段階で既に感じていたからに他なりません。以上

***

陳述書

2018年4月3日
世界平和統一家庭連合
副総務局長 澤田拓也

1.礼拝妨害
2017年1月22日(日)、被告澤田地平(以下、「被告地平」と言う)とその姉の被告澤田三帆子(以下、「被告三帆子」と言う)とが当法人の本部玄関前に来て礼拝妨害を行いました。この日、当時本部職員であった江原、南東京教区の総務部長で、あった大西、及び、本部職員の井口部長が対応しましたが、被告地平が井口らの制止を聞かずに玄関内に侵入するなどの行動に出たため、教会側は警察に通報しました。この日私は居合わせませんでしたが、教会員や近所との間でトラブルが生じることを防ぐため、2月5日以降、彼らの行動を監視するためにできるだけ礼拝時間前から本部に来るようにしました。このため自分の所属教会での礼拝には参加できなくなりました。

2月5日、家庭連合側は信徒の中から複数の警備担当者を立てて、警備対応に当たりました。しかし、職員の場合は、礼拝の準備など本来の業務ができなくなるため、大変な負担を強いられました。また、被告地平らがいる以上、礼拝時間になっても礼拝に参加することもできなくなりました。また、警備担当者となった信徒等も、礼拝に参加できなくなりました。

こうした事情と、また、2月12日には、被告地平が連れてきた堀久子及び堀勇一の2名が被告地平の指示を受けて本部に無断侵入して現行犯逮捕されるという刑事事件も起きたことから、2月19日以降、本部では警備業者に警備を依頼するようになりました。

2.3月2日の集会妨害
2017年3月2日川崎市にある宮崎台国際研修センターにて家庭連合が「2017新春全国牧会者研修会」と題する研修会を開催したところ、午前11時20分過ぎ頃、被告地平、被告三帆子、被告秋月俊三(以下「被告俊三」と言う)、及び堀勇一の計4名が上記センター建物前の路上に来て、妨害活動を始めました。

被告地平は足下にスピーカーを置き、マイクロフォンで建物2階に集まった集会参加者に聞こえるような大音量で演説をしました。知らせを受けて私は階下に降り、被告地平らに抗議しました。特に、同被告がいた歩道は、虎ノ門分院の前の歩道であったため、入院患者ら病院関係者らにとっても大変な迷惑であったことから、私は病院の前であることを伝えて激しく抗議しましたが被告地平らは頑としてやめませんでした。私が警察を呼んだところ、午前11時40分頃、警察官が到着しました。被告地平らは、私が警察官と話していた間に引き上げていきました。

3.仮処分申立て
2017年3月10日、家庭連合は被告地平らを相手方として仮処分申立を行いました。すると、同月31日に申立通りの決定が下されました。仮処分決定後、被告らによる妨害活動が沈静化したため、本部での民間警備業者による警備は終了しました。

4.5月14日の大会妨害
2017年5月14日、家庭連合は有明コロシアムで約1万名が参加する大会(東京大会)を開催しました。国会議員等の来賓が複数参加するため、厳重な警備が必要となり、教会側で警備担当要員を立てると同時に、警備業者である株式会社IMSPと契約し、監督者1名と私服警備員10名の合計11名に警備を依頼しました。被告地平らによる妨害の恐れがなければ、警備業者まで雇うことはしませんでした。

私は朝から最寄駅の国際展示場駅前にて被告らが演説やビラ配布などの活動を行うのを監視していましたが、午後2時に大会が始まると、被告地平、同三机子、被告秋月俊三、同環及び堀勇ーは会場の敷地内に向かっていきました。そこで私も後からついて行ったところ、彼らは会場敷地内に無断侵入しました。このため、会場内にいた近藤局長と連絡をとり合い、教会側の警備担当要員を集め、被告らを会場敷地内から追い出しました。

その後も被告らは会場周辺にいましたが、近藤局長が呼んだ警察が来ると、やがて被告らは立ち去って行きました。被告地平らは、こちらに隙があるとどこにでも入り込んでくるため、もし警備が手薄であったなら、会場内にも入ってきた可能性は十分にあったと思います。

3.保全異議手続決定後の礼拝妨害の状況
2017年8月9日、東京地裁において保全異議手続決定が下されましたが、同決定は当初の仮処分決定を後退させ、拡声器を利用するなどして大音量により演説するなどして行う業務妨害だけを禁止するに至りました。被告らは、この頃からまた本部に来て礼拝妨害を行うようになりました。本部がある渋谷区松濤1丁目は閑静な住宅地であるにもかかわらず、被告らがシュプレヒコールをあげるなどしたため、近隣からの苦情や、警察への通報が頻繁になされるようになりました。

同年12月7日、本件裁判で原告代理人を務める弁護士の鐘築優先生が、私を含む数名の職員・信徒らを代理して被告らに通知書を送り、被告らによる直接交渉、待ち伏せ、つきまとい、面談強要、無断撮影、インターネット上への容姿の無断掲載、及び平穏に礼拝・集会に参加する権利の妨害を禁止しました。しかし被告らはそれ以降においても、従前同様の妨害行為を一切止めようとはせず、鐘築弁護士から送った通知書を引き合いに出して抗議しても、「それがどうした」などと言って無視する姿勢を示しました。

個別の礼拝妨害の状況については近藤局長が陳述書に詳細を記すとのことですので、私の方は、被告らの礼拝妨害を通して思うところを以下に述べたいと思います。

(1)同じ質問の繰り返しによる嫌がらせ・肖像権侵害
澤田地平は妨害活動を行う際、繰り返し文鮮明夫妻の原罪問題について繰り返し執拗に質問してきます。教団の見解は公式HP上で明らかにしていますので、個々の職員・信徒等に聞く必要はないはずですが、にもかかわらず私や古参信徒らに対して、毎週ストーカーのように付きまとい、ビデオカメラを向けながら回答を迫ります。私はあまりのしつこさに僻易し、2017年10月8日に私の見解を答えたところ、さっそく被告地平は自身の「審判回避プロジェクト」と称するブログ上に2017年10月11日付で「168真理を問う行動プレゼン」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

先回10月8日、松濡本部前行動の時、澤拓副局長に改めて、「韓氏オモニに原罪はないのですか」と聞いたところ、何と、初めてその質問に答えてくれました。答えてくれたこと自体が驚きだったのですが、もうひとつ、その答えそのものにも驚きました。答えは、「お母様が原罪がないとおっしゃっているのだから、原罪はありません」でした。


ところが、その後も被告地平は同じ質問を繰り返したため、私は相手にするのをやめました。ところが、私が回答しなかったことをもとに、被告地平は2017年10月23日付で掲載した「170松濤本部前行動/日本の蹟罪は終了しました」と題する記事を掲載し、その中で以下のように記載しました。

今回も澤拓副局長にいろいろと話しかけました。先回、澤拓副局長は「お父様に原罪なし、お母様に原罪なし」と言ったので、「お母様に原罪なし」ですかと確認してみましたところ、返事はなく、二度とその言葉を口にすることはありませんでした。なぜ先回はっきり言っておきながら、私の問いかけに答えてくれないのでしょう。それは、「お母様に原罪なし」がウソだから、それを口にすることにためらいがあるのです。

しかも、私が答えずにいる様子を被告三帆子が撮影した映像を被告地平はネット上に投稿し、自身のブログで誰でも閲覧できるようにしました。このような態度は他の職員や古参信徒らに対しても概ね同様です。被告地平は自らの行動を「真理を問う行動」と称していますが、実は職員・信徒に対する嫌がらせを行っているものに過ぎません。

(2)信徒に対する物理的危険性
被告地平らは古参信者の周藤健先生(86才)に対しても執拗な質問を繰り返しました。被告地平が余りにもしつこく質問を繰り返したため、遂に周藤先生は2017年12月17日に被告地平からの「韓氏オモニに生まれながらに原罪がないというのは原理的に全くおかしいことではありませんか?」との問に対して「おかしくありません」と答えました。

2017年12月24日、周藤先生が渋谷教会で行われた一部礼拝に参加しようとして本部前のバス道路を横断した時、職員の江原と古瀬が付き添いました。すると被告地平と被告俊三とは周藤先生らにつきまとい、大声で怒鳴りつけました。高齢者がバス通りを横断する際にこのように脇から追い立て叫びまくる行動は、とても危険でした。被告地平らは、周藤先生が渋谷教会の建物に入って以降も叫ぶのをやめようとはしませんでした。

周藤先生は普段は本部の10時半の礼拝に自宅から歩いて参加していましたが、去年秋に腰を痛めて通院するようになってからは、歩いて本部まで来ることが出来ず、タクシーを利用していました。歩くことが不安定なうえに、本部前の段差のある入り口で被告地平らに取り固まれると危険であるため、私は周藤先生と話し合い、本部礼拝に参加する際には本部脇の車庫のシャッターから入っていただくことにしました。周藤先生がタクシーに乗った後に携帯で私に電話を入れて頂き、車庫前にタクシーが到着したタイミングで私が車庫のシャッターを開けることにしました。車庫のシャッターは、普段は開けていることが多いのですが、被告地平らが館内に侵入する危険性があると判断したため、日曜日には閉めるようにしていました。

2018年1月14日、周藤先生は礼拝に参加するためタクシーに乗りましたが、タクシーの運転手と話すのに夢中になり、私に電話を入れるのを忘れたそうです。このため、タクシーが車庫前に着いても私はシャッターを開けることができませんでした。運悪く、この日被告地平は、シャッター前で誰か幹部が来るのではないかと待ち伏せていました。このため、被告地平はすかさずタクシーから降りた周藤先生に詰め寄り、例のごとく執拗な質問を繰り返しました。この様子に気づいた別の本部職員が周藤先生が誘導して本部玄関から中に入れましたが、この間、高齢の周藤先生につきまとった被告地平らの行動は大変危険極まりないものでした。また被告三帆子が周藤先生を無断撮影し、その映像を被告地平がネット上に公開し、周藤先生の肖像権を侵害しました。このように彼らの行為は「真理を問う」どころか、極めて危険で悪質な嫌がらせに過ぎません。

5 被告俊三の異常行動
被告地平らは毎週日曜日の朝9時前に本部前に集まり、職員及び礼拝参加者に対して嫌がらせを行いますが、特に被告俊三は礼拝参加者につきまとい「地獄に堕ちる」などの言葉を繰り返し大声で、言って脅迫します。職員らが何度も「大声を出さないでください」と要請してもやめず、近所から警察に通報されても彼らはその時だけおとなしくし、すぐに同様の迷惑行為を始めます。このため、被告俊三に脅されて泣き出す子供もいたと聞きますし、3月11日には渋谷教会の小学生礼拝に子弟を参加させていた父兄らとの間でトラブルになったとのことでした。

こうしたトラブルから信徒等を守るため、大西や江原といった教会職員が対応せざるを得ませんが、彼らが抜けたことで渋谷教会の業務に大きな穴が生じています。被告地平らは家庭連合を潰滅させることを目的に妨害活動を行っていますので、家庭連合側に生じる被害はむしろ狙い通りのことなのでしょう。彼らの活動が業務妨害であることは明らかであり、信徒や近隣に生じる可能性のあるトラブルを未然に防止するため警備業者に警備を依頼することは、管理責任のある教会側としては当然のことでした。また、彼らの業務妨害をやめさせるために仮処分申立を行ったことも必要不可欠なことであったと言えます。以上


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ホーム  次のページ »

■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
サンクチュアリ江戸川教会教会長
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
■私の退会届
■제탈퇴선언
■天から来た通知
■過去記事目次

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 検索フォーム