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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

291松濤本部前行動2.10/河西夫人よ、家内を騙すな

■ここのところ「盗撮」の写真を玄関に掲げたり、撮影をやらせまいとして腕力で押しまくるとか、家庭連合のやり方がひどくて、かえって自分達の評判を落とすことになるから、すぐに方針を転換して来るだろうと思いきや、ますます過激になって来ました。やり方のまずさを指摘する人は家庭連合にはいないようです。部署が違えば我関せずと、本部にいる人間も知らぬ振りを決め込んでいるのでしょう。


ずっと質問をしているのに一度も責任者が出て来て応じることもなく、本部前での対応が過激になり過ぎても、放置したままの無責任者集団、それが家庭連合です。無責任だから、何年も韓氏オモニがお父様と一体化しているなどと食口を騙しながら、そこからの献金の上がりで生活を続けても、これっぽっちも心の痛みを感じていないのでしょう。


↑↑
韓氏オモニ有原罪を語る口調は自信に満ち、韓氏オモニ無原罪では口調が
おとなしい。徳野からの指示に生活を優先し、節を曲げたかわいそうな人物。
元々節はなかったと見るべきだろう。オワッタ朝久。


■1月27日、本部前に現れた私の家内に、韓氏オモニはお父様の生命維持装置を取ろうとしたと言ったところ「嘘だ、見たのか、馬鹿」と私に言い放ちました。この様子を見て「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」と私に口を滑らせた河西夫人は、果たして心の痛みを感じないのでしょうか。家庭連合が家内を騙しているから、家内の目には私が教会に刃向かう狂った人間、馬鹿な人間に見えているのではないですか。

河西夫人は韓氏オモニがお父様の生命維持装置を取ろうとしたということを知っているのなら「ご主人の言ってることが正しい」と、家内に教えるべきではないですか。にも係わらずそれをしないというのなら、河西夫人よ、あなたが私の家内を騙しているのです。

河西夫人の本音

「世界平和統一家庭連合」の名称は、家庭が宇宙の根本であるとする思想を表しています。家庭の平和と統一がそのまま世界の平和と統一に直結し、その家庭の更なる根本が夫婦です。お父様によるその尊い名称が金文字で玄関の壁に綴られた松濤本部のまん前で、あなた方に寄ってたかって騙された家内が私に噛みつく瞬間を取って置きの場面として演出したあなた方は、どれ程罪深いのでしょうか。

サミット2019

河西夫人よ、あなたが知っている生命維持装置のことを家内に話して下さい。あなたが知っている謎の結婚式のことを家内に話して下さい。それを聞いた後に、あなたのように教会に残るのか、あるいは私のように教会を出るのかは、家内自身が決めるでしょう。私の言っていることが嘘、でたらめ、捏造、フェイクニュースとあなた方に教えられている状況では、正しい判断が出来ません。

鮮鶴平和賞

「奥さんを悲しませてはいけない」と私におっしゃる一方で、あなたが家内を騙しているのではないですか。もし騙していないというのなら、生命維持装置と謎の結婚式の事実を家内に話して下さい。それが事実であることを知るなら、あなたのように教会に残ることはないでしょう。家内は何かに毒されてしまったあなた方と違って、お父様へのまともな信仰を持っていますから。

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290松濤本部前行動2.3/上から順番に腐ってしまった家庭連合

■1.27の河西夫人の発言は、昨年6.1の小山田秀生発言にも劣らない衝撃をもたらしました。なにせ、韓氏オモニの謎の結婚式を知っていて教会にいるというのですから、思わず「それを知りながら、なぜ教会におれるのですか?」と、誰しも疑問を持つはずです。2年間松濤本部前で抗議活動を続けて来た私達にとって、河西さん夫婦は特別の存在でした。


なぜかと言えば、殆ど毎週、休みなくご夫婦で礼拝に参加されていたからです。河西夫人は渋谷教会の婦人代表なので、毎回の参加は当然でしょうが、ご夫婦でほぼ皆勤というのは777クラスでは他には誰もいません。ですから私達の抗議活動に最も晒された古株の先輩夫婦だということができます。それだけに、いつか何か言い返してやりたいというくやしい思いが、心の中に堆積していたということもあるでしょう。


そしてもうひとつ、河西夫人に私の前に出て来ることを決断させたのは、私の家内の存在があったと思います。河西夫人は本部で家内と話をされようです。奥さんがかわいそうだとか、家庭を大切にしなさいということをさかんに言っておられましたので、この日、家内に同情する立場から、私にひとこと言いたくなったのだと思います。井口氏と連携していたようにも感じられますので、あらかじめ打ち合わせした作戦であったのかも知れません。

謎の結婚式

■澤田:2012年のね、1月18日にオモニが謎の結婚式を挙げたってことご存知ですか?
□河西夫人:あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?
■澤田:あ、知ってんですか?知ってんですか?その謎の結婚式、知ってんですか?
□河西夫人:全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ。

謎の結婚式2

■「あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?」という言葉には「あなたが言ってるようなことはとうの昔に知っている、そんなことをあなたに教えられるような私達ではありません」という大先輩のプライドが現れています。この言葉は、2年間抗議活動を継続しながら、いつも河西さん夫婦をチクチク批判していたからこそ、その成果として引き出せたのだと思います。

韓氏オモニがお父様の留守中に他の誰かと結婚式を挙げるということは、とんでもないことです。真の母として即アウトです。一般社会でも考えられないことです。自分が無原罪の生まれであるという発言もアウトですが、それ以上のお父様への決定的背信です。にも係わらず、河西夫人は「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」というのです。

希望のない元老

では「それを知りながら、なぜ教会におれるのですか?」という疑問に対する答えは、何なのでしょうか。その答えは、お父様を不信しているからということ以外にありません。もしお父様を信じていれば、教会に残れるはずがありません。エルダーさんの証の通りです。ですから、河西夫人の言葉は驚きでした。

赤ずきんちゃんが森の中のおばあちゃんの家を訪ねて「おばあちゃん、この家の回りにはオオカミがいっぱいいるし、来る時も見たから気をつけてね」と声をかけた時に、おばあちゃんが「赤ずきんちゃんや、そういうことを何も知らないでおばあちゃんここに住んでると思うかい?」と答えたようなものです。驚くのはこの後です。おばあちゃんが赤ずきんちゃんに顔を向けると、それはオオカミなのでした。赤ずきんちゃんは私で、おばあちゃんは河西夫人です。河西夫人はもはや信仰者ではなかったのです。

希望のない幹部

河西夫人がそうだということは、河西夫婦がそうだということであり、河西夫婦がそうだということは殆どの777クラスがそうだということになります。そのようなお父様への背信者は、43双→777双→1800双と上から順に蔓延しながら、6000双においてはその上部に君臨する大塚大陸会長及び徳野会長が真っ先にサタンの毒牙に掛けられてしまったと見てよいでしょう。

全く信じがたいことなのですが、早くにお父様に出合い、古くから苦労し、その礎を築いたはずの人達から順番に、おかしなことになってしまっているのです。

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289真理を問う行動1.27/「全部知ってて教会にいる」

■先週1.20が抗議活動2周年でしたが、今回の方が2周年の区切りにふさわしいような、出来事満載の真理を問う行動1.27でした。一つは、私の家内がいよいよ松濤本部前に姿を現したことです。

私達が松濤本部に到着して活動を開始すると、いつものように霊の子夫婦はすぐに姿を現しましたが、この日、家内は抗議活動の中盤になってようやく本部から出てきました。井口氏の取って置きの隠し球として、私に大層な衝撃を与えようとして、もったいぶったところが感じられました。私としては予想していたことであり、さして驚きませんでした。霊の子もそうですが、ただ闇雲に止めろとか出て行けと叫ぶばかりで、何かを言われて、こちらにそれなりの手応えを感じるというのでもありません。

この点においては井口氏においても全く同様です。今回は自分が洗脳した女達を前に、よいところを見せなければならないという気負いが感じられました。すごい勢いでのべつ、まくし立てていました。その口から出る言葉は、本質から外れた誹謗中傷ばかりで、初めから話になりません。そして、私から生命維持装置の話を出せば「それを見たのか」の一点張り(動画32:05〜)で、その辺は彼らのウイークポイントであるということを再認識しました。


■二つ目が、河西夫人と話ができたことです。河西さん夫婦は777家庭で、渋谷教会の代表的家庭です。河西夫人と以下のやり取りがありました。韓氏オモニが生命維持装置を取ろうとしたことは知っているということでした。(動画11:25〜)

■澤田:生命維持装置を取ろうとしたことは知ってますか?
□河西夫人:知ってます。聞いてますよ。
■澤田:じゃ、何で取ろうとしたの?
□河西夫人:だから、そんなことはお母様に聞きなさい。ちゃんとその時の病院の院長に聞きなさい。
■澤田:お祈りして…
□河西夫人:うん、お祈りして…
■澤田:結果は、結果は…、じゃ取ろうとしたことは認めるんですね?  
□河西夫人:認めて、ちゃんとお母様を信じてるから、教会に今もいるんでしょう。あなた、それをお母様に反対しちゃったんじゃない。
■澤田:じゃ、取ろうとしたことは認めるんですね?
□河西夫人:ちゃんとそういうことは聞いてます。

■そしてもう一つ、驚いたのが以下です。(動画19:00〜)

■澤田:2012年のね、1月18日にオモニが謎の結婚式を挙げたってことご存知ですか?
□河西夫人:あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?
■澤田:あ、知ってんですか?知ってんですか?その謎の結婚式、知ってんですか?
□河西夫人:全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ。
■澤田:その結婚式も知ってんですか?
□河西夫人:知ってますよ。
■澤田:誰と結婚式、したんですか?
□河西夫人:そんなことは、あなたに言う必要ない。
■澤田:言って下さいよ、知ってるんだったら。
□河西夫人:いやいや…
■澤田:それを知ってていらっ…、驚きましたね。
□河西夫人:そういうことを知って、教会にいるの。

河西夫婦

■河西夫人は韓氏オモニの謎の結婚式を知っているというのです。そして、結婚相手を聞いたときの「そんなことはあなたに言う必要ない」という言葉は、結婚相手を知っていることを示しています。777クラスになれば、私達が知っている範囲のことはもちろん、それ以上のことも知っているのかも知れません。

「知ってます。聞いてますよ」という答えは、まだお父様が生きておられる段階で、韓氏オモニがお父様の生命維持装置を取ろうとしたことを知っているということであるし、「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」という答えは、お父様が麗水に行って留守の間に、誰かと謎の結婚式を挙げたということをちゃんと知っているということです。

今まで生命維持装置のことを聞けば「お前はそれを見たのか」という返事しか来ませんでした。また、謎の結婚式については完全に妄想扱いをしていました。ところが河西夫人ははっきりとそれらを認めました。そしてそれを知った上で、家庭連合に留まっているというのです。特に、謎の結婚式のことを「全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」という答えには、驚きを禁じ得ません。

やはりこれが幹部責任者や古株食口の実態なのでしょう。要するに、韓氏オモニがお父様を裏切っていることは知っているけど、家庭連合に残るための何かの理屈を編み出して自分自身が納得し、また夫婦で了解し合っているのだと思います。あるいは、お父様への信仰を失ってしまったということなのでしょう。

ここで大きくまとめてみると、食口には韓氏オモニの裏切りを知っているグループと知らないグループがあって、知っているグループにおいては、殆どの食口がそこに残ったままであり、そこから出る人間がわずかに存在するということです。出た人間の行き先はサンクチュアリであり、家庭平和協会です。

残った人間は徳野のように積極的に食口をだましにかかる悪意の人間と、生活に縛られている公職者もしくは一般食口でぬるま湯から抜けられない善意(積極的にだまさない)の人間に分けられます。韓氏オモニの裏切りを知らないグループは、ただ盲目的に韓氏オモニを信じており、霊の子や家内のように、簡単に井口氏のような悪意の人間に利用されるのです。

分類

■再臨主として公生涯を出発されるお父様に備えられたキリスト教の霊的集団として、南に金百文のイスラエル修道院があり、北には許孝彬(ホ・ホビン)の腹中教がありました。腹中教は、腹中から主が生まれる、あるいは教祖の腹中から啓示がくるということでそのような名称になりました。初めに、お父様はイスラエル修道院に入られましたが、金百文の不信仰により、そこでの摂理が失敗し、お父様は家庭を捨てて北に向かわなければなければなりませんでした。

1946年6月6月に平壌に到着されました。ここではお父様の方から腹中教を訪ねることができなかったので、お父様について祈祷して調べてみなさいということを伝えるために、まず男性の使いをやり、それが受け入れられなかったので、次に女性の使いをやり、それも受け入れられませんでした。そのために、神様はお父様が獄中で腹中教と出会う道を備えるようにされたので、お父様は大同保安署に投獄されました。先に腹中教の信者が教祖と共に共産党から弾圧を受けて投獄されていました。

この獄中で、黄元信という腹中教の教育責任者が霊界からお父様のことを教えられ、お父様に腹中教について全ての報告をしました。するとお父様は、共産党が問題にしている、腹中から主が生まれるとか腹中から啓示が来るとかの教えを否定し、まずは刑務所から出ることが先決であるとの指示を黄元信に与えました。しかし、許孝彬や信者は黄元信の言うことを聞きませんでした。次に許孝彬の夫である李一徳に会い、同様のことを伝えましたが「自分は妻に従うつもりだ」と言って、お父様に従いませんでした。

最後にお父様は許孝彬に手紙を書き、それを獄中の配膳係に託しましたが、許孝彬はついに悟りませんでした。そしてその手紙が発覚し、お父様はこの日1946年9月18日にひどい拷問を受け、歯も欠けてしまいました。このあと11月21日にまたひどい拷問を受け、死体同然のようになって外に捨てられました。それを見つけた弟子の介抱を受け、お父様は奇跡的に蘇生されました。

許孝彬は聖酒教の教祖金聖道の継承者です。許孝彬はイエス様の啓示を受けるようになりました。そして腹中教ではイエス様や再臨主の年齢に応じた服を精誠を込めて縫い、また毎日の食事を供え、7千回の敬礼を捧げました。お父様を待ち望む2千年のキリスト教の歴史は、最終的にこの腹中教、その教祖許孝彬に収斂されていったと言ってよいでしょう。

その出合いの摂理が、幾たびものチャンスを棒に振りながら、神様は春香伝を通して獄中での主との出合いを預言までしておられたのに、最後はその獄中において破壊されていくのです。この後、お父様は朴老婆の不信仰の失敗を経て、興南刑務所に収監されることになります。そして、韓国動乱が起きた時、許孝彬は信者と共に虐殺されてしまいました。

腹中教

■韓氏オモニは、趙元模(チョウ・ウォンモ)、洪順愛(ホン・スンエ)、韓鶴子(ハン・ハクチャ)と女ひとり三代の血統であり、熱心な信仰によって聖酒教から腹中教を経ながら、最終的に統一教会に導かれた、特別の家系の生まれであるということを私達は学びました。お父様は以下のように語られました。

□お父様:祖母の時代から金聖道、許孝彬を通じ、その祝福を受けたのがお母様です。お母様の母親(洪ハルモニ)は、お母様が四歳の時にその集団に連れていったのですが、そのとき許女史がお母様を祝福しました。それは、お母様に使命が継承されるという意味でした。(「真の御父母様の生涯路程④」P.26)

■韓氏オモニこそ、お父様との出合いを果たせなかった許孝彬の継承者なのです。2千年のキリスト教歴史を一身に背負った特別な存在、許孝彬。そしてその継承者韓鶴子。このように見る時、お父様との聖婚は必然的なものでありました。しかし、許孝彬の不信仰には大きな代価が支払われたことを思い出さなければなりません。お父様は死の淵に追いやられ、2千年のキリスト教歴史は灰燼に帰し、そして腹中教は消滅しました。

韓氏オモニが許孝彬の継承者であるという時、その不信仰の罪までも継承しているのです。韓氏オモニは高い位置でお父様に出会ったのではなく、許孝彬の大きな罪を初めから背負っていたのです。そして悲しいことに、過ちは繰り返されました。お父様を死に追いやり、お父様の歴史を灰燼に帰し、韓国家庭連合は今や共産党の手によって消滅しようとしているのです。

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288松濤本部前行動1.20/メシヤを殺したのは誰だ

■今回も先回と同様に、家庭連合が私達のカメラ撮影を実力行使で妨害しようとする動きがありました。その為に再び警察を呼ぶことになりました。この日1月20日は、2017年1月22日に松濤本部前で初めて抗議活動を行った日の、2周年に当たる日曜日でした。昨年の1月21日の1周年に当たる日に暴力事件が起きたので、2周年にも何か起きるかもという思いがありました。事件は起きませんでした。しかし、先回から突然始まった家庭連合の実力行使が、抗議活動2周年にふさわしいものだと思います。


それは私達の抗議活動が家庭連合にとっていよいよ無視できないものになってきたということの証拠だと思うからです。継続して来た甲斐がありました。私達のこれまでの活動は、本部及び渋谷家庭教会としては目障りであったかも知れませんが、家庭連合全体では小さなことだったのでしょう。それが無視できなくなったということで、このような実力行使になりました。私達はこれからも継続しますので、家庭連合は次第に過激になって行くかも知れません。

抗議活動2周年

■朴普煕先生が1月12日、享年90歳で聖和されました。もし朴先生が韓氏オモニの間違いを指摘され、初めから二代王様を支持されていたなら、分派と呼ばれるような小さなサンクチャリ教会ではなかったでしょう。日本の家庭連合はとっくに消滅していたかも知れません。それほど朴先生ひとりの影響力は大きいものがあったはずです。

2012年8月、聖マリア病院でお父様の生命維持装置を外そうとする話が持ち上がった時に、亨進様は36家庭の意見も聞いてほしいと韓氏オモニに抵抗され、その結果、朴普煕、李載錫、金榮輝、梁昌植、石俊淏、金孝律、金孝南が集められました。その中で亨進様と國進様の側に立ち、唯一反対してくれたのが朴先生でした。

朴先生聖和式

□二代王:私たちは韓国の病院にいるときから、大変な戦いをして来ました。お父様を安楽死させようとするとき、「お願いです。お母様、こんなことをしたら、あなたはメシヤの殺人者となってしまいます!」と言い、お母様から平手打ちを受けても、それでもその意志を貫きとおしました。私は36家庭を呼んでほしいといい、彼らに説得を続けました。そして、最終的に、お母様は朴普煕、李載錫、金榮輝、梁昌植、石俊淏、金孝律、金孝南を呼ばれ、彼ら一人一人に尋ねました。私が、お父様を解放してあげたいと、このチューブなどを全て取り除きたいと、唇の色が変わってきていると。

お父様から家、土地などの財産を受け、一生楽に暮らすことのできるそのような恩恵と、シックたちからの尊敬を存分に受けた彼らですが、その中で誰一人として、最後の瞬間にお父様を守ろうとする人はいませんでした。その日、朴普煕だけ、「お母様、メシヤが生きていらっしゃるということは祝福だと思います」と反対をしました。私がそれを認めます。他の間違いはたくさんしましたが、朴普煕はその日その瞬間に反対する言葉を言いました。

しかし、その他の者たちはぐうの音もでず、自分のメシヤがベッドに横たわっていらっしゃる時、私が全世界のシックたちに、お父様のために精誠を尽くしてほしいと公文を送り、全シックたちが断食、敬拝、祈祷の精誠の中にいるとき、お父様を安楽死させようとする、この狂った行動。誰一人として、一言も発しませんでした。(2015.7.8)

裏切り聖母病院

■この時生命維持装置を外すことにはなりませんでした。もしかしたら、朴先生の反対が大きかったのかも知れません。しかし、韓氏オモニは諦めませんでした。2012年8月28日には上記メンバーから梁昌植だけ除いた同じメンバーで会議が持たれ、お父様を清心国際病院に移送する決定がなされました。韓氏オモニは朴先生の反対もさることながら、聖マリア病院では生命維持装置を外すことはできないということが分かったのではないでしょうか。たとえ身内や弟子の意向であっても医者が同意するはずがありません。そこで、清心国際病院に移送さえすれば、何とかできると考えたに違いありません。

この時の会議の様子については亨進様も國進様も、何も語っておられません。質疑応答の時、私が直接聞いても、國進様が「移すことになってしまった」とだけお答えになり、会議の内容には触れたくないような様子に感じられました。私の考えではこの会議でもお父様を清心国際病院に移す移さないで、更に激しい攻防があったはずです。なぜなら、国際的基準で設備の整っている、優秀な医師がたくさんいる、お父様の主治医もいる聖マリア病院から、危篤状態のお父様を連れ出すという韓氏オモニの目的はただ一つ「お父様に死んでもらう」ということしかあり得ないのは、余りにも明らかだったからです。亨進様も國進様も徹底的に反対されたに違いありません。

清平国際病院

にも係わらず、お父様の移送が決まってしまったということは、この会議では朴先生の反対がなかったのではないかと考えられます。生命維持装置の時と同様に、この時も朴先生が反対しておられたなら、あるいは移送はなかったのかも知れません。朴先生はお父様の生死がかかったサタンとの攻防戦で、お父様が望みを託された最後の弟子であったと思います。金美京さんの「天から来た通知」には以下のくだりがあります。

「天から来た通知」→10 裏切り者を見せてくださる
http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-159.html#10

□金美京さん:そうして「朴何がしも私を裏切るようになるが、彼が亨進の味方につかないのが一番胸が痛い」とおっしゃいました。私は命令通りに朴会長の動きを探るようになりました。ある日二人のご子息様が、その人を訪ねて真のお父様の側に立ってほしいと哀願しました。しかしその人は断固として拒絶しました。「どうしてですか、そうしないで真のお父様の方に就いてください」とご子息様たちが涙ながらにお願いしましたが、その人は「昔は真のお父様を弁護するのに、何度も死ぬ目に合ったので、これからは苦労したくないのだ。申し訳ないが、これからは心安らかに暮らさせてほしい!」と冷たく拒絶しました。二人のご子息様は大きく失望して「そうされてはいけません!」と泣き叫びました。

■このように朴先生がお父様を裏切る場面です。美京さんの夢で名前が出てくる弟子はこの部分の朴先生だけですが、それだけ期待も大きかったのだと思います。私の質問に対して、亨進様と國進様が28日の会議に触れたくないという様子に見えたのは、この会議で朴先生にも裏切られてしまい、最終的に孤立無援となってしまった亨進様と國進様だったからであり、その惨めで悲しい敗北感を思い出したくなかったのだと思います。1回目は何とかお父様を守っても、2回目の試練を越えることのできなかった朴先生だったと思います。その後、朴先生が立ち上がることがなかった事実がそれを証明しています。

□石俊淏:真のお母様の指示に従い、8月28日の午後に私たちは対策会議を持ちました。参席者はキム・ヨンフィ、パク・ポーヒ、イ・ジェソク、ソク・チュンホ、訓母様、キム・ヒョーヨル、そして真のご家庭の代表として文國進様と文亨進様、この8名が真のお母様に侍り深刻な会議をしました。全員が、今私たちが当面している深刻な現実に対して、どのようにすれば真のお父様をより少しだけでも地上で長く侍ることができて、より少しでも楽に生きられて行かれるようにできるかどうか、深刻に考えて議論しました。真のお母様の意志はいつよりも強いものでした。「何の事があっても、真のお父様のご聖体を保護しなければならない!」というみ言でした。(「真のお父様の摂理的闘病路程」2012.8.30)

■この会議でお父様の移送を決定した韓鶴子、朴普煕、李載錫、金榮輝、石俊淏、金孝律、金孝南ら7名が、お父様の死に直接責任のある人達です。そのすべてが韓国人であることから、韓民族全体が連帯罪として、お父様の死の責任から逃れることはできません。

裏切り聖母病院6名

■二代王様によれば、現在アメリカのクリスチャンの中に、二代王様を受け入れる大きな動きが見えるそうです。おそらく、レバレンド・ムーンがメシヤであり、その息子がペンシルベニアのショーン・ムーンだという啓示を受けるクリスチャンが出てくるのだと思います。そうなった時に、レバレンド・ムーンがもうこの世にいないという事実に直面し、どれほど落胆することでしょうか。それは、アメリカがお父様を迫害したからであり、言い替えれば、クリスチャン達がお父様をメシヤとして理解しなかったことの報いです。二代王様につながるクリスチャン達は、まず自分達の不信仰を激しく嘆き、悔い改めざるを得ないことでしょう。

□二代王:コルネリオような将軍、百人隊長はクリスチャンを助けクリスチャンを保護する人となります。なんと、そのような驚くべき役事がおこり、パイクカウンティーの重要、重要人物が我々を保護するため我々のチームに入ってきています。鉄の杖の祝祭の準備委員として入っています。一番大きい人たちが。なんということでしょう。これは人間の技ではない。お父様におおきな感謝の拍手をお送りしましょう。(拍手)お父様の聖霊役事を通してその人々の心が開かれているのあって、人間には不可能です。どうしてこんな短期間でこのような人々から完璧な信頼、信頼を得ることが出来るのか?本当に。それは出来ない。(2019.1.16)

■その後、冷静さを取り戻した時に、お父様は本来なら120歳まで十分に生きられたはずであったということ、韓氏オモニと弟子達の裏切りがなければ、ご存命中に地上天国が実現していたはずであること、自分達も生きたメシヤに出会えたこと、そして生きたメシヤに出会い、クリスチャンとしての悔い改めもできて、許しを受けることもできたこと等々を知った時、抑えきれない怒りが、韓氏オモニと弟子達、そして家庭連合に向かうようになるでしょう。

そして、彼らクリスチャンから見れば、サンクチュアリ人が韓氏オモニと弟子達の裏切りを知りながら、余りにも家庭連合に対して大人しく振る舞っている様子を見て、なぜ怒らないのか、なぜ抗議しないのかと疑問を持つと思います。家庭連合の存在も、この先長くはありません。将来クリスチャンから責められないためにも、サンクチャリの皆様は家庭連合が存在している間に、彼らに対して怒りをぶつけ、抗議しておかれることをお勧めいたします。


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287松濤本部前行動1.13/言葉だけの「統一韓国」

■先週からその傾向が出ていましたが、家庭連合は私達のカメラ撮影を必死で妨害しようとしました。今までは撮影するなと口で言うだけでしたが、今回は実力行使でやってきました。おそらく内部から私達のYouTube動画へのクレームが出たので、カメラ撮影をやめさせろという命令が出たのだと思います。家庭連合の人間は命令されなければ何もしませんが、命令されればそれに忠実に従います。


警察が来ても大西江原部長及び井口氏がしつこくつきまとう姿は、命令されて動く彼らのロボット振りをよく現していました。韓氏オモニがお父様に反逆している事実を知りながら、誰も立ち上がろうとしない主体性のなさと、一旦命令されれば平気で嘘もつくし、法に反することも構わず行うという非人間ぶりが、ひとりの人間の中に同居しているのです。

大西①

大西部長は動画の6:03時点で激しく興奮しながら私に暴力を振るっています。撮影阻止を命令されたとなれば、そのために暴力を振るうこともいといません。大西部長は韓氏オモニの無原罪誕生について、私から何度聞かれても答えようとしませんが、もし、はっきり答えよという命令が出れば、直ちに答えるでしょう。悲しいロボットです。

大西②

■さて、家庭連合の新年の年頭標語は「神統一韓国時代開門安着」です。韓氏オモニの午前0時の祈祷、そして語った後に、このコンピューターグラフィックスで作られた揮毫する映像が出てきました。これはお父様の揮毫をつなぎ合わせたものです。韓氏オモニの裏切りが原因で、神様を中心にした南北統一などできるはずもない今の状況で「神統一韓国時代開門安着」という揮毫を、お父様が書かれた文字をつなぎ合わせて作るのは、お父様のみ言を引用しながら独生女無原罪誕生を講義するやり方と同じ、泥棒行為というべきです。

そこで、家庭連合の考える「統一韓国」とは一体何なのでしょうか。以下は韓氏オモニの午前0時の祈祷の一部です。

年頭標語

□韓氏オモニ:この国の統一韓国についても、主人が天の父母様であればこそ、それほどまでに長い間願い望まれた統一韓国、韓民族のその夢が成就する、この天が選んだ民族としての責任を果たす、そのような国にならなければ、過去天が見せてくださった歴史を通して、私たちは必ずや、天が祝福された民族としての責任を果たす統一された韓国になることで、天の父母様に侍る神統一韓国になることで、この民族の未来があるということを、希望があるということを…

■ということで、韓氏オモニの考える「統一韓国」というのは、南北が統一された「統一コリア」(仮にそう呼ぶ)であることには間違いありません。しかし、この祈祷の最後は以下のようになっています。

□韓氏オモニ:天の父母様!限りなくあなたの大きな恩賜の前に不足でありますが、最善を尽くし、あなたの夢を必ず成して差し上げる大韓民国になることを、天の父母様とこの民族と全世界の前に祝願・宣布いたします。アーヂュ!

■「あなたの夢を必ず成して差し上げる大韓民国になることを…」というのですが、韓氏オモニは祈祷するうちに北朝鮮のことを忘れてしまったのではないでしょうか。また、この祈祷後短いスピーチをしましたが、その最後部分は以下です。

□韓氏オモニ:その待つ中心に、韓半島、この大韓民国を祝福されました。そうだとすればこの大韓民国が真の父母の祝福を受ける民にならなければなりませんね。責任を果たさなければいけません。祝福の前には責任があります。その責任が果たせなければ蕩減が大きくなります。私たちに与えられた時間は1年です。分かりますか。この己亥年に必ず国家の復帰、天一国の民としての資格を備える、この大韓民国になるように皆さんが突き進んでください。

■ここでもやはり、北朝鮮のことを忘れているように思います。

南北統一大会

■2017年11月11日、ソウルワールドカップ競技場で「2017韓半島平和統一世界大会」が開催されました。8万人が参加したそうです。では、この場で韓氏オモニは何を語ったのでしょうか。「韓半島平和統一」と銘打つからには南北統一に関して特別な言及があったのでしょうか。何もありませんでした。いつもと同じ独生女の話です。スピーチの要旨は以下です。

□韓氏オモニ:独り娘を誕生させることのできる新しい民族が韓民族である。→私が1943年に生まれ、1960年に「真の父母」が登場した。→真の父母様によって祝福を受けてこそ神様の前に進める。→神様を中心とする一つの世界は真の家庭から始まる。→祝福を受けた皆さんは祝福を分かち合うことのできる生涯を送るべき。

■韓氏オモニは自分が救世主メシヤであることを宣言し、それを国民が受け入れることにより、国が復帰されると考えてます。韓国内においては、各地区ごとに大会を開催し、また430家庭祝福を通して神氏族メシヤ活動を推進しています。これが独生女を証し、祝福を広める活動ということになりますが、それはどこまでも韓国内での動きです。韓半島の統一というからには、北朝鮮向けに独生女宣言をするべきですが、そのための方策を講じることなく、ただ「韓半島平和統一」と看板を掲げているだけです。

出帆式01

■新年1月7日、「神統一韓国時代開門安着のための神韓国指導者特別集会 および ワールドサミット2019 韓国組織委員会出帆式」が韓国の中心公職者、摂理機関長など約100名が参加して天正宮博物館で開催されました。

□HJグローバルニュース:この日の集会は神統一韓国安着のビジョンと戦略を共有し、真の父母様の指針とみ言を受け、特に大陸単位のワールドサミット勝利の基盤の上に、来る2月には歴代最大規模で開催される「3・1独立運動および大韓民国・臨時政府樹立・100周年記念・ワールドサミット2019」の韓国組織委員会・出帆の場として設けられました。

■ということで、HJグローバルニュース (2019.1.12)では4名の人物の発言を取り上げています。

ワールドサミット準備委員会01

□李基誠会長:伝道、伝道環境創造、未来人材育成を中心として、汎国民・真の父母思想教育運動を展開していきます。そして希望前進大会を通して、神統一韓国が大韓民国に定着できるよう努力します。

ワールドサミット準備委員会03

□文姸娥会長:神韓国からUPF、新たなアベルUNのモデルを作っていかれる真のお母様のみ旨を受け、私たちが協力して進んで行こうと思います。

ワールドサミット準備委員会02

□チョン・ヒテク世界日報社長:神統一韓国時代のアジェンダを積極的に反映し、他社の新聞が、他社の放送が、真似ることのできないような紙面特性化の追求に拍車をかけるでしょう。

ユヨンホ

□尹鍈鎬事務総長:政治・経済・文化、共生・共栄・共義、そのほかに文化・芸術・スポーツ、神統一韓国の青写真を描くようにとお母様がおっしゃられました。ところで、我々が平等な理由は天の父母様という父母を中心に置くとき、真の父母様を中心に置くとき、私たちは兄弟として平等なのです。ですから、天の父母様を中心とする統一韓国の時代精神。その祖国光復は「神統一韓国」です。

■以上の発言のどこにも「神統一韓国安着のビジョンと戦略」などというものはありません。北朝鮮との統一を考察しているような気配は全くありません。これが韓氏オモニをメシヤとして担いだ家庭連合の限界です。韓氏オモニの小さな発想に対して、その通りでございますとゴマすることしかできません。この場に参加した男達全員が韓氏オモニの機嫌を損ねないように気を遣い、韓氏オモニが同意を求めた時だけは、間髪を置かず声をそろえて応えるのです。

来る2月にワールドサミット2019が開催されるそうです。韓氏オモニを担ぐVIPが世界から集められることになります。歴代最大規模ということは、動く金額が大きいということであり、詐欺師達にとっては嬉しいことでしょう。

出帆式②

■幹部責任者が口だけ「神統一韓国」と言ってる間に、文在寅大統領が本当に統一韓国を実現してしまうかも知れません。以下「シンシアリーのブログ」から記事2本です。

★戦時作戦統制権移譲後、米軍が韓国軍の指揮下に入ることが決定(投稿日: 2018年11月2日)
http://sincereleeblog.com/2018/11/02/%e6%88%a6%e6%99%82%e4%bd%9c%e6%88%a6%e7%b5%b1%e5%88%b6%e6%a8%a9%e7%a7%bb%e8%ad%b2%e5%be%8c%e3%80%81%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e3%81%8c%e9%9f%93%e5%9b%bd%e8%bb%8d%e3%81%ae%e6%8c%87%e6%8f%ae%e4%b8%8b%e3%81%ab/

10月28日にお伝えした、戦時作戦統制権関連の韓米協議、結果が出たので続報として更新します。基本的には、前回の報道の通りになりました。戦時作戦統制権が韓国軍に移譲された後には、韓国軍から司令官、米軍から副司令官を任命して「駐韓米軍が韓国軍の命令体系に入る」形で韓米連合司令部を改変する、ということです。米軍が他国軍の指揮下に入ったのは、極めて異例なことであり、また戦時作戦統制権移譲の後にも在韓米軍は駐屯するということも合意した、となっています。

「米軍が駐屯することになった。これで安保の心配もなく韓国は軍事主権を取り返した」というのが、多くのマスコミの報道の核心です。一部の記事は、2020年より早い時期に戦時作戦統制権が韓国軍に移譲されるだろうと予想しています。
https://news.v.daum.net/v/20181102033814698

驚いたのは、2つです。まず、いま韓米同盟の状態が、とても「韓国軍の指揮下に在韓米軍を置く」に合意できる状態ではないにもかかわらず、すんなりと合意できた点。もう1つは、戦時作戦統制権の移譲後の在韓米軍の「規模」に関する内容がどこにも見当たらない点です。戦時作戦統制権の移譲は、今の条件だと「韓国軍が十分な安保能力を持ったと判断できた場合」となっています。「十分だ」というのは、在韓米軍の規模に関しても大きな影響を及ぼすと思いますが。本当に2020年というと、後1年ぐらいしか残っていません。前にも書きましたが、米軍としては「責任を減らす」方向に動いている気がしてなりません。

★米シンクタンク研究員「韓米同盟があっさり終焉を迎えるかも」(投稿日: 2019年1月5日)
http://sincereleeblog.com/2019/01/05/%e7%b1%b3%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%af%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%93%a1%e3%80%8c%e9%9f%93%e7%b1%b3%e5%90%8c%e7%9b%9f%e3%81%8c%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%95%e3%82%8a%e7%b5%82%e7%84%89/

韓国と米国の防衛費分担協議が、10回目の会議でもなんの進展がありませんでした(記事によると「原点に戻った」)。すでに前の協定による期間は去年12月31日で終わっています。いままでも翌年の1月に妥協できたりしたものの、今までとはいろいろ違うという指摘が出ています。一例として、米民主主義守護財団のデビッド・マックスウェル研究員は米議会専門誌「ザ・ヒル」への寄稿文で、「交渉長期化する場合、トランプ大統領は在韓米軍を撤収させる可能性があり、韓国と米国が「同盟」という軌道から外れる可能性もあると指摘しました。理由は、トランプ大統領は在韓米軍を「利害関係」の側面から見ているからだ、と。

<・・(マクスウェル研究員は)「ムン・ジェイン大統領は、ほぼ確実にトランプ大統領にも譲歩を要求する」とし、「トランプ大統領が100%でないものを受け入れるかどうかは不確実である」、「もしトランプ大統領が(韓国側の意見を)受け入れなかった場合、米軍はすぐに朝鮮半島から離れるだろう」、「これは韓米の戦略的同盟関係の悲劇であり、突然の終焉になるだろう」と憂慮した・・>

アジア太平洋地域外交専門誌「ディプロマット」も、トランプ大統領が金正恩氏との首脳会談で在韓米軍撤収を一つの「飴」として使うだろうと予想したとか。
https://news.v.daum.net/v/20190105174622446

利害関係というのは、単に「お金がかかる」だけではないでしょう。韓国に米軍を置くことが「価値が無い」と判断される可能性、ですが・・。最近の米国、北朝鮮、そして文政権の流れ、特に米軍が戦時作戦統制権の移譲及びそれから韓国軍の指揮下に入ることを素直に受け入れた件などを見ると、確かに『前とは雰囲気が違う』のは事実でしょう。ただ、本当に撤収または大幅な減縮が行われるなら、それが米議会で承認されるのかどうかは、まだなんとも言えません。一つ確実なのは、韓国が米軍撤収を「喜ぶだろう」、という点です。


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286松濤本部前行動1.6/日本人公職者を待ち受ける運命

■2019年新春メッセージのビデオで徳野会長が家庭連合の昨年の歩みということで報告しています。昨年は国内外共に韓氏オモニの講演大会が次々に開催された年でした。それらの大会の全てについていえることは、韓氏オモニに見せるための大会であったということです。それ以外の意味はありません。詐欺師達がお金を盗むために、韓氏オモニを満足させ、韓氏オモニに見せるための大会やサミットを世界中で開催したのです。


徳野会長はその報告をしながら、あたかも世界が韓氏オモニを受け入れ、摂理が進展し拡大しているかのようにストーリーを作り上げていますが、大人数を動員する大会のうち、かろうじて中身のある大会は日本における大会だけだったといえるでしょう。日本の場合は、参加者は確実に食口であるだけでなく、参加者自身がお金を払って参加しています。そのような例は日本以外にありません。その中でも7月1日の埼玉スーパーアリーナでの2万名大会が最高のものでしたし、壮年壮婦青年のパフォーマンスは素晴らしい出来映えでした

これが2万名!

11月12日のアメリカでの大会も2万名の参加者があったように徳野会長は語っていますが、埼玉スーパーアリーナの会場写真とナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムの会場写真を比較すれば、アメリカ大会の参加者がはるかに少ないことは明らかです。2階席は殆ど空っぽですし、舞台を大きく設営して、アリーナは席数を減らしています。

これが2万名?

□徳野会長:アメリカのこの度の2万名大会は6割が食口動員、あとの4割は一般のキリスト教の信者さん達でありました。つまり、今までACLCでつながって教育を受けてきたそのアメリカの牧師達が自らの教会の信徒達、コングリゲーションといいますが、そのコングリゲーションを動員して、そして参加させる、5000名のクワイアーも一般の基督教のメンバーの、いわゆる合同のクワイアーでありました。

舞台右手合唱団

■前の方だけに照明を当て、後ろは闇の中で見えないように工夫していることもうかがえます。徳野会長は参加人数が2万名であったと嘘を言った上に、その6割が教会員であったと更に嘘を重ねています。アメリカの教会員は約3千家庭ですから、この大会に12000名の教会員が参加しているはずがありません。そして、クワイアー(合唱団)が5000名であったというのも完全な嘘です。

舞台左手合唱団

埼玉スーパーアリーナでの壮年合唱団が3000名であり、彼らが歌う場面は壮観でした。アメリカ大会のクワイアーが5000名であるのなら、それをはるかに凌駕する規模でなければなりません。しかしそうでないことは画像を比較すれば、一目瞭然であり、徳野会長の嘘は明らかです。少し調べればばれてしまうことなのに、至る所に嘘を忍ばせているのです。また、このクワイアーの一部は韓氏オモニの講演の後、青年達が踊っている最中にサッサと帰ってしまいました。

3000名合唱団

■また、徳野会長は以下のように語っています。

□徳野会長:そして言うまでもなく、べレット、T.L.べレット牧師や、またスターリング大司教、そしてまたジェシー・エドワーズ、このような革新的なACLCの牧師達が真のお母様を人類の真の母、救世主、そして独り娘として堂々と大会で証をしている姿は、アメリカのACLCが完全に家庭連合のその霊的なレベルと同じレベルにまで引き上がったことを印象付ける素晴らしい大会でありました。アメリカの大会は大成功であったと思います。

すぐに帰った合唱団

■画面にはバレット牧師、スターリング大司教、ジェシー・エドワーズ牧師の写真が出て「ACLCの中心牧師達が真のお母様を『人類の救世主、真の母、独り娘』として正々堂々と証しするようになった」と大きく書いてあります。ということは、それまでは正々堂々と証をしていなかったということになります。なぜか。韓氏オモニはあくまでもレバレンドムーンの夫人として尊敬を受けていたのであり、まさか韓氏オモニが人類の救世主であるなどとは誰も考えていなかったからです。

詐欺師牧師

ところが、どうも韓氏オモニはレバレンドムーンを差し置いて自分がメシヤであると思い込んでいるらしいということが分かってきて、また、そのような韓氏オモニを支持表明するならお金になるということが分かってきて、牧師達が「正々堂々」を装うようになったということに過ぎません。中には良心基準が高くて装うことのできない牧師もいるかも知れません。そういう牧師は表に出ないだけの話です。ジェシー・エドワーズ牧師もこの大会で証をしたように徳野会長は語っていますが、ジェシー・エドワーズ牧師は壇上に上がりませんでしたし、証もしていません。ここにも嘘があります。

2万名のうそ

■徳野会長はアメリカの牧師が完全に家庭連合のその霊的なレベルと同じレベルにまで引き上がったと語っています。そこで、日本での最高の大会、埼玉スーパーアリーナでの2万名大会を見てみると、その大会の最後は決意表明になっており、13名の代表者が壇上に出てきて、その代表者の中でも更に田中富広副会長が代表して、韓氏オモニの目の前で決意文を読みました。

□田中副会長:大会決意文。私達はきょう、6000年を経て天の独り娘として顕現され、血と汗と涙の路程を通して勝利された、人類と天宙の真の母を実体でお迎えし、日本宣教60周年記念希望前進決意2万名大会を勝利しました。神統一韓国が宣布され、母の国日本の勝利が更に重要なこの時に…(2018.7.1)

正々堂々としていない人

■この後の8月11日、田中副会長は私が約40分にわたって韓氏オモニの無原罪誕生に関し、質問し続けても、何も答えませんでした。つまり、韓氏オモニの目の前で決意表明したはずの本人においてすら、韓氏オモニを正々堂々と証する姿などどこにもなかったのです。では徳野会長が言ってるアメリカの牧師たちがそこまで引き上がったという家庭連合の霊的なレベルとは一体何のことなんでしょうか。

そんなレベルなど家庭連合のどこにもありません。要するに外的には素晴らしく見えた埼玉スーパーアリーナでの2万名大会も、実際のところは中身のない空っぽの大会だったということです。それを田中副会長が証明してくれました。韓氏オモニが偽メシヤであることが分かっているので、正々堂々と証することなどできないのです。

埼玉2万名大会

■韓氏オモニは自分がメシヤであると錯覚し、それに対して絶対的な確信を持っています。自分がメシヤである故に、自分を中心として全ての事象が現れたと考えています。自分がメシヤであるから、韓国動乱が勃発する直前に南下するように導かれた。国連軍が奇跡的に投入されたのもメシヤである自分を保護するためであった。お父様が自分と結婚し、ご苦労されたのも最終的に自分を世に送り出すためであった。

家庭連合に人が集まり、財産が増えたのも自分がメシヤであるからだ。大韓民国に韓の字があるのもそのことを証明している。お父様は自分がメシヤであると勘違いをして、いつまでも私を押さえつけているので、早めに聖和してもらった。おかげでようやく本当のことを語ることができて、皆さんも私に対する確信が立ったのではないですか。

その気にさせた犯人

このように完全に錯覚している訳ですが、そのように錯覚させた一番の要因は、周囲の人間があなたこそメシヤであると持ち上げたことです。その中心的犯人は金孝律及び金孝南だと思います。彼らの思惑は韓氏オモニをお父様から引き離して敵対させ、お父様を孤立させることにありました。韓氏オモニはお父様に対する不満を抱えていましたから、それは難しいことではありませんでした。韓氏オモニは易々と彼らの手に乗せられてしまいました。

現在の最側近である尹鍈鎬及び鄭元周は、そのまま金孝律及び金孝南の延長線上に存在しています。韓氏オモニをメシヤとして持ち上げる側近幹部の仲間になればその分け前に与り、反対すれば即刻裁き(馘首)が下されます。今や家庭連合は偽メシヤを中心とする金権恐怖政治の組織になってしまいました。

国家復帰決意表明

■新年午前0時の韓氏オモニの祈祷をはさんだ清平での式典があり、日本の中心幹部は松濤本部に集合して、中継によりその式典に参加していました。その中で徳野会長が決意表明する場面があり、硬い表情で以下のように述べました。

□徳野会長:神日本家庭連合は、韓国の神氏族メシヤの勝利圏を相続し、勝利することによって、その土台の上にネパールのように、国家的勝利圏を立てます。真のお母様、愛しています。韓国の食口の皆さん、愛しています。世界の食口の皆さん、愛しています。神日本、必ず勝利します。勝利します。勝利します。

■分かりにくいと思いますが「国家的勝利圏を立てる」というのは「国家を復帰する」「国家主権を立てる」という意味です。家庭連合が今年中に日本の国家主権を復帰するというのは、妄想以外の何ものでもないので「国家的勝利圏」という婉曲な表現をしています。しかし、それを言わなければ韓氏オモニから疑われるし、また尹鍈鎬も突っ込んでくるかも知れないので、言わざるを得ません。なぜなら、ビジョン2020の中心目標は国家の復帰にあるからです。徳野会長は2019年の3大目標の3番目として「国家の復帰」をあげていました。一体誰がまともに受けとめるでしょうか。

真剣に信じているふりをする

■韓氏オモニは自分がメシヤなのだから、何でも自分の思うことが実現する。特にお父様の聖和以後、自分の正体を明らかにし、世界に宣布したのだから、自動的に国も復帰されるようになる。もしそれができないというのなら、それはお前たちが責任を果たさないからだ。ということなので、徳野会長は国家復帰の目標に向かって一生懸命に責任を果たそうとしてしていますという真剣なポーズを示さない訳にはいかないのです。

そして、徳野会長が硬い表情で韓氏オモニの前に誓うその姿が、そのまま日本幹部責任者への無言のプレッシャーになります。徳野会長が、国家復帰が荒唐無稽であろうが何であろうが一切構うことなく、絶対的に韓氏オモニを信じ誓う(ように見える)その姿に、もし少しでも水を差すものがあれば許してはおかないということなのです。韓氏オモニがメシヤであるなどとは誰も信じていないのに、金権恐怖政治に縛られたまま、家庭連合は破滅に向かって進んでいるのです。韓氏オモニは午前0時に合わせて以下のように祈りました。

□韓氏オモニ:いま、この民族は知らなければなりません。摂理の完成に対して時を忘れてしまうこの民族になってはいけません。2000年前、4000年の間育ててこられたイスラエル民族を通してイエス・キリストを送られましたが、その民族はイエス様の本質が分からなかったために、イエス様を十字架に追いやるという惨憺たる歴史をつくりました。その民族はどうなったでしょうか。責任を果たせなかった民族として2000年の間、国のない民族として流離孤客する、そのような蕩減を払った歴史を私たちは知っています。天がこの間、そのように苦労して準備された人類の真の父母になり得るその方を、正しく迎えることができなかった民族の結果です。

国家の復帰

■韓氏オモニが語るイスラエルの悲劇が、他ならぬ韓氏オモニ自身のお父様への不信仰の結果として、韓民族に襲いかかろうとしています。イエス様は33歳で殺されましたが、お父様は93歳でした。お父様がイエス様の全ての蕩減を果たされ、天宙的基準で勝利された立場であったことを考えるならば、イエス様を殺した罪とは比較にならない罪を、この先何千年にもわたり韓民族は背負うことになるでしょう。韓氏オモニは0時の祈祷の後、以下のように語りました。

□韓氏オモニ:神様は全知全能の方です。始まりと終わりが同じ方です。必ず勝利しなければなりません。しかし人間に特権をくださったことが問題になり、人間の中で、堕落した人間の中で、勝利したという真の父母が出てくるまで、6000年待ってこられました。その待つ中心に、韓半島、この大韓民国を祝福されました。そうだとすればこの大韓民国が真の父母の祝福を受ける民にならなければなりませんね。責任を果たさなければいけません。祝福の前には責任があります。その責任が果たせなければ蕩減が大きくなります。私たちに与えられた時間は1年です。分かりますか。この己亥年(つちのといどし)に必ず国家の復帰、天一国の民としての資格を備える、この大韓民国になるように皆さんが突き進んでください。

■現在の朝鮮半島の情勢を知っているならば、国家復帰に対する希望や祝福を語ることは絶対にできないはずです。韓氏オモニは自国の政治状況について全くの無知であるに違いありません。

供え物①

■2018年9月21~23日、444名の日本人公職者が参加して「天地人真の父母様主管神日本家庭連合公職者孝情清平特別修錬会」が行われました。続いて11月1~3日、461名の婦人の日本人公職者が参加して「天地人真の父母様主管・第2回神日本家庭連合公職者孝情清平特別修錬会」が行われました。主要幹部は重複して参加していますが、この合計約900名が日本家庭連合の公職者であると見ることができます。

供え物②

この先、北主導で南北統一に向けて進展しながら、ある日突然韓国政府は出国禁止令を発動することでしょう。その瞬間から、韓国からは誰も出ることはできず、国民は共産主義体制の元で辛酸をなめることになるのです。この時、上記約900名の日本人公職者も韓国国内にいて、出国できなくなる運命にあると私は予想します。

必ず何かの行事が清平で行われていて、その為に全ての公職者が訪韓しているタイミングで出国禁止令が発動されるのです。お父様を裏切った代価として、この日本人公職者全員が、その後韓民族と運命を共にするのです。それは見方を変えれば、お父様を裏切った罪が日本に及ぶことを防ぐ供物であるということもできるでしょう。


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285早稲田聖殿日曜礼拝12.30/「相対の為に存在する」

■2019年、あけましておめでとうございます。来る10月14日、ペンシルベニアでの歴史的な行事が行われるこの一日を念頭において、新たな年を出発致しました。日本におきましては家庭連合のメンバーのどのくらいの方々が、自分がだまされていたことに気がついて下さるのか、ポツリポツリというのではなくて、雪崩現象が起きることを願い、その為に戦って行きたいと思います。

さて、もう昨年のことになってしまいましたが、12月30日は松濤本部も閉館だろうと思いまして抗議活動を休み、1年最後の日曜日、礼拝の時間を持ちました。


□お父様:日本留学を終えて祖国に帰ってきたものの、それまでと何も変わるところがありませんでした。日本の圧政は日々激しくなり、国土は血の涙に濡れていました。私はソウルの黒石洞に再び腰を落ち着けて、明水台イエス教会に通いながら、日々新たに悟るすべての内容を几帳面に日記帳に書き留めることにしました。悟りの多い日は、一日で一冊の日記帳を使い切ることもありました。そうするうちに、数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、それまでどうしても解けなかった疑問についに答えを得たのです。それは一瞬の出来事でした。あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。

「神様と私たちは父と子の関係である。それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、あのように悲しんでいらっしゃるのだ」という悟りを得た瞬間、宇宙のあらゆる秘密が解かれました。人類が神様の命令に背いて、堕落の道を歩む中で起こったすべての出来事が、映写機が回るように私の目の前にはっきりと広がりました。目から熱い涙がとめどなく流れ落ちました。私はひざまずいてひれ伏したまま、容易に起き上がることができませんでした。子供の頃、父に背負われて家に帰った日のように、神様の膝に顔を伏せて涙を流したのです。イエス様に出会って九年目にして、ようやく父の真の愛に目覚めたのでした。(自叙伝「平和を愛する世界人として」)

□原理講論:神が人間始祖の堕落行為を干渉し給わなかった理由
神は全知全能であられるので人間始祖の堕落行為を知られなかったはずがない。また彼らが堕落行為を行わないように、それを防ぐ能力がなかったわけでもない。それでは、神はなぜ、彼らの堕落行為を知っておられながら、それを干渉し防ぎ給わなかったのであろうか。これは、今日まで人類歴史を通じて、解くことのできなかった重大な問題の中の一つである。我々は、神が人間の堕落行為を干渉なさらなかった理由として、次の三つの条件を挙げることができる。

(一)創造原理の絶対性と完全無欠性のために
(二)神のみ創造主であらせられるために
(三)人間を万物の主管位に立たせるために

□お父様:こういうような結果を見た時、主体なる神、相対的立場に立つべき理想的人間という、二つの問題に帰結するのであります。そうすると神様は、知恵の王者であり、すべてを知っていらっしゃる全能なるお方でありますから、人間世界において真なる愛と、真なる幸福、真なる平和、真なる理想を、主体と客体の相対関係において、主体を中心とした方向においてその起源を定めるか、あるいは客体を中心とした立場において、その起源を定めるかという、神はその永遠の理想世界をながめながら、それを決めざるを得ないというのであります。

もし神を中心として主体ばかりにそれを尽くせということになったとするならば、そういうような伝統的基準を人間が受け継いだとするならば、すべてが自分を中心としてすべてを仕えさせるというようなことになったとするならば、これは大変なことになるというのであります。一つとか、統一という問題、あるいは融合とか、あるいは発展という原則を満たすことはできません。

それで神様におきましては、そういう主体を中心として客体が侍るのではなくして、神自体におきまして、客体を中心として、神自体が「為に存在する」相対者の為に侍るという立場を決めざるを得なかった、ということを我々は分かるのであります。

ここにおきまして、すべてが一つになる、すべてが発展の原則を満たすから、全能なる、全知なる神は、この平和・幸福・理想・愛の本源の基準を「為に存在する」という原則の方向に定めざるを得なかったというのであります。こう考えてみた時に、理想とか、愛と平和、幸福は、自分を主体として主管する、あるいは仕えさせるのではなくして、「為に生きる」「為にすべてを捧げる」という立場におきまして、真なる愛、真なる幸福、真なる平和、真なる理想が始まるというように、宇宙創造の原則をここに置いたのであります。(「為に生きる」1974.5.7帝国ホテル)


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284追い詰められていく近藤局長/偽造メールの動かぬ証拠

■私はブログのNo.277で、家庭連合が証拠として提出した照会メールの添付ファイルを開くふたつの動画を掲載し、見比べてみて下さいと書きましたが、その違いに気がつかれましたでしょうか。

ここでメール1、メール2、メール3が出てきたことになります。メール1はデスクトップで開き、メール2はノートパソコンで開いたから「双方でメールが部分的に異なって見える」というのが近藤局長の主張でした。だからメール3はメール1と同じデスクトップで開いたということだそうです。であるならば、メール1とメール3は見え方が完全に一致しなければなりません。

箱枠

そこで、メール1とメール3を比較してみると、文字の配置や箱の中の文字位置はメール1と同じように見えますが、添付ファイルボタンの箱枠だけが太過ぎるように思います。完全一致とは言えません。

モニターの違い

■次に、ふたつの動画で示されるメール2とメール3の各々の添付ファイルを開いてみると、そこには決定的な違いが存在することが分かります。その違いが分かりやすいように、ふたつの動画の動きを以下の5段階に分けてみました。

メール5段階02

①メールの全体を表示
②添付ファイルボタンをクリックしてポップアップウインドウを開く
③パワーポイントを読み込む表示
④パワーポイントファイルを読み込む表示
⑤パワーポイントファイルの表示完了

メール5段階01

この各段階を比較した画像を見ると、ノートパソコンでの動作には「④パワーポイントファイルを読み込む表示」がありません。そして、デスクトップパソコンでの動作において、「④パワーポイントファイルを読み込む表示」の段階で、パワーポイントファイルは「プレゼンテーション1」から「プレゼンテーション1(2)」に変化しています。通常このようなことは絶対に起こりません。人為的な工作がなされているということです。

ファイル最終ノート

最終的に表示されるパワーポイントファイルはノートパソコンでは「プレゼンテーション1」ですが、デスクトップでは「プレゼンテーション1(2)」です。ですから、ノートパソコンの動画で示されるメール2とデスクトップの動画で示されるメール3は、完全に別のものだということができます。

ファイル最終デスクトップ

近藤局長は、証拠としていちばん初めに提出した照会メール(メール1)は澤拓副局長のデスクトップで表示されたものをキャプチャーしたものだと述べていました。しかるに、そのデスクトップで開いて見せたパワーポイントファイルが「プレゼンテーション1(2)」となっているということは、メール1とメール3は別物であるということを示しています。

メールの比較01

結局、メール1もメール2もメール3も完全に別物です。これは澤拓副局長が出したという初めの照会メールが偽造であるということです。偽造だからこそ、それをごまかすためにメール2が必要になり、メール3が必要になりました。そして証拠として提示する度に違っているのです。

メールの比較02

メール1がなぜ偽造であるかといえば、元々照会メールは出していないからです。出していないから作らざるを得ませんでした。なぜ出さなかったのかといえば、暴力男は家庭連合が雇った男なのであり、その男の照会など初めから不要に決まっているからです。

メールの比較03

そもそも暴力男の画像をパワーポイントファイルにして添付するということ自体がおかしい上に、そのファイル名を「プレゼンテーション…」などとすることは考えられないことです。だからこのメールは澤拓副局長が何かを説明するために本当のプレゼンテーションのファイルを添付して送ったものなのです。


そして、BCCに小林満喜、古瀬美久、西村明彦、玉置裕、猪熊美千代という本部職員の名前があるのは、このプレゼンテーションの共有が必要だったからであり、決してこの人達に暴力男を照会したのでもないし、また照会した事実の共有をしたのでもありません。



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283松濤本部前行動12.23/狂った韓氏オモニを担ぐ狂った人達

■松濤本部玄関の柱にはまた縦断幕が貼られていました。これは結構目立つので、通行人はこれを見ながら通り過ぎて行きます。近所の人にはこの建物が旧統一教会であることは周知のことですから、そこに「盗撮男」と大書きされた写真を掲げていたなら、むしろ悪いイメージでこれを受けとめるのではないでしょうか。近藤局長は私を攻撃して自分を守ろうとするあまり、その辺のところが分からなくなっているようです。


今回、プラカードに新しい写真を貼り付けていました。私は裏口の小さい扉についているルーバーを検証する動画をNo.276に掲載していますが、この動画(松濤本部前行動2018.12.9)の一場面(0:37時点)をキャプチャーしたものと、扉の内側からこのルーバーの隙間を通して道路を見下ろすアンブルで、誰かが持っている世界日報を撮影した写真です。

言いふらしている

私が腰をかがめている場面は検証中の動作なのですが。この写真だけを見ると、いかにも私が覗いているような印象を受けてしまいます。このルーバーから女子更衣室(なるもの)を覗くことはできないし、まして小窓ではないことは明らかなことですが、近藤局長は裁判所提出文書にも同じようなことを書いています。

□近藤局長:ところが、同被告(澤田注:私のこと)は同年12月2日には、同更衣室のだいたいの位置を知りながら、塀に取り付けられている小窓から女性更衣室方向に向かって覗き込んだのであった(甲25号証)。(準備書面4/12.12)

どこに小窓が?

■甲25号証というのは、ドアノブを確認している時の私の写真です。ルーバーは小窓ではないし、まして塀に取り付けられてなどいないのに、この写真を証拠として裁判所に提出し、塀に取り付けられている小窓から私が覗いていると主張しているのですから、近藤局長の頭(というか心)はどうなっているのでしょうか。こんな嘘を平気でつく人が、どうして総務局長にまで出世したのでしょうか?

例によって、これは私の作り話なのではなく、本当に近藤局長が書いたものであることを示すために、準備書面4のその部分の画像を掲載しておきます。

塀の小窓

■今回も井口康雄氏が出て来ました。そして私の霊の子もやって来ました。そこで、問題なのは井口氏がプラカードの写真を霊の子に見せて、ルーバーは小窓でもなく、私が覗いてもいないのに、私が覗き見をしていると教え込んでいることです。そして、問題×2なのは、霊の子がその説明を真に受けて信じてしまっていることです。更に問題×3なのは、私は霊の子に、だったらそのルーバーを見に行こうと言ったら、井口氏が霊の子を引き留めたことです。その上問題×4なのは霊の子がそれに易々と従ってしまったということです。

上の動画の37:53から、そのやり取りをしています。井口氏は、私の霊の子をそのようにコントロールして私にけしかけ、それを自分の手柄として喜んでいるのです。井口氏にはイエス様の次の言葉を贈ります。

□イエス様: しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。(マタイ18:6)

■井口氏が私の霊の子に対して行っていることに、現在の家庭連合が食口に対して行っていることが悪の縮図として現れているのです。幹部責任者はお父様に反逆した韓氏オモニを、お父様と完全一体化していると嘘をつき、詐欺師達が韓氏オモニをだましただけの大会が成功したかのように讃美してみせ、お父様のみ言を引用して無原罪独生女を正当化し、食口が疑念を持たないようにして献金を吸い上げ続けている。全ての幹部責任者が純粋な食口に対して井口氏と同じことをしているのです。赤子の手をひねるように、いとも簡単にだましているのです。

功労牌

■井口氏は7回目40断食(2003.5.1~6.9)における韓氏オモニの肉的堕落の蕩減条件という目的を、明確に否定しました。蕩減条件を立てる時には中心者への報告が必要ですが、当然のことながら井口氏の40日断食も中心者への報告と許可の元に行っています。特に7回目は藤井夫人から頼まれて引き受けるに際し、ひとつの条件があると言い、このことで自分が40日断食することを必ずお父様に報告して下さいとお願いをしたそうです。

中和新聞2008年3月1日号の7回目40日断食についての記事に井口氏は「終盤、苦痛の中、真のお父様がこの条件を大変喜ばれたと聞き、まさに夢と同じで、感動で元気に終了しました」と書いていますが、これは自分が頼んだ報告がちゃんとお父様に伝わっていたということをほのめかしているのです。

アメリカ大会

すなわち、韓氏オモニの肉的堕落の蕩減条件という目的はお父様との約束であったということになります。それを否定するということは、お父様との約束を過去にさかのぼり、自ら反故にしたということです。何度も大声で否定する井口氏の言葉はYouTubeで世界に流れました。これで、井口氏の7回目40断食はなかったことになったと言ってよいでしょう。残念なことですが、7回目は欠番になりました。

2006年に井口氏はお父様からの命令で10回目40日断食(2006.8.21〜11.8)を行いました。これは後で分かったことですが、この10回目は「新しい出発特別修練会」として清平で実施された特別恩赦の為の条件になりました。ですから、初回となる第1次新しい出発特別修練会における聖酒式が、断食明けの翌日11月9日に行われたのです。

アイデンティティー

この功績により、井口氏は功労牌を受けています。その授与式が2006年12月31日に清平で行われ、功労牌を授けたのが郭錠煥なのですから、そこには深い意味が隠されています。

功労牌の文面には「特に1984年7月21日から、真のお父様のダンベリー受難路程に同参したばかりでなく、ひたすらお慰めする心情で40日断食特別精誠の条件を立てられた以降、最近2006年11月8日に終えられた10回目の40日断食まで…」とあり、10回目だけを顕彰したのではなく、1回から10回までの全部を顕彰しています。井口氏のそれまでの苦労が、ここにきて完全に報われたといえるでしょう。

Lochherup!.jpg

ところが、井口氏自身の否定で、過去にさかのぼり7回目が欠番となったからには、40日断食は全部で9回となります。10回が成立しないことになりますので、10回全体に対して与えられた功労牌も無効になったというべきです。何せ、お父様との約束で行ったはずの、韓氏オモニの肉的堕落の蕩減条件という尋常ならざる意味合いを持つ40日断食を、当の本人が今さらながら徹底的に否定したとなれば、その不信仰の代価が功労牌の取消し、そしてそれが10回40日断食全体の消失につながったとしても仕方のないことです。

今現在、私の霊の子に対して行っていることを見ても、井口氏にふさわしいのは功労牌などではなく、首にかける大きなひきうすだということは、多くの皆様の同意されるところだと思います。


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282衝撃!!韓国在住の日本女性が証す深刻な韓国情勢/文政権1年半で韓国赤化準備完了!!

■韓国情勢が切迫しています。日本人にはその危機感が実感を伴って理解できませんが、韓国在住の日本女性が身近に迫る危機を語って下さいました。改めて韓氏オモニ及び幹部責任者の裏切りの重大さを現実のものとして知ることが出来ます。

韓国崩壊!!
38度線 軍事解体 完了!!
今や軍事境界線は対馬海峡だ!!
家庭連合よ
あなたは今何を為すべきか?




38度線02


38度線01


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1953年長崎県生まれ
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