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審判自体を回避できなくとも、審判による被害を最小限に抑えたい

 審判回避プロジェクト

276松濤本部前行動12.9/どこが小窓ですか?

■近藤局長の断末魔の声が聞こえてくるようです。松濤本部裏の小さな裏口のドアに付いているルーバーがどうして小窓なのでしょうか。もちろんそれは分かった上で、私がのぞき見しているというイメージを作っているのですが、写真を見せられ、この話を聞くだけの人はそれが事実だと思うでしょうし、それを意図しているわけです。もはや真実などどうでもよいという姿勢が露骨なまでに現れています。


□近藤局長:また、渋谷教会の職員及び教会員らは、この日も先週に引き続き盗撮行為に対して厳重抗議を行いました。しかし、澤田地平氏は「たまたま更衣室があっただけだ」といった弁明に終始し、盗撮行為の非を一切認めませんでした。ところが、この日の午前8時55分頃、澤田地平氏が本部裏側の小窓から塀の内側を“のぞき見”しようとする姿が防犯カメラに捉えられました。しかもこの位置は、丁度先週(11月25日)本部の女性職員が、女性更衣室がある辺りと説明した方角に一致します。今回こそは、「女性更衣室があるのを知らなかった」との弁明は一切通用しません。当法人としてはこのような度重なる破廉恥行為に対し、断固たる法的措置をもって臨む所存です。(2018.12.4)

のぞき見?

■この記事は真の父母宣布文サイトに掲載されているのですが、一見お父様のみ言を引用し、語り、もっともらしく体裁を整えているこのサイトの全ての記事や講義が、結局この手の嘘と同類であることを自ら暴露しています。私はこのドアが日頃使用されているものなのかどうかを知るために、ドアノブの状態を確認していたのです。ドアノブは磨かれたようにきれいでしたから、日常的に使用されているドアです。

ルーバー

韓氏オモニが生まれながらの無原罪であるという大嘘にひれ伏した家庭連合にとって、もはやいかなる嘘をついても、それが大きかろうが小さかろうが構うことはないということなのでしょう。私がこの小窓を検証に裏口まで行きましょうと誘っても耳を貸さず、ひたすら私がのぞき見したと叫び続ける井口氏は、嘘つきのレベルを超えて、何かに取り憑かれていると見て間違いありません。

住居侵入

■アメリカ、ジンバブエ、南アフリカ共和国、ネパールと大きな大会を開催しながら巡り、韓国に帰国した韓氏オモニを中心に勝利帰国祝勝会が12月6日に開催されました。ジンバブエと南アフリカでは期待はずれの大会で、韓氏オモニは気分が良くなかったのでしょうが、最後のネパールで機嫌を直したのだと思います。

ネパールで気をよくした流れのままの祝勝会となり、その壇上に立つ責任者が、次々に韓氏オモニを持ち上げ、称えるので、韓氏オモニはとてもご機嫌のようでした。結局のところ韓氏オモニが望むものは自分への讃美であり、称賛なのです。幹部責任者もそのことを十分に知っているので、韓氏オモニを満足させるように振る舞うのです。このような韓氏オモニと家庭連合に未来はありません。黙示録第18章の預言が現実のものになろうとしています。
 
ネパールサミット

***

□黙示録第18章:この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。すべての国民は、彼女の姦淫(かんいん)に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。

わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

オリ首相

それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。彼女と姦淫(かんいん)を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。

また、他の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布(ひぬの)、各種の香木、各種の象牙細工(ぞうげざいく)、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、肉桂(にっけい)、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。

祝勝会

これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

キンギフン

すると、ひとりの力強い御使(みつかい)が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った。「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして、全く姿を消してしまう。また、おまえの中では、立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹き鳴らす者の楽の音は全く聞かれず、あらゆる仕事の職人たちも全く姿を消し、また、ひきうすの音も、全く聞かれない。

また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおまえのまじないでだまされ、 また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。


祝勝会オモニ


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275女性更衣室もある本部裏側を澤田地平氏が盗撮?(3/4)/暴力事件を誘導した近藤局長

■近藤局長は、私から質問されることを恐れて逃げたことをブログ上で揶揄されたとしても、そのまま無視しておけば誰もそのことを覚えていなかったでしょう。近藤局長以外の全ての人間にとっては小さな出来事でした。ところが裁判沙汰にしたばかりに、かえってこのように自分の醜態を人目に晒すことになりました。そしてまた、私を盗撮イメージで炎上させようと画策したことが、更に自分の嘘に人目を引きつけることになったのです。

□近藤局長:暫くするとシャッターの開く音を聞きつけた被告地平が車庫前にやって来ました。被告地平は車庫から本部建物に侵入して騒ぐと大騒動になることから、私は直ちにシャッターを閉めました。(陳述書2018.5.14)

■このように、近藤局長は私と遭遇したこと、及び直ちにシャッターを閉めたことは認めています。認めたくないのは周藤氏を見捨てたということです。だからそれを否定するために、澤拓副局長が迎えることになっていたと嘘をつきました。

炎上狙い

その日は寒い朝でした。近藤局長はコートもなしに道路に出ていました。私と遭遇しなければその時点から11分も、周藤氏の到着を待たなければなりませんでした。私と遭遇し、建物の中に入ることができたので、むしろ良かったと思ったかも知れません。近藤局長には、周藤氏は講師として崇められている存在でありながら、私からの質問にも答えられないで逃げ回っていることを軽蔑する心がありました。だから逃げる手伝いをさせられていることに対して嬉しくない思いがありました。

また、近藤局長の総務局長という地位の高さを知らなければなりません。大きな裁量権を持ち、周囲からはヘイコラされる存在です。私が井口さんと言い合いしながら「近藤」と呼び捨てにすると、呼び捨てにするなと言ってきました。井口さんもゴマをすらなければならない相手なのです。そのエライ自分が、何で逃げ回る周藤氏のために小間使いをしなければならないのかという不満もありました。

幹部近藤

車庫前に到着した周藤氏からの電話を受けた近藤局長は、すぐに職員に命じて出迎えさせ、それでこの件は問題なく終わったと思いました。寒い外にいなくて済んだし、これも澤田のお陰だねと、思ってみたりもしました。ところが、2日後にUPされた私の文章に目をむきました。周藤氏は澤田に見つからないように車庫から入ろうとしたのに、近藤局長は澤田と遭遇して一目散に逃げ出し、周藤氏を見捨ててしまったという描写が図星でした。近藤局長の胸の中に私への憎しみが燃え上がりました。

この時の私への憎しみが暴力事件の動機になったと言えば皆さんは驚かれるでしょう。近藤局長は私を何とかして懲らしめたいと思いました。それ程この文章は近藤局長のプライドを傷つけたのです。そこで、近藤局長は韓国人幹部に相談しました。個人的な私への憎しみは露ほども出さず、あくまでも対策の責任者としての立場を押し出しながら、静かに話しました。

澤田の抗議活動を何とかして止めさせたい、今まで仮処分命令を申立て、裁判も起こしているけれど、澤田は悪質で何の効果もない、周藤先生もひどい目に遭っているし、益々エスカレートする一方で困り果てていると弱音を吐いて見せながら、日本人として対策はやり尽くしました、限界です、つきましては、韓国人として何かじょうずなやり方を見せて下さいませんかと、はっきりと言葉にこそ出しませんが、頼る姿勢で韓国人を持ち上げながら、暴力を使う方向へと巧みに誘導したのです。

懸賞金

近藤局長は暴力のボの字も口には出しません。どこまでも暴力は韓国人幹部からの発想ということでなければなりません。韓国人幹部は誘導されていることにも気がつかず、その気になり、暴力男の手配とお金の受け渡し方法を考え、次の日曜日の朝10時を決行時間に決めたのです。そして、近藤局長に玄関前にバンを停めておくように指示しました。それは、私が殴られるところを防犯カメラのモニター画面で間近に見るためでした。

本当は私を立ち上がれないほどに血みどろにしたかったのです。バンは私が逃げられないようにする壁でもありました。しかし、暴力男はこちらのカメラを発見し、瞬間的にそれを断念しました。そして、手の甲で私の顔を打っただけで去りました。これをモニターで見ていた韓国人幹部と近藤局長は期待がはずれて「え?」と、思わず声が出たに違いありません。

暴力男自身も不満になって、もう一度殴ってやろうと思い、すぐに引き返しました。しかし、やはり断念して通り過ぎるしかありませんでした。そのとき、こちらを睨みつける顔は普通ではありませんでした。私を血みどろにしたかった顔なのです。

近藤徳茂

■現在、暴力男には10万円の懸賞金がかけられています。ツイッター(@ShikkuSukue)の自動投稿機能を使って、24時間投稿を繰り返しています。いずれ暴力男の正体が分かり、この韓国人幹部が誰なのかということもはっきりとし、暴力事件の全容が明らかになる時がくるでしょう。

しかし、そのときにおいても、この韓国人幹部には近藤局長に誘導されたという自覚はないかも知れません。そして、近藤局長のスタンスはどこまでも「上からの指示に従っただけです」なのです。それは大阪大会の時「お母様がおっしゃるとおりです」と私に答えた、責任転嫁の姿勢と全く同じなのです。

私は初めに、この訴訟には暴力事件とは直接関係のない訴えが含まれていますと前置きし、近藤局長を卑怯者と書いた私の記事に対する近藤局長からの訴えが、この裁判に付け加えられているのですと書きました。しかし、その訴えは暴力事件とは関係ないどころか、暴力事件の本質はそこにこそあるのです。(つづく)


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274女性更衣室もある本部裏側を澤田地平氏が盗撮?(2/4)/近藤局長の嘘を証明

■真実性を証明する全ての手がかりは動画に撮影されていました。2018年1月14日の朝、車庫前で近藤局長に遭遇する少し前の時点から、周藤氏が車庫前に現れ、私が問い詰めるまで、及び裏口検証の動画をご覧下さい。この動画では編集しているので、私が近藤局長に話しかけた時点が00:30、私が周藤氏に話しかけた時点が01:06ですが、実際のこの間は約11分です。近藤局長が道路に立っていた時点から約11分後に周藤氏が車庫前に現れたことになります。


そこで、この動画の01:14時点(画像1)を見れば、周藤氏はタクシーから降りながら携帯電話を持っていることが分かります。タクシーで車庫前に乗り付けた時に、タクシーの中で誰かに電話をしていたのです。すなわち、車庫前に着いたところシャッターが閉まっているので、開けてくれるように誰かに電話をしていたと考えられます。近藤局長も澤拓副局長もその陳述書に、周藤氏はタクシーの運転手と話し込んで電話を入れるのを忘れたと書いていますが、車庫前に着いてから電話をしたことを書いていません。すなわち、この時の電話の相手は澤拓副局長ではなかったということです。

画像01

そして出て来たのは別の本部職員でした。この本部職員は本部所属専用車の運転手です。近藤局長は「周藤氏が暫くその場で立ち尽くしていると、防犯カメラのモニターでこの状況を知った別の信者が出てきて、周藤氏に付き添い、本部玄関まで誘導しました」と書いています。タクシーが去り周藤氏がひとり取り残されるのは01:19過ぎ(画像2)です。

画像02

そして、本部職員の姿が現れるのが01:32(画像3)ですから、本部職員は13秒の間に防犯カメラで周藤氏が立ち尽くしている姿を見つけ、車庫前に出てきたことになります。近藤局長が述べているように本部職員が防犯カメラで周藤氏が立ち尽くしているのを見つけたので出てきたとするには、時間的に早過ぎます。

画像03

この本部職員が出てきたのは、松濤本部の塀の裏口(画像4及び5)からです。この裏口から車庫までは20mほどの距離があり、この距離を歩くだけでも11秒を要します。これを検証した動画をご覧下さい。この動画では私が裏口から車庫前まで2回歩いてみました。1回目はこの動画の02:43から02:55まで12秒、2回目はやや早足で歩きましたので03:27から03:38まで11秒を要しています。

画像04

画像05

■2018年9月23日の抗議活動中に周藤氏が松濤本部の裏にある光言社ビルの前までタクシーで乗りつけた後に、この裏口から入って行くのですが、その時の画像6から分かるように、裏口の道路面は松濤本部の1階床面より高くなっているので、階段を使うようになっています。この裏口とつながる本部教会の出入り口は画像7の矢印で示される部分です。この出入り口は、松濤本部内部から見れば1階ホールの奥にあり、その位置は画像8の矢印で示される階段室にあります。

画像06

画像07

本部職員が防犯カメラのモニター(これは本部建物の中にあるはず)で周藤氏の姿を認めた後、1階ホール奥の出入り口から出て階段を上がり、塀の裏口をくぐり出て、そこから車庫へ向かって歩き、動画の01:32時点(画像3)で姿を現すためには13秒という時間は短か過ぎます。ですから本部職員は防犯カメラのモニターで周藤氏の姿を見てから出てきたのではなく、周藤氏からの電話連絡があったので、出てきたと考えなければなりません。

画像08

では、周藤氏は誰に電話をしたのでしょうか。私の主張は近藤局長が周藤氏を出迎えることになっていたということです。ですから、この時周藤氏が電話をしたのは近藤局長ということでなければなりません。近藤局長が周藤氏到着の電話を受け、その後直ちに、本部職員に出迎えるように伝えたのだと考えられます。

画像09

画像10

また、この本部職員は動画の01:32時点(画像3)で姿を現した後に、大きく道路中央に踏み出し(画像9及び10)、周藤氏を探しているように見えます。もし、防犯カメラで周藤氏を見ていたのなら、周藤氏の居場所ははっきり分かっているのですから、シャッター前の周藤氏に直行していたはずです。本部職員は防犯カメラで周藤氏を見ていなかったので周藤氏の正確な居場所が分からず、車庫前の道路に大きく踏み出し、周藤氏を探すような動きをしたのです。私は動画の04:30時点から、本部職員のこの動きを検証しています。車庫前に設置された防犯カメラは画像11です。車庫前を映す防犯カメラはこれだけです。

画像11

■以上のことから、1月14日に周藤氏を車庫前で出迎えるように澤拓副局長が周藤氏と打合せを行っていたという近藤局長及び澤拓副局長の陳述書が嘘ということになります。澤拓副局長の嘘の陳述は近藤局長からの指示です。というか、澤拓副局長の陳述書も近藤局長が書いているのです。

なぜ、このような嘘をつく必要があるのでしょうか。それは、近藤局長が周藤氏を出迎えるために車庫前にいたところ、私に遭遇したのでその役目を放棄したという、私の指摘を認めたくないからです。私の指摘が図星だったので、プライドがひどく傷ついたのです。このように近藤局長の嘘を暴くことにより、近藤局長が周藤氏を迎えることになっていたということの真実性の証明を試みました。

画像12

■ところが、私のこの証明も、あるひとつの反論で覆される可能性があります。それは何かといえば、松濤本部の裏口はふたつあり、もうひとつの小さな裏口(画像12)が車庫寄りについています。この小さな裏口は車庫に近いので、もしここから本部職員が出てきたとするなら、13秒でも可能であるということになるかも知れません。それを主張されたら、私の真実性の証明は崩れることになります。そのことについて、この動画の05:21時点から語っています。

そこで、私はこの小さな裏口の内部がどのような構造になっているのかを知る必要がありました。そのために、カメラを使って見ようとしたのです。1脚の先につけたカメラで、塀の裏側手前を映すのは難しく、その構造はよく分からなかったのですが、この裏口は人が出入りする構造にはなっていないようでした。真実性の証明には完璧を期したかったのですが、もし近藤局長が、本部職員がこの小さな裏口から出たと主張するのなら、それはその時で対応を考えることになるでしょう。

証拠収集

また、通常出入りしている裏口の方も、階段があり本部建物から出てくるに際し、それだけの時間を要するということを論証するための証拠が必要でした。裁判に訴える場合、隠し撮り(盗撮)をして証拠にする場合があります。しかるべき理由があれば、隠し撮り(盗撮)も合法です。今回のケースは裁判の証拠のためというしかるべき理由があるので、問題はありません(つづく)


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273女性更衣室もある本部裏側を澤田地平氏が盗撮?(1/4)/真実性の証明

■真の父母宣布文サイトに3週連続で私の記事が掲載されました。「澤田地平氏が女性更衣室を盗撮した」かのように思わせる記事です。私達の抗議活動も2年近く続いてきて、関心の薄れる向きもあったのではないかと思いますが、この記事が関心を呼び戻してくれる役目を果たしているかも知れません。

近藤局長は私が何のために塀の中を見ようとしたのかについて深く考えずに、私を叩くチャンス到来とばかりに攻撃を仕掛けてきました。お陰で、今は私が注目されているでしょう。しかし、最後は近藤局長が注目されることになるのです。そこで、まず「盗撮」という言葉の意味です。

□Wiki:盗撮(とうさつ)とは、被写体、または対象物の管理者に了解を得ずにひそかに撮影を行うこと。あるいは撮影を禁じられた美術品などでの撮影や、映画館などで上映中の映画をビデオカメラなどで撮影すること。隠し撮りとも言う。

■このように、対象が何であれ、勝手に撮影すればそれは「盗撮」ということになります。これを広い意味の盗撮とすれば、犯罪を構成するのは狭い意味の盗撮です。

軽犯罪法第1条には「左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する」とあり、その23に「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」とあります。また、東京都の迷惑防止条例で禁じているのは「通常衣服で隠されている下着又は身体 」の撮影とあり、それを犯罪行為の盗撮としています。

つまり、犯罪としての盗撮とは「下着又は身体」のひそかな撮影のことです。近藤局長もそれを知っているので、やたらと「女性更衣室」という言葉を持ち出して、いかにも私が犯罪行為としての盗撮をしようとしたというイメージを作っています。以下は真の父母宣布文サイトの2回目の記事です。

□近藤局長:騒ぎを聞いて5、6名の警察官が本部前に駆けつけ、澤田地平氏と秋月氏を道路の反対側に押しやり、本部側に近づこうとする度に引き離しました。やがて警察官らはマンツーマンで2人の動きを監視し、犯罪防止に務めました。「女性更衣室があるとは知らなかった」との立場を貫くことで現行犯逮捕等の刑事責任を免れようとする澤田地平氏ですが、澤田氏や秋月氏の危険性については刑事司法当局の認識するところとなったようです。(2018.11.27)

■あたかも警官が私達を監視していたかのように書き、私達を悪のイメージに仕立て上げています。そして「『女性更衣室があるとは知らなかった』との立場を貫くことで現行犯逮捕等の刑事責任を免れようとする澤田地平氏ですが」と書いて、私が犯罪行為の盗撮を行ったことにして、それを既成事実化し、その上で「刑事責任を免れようとしている」というイメージを作っています。

盗撮?

■現在私達は家庭連合から2つの損害賠償請求(345万円及び1045万円)の訴訟を提起されています。そのうち1045万円の賠償請求は、今年1月21日に私が暴力男から殴られた事件に関し、その暴力男は家庭連合が雇った男だと私のブログに書いたことが、家庭連合への名誉毀損だということで訴えられているものです。原告は家庭連合本体と近藤徳茂局長、澤田拓也副局長、そして古瀬美久部長の4者です。

この4者が、私から名誉毀損を受けたということなのですが、この訴訟には暴力事件とは直接関係のない訴えが含まれています。それが何かといえば、暴力事件が起きた日の1週間前、1月14日の抗議活動のとき、私は松濤本部車庫前で近藤局長と遭遇しました。私から声を掛けたところ、近藤局長の姿はあっという間に消えてしまいました。私はこの出来事をもとにした文章をブログに書きましたが、その内容が近藤局長への名誉毀損だということで、この裁判に付け加えられているのです。

■近藤局長が問題にしたのは、以下の記事中の「澤田が周藤健及び近藤局長と遭遇した事件の客観的報告」です。

190松涛本部前行動/何も言えない周藤健
http://shimpankaihiproject.blog.fc2.com/blog-entry-197.html

これは、近藤局長が車庫前で周藤健元講師を待っていたところ、私に遭遇してしまったので逃げてしまい、周藤氏が車庫前に到着してもシャッターが閉まっていたため、周藤氏は私に問い詰められるハメになってしまったということを、脚色して書いたものです。近藤局長はこれが名誉毀損だとして、訴状に以下のように記しています。

***

□近藤局長:被告澤田地平は上記書き込みにより、以下の事実を摘示し、原告近藤の社会的評価を低下させた。

①原告近藤が周藤健から依頼され、周藤の到着時間に本部駐車場のシャッターを開けて中に入れることになっていたにもかかわらず、シャッターの外で周藤を待っていた間に被告地平に出くわし、同被告から逃げようとする本能のあまり、卑怯にもシャッターを全部閉めて周藤が入れないようにしてしまった。

②原告近藤は被告地平からカメラで追い回されることをひどく恐れて二度と外に出る気がしなかったため他人に出迎えを代わってもらったものの、周藤をガレージから入れるとの指示を伝え損ねたため、周藤はガレージから入れなかった。

③周藤がこのことを近藤に指摘したところ、原告近藤が平成を装って言い訳をしたため、原告近藤と周藤との人間関係がこじれた。

しかし、上記①ないし③の各記載は著しく事実に反している。即ち、実際には周藤が原告近藤にシャッターの開閉を依頼した事実すら存在しないのであり、原告近藤がシャッターを閉めた理由も全く事実と異なっている。

即ち被告地平は自身の目に触れたごく限られた事実だけを元に、あとは全て推測だけで自身の都合のいいように記事を創作したものに過ぎず、勝手な作り話によって原告近藤の社会的評価を低下させたものであるから、実に悪質である。他人の人格権に対するこのような無責任極まりない姿勢こそが、前記暴力事件にまつわる記事にも如実に表れているものである。

また、被告地平は上記記事にて原告家庭連合が著作権を有するU-ONE NEWS 2018年1月12日号の映像から原告近藤が映った画像を抜粋して掲載し、原告家庭連合の著作権を侵害すると同時に、原告近藤の肖像権を侵害した。また上記画像の下には「周藤健を見捨てた卑怯者」との説明書きを付すことによって、同被告が卑怯にも周藤健を見捨てたとの事実を摘示し、同原告の社会的評価を低下させた。(訴状2018.3.8)

近藤徳茂

***

■私が車庫前で、ローソン寄りに立っていた近藤局長を見かけて「あ、近藤局長、近藤局長」と声を掛けたところ、次の瞬間にはその場にいませんでした。私は道路を渡って近藤局長に近づこうとして、車が来ていないかを確認するために視線を右に振ったのですが、戻した時には近藤局長はいなくなっていました。私にはすぐ、大阪大会で近藤局長が私からの質問から逃げようとしたイメージが浮かんできました。

あのとき近藤局長は逃げようとしたのですが、私が追いかけたので逃げ切ることが出来ず、質問に答えざるを得ませんでした。それが近藤局長にとっての痛い教訓、トラウマになっていたのです。ですから、車庫前で私から挨拶を受けた時、次に私の口から質問が出る前に、反射的に逃げたのです。

車庫前での遭遇はこの日2回目でした。私達が松濤本部前に到着してすぐに、近藤局長が歩いて来ました。私から挨拶し、近藤局長はそのまま通り過ぎて松濤本部に入って行きました。ですから、車庫前で遭遇したとき近藤局長には「また出くわした!」という衝撃が大きくて、逃げる行動がそれだけ素早かったのです。

■近藤局長は訴状での主張を、その後提出した陳述書で詳しく補強しています。1月14日朝、自分が車庫前にいたのは、私達の叫び声がどの程度聞こえているのかを確認するためであったということ、及び周藤氏を出迎えることになっていたのは自分ではなく澤拓副局長であったということを述べています。

□近藤局長:この日、家庭連合の会長が説教をすることになっていたため、会長車が入庫する予定の車庫前では、被告地平らの叫び声がどの程度聞こえるのか確認したいと思い、車庫前のシャッターを開けて道に出てみました。暫くするとシャッターの開く音を聞きつけた被告地平が車庫前にやって来ました。被告地平は車庫から本部建物に侵入して騒ぐと大騒動になることから、私は直ちにシャッターを閉めました。ところが、被告地平は、誰か要人が来ると察し、その後も車庫前で待ち続けたようです。

やがて、古参信者で元副会長の周藤健氏がタクシーで車庫前に来ました。周藤氏は80代半ばと高齢であるにもかかわらず、昨年来、周藤氏を見かける度に被告地平がしつこくつきまとい、大声で騒ぎ立てることもあったため、その後副総務局長の原告拓也と周藤氏が話し合い、周藤氏にはタクシーで本部車庫前まで来て頂くことにしていました。

周藤氏がタクシーの中から原告拓也に携帯で連絡を入れ、同原告が車庫のシャッターを開ける手はずになっていましたが、この日に限っては、周藤氏はタクシーの運転手と話し込んでしまい、原告拓也に電話を掛け忘れてしまったとのことでした。

このため、タクシーを降りても車庫のシャッターは開いておらず、そこに被告地平が待ち受けていたため、周藤氏は同被告につきまとわれ、大変な迷惑を受けたのでした。周藤氏が暫くその場で立ち尽くしていると、防犯カメラのモニターでこの状況を知った別の信者が出てきて、周藤氏に付き添い、本部玄関まで誘導しました。(陳述書2018.5.14)

誰が迎えることに?

■これと同様のことを澤拓副局長も、その陳述書で述べています。

□澤拓副局長:周藤先生は普段は本部の10時半の礼拝に自宅から歩いて参加していましたが、去年秋に腰を痛めて通院するようになってからは、歩いて本部まで来ることが出来ず、タクシーを利用していました。歩くことが不安定なうえに、本部前の段差のある入口で被告地平らに取り囲まれると危険であるため、私は周藤先生と話し合い、本部礼拝に参加する際には本部脇の車庫のシャッターから入っていただくことにしました。

周藤先生がタクシーに乗った後に、携帯で私に電話を入れて頂き、車庫前にタクシーが到着したタイミングで私が車庫のシャッターを開けることにしました。車庫のシャッターは、普段は開けていることが多いのですが、被告地平らが館内に侵入する危険性があると判断したため、日曜日には閉めるようにしていました。

2018年1月14日、周藤先生は礼拝に参加するためタクシーに乗りましたが、タクシーの運転手と話すのに夢中になり、私に電話を入れるのを忘れたそうです。このため、タクシーが車庫前に着いても私はシャッターを開けることができませんでした。運悪く、この日被告地平は、シャッター前で誰か幹部が来るのではないかと待ち伏せていました。

このため、被告地平はすかさずタクシーから降りた周藤先生に詰め寄り、例のごとく執拗な質問を繰り返しました。この様子に気づいた別の本部職員が周藤先生を誘導して本部玄関から中に入れましたが、この間、高齢の周藤先生につきまとった被告地平らの行動は大変危険極まりないものでした。(陳述書2018.4.3)

■二つの主張をまとめると、1月14日に周藤氏を車庫前で出迎えるように周藤氏と打合せを行っていたのは澤拓副局長であったが、その日、周藤氏はタクシーの運転手と話し込んで電話連絡を入れないまま、車庫前に到着してしまったので、周藤氏はシャッターの前で立ち尽くしてしまった。これを防犯カメラのモニターで見つけた本部職員が出てきて、周藤氏を本部玄関に誘導したということになります。

私は近藤局長が周藤氏を迎えることになっていたと主張し、それに対して近藤局長は澤拓副局長が迎えることになっていたと反論し、澤拓副局長も自分が迎えることになっていたと証言しています。このことで私が近藤局長から名誉毀損で訴えられているというのが、この裁判の隠れたもうひとつの争点なのです。私がこの裁判で勝つためには、私の主張が正しいこと、すなわち、周藤氏を迎えることになっていたのは近藤局長であるということの真実性の証明を、私が自力でしなければなりません。(つづく)


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272松濤本部前行動12.2/良心の声を聞く者はいないのか

■松濤本部玄関の柱に、盗撮男と大書きした私の写真を貼り出しているのを発見した時にはいささか驚きました。プラカードもたくさん作っていて、職員ひとりがふたつを持って玄関に立つのですが、自分達で家庭連合のイメージをぶち壊しています。近藤局長は仮処分命令申立における主張で、私達の活動が礼拝に備える敬虔な雰囲気を壊していると述べていました。今や、近藤局長のもっともらしいこの主張も、自分達のご都合でどうにでも作り出せる作文だということがよく分かります。

□近藤局長:このことは、例えば葬儀中に葬儀会場の周辺で本件のぼりやプラカードを所持した者達が徘徊した場合や、神社での神前結婚、チャペルでの結婚式の最中にこうした活動が行われることを想定すれば明らかな通り、敬虔な雰囲気は、こうした活動によってたちまちにして損なわれるのである。元より、他人の宗教儀式における敬虔な雰囲気を損なうべきでないとの意識ないし国民感情は、既に社会通念の一部を形成するまで至っているのであり、そうであればこそ、労働運動の活動家や暴力団ですら、葬儀や神前結婚といった宗教儀式の最中にまで押しかけ、のぼりやプラカードを携行して徘徊するなどのことは行わないのである。(2017.8.26保全抗告申立)


■今回も井口さんが出てきました。井口さんは写真を貼りだした柱の側を動かず、自分の近くに来るように私を呼んでいました。動画を編集しながら気がつきましたが、これは井口さんにとってパネル展のノリです。2015年8月のお父様聖和3周年記念式は日本がテーマでした。清心平和ワールドセンターを1周する長大な2階廊下が真の父母様生涯業績の展示会場になりました。この会場では入って真っ先にお父様の日本留学時代のパネルが展示されました。井口さんはこれを制作段階から担当し、当日はこの入口に構えて、展示会場を訪れる食口を真っ先に捕まえては弁舌を振るっていました。私はこれを思い出しました。

生涯業績展示会
(↑いまこれしかありませんので、井口さんが解説している写真を下さればここに掲載します)

井口さんは、何かの大会があればいつも横断幕を作っていますので、その要領で、柱に丁度合う大きさのバナー印刷をスタッフにさせました。横断幕は横ですが、今回はそれを縦にして、ピッタリなものができました。そして、この前に立ち、通りかかる食口を捕まえては、弁舌を振るうのです。玄関前で即席のひとりパネル展を開いたのです。そして、それが自分の実績として宣伝されるよう、私が側に行くことで、SAWADA REPORTに映りたかったということなのでしょう。映像では小さくしか映っていませんので、大きく撮った写真を掲載しておきます。

ひとりパネル展

■「世界家庭」12月号に、杉田善忠南東京教区長の自己牧会プログラム「ワクワクセミナー」に関する記事が掲載されています。南東京教区の教会員が1日セミナーを受けた時の集合写真に、私達がいつも見ている顔がたくさん並んでいます。

□杉田善忠:自己牧会プログラムは「体恤」という観点からみ言を捉えます。あるみ言を体恤するために「ワーク」を実践します。ワークは小さなお祈り(良心との対話)です。お祈りを通してみ言を体感していくプログラムなのです。(「世界家庭」2018.12月号P.54)

■ワクワクセミナーの教えの中心は、いかに自分の良心と対話をするかというところにあります。

□杉田善忠:良心との声との対話というのは、非常に難しかった歴史的な内容なのです。内なる神との対話ということなのですが、これがどれ程大変なことでしょう。今、真の父母様によって、その道が開かれて、私が皆さんに今日、それをお教えしますので、それを実践してみて下さい。(「マスターコース」P.141)

■ワクワクセミナーのテキストである天一国主人の生活「マスターコース」には、いろんな人の実践報告が掲載されています。自分が思ってもいない答えが返ってくるケースがよくあるので、良心は自分から独立した別個の存在のように感じられます。

ワクワクセミナー

□実践報告Kさん
自我→「お父様、あの子はあんな様子です。いったいこれからどうしたらよいでしょうか?お父様ならどうされますか?」
良心→「愛する」と返事が来ました。
自我→私がもう一度「どんなふうにすれば良いでしょうか?」と尋ねました。
良心→「今まで通り、気にかけてあげ、おいしいご飯を作ってあげたら良いのだよ」と返事がきました。
自我→こんど、私は「でも、こんな状態なのに、本当に大丈夫なのでしょうか?」と尋ねると
良心→「大丈夫だよ。あの子は大丈夫だよ。ちゃんと戻ってくるよ。あなたは今まで通り愛せば良いのだよ」と声が聞こえてきました。…

■今年3月、堀正一南東京教区長が副会長に昇進しましたので、その後任として、孝成家庭教会の杉田教会長が南東京教区長に昇進し、渋谷家庭教会教会長を兼任することになりました。孝成家庭教会にいたのは3年でした。当時杉田教会長の元で歩んだ相澤幸子婦人代表の証がいっしょに掲載されています。

ひとりで祝福式

□相澤幸子:自己牧会プログラムでは、祈りを通して良心と対話します。それを「ワーク」と呼んでいます。ここで言う良心を、「私の中にいて私を担当する神様」というイメージで私は捉えています。ワークには「自覚を取り戻す」「本性を引き出す」「人と万物に感動し、感謝する」「光を放つ」「私心を無くす」などのテーマがあります。

それらの一つ一つを実践していくことで、次第にそれまで気づかなかった「良心の声」を聞くことができるようになります。そして、心から喜んでみ旨を歩むことができるようになるのです。その結果、孝成家庭教会では、伝道前戦に立つ教会員が増えてきました。具体的には、3年の間に20人から163人と8倍になりました。全体の復興の中で、私も22年振りに伝道前線に立てるようになりました。(「世界家庭」2018.12月号P.50〜)

■孝成家庭教会の礼拝参加者は500名になったそうです。現在、ワクワクセミナーによる孝成家庭教会の復興が南東京教区全体に波及しているそうです。このように実績のあるワクワクセミナーであり、その核心にあるのが「良心との対話」です。ワクワクセミナーとは、日程を定めてそのセミナーを行うこともありますが、杉田教区長の礼拝が毎回ワクワクセミナーなのです。ですから、杉田教区長の礼拝は通常の礼拝とは違います。説教題は年間を通して「天一国主人の生活」です。

スギタギゼンチュウ

それでは、果たして杉田教区長自身は「良心との対話」をどれ程実践しているのでしょうか?私の考えでは、少しも実践していません。本当に実践しているのならば、とっくに家庭連合には残っていないでしょう。今も残って、教区長にまで出世してきたということは「良心との対話」は、全く実践していないということです。

1日セミナーの写真を見ると、周藤健、堀信義、有明久江、徳野久江など幹部の顔があります。この人達はもう10カ月も礼拝時のワクワクセミナーを通して良心との対話を勧められているはずなのですが、良心との本当の対話はしていないということになります。また、渋谷家庭教会の誰ひとりとして、良心との対話の結果、家庭連合の間違いに気がつきましたという人は出てきていません。そのような人がいるなら、私に声を掛けてくれるでしょう。

ワクワクセミナーの創始者自身が渋谷家庭教会の責任者であるにも係わらず、毎週、私を無視して通り過ぎるだけです。だから、ワクワクセミナーは偽物なのです。復興しているように見えても、それは本物ではないのです。杉田教区長は教会員に向かっては良心との対話を説きながら、自分は良心との対話をしていない偽善者です。姓は杉田、名は偽善忠なのです。スギタギゼンチュウ!


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271松濤本部前行動11.25/失敗した南アフリカ大会

■今回は井口さんが本部玄関前に出てきてくれたので賑やかな抗議活動になりました。私の顔写真を大きく貼り出して「盗撮男に注意!」と大書きしたプラカードを作製し、「サンクチュアリ盗撮男に注意!!」というビラも配って私のイメージダウンをはかっていました。真の父母宣布文サイトの記事と合わせ、大々的に宣伝することを通して、私の名誉を毀損するということを目的にしています。名誉毀損罪というのはその主張が真実であるかないかに係わらず、公共性及び公益性が認められないかぎり成立するということを近藤局長はよく考えるべきです。


■さて、アフリカで開催された家庭連合の大会ですが、明らかな失敗というべきです。特に南アフリカの祝福式にはガッカリした方が多いのではないでしょうか。徳野会長は2018年9月1日、那覇家庭教会での出発式で以下のように語りました。

□徳野会長:1月21日から南アフリカを代表する都市ケープタウンで、第2回ワールドサミット・アフリカが開催されます。同時に数万組単位の大きな規模の祝福式が挙行されることになっており、真のお母様はとても楽しみになさっています。主催者のマンドラ・マンデラ氏(国会議員)は、南アフリカ初の黒人大統領で、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラの実のお孫さんです。

マンデラ氏

彼は、8月30日に天正宮博物館で行われた「天地人真の父母様招請天一国指導者孝情特別午餐会」で報告に立ち、セネガルでのワールドサミット・アフリカに参席して真のお母様のみ言に深い感動を受けたことを証したうえで、「11月にお母様を喜望峰(ケープタウンにあるアフリカ大陸最南端の岬。南アフリカを象徴する景勝地)にお迎えすることを楽しみにしています」と結びました。彼はこのサミットに、南アフリカの大統領を始め、アフリカ諸国の現役の大統領を最低10人は呼ぶことを決意しているそうです。

私はアフリカ大陸会長を務めた経験から分かるのですが、南アフリカはアフリカの中で最も影響力のある国です。BRICS(2000年代以降、著しい発展を遂げた5カ国)にも名を連ねているほどの、アフリカを代表する、ナンバーワンの国です(他の4カ国は、ブラジル、ロシア、インド、中国)。その影響力の大きさはセネガルの比ではありません。このサミットが成功した場合には、アフリカは本格的な救国救世基盤造成に向かって加速度的に動き出すと見て間違いないでしょう。(「世界家庭」2018.10月号P.18〜)

小会場

■セネガルでのワールドサミットを念頭に、マンドラ・マンデラ氏は現役の大統領を最低10人は呼ぶと公言して、韓氏オモニを喜ばせていたわけですが、いざフタを開けてみると、11月22日に行われた第2回ワールドサミット・アフリカには、国内外の首脳は誰も参席しなかったそうです。

□cocoaのブログ:「"南アフリカ "ケープタウン報告」国内外の首脳は一人もいない。首脳のいない비정상회의(非首脳会議or非正常会議)だった。
https://ameblo.jp/tldo5223/entry-12421041657.html

サミュエルラドベ

■11月24日の祝福式の会場は、数万組の大会と聞いていた予想に反して、2階席も備えていない体育館のような会場でした。カメラが会場全体を映さないので全体の様子は分かりにくかったのですが、参加者は千名そこそこしかいないように見えました。式前公演でバンドグループの女性歌手が歌っていましたが、その途中でマンドラ・マンデラ氏が壇上に現れ、参加者への歓迎と韓氏オモニへの感謝の言葉を述べました。後から分かったことですが、彼はこの式典のプログラムでの出番がなかったので、式典が始まる前に無理やり割り込んで挨拶をしたのです。短い話を終えると会場を後にしていましたので、式典に呼ばれてもいなかったようです。

もうひとりの有力者、サミュエル・ラドベ氏は韓氏オモニを紹介するスピーチをしましたが、韓氏オモニに呼ばれて急拠、モザンビークから飛行機で駆け付けたと話していました。式前公演中に会場に入って来ましたが、彼が入って来ると、まるでアイドルに対するかのように、熱狂的な歓声が挙がっていました。司会者は彼を預言者と呼んでおり、地元では有名な人なのかも知れません。しかしその彼も式典には係わっていないようでした。 

主催者はマンドラ・マンデラ氏のはずですし、サミュエル・ラドベ氏は大きな教団のトップとしてPeaceTVで紹介されていたのに、一体どうなっているのでしょうか。大統領や国会議員や族長など、大物は誰も参加していませんでした。5名の宗教代表者の祝祷がありましたが、皆さん小粒に見えました。その中で異彩を放っていた方がいて、お祈りは絶叫調で迫力がありました。私はアフリカの土着宗教の代表者かと思いましたが、最後にアーメンと言ってましたのでクリスチャンでした。

異彩を放った

■この祝福式で、印象に残った場面がありました。式前公演2人目の歌手が踊り始めて会場を盛り上げ、参加者も客席で踊り始めました。会場はアフリカ独特の雰囲気になりました。このとき、一番初めに壇上に上がり、この歌手を相手に踊り始めた人物がいました。大塚克己大陸会長です。しばらく2人で踊っているうちに、参加者が次々に壇上に上がり始めてお祭り状態になるのですが、アフリカの地で全く予期しないタイミングで目立ったのは、意外なことに日本人大塚会長、その人でした。

祝福式は予想に反してあまりにも小さな規模だったので、現場の関係者は沈んでいました。この雰囲気を打ち破ろうという健気な動機で、大塚会長は真っ先に壇上に上がったのです。徳野会長は先を越されて複雑な気持ちになったことでしょう。この光景を韓氏オモニはモニターで見ていたはずですから、韓氏オモニの大塚会長に対する好感度(ゴマスリ効果)レベルがアップしたと思います。これで徳野会長の後任に大塚再登板の芽が出た、かも知れません。

踊る大塚会長

■ジンバブエでの祝福式は大きな会場をまばらに埋める観客の姿が、ブラジルでの祝福式と同じように見えました。そしてケープタウンでの祝福式はそれにも及ばないものでした。南アフリカ共和国でのサミットが成功した暁には、アフリカは本格的な救国救世基盤造成に向かって加速度的に動き出すと徳野会長は語りましたが、今回のアフリカでの一連の行事の失敗は隠せません。

この夏、世界指導者会議をつぶして特別修練会に切り替え、「出征式」に代わるスローガン「白衣従軍」で出発し、前宣伝で期待させたアフリカでの目玉行事が無残な結果に終わりました。この失敗の原因は、もともと基盤がないということが大前提にあり、その上で、第1は自分の懐にお金を入れてしまう関係者の泥棒行為であり、第2がクリスチャンが韓氏オモニの独生女理論を異端として批判し始めたことにあります。

泣き叫んで終わる

お父様が異端として全世界から迫害を受けたことを思えば、韓氏オモニが外に向かえば向かう程、これからどれ程の異端扱いを受けるのか容易に想像することができます。韓氏オモニはその迫害に対して一体どこまで耐えることができるというのでしょうか。私は、韓氏オモニがヒステリックに泣き叫んで、それで終わりだと思います。


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270松濤本部前行動11.18/詐欺師達のアメリカ大会

■昨年のマディソン・スクエア・ガーデンでの大会に続き、11月12日、ナッソー・コロシアムという会場で2万名大会が行われました。この会場は収容人数が約1万6000人となっており、アリーナに人を入れる場合にはこれより増えるのでしょうが、ずいぶん大きな舞台を作っていましたし、2階席には人が入っていませんでした。また1階席の奥はまばらのように見えましたので、果たして1万人はいたのでしょうか。照明を前の方だけ当てて、会場全体が見えないように工夫し、ごまかしていたように感じます。


詐欺師達にとって、韓氏オモニひとりを騙し、満足させれば成功なのです。一般参加者達には、韓氏オモニの韓国語スピーチはわけの分からない話としてパスさせ、あとはミュージックコンサートとして喜んでもらえればよいのです。今回はバレット牧師を初めとする黒人牧師達が主導権を握って開催したと思われます。壇上に上がる人達や合唱団、観客など、先回に比べ黒人の姿が目立ちました。黒人牧師達が中心となり、詐欺を働いたということなのでしょう。

アメリカ大会01

■韓氏オモニがお父様の証をしないのはいつものことですが、驚いたことに、私がアメリカを救う為に医師として消防士としてアメリカにやって来たという言い方をしていました。

□韓氏オモニ:1970年代はこの国は危機に瀕していました。共産党の脅威を受け、家庭破綻と青少年問題、廃退文化でその責任を果たし得ない境地にありました。そのようなとき、天の摂理を知っている真の父母としては、アメリカを捨てることができなかったのです。そのために韓国を後にしてこの国に来ました。病んでいくこの国を救う医師として来た、家庭が破綻しているので、私は火が燃えているこの家庭に消防士として来たと言いながら、 個人としてはすることのできない途方もない投資をして、ワシントンタイムズを創刊して、政府と国民を教育しました。そして真の父母は韓国と日本とアメリカを、世界平和を成就する中心国家として立てました。(2018.11.12)

アメリカ大会03

□NEWS ONLINE:この日、会場は、キリスト教、仏教、イスラム教、ユダヤ教などの指導者をはじめ、全米国会議員、有識者、著名人はもとより、日本、韓国のほか世界48か国から集まったさまざまな国籍、人種、宗教・宗派の参加者2万人で埋め尽くされました。特に今回は、米国のクリスチャンが「独り娘」を地上でお迎えしたという意味合いが強い大会であり、米国での実体聖霊によるリバイバル運動が本格的に始動し始めたことを証明する大会となりました。

負ける詐欺師

■このNEWS ONLINEを誰が書いているのかは知りませんが、あきれる記事です。どうして、米国のクリスチャンが「独り娘」を地上でお迎えしたことになるのでしょうか。家庭連合の人間ですら「独り娘」など信じていないのに、ましてクリスチャンが信じて迎えるはずがありません。迎えている人間は全員が詐欺師です。「米国での実体聖霊によるリバイバル運動が本格的に始動し始めた」とは、よく言えたものです。

今回の詐欺師集団の中心人物はバレット牧師ではないでしょうか。韓氏オモニを紹介する言葉が、詐欺師徳野の100倍は力がこもっていました。昨年11月の韓氏オモニにゴマをする「You are so beautiful」の讃美には誰もかなわないと思いましたが、今回改めてバレット牧師の詐欺師レベル値は高いと思わされました。

Youaresobeautiful小

□T.L.バレット(通訳):神様に対して讃美する。神様に讃美し、感謝する。そして父母様に感謝します。皆様準備して下さい。次の方は、次に語られる方は真の母、人類の真の母、神様の忘れてしまった娘じゃない、忘れてしまった母じゃない。神様のただひとりの娘として来られた真の母です。平和の母、ドクター・ハンハクチャムーンを、神様に完全なる讃美をしましょう。完全な讃美を、私達の天の父母様に讃美し、そして、ドクター・ハンハクチャムーンに讃美しましょう。カンサムニダ。

平和の建設者

■大会で上映された短いビデオ映像がありました。それは、CELEBRATING PEACEMAKERS(祝平和建設者)と題した、ネルソンマンデラ大統領、マルチンルーサーキング牧師、ノーベル平和賞を17歳で受賞したパキスタン女性のマララ、マザーテレサ、法王フランシスコ、ダライラマ各氏の短いスピーチをつなげたものですが、この中に韓氏オモニが加えられているのです。お父様の姿が出てくることはありません。この映像がこの大会の本質を物語っています。韓氏オモニを担ぎ上げることで詐欺師達が大金をゲットする大会なのです。バレット牧師は韓氏オモニを「MOTHER OF PEACE(平和の母)」と呼びました。

増えた称号

■韓氏オモニは代表婦人を中心にした第2回神日本家庭連合公職者特別修練会(2018.11.3)で以下のように語りました。

□韓氏オモニ:イエス様は十字架で亡くなられる状況の中で「また来る」とおっしゃられ、また来ては「小羊の婚宴」をするというのです。そうであるならば、キリスト教圏において終末に待つべき方は、独り娘なのです。(2018.11.3)

婦人代表修練会01

□韓氏オモニ:そして歴史の真実を明らかにすると話しました。今日人類が神様を迎えるためには、真の父母を知らなければならず、真の父母が現れる前に独り娘を知らなくてはなりません。天の父母様の創造がそうなのです。神様が「光あれ。水と水とを分けよ」と命令してできたのではありません。生命は、天の父と天の母がいらっしゃって誕生したのです。今までこのような明確な真実を説明することができませんでした。それが問題になったのです。しかし今は違います。私が皆さんにすべて見せてあげました。(2018.11.3)

ジンバブエ

■「キリスト教圏において終末に待つべき方は、独り娘なのです」「真の父母が現れる前に独り娘を知らなくてはなりません」これが50余年、忍耐しながら言う時を待って来た韓氏オモニが、初めから知っていた真実であるというのです。韓氏オモニの考えは完全に狂っています。そして、韓氏オモニを担ぎ上げ「独生女」であると持ち上げる人間は、それがクリスチャンであれ、イスラム教徒であれ、仏教徒であれ、全て詐欺師なのです。

南アフリカ

■今週はアフリカでの行事が連続しています。世界的レベルの詐欺師達が待ち構えています。現職の大統領や大臣がお金目当てで韓氏オモニを祭り上げるのです。自分を神格化している韓氏オモニを騙すことは簡単です。問題なのは、側近達が韓氏オモニを守る為の存在なのではなく、お金をむしり取ろうとしている外部の泥棒達と同じ仲間だということです。韓氏オモニの行く道は絶望的と言うしかありません。届くはずはありませんが、韓氏オモニに韓氏オモニ自身の言葉を贈ります。

贈る言葉

□韓氏オモニ:初めはうまくいくようであっても、終わりは短いのです。(2018.11.3)


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269福島県復興3000名祈願祭11.11

■11月11日、「東日本大震災福島県復興3000名祈願祭」が開催されました。東京から4名、地元の3名で、3000名に向け訴えました。会場となったビッグパレットふくしまの敷地は広く、殆どの人が車及びバスで駐車場に乗り入れるために、私達は離れたところから拡声器で叫ぶしかありませんでした。

私達の声は辺り一面に大きく響いていましたので、参加者の皆様に何らかの刺激を与えることはできたと思います。敷地内から歩道に出てこられる方も僅かにおられたので、そばに行きビラを渡すと抵抗なく受け取って下さいました。他の大会では受け取る方は皆無状態に近づきつつあるのですが、福島の地は、まだ私達への免疫が形成されていないようでした。


■清平における役事メインの日本公職者特別修練会が今までに2回実施され、その都度、最終日には韓氏オモニが語りました。そのいずれにおいても、日本の過去の責任を問う言葉がありました。HJ天苑プロジェクトの支払い、あるいは海外での大規模大会のための出費がかさむ一方で、日本からの献金が目減りしており、そのあせりから、日本の歴史問題を持ち出して献金を要求する言葉になってしまうのです。

悔い改めが必要

□韓氏オモニ:個人の悔い改めだけでは不足である。日本の場合は第2次世界大戦を中心として、日帝40年の国家的、民族的罪までも悔い改めて、新しく出発する必要がある。(2018.9.23)

□韓氏オモニ:そのために過去に過ったことを蕩減することのできる機会を天が、真の父母様が下さいました。感謝しなければいけませんか。(2018.11.3)

悔い改めが必要02

■韓氏オモニは日韓併合時代に韓国の富を日本が奪った、さらに韓国動乱という韓国の犠牲によって日本が祝福を受けたという歴史観を持っているので、日本は全ての富をことごとく返しなさいという考えしかありません。「2018神日本VIP食口招請孝情聖地巡礼」(2018.9.11〜17)で、篤志家が天正宮を訪問した時に韓氏オモニが語りました。

□韓氏オモニ:「富んでいる者が神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通る方がもっとやさしい」と(聖書では)いいました。自身のものではないものは皆下ろして、天国に入って来なさいという聖書のみ言です。(2018.9.15)

篤志家

■ラスベガスを訪問した忠孝家(篤志家)には、以下のように語りました。

□韓氏オモニ:皆さんは忠孝家だと言いますが、本当に純粋な忠孝の道理を果たさなければならないということです。自分というものがあってはなりません。「私はこれくらいやったから、教会は私のことを厚遇すべきでしょう」と言うのは、蕩減になりません。何の話か分かりますか?(2014.12.20)

忠孝家に

■韓氏オモニは日本の金持ちが許せないのです。裕福で幸せそうな日本の篤志家を前にすると、全てのお金を出しなさいということを必ず言ってしまうのです。自分は贅沢な生活をし、宮殿に住んではいても、子供の頃の貧しい生活が恨みになり、それが反日感情に重なっているのだと思います。

福島チラシ

■大会のタイトルは「東日本大震災福島県復興3000名祈願祭」となっていますが、この祈願祭で具体的には一体何がなされたのでしょうか。プログラムにあるように、きっと、祈願書の奉納が行われたのでしょう。祈願書は1枚1万円もしくは2万円です。しかし、そのお金が福島県の復興に使われることはありません。韓氏オモニの贅沢に浪費されるのです。そのタイトル自体が詐欺なのです。




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268語るに落ちた近藤局長

■2018年1月21日、暴力事件発生の時、なぜバンが松濤本部玄関前に停めてあったのでしょうか。誰であっても何かの荷物を積み込むためだと思うでしょうし、それ以外の考えはできません。ところが、私達が抗議活動を終える時間になっても、何かを積み込む様子がありませんでした。だから、暴力事件と関係があるのではないかという発想になったのです。私は、暴力男が松濤本部の前を通過しようとして、バンを邪魔に感じ、私に切れて殴ったということを演出するために、家庭連合がバンを停めたのではないかと推理しました。1045万円損害賠償請求の訴状に対する答弁書で、私は以下のように書きました。

□澤田:暴行事件が発生した当日朝、被告らが松濤本部前に出向くと、玄関前にナンバープレート「品川400ひ○○-○○」のバンが停めてありました。私達が抗議活動している間の2時間以上、荷物の積み卸しをするのでもなく、多くの教会員が出入りする時間帯に、ただそこに停めたままの状態でした。松濤本部前は一方通行のバス通りになっており、駐車禁止です。

被告澤田地平は、このバンは原告家庭連合が暴行事件を演出するために歩道を塞ぐ形で、わざと停めたと推理しましたが、もしそうでないのならば、このバンの所有者名義は誰であり、この日誰が誰の指示で、何の為に停めていたのかを説明して下さい。このバンの写真を乙12号証として提出します。

被告○○はこの日松濤本部前に到着し、カメラ撮影を始めていちばん初めに、このバンについて、玄関にいた原告澤田拓也に「これ、教会の? これ、車? 拓也さんの?」と尋ねたところ、「そうです」という意味で「えー」と答えています。(答弁書2018.5.9)

澤田拓也の車

■これに対する回答として、家庭連合は準備書面1で、以下のように述べています。

□近藤局長:ワゴン車については、被告地平の推理がいかに現実離れしたものであるかにつき、原告近藤が甲8号証で述べる通りである。被告地平の根拠のない「推理」に基づく釈明要請に原告らが一々応じるべき義務はない。(原告準備書面1/2018.5.16)

■ここで言ってる甲8号証とは近藤局長の陳述書のことであり、それにはワゴン車について以下のように書いてあります。

□近藤局長:被告地平は、普段は置いていないワゴン車が家庭連合の前に長時間駐車してあったことをもって、家庭連合が本件暴力事件を仕組んだとする結論を導こうとしています。即ち、本件の本来の筋書きは、ワゴン車が邪魔になっていることに腹を立てた男性①が被告地平に暴行を働くというものであったために、家庭連合はワゴン車を本部前に長時間停めていたが、男性①が筋書き通りに行動しなかったのだと被告地平は述べています。

しかしこのような推論も著しく現実離れしています。まず、家庭連合本部前には大型のトラックが搬入のため、毎日停まりますが、今まで通行の邪魔になるなどの苦情があったことはありません。まして本件暴力事件当日、本部前に停まっていた程度の大きさのワゴン車で通行邪魔を理由にクレームになることはあり得ません。また、男性①にとって通行妨害になるためには、男性①の到着時間前にワゴン車が停まっていれば事足りるのであって、長時間だから本件に関係があるとはならないはずです。

またそもそも、仮にワゴン車が通行の邪魔だというなら、運転手に文句を言うはずであり、被告地平に文句を言う理由にはなりません。元より、被告地平の主張は、家庭連合が裁判では被告らを排除できないために暴力を使ったというものであったはずです。ところが、ワゴン車を理由に男性①が抗議をしたとしても、被告らの妨害行動とは関係がないために、被告らを排除する効果には結びつかないはずです。

実際の男性①の行動を見ても、真っ先に被告地平の「のぼり」をなぎ倒し、胸のプラカードを外そうとするなど、明らかに被告地平の妨害行動自体に抗議しています。従って、本来は通行妨害を理由に抗議する計画だったとする主張はあまりにも現実を無視したものだと言えます。ここでも被告地平は、何が何でも家庭連合を貶めるために、現実には絶対にあり得ない筋書きを作り出し、こじつけを行っているものにほかなりません。(近藤陳述書2018.5.14)

■近藤局長は、ワゴン車が通行の邪魔だというなら、運転手に文句を言うはずであるから、バンの駐車は通行妨害を演出するためではないと反論しています。この反論には一理あります。しかし、このように長々と反論しながら、肝心のなぜバンを駐車していたのかという質問には答えていません。このバンは澤田拓也副局長が停めました。その指示は近藤局長が出しているはずです。だから、近藤局長は何のためにバンを停めたのかを答えればよいのです。そこで私は被告の準備書面1において、再度質問しました。

□澤田:原告準備書面1のP.2上から16行目以降に「ワゴン車については、被告地平の推理がいかに現実離れしたものであるかにつき、原告近藤が甲8号証で述べる通りである。被告地平の根拠のない『推理』に基づく釈明要請に原告らが一々応じるべき義務はない」とあります。被告澤田地平は推理に基づく釈明要請をしているのではなく、推理により原告家庭連合への疑いを深めているのです。原告家庭連合はその疑いを名誉毀損として損害賠償請求をしているのですから、その疑いが不当なものであることを証明する必要があります。

「釈明要請に原告らが一々応じるべき義務はない」という言い方は、自分が原告であることを忘れている言い方です。このような的外れの反論は、原告家庭連合がワゴン車を松濤本部玄関前に駐車させていた理由を言いたくないからだと、ますます原告家庭連合への疑いを深める結果になるだけです。「このバンの所有者名義は誰であり、この日誰が誰の指示で、何の為に停めていたのかを説明して下さい」という質問にお答え下さい。(被告準備書面1/2018.6.28)


■これに続いて私は準備書面2を提出し、更にその次の準備書面3の中で、7月22日の岡山大会時、澤拓氏と以下のやり取りがあったことを述べました。

澤田拓也:こんなことやってんですか、お宅ら。
澤田地平:あなたは何なの、じゃ。あの一通の、松濤本部前にあなたが3時間、少なくとも3時間停めてた…
澤田拓也:用があって車停めたって、別におかしくないじゃない。
澤田地平:え、何?
澤田拓也:ああいう所に、車、乗り降りするじゃないですか。だから、お宅も荷物、降ろす時だけ停めたんでしょ。
澤田地平:3時間…
澤田拓也:停め終わった、荷物降ろしたんだから、行けばいいじゃない。
澤田地平:じゃ…じゃ、荷物、積み降ろしするために、あなたはあそこに停めたの?
澤田拓也:そうですよ。
澤田地平:でも私が見てる間、3時間、何の荷物の積み降ろしなかったよ。
澤田拓也:お宅がうるさくしてるからでしょ。
澤田地平:じゃ、あの後で荷物の積み降ろし、したの?
澤田拓也:しましたよ。
澤田地平:何を?
澤田拓也:関係、だから、関係ないでしょ。
澤田地平:でも、3時間やらなかったよ、3時間。
澤田拓也:関係ないでしょ、お宅ら。
(被告準備書面3/2018.9.12)

■そして、次のように述べました。

□澤田:この会話で、原告澤田拓也は松濤本部前に停めたワゴン車に荷物の積み降ろしを「しましたよ」とはっきり答えています。被告らは松濤本部前に何の為にワゴン車を停めたのか、その理由を答弁書及び準備書面1で尋ねましたが、未だに回答はありません。荷物の積み降ろしをしたのならそのように答えればよいものを、何を躊躇しているのでしょうか。荷物の積み降ろしは、被告らが抗議活動を終え、引き上げた後に行っていますので、原告澤田拓也の言葉が本当であることを確認するために、その時の防犯カメラの映像の提出をお願い致します。(被告準備書面3/2018.9.12)

■この後、原告準備書面2において、家庭連合から以下の答えがありました。

□近藤局長:答弁書や被告の準備書面1に顕れた被告らの基本スタンスは、「本件ブログ上の記事にて摘示した事実が原告らに対する名誉毀損であるというなら、摘示事実の不存在等を原告らが主張立証すべきである」というものである。独自の学説には違いないが、被告らにも思想・表現の自由がある以上、被告らがこうした学説を貫くことは自由であり、国家も干渉出来ないものであるから、被告らとしてはこうした主張を安易に変更すべきではなく、判例変更を求めて最後まで貫くべきである。(原告準備書面2/2018.10.31)(※摘示=てきし→あばき示すこと)

■私が、暴力男は家庭連合が雇った人間であるとブロブで発表したことが、家庭連合への名誉毀損であるという家庭連合からの訴えが、この裁判です。だから、私から疑いをかけられた家庭連合は、暴力男は家庭連合が雇った人間ではないということを証明しなければならないと、私は考えていました。

古瀬時系列

実際、家庭連合は自動販売機横にいた人間については、事件発生時の画像を中心として、裏の光言社ビルを出て松濤本部に入り、またそこから出て行く、古瀬氏の行動を記録した屋内の防犯カメラの時系列の画像まで提出して、それは古瀬氏ではないということを証明しています。同様に、暴力男についてもそうすべきだし、またバンについても暴力事件と関わりのないことを明示するべきだと私は主張しました。ところが、名誉毀損に関する刑法は以下です。民事もこれに準じています。

□刑法230条1項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

■「その事実の有無にかかわらず」とあります。私の例で言えば、暴力男が家庭連合が雇った人間であろうがなかろうが、私は名誉を毀損したことになるというのです。そして、事実の真実性に関する挙証責任を被告人に負わせることを条件として、以下の免責を認めています。

□刑法230条の2:前条第1項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。

■私の例で言えば、暴力男は私が主張する通りに、本当に家庭連合が雇った男であり、かつその主張に公共の利害が係わり、公益を図る目的がある場合には、名誉毀損にならないということです。ですから、この裁判では暴力男が家庭連合が雇った男であるということを私が証明しなければなりません。その一方で、家庭連合はその反対命題を証明する必要はないというのです。

私はこのことを裁判の過程で知りました。上の近藤局長の持って回った文章はそのことを言っています。「お宅らは暴力男が家庭連合とは関係ないということを証明しろと言ってるが、無知で生半可な学説を勝手に振り回していろ」と揶揄しているのです。そして「被告らとしてはこうした主張を安易に変更すべきではなく、判例変更を求めて最後まで貫くべきである」と皮肉っています。しかし、近藤局長の本音は「バンについては言えない、言いたくない」というだけのことです。

■10月7日の松濤本部前での抗議活動の時、私は澤拓氏と会話をしたのですが、その内容を準備書面4に記しました。

澤田地平:で、拓也さんさ、ここに、ほら、車、バン停めてたでしょ?ね、あなたがうんって言ってね、あなたの車?って言ったら、うんって言って。で、岡山大会ではね、(あっそ)岡山大会で、あなたね、あの、荷物の積み降ろしをしたんだって、言ったでしょ? 
澤田拓也:うん
澤田地平:ね、ね、それ、ほら、じゃ、ね、防犯カメラは映ってるはずだから、積み降ろししているところをね、動画、出さないですかと、私、言ってるから
澤田拓也:いちおう、その荷物、出し入れしようとしたんです
澤田地平:そして?しようとして、どうしたの?
澤田拓也:結局、あの、みんな、ずうっと、ここにいるじゃないですか
澤田地平:うん、うん、うん
澤田拓也:トラブル、起きたじゃないですか
澤田地平:うん
澤田拓也:それどころじゃなくなったと
澤田地平:うん
澤田拓也:結局、しなかったです
澤田地平:しなかったの?でも、私達が行ったあと、積まなかったの?
澤田拓也:うん、積まなかった、そら、タイミングってありますから、そんなの別にお宅に関係ないでしょ
澤田地平:いや、ものすごく関係あるんだよ
澤田拓也:うん、関係ない
澤田地平:関係あるから聞いてんの
澤田拓也:こちらの車をどう使おうが
澤田地平:うん
澤田拓也:目の前で、積み降ろししようが、関係ないじゃないですか
澤田地平:どうして、それをね、初めから答えなかったの?
澤田拓也:名誉毀損で、何、変なことして
澤田地平:じゃ、それを、何で初めから答えなかったの?
澤田拓也:だって、関係ないから、答える必要もないってこと
澤田地平:あ、じゃ、次、それ答えてくれんのね?
澤田拓也:答える必要もないと
澤田地平:それを、じゃ、答えてくれるのね?
澤田拓也:答える必要もない
澤田地平:じゃ、裁判で、あなた達が訴えてんだから、どんどん、どんどん証拠を出して
澤田拓也:裁判でやりましょ、うん、裁判でやりましょ、で、また負けたらいいです、どんどんどんどん、追い詰められて
澤田地平:うんうん
澤田拓也:過激化して
澤田地平:うん
澤田拓也:自滅していく
澤田地平:過激化してる?過激化してる?
(準備書面4/2018.10.19)

■そして、次のように述べました。

□澤田:この会話で原告澤田拓也は、「荷物の積み降ろしをしようとしたが、結局、しなかった」という意味を語っています。岡山大会のときは、「被告らの抗議活動が終わった後で、積み降ろしをした」という意味を語っていました。原告澤田拓也が人の出入りの激しい玄関前に大きな車を停めるからには、初めから明確な目的があったはずです。その目的が何なのか、原告家庭連合は答えませんし、原告澤田拓也が答えてくれたと思ったら、答える度に違っています。

荷物の積み降ろしのために停めたのならば、初めから、その通りのことを答えて何の問題もないのに、暴力男との関連で停めたので、そのことを隠すよい口実が見つからなかったので、原告家庭連合は答えることができないし、原告澤田拓也の答えも曖昧になっているというのが真相であると考えられます。(被告準備書面4/2018.10.19)

■これに対して、原告準備書面3で近藤局長は以下のように答えました。

□近藤局長:バンの件について原告拓也は被告地平に対して回答する義務はなく、同原告は正式には裁判で決着をつければ事足りる旨回答して正式な回答を拒否しているものである。従って、同原告の発言には何らかの証拠価値もない。(原告準備書面3/2018.10.31)

■以上見てきたように近藤局長はバンについて、応じる義務はない、証明する必要はない、澤拓氏の発言に証拠価値はないといった反応を示しており、なぜバンを停めていたのか、どんなことがあっても言いたくないという姿勢が明らかです。バンを松濤本部玄関前に駐車する理由は、荷物の積み降ろし以外にありません。だから、そのように答えればよいと思いますが、そうではなかったので答えられないと考えるしかありません。それにしても、簡単にウソをつく家庭連合なのに、バンのことではなぜこうも意地を張って何も答えないのでしょうか。答えなければそれだけ疑われるのに、不思議なことです。

配置図

■ところで、松濤本部の玄関には3つの防犯カメラが設置してあります。その配置図が上です。松濤本部前道路の広範囲をカバーするようにそれぞれのアングルを設定しています。

防犯カメラ

■暴力事件発生時の防犯カメラ①及び防犯カメラ②の画像が以下です。時刻表示は10:00:58及び10:00:59となっています。

各アングルの写真04

各アングルの写真

■そして防犯カメラ③の通常アングルは以下です。

各アングルの写真03

■この防犯カメラ③の画像には、道路向側の自動販売機が映っています。ですから私は、暴力男を追いかけた人物の挙動を確認するために、被告準備書面4において、この画像を乙27号証の No1として添付し、防犯カメラ③の映像を提出してほしいとお願いしました。それに対する近藤局長の回答が以下です。

準備書面3

□近藤局長:乙27号証のNo1の画像を映した防犯カメラは元々被告地平らの妨害行為を撮影するためのものであったが、この日は本部前のワゴン車の故に同被告らの活動範囲が限られていたことから、原告古瀬は当日午前9時4分27秒から約30秒かけて同カメラのアングルを遠隔操作によって変え、本部前道路の東急本店側が映るようにしたものであり、その結果映ったのが甲19号証の映像である。このため、男性②がトツネビル階段を下りる状況は映っていない。(準備書面3/2018.10.31)

■近藤局長は、防犯カメラ③のアングルを変更したので、私が希望した映像はありませんと断ってきたのです。そこで、防犯カメラ③のアングルを変更した後の画像が以下です。確かにアングルを変更しています。時刻表示は10:01:41ですから、事件直後の画像です。これを見れば、防犯カメラ③の真下が暴力事件が起きた場所であることが分かります。

各アングルの写真02

■1月21日朝、カメラマンが松濤本部前に駐車したバンを見て、澤拓氏に「これ、教会の? これ、車? 拓也さんの?」と聞いたのが8時46分のことでした。そして、古瀬氏がカメラアングルを操作したのが9時4分であると、近藤局長は書いています。「防犯カメラは元々被告地平らの妨害行為を撮影するためのものであったが、この日は本部前のワゴン車の故に同被告らの活動範囲が限られていたことから」カメラアングルを変えたというのです。

ということは、この後バンはずっと動かないということになっていたということです。もし、バンに荷物を積むのであれば、駐車は一時的なことですから、わざわざカメラアングルを変えることはしないでしょう。私達の活動中はバンの移動がないということになっていたからこそ、早々とカメラアングルを変えたのです。それも、暴力事件がよくモニターできるように、その真上にあるカメラを「私達の限られた活動範囲」に向けたのです。

3台で撮影中

■ここで、バンを停めた理由が初めて明らかになりました。すなわち「私達の活動範囲を限る」という理由です。「私達の活動範囲を限る」ことにより、暴力男の仕事がやり易くなるし、また防犯カメラでモニターし易くなるということを意図したと考えられます。暴力事件を計画した黒幕は防犯カメラ③のモニターを通して、私が殴られる場面を間近に見ようとし、また実際、間近に見たということなのです。①及び②の画像と比べて見ても、私の姿は③の方がはるかに大きく映っています。

暴力男は「包むファクトリー」に入って、待ち合わせをした女性から紙袋を受け取り、その約2分後に店舗から出て、真っ直ぐに私に向かって来ました。紙袋を受け取るだけなら2分は必要ありません。店舗の中で何をしていたのでしょうか。暴力男は松濤本部の黒幕に「約束のものはもらいましたので、これから決行します」との電話をしたのです。その電話を受け、黒幕は興奮気味にモニターに向かったに違いありません。

語るに落ちた近藤徳茂

■「語るに落ちる」という言葉があります。これは「問うに落ちず、語るに落ちる」の略です。問い詰めるときには本当のことを言わないけれど、自分から話しているうちにうっかり本当のことを言ってしまうという意味です。近藤局長は私がいくら聞いてもバンを停めた理由を答えようとはしませんでした。ところが、他のことを説明しているうちに、うっかり本当のことを語ってしまったのです。まさに、語るに落ちた近藤局長です。

ついでながら、私達が見誤ってご迷惑をおかけした古瀬氏も、カメラアングルを遠隔操作したと近藤局長が明記しているので、この事件に無関係ではないということになりました。


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267早稲田聖殿聖霊役事礼拝11.4

■三代王権・こころのサンクチュアリの三原さんをお迎えして、聖霊役事礼拝を執り行いました。参加者は16名(プラス子供3名)でした。三原さんが二代王様の説教を引用しながら聖霊役事について解説された後に、二代王様の聖霊役事のビデオ映像及び音声を流しながら、参加者一人一人に聖霊を注ぐ祈りをして下さいました。

双方の手のひらを合わせて祈って下さいましたが、三原さんはその人に対する天の願いが伝わってくるように感じ、それに応じた祈りに自然に導かれたそうです。参加者も光が見えたという方、先祖の霊が自分に入ってきたという方、ずっと涙が流れっぱなしだった方、親から自立するよう叱られたと感じた2世など、いろいろでした。ある婦人は床に倒れて霊動しながら、3時間あまり立ち上がることができませんでした。


聖霊役事により心も体も軽くなり、それが一過性のものではなく継続しているという方がおられます。私におきましても何か軽くなったような気がします。時間の経過と共に、よりはっきりしてくるでしょう。韓国から来られた婦人の話では、韓国では二代王様から聖霊を受けた方達が巡回しながら集会を持っているとのことです。

あるところではだいぶ進行していた癌の男性が、病院に行って検査してみると、医者が驚くほどよくなっていたそうです。見るからに体調が悪い顔色だったその人が、見違えるような色つやの顔に変化していたので、その婦人も驚いたという話をしておられました。そして、昨日見た「サンクチュアリNEWS」の記事が以下です。

聖霊役事01

□二代王様:先週来ていた日本人のイズミさんの素晴らしい証しがあります。彼はとても若い感じの人でしたが、いくつかの癌を患っているようで、あるものはステージ4、あるものはステージ8とか・・・8段階の6ですか?とにかく末期癌ということです。ここに来たのは2週間前で、8段階のうち6だということです。医者は長くは生きられないと診断していたそうです。日本の病院で確認されたことです。非常に末期の癌ということです。

2週間前に来て祈りを受け、アノインティングが彼に降りました。もちろん肉体でも彼が何か戦っているのだと感じます。彼はすぐに日本に帰国しました。それで彼が検査を受けたと先週聞いたのですが、ステージ6だったのが日本に帰ってみると2に下がっていたというのです。ハレルヤ!神様を賛美しましょう。

聖霊役事03

■三原さんが語っておられますが、聖霊役事はイエス様がその道を開かれましたので、私達が受ける聖霊とは神様でありイエス様なのですが、重要なのは真のお父様でもあるとのことです。ですから、その勝利基準が高いし、深いし、強力だし、完全なんだと思います。それだけに、目覚ましい証がこれからどんどん出てくるでしょう。

その一方では、それは奇跡だ、邪道だ、負債だ、蕩減だ、地震だ、直下型だ、てなことで反射的に警戒する向きがあることは想像できます。当然、病気直し目的や、御利益信仰的に流れる心配もあります。しかし、私が感じるのは、肉体的な癒し以上に、神霊的な復興が必ず伴っているのではないかということです。


肉体も喜ぶし、それ以上に心の喜び、解放があるということです。神様との出合いと言ってもよいかも知れません。ですから、どんどん聖霊役事で癌も治して、健康にもなって、幸せにもなって、何の問題もない、そのような時代が到来したのではないでしょうか。

霊界が聖霊によってこの世に連結される「霊連世」現象の始まりです。身も心も舞い上がっておりながら、どうもその後、墜落する気配が全然ないと感じられる、それがこの度のペンテコステ、すなわち、完成レベルペンテコステです。私達は「全て成した」とお父様がお祈りされた、その言葉の意味を、6年遅れで、このような形で悟り始めるのです。アーメン!ハレルヤ!

聖霊役事02

【三代王権・こころのサンクチュアリ】
早稲田聖殿「イエス様によって開かれた聖霊」聖霊役事祈祷会・聖霊洗礼式 2018年11月4日
http://h2fanclub.blogspot.com/2018/11/2018114.html

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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
6000家庭
携帯:080-3272-0026
e-mail:swdsw5@yahoo.co.jp
ご連絡お待ちします。
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